ストリートビュー散歩118 日本・「新潟の道が赤い」と聞いて

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。

「新潟の道が赤い」と聞いて。

SNSで相互フォローの方々がイベントのために新潟へ集結している、この週末。

その中のおひとりが「新潟の道路がなぜか赤い」とおっしゃっていた。「道が赤いかどうか、ストリートビューで見られるのでは?」と早速Google Mapsで開いてみる。まず航空写真を見ると……

Google Maps 新潟県長岡市周辺

わ!航空写真で見ても明らかに道路の色が濃い。すごい。

よく見ると、色づきに差があるようだった。

こんな感じでくっきり。(ストリートビューが更新されて埋め込み画像が変わっちゃってたらすみません)手前の道路と奥に見える道路で明らかに道路の色が違う。

これは検索するとすぐに理由が出てきて、豪雪地帯ゆえに設置されている「消雪パイプ」から出る水が原因とのこと。

雪国の道路は赤く | 科学技術のアネクドート
https://sci-tech.jugem.jp/?eid=4407#gsc.tab=0

消雪(しょうせつ)パイプ – 新潟県ホームページ
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/nagaoka_seibi/1195402265145.html

この真ん中にある穴から水が出て、雪を溶かしていくようです。

この水質に含まれている物質が酸化したり、パイプの錆が赤くなる原因なんだとか。水質や撒き方・設備によっては全く赤くなってない場所もあるので、消雪パイプがあるから赤いというわけではないようです。

新潟では駐車場もかなり赤くなっているところが多くて、駐車場にも同じ消雪パイプが設置されているんだろうなと思いました。(穴が見えるところもあったけど見えない場合もある)新潟市は赤っぽくなってないんですよね。パイプを変えてあるのか、別の方法で雪を溶かしてるのかもしれない。

同じように雪が多い札幌や山間部では、寒すぎるので水で溶かしたら凍ってしまうから別の方法で融雪・除雪をするようです。確かに私の実家の町(標高が高くて寒い)で水を撒いたらあっという間に凍ってしまって、雪より危険なアイスバーンが出来てしまうので……

消雪パイプ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E9%9B%AA%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97
消雪パイプについては上記のWikipediaのページもご参照ください。どのへんに設置されてるかが書いてあるので参考になるかも。

長野の北部にもある、と書いてあったので「豪雪地帯と言えば~飯山とか?」と飯山あたりを見てみたら、やっぱり赤いですね!

赤いというかオレンジというか。駐車場も鮮やかな錆色。真ん中にはやはり噴水で水をまきそうな穴がありますね。

メンテナンスや取り換えで錆の出ないパイプになったりもしているようなので、だんだん色は消えていくかもしれませんね。

 

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。

【ストビュー散歩番外編】沖縄で気になった屋根の上の貯水タンクを探す!

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。

たまにはリアル散歩・お出かけもする

近所の散歩は毎日毎日飽きずにうろうろしているし、基本的に歩く速度でいろいろ見て回るのが好きです。

ただしあまりじろじろ見るわけにもいかないし、きょろきょろしちゃって不審人物まっしぐらなのでその辺がリアル散歩の難しいところですね。ストリートビューならいくらでもズームしたりいろんな角度から見たり行ったり来たりするのですが……

今回は沖縄!

沖縄に実際に行く機会があって、久しぶりに街をいろいろ見たのですが最近はすっかりGoogle Street ViewとGeoGuessrでいろいろ見つけるのがおなじみになってしまい、見つけるものもそんなものばかりです。

北のほうの道路にある「クイナ注意」という道路に書かれた文字も実際に道を車で「おっ!あとでMapsで見てみよう」などと思いながらチェック。

航空写真からでも見える「クイナ注意」の文字

ストリートビューでも。

こうやって改めて道路をみると、 文字が結構書いてあるものですね。もちろん「とまれ」とかはあちこちにもありますが、沖縄はほかにも文字がいろいろ書いてあるイメージになりました。

今回の旅で一番気になったもの

それは……貯水タンクです。屋根に乗っかってる。

貯水タンク

もともと貯水タンクのある風景は好きで、東京のご近所散歩でもエモい(?)貯水タンクや給水塔は写真に撮ってるんですよ。

でも沖縄の貯水タンク、あんまり見たことがないものの気がする。

・ピカピカしている
・統一感があるというか、同じものを使っている?
・たくさん設置されている。どこにでもある
・すごく目立っていて目に入る(私にとっては)

ということで気になって気になって……気づいたら写真を撮っていました。

給水タンクたち
給水タンクたち

まだまだあるよ。

高いところに登ったら、屋上を見下ろして撮影しました。

給水タンクたち

気づいたのは、むき出しで設置されてるもののほかにも囲いがあるものも多いこと。台風など荒天時にはむき出しだとちょっと心配ですもんね。

完全に囲う物ではなく、メッシュ状になっていて風通しはよさそうだったりデザインに工夫があって個性もあり、これも探して楽しいです!

給水タンクたち

給水タンクがこんなにある理由を検索して調べてみる

水不足対策ということで給水タンクを設置していると。

近年はその貯水タンクのメンテナンスにちょっと不安があるようですが……水は大事だもんなあ。

貯水タンク・給水タンクの問題|沖縄の水
https://water.okinawa/problem/chosui.html

私が住んでる東京でもその他の地域でも、給水タンクは集合住宅には設置されているもの。個人宅ではあまり見ないので、ここまで普及していて「どこでもたくさん見ることができる」状態ではないですね。

沖縄の日差しを受けてキラキラ光ってるタンクもなんだかカッコイイ。どうしてこのタンクが多いんだろう?このステンレスのタンクじゃないものも結構あるのですが……値段とか設置しやすさ・メンテのしやすさとか何かあるのかもしれない。

沖縄の家でよく見かける水タンクについて|沖縄離島 移住生活ブログ
https://yonner-yonner.com/tank/1427/

実際に移住して沖縄に住んでいる人による貯水タンクのおはなし。やはり気になりますよね。沖縄に水不足のイメージがないと記事にはありますが、島はどこも水(真水・生活用水)の確保には悩まされていると思う……

沖縄の家の工夫 | NHK for School
https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005310897_00000

NHKのサイトにも沖縄の家の工夫について紹介する映像がありました。じっさいの立地や気象条件にあわせた工夫だということが分かりやすいですね。

ジモティーでも売ってた

沖縄県の貯水タンクの中古が安い!激安で譲ります・無料であげます|ジモティー
https://jmty.jp/okinawa/sale-kw-%E8%B2%AF%E6%B0%B4%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF

現状そのままを持っていってくれる人に無料で譲ります、とかを見ると確かに撤去費用も掛かりそうだよなあって思ったり。

ステンレスのピカピカした貯水タンクもありますね。

メーカーさんのサイトもありました。メンテ方法や必要な容量の選び方などよくある質問ページを読むといいですね……

沖縄 ステンレス 加工 タンク【有限会社 津嘉山ステンレス工業】公式ホームページ
http://www.tsukayama-sus.co.jp/

 

【予告】台湾にも同じような給水タンクがあった

それはまた次回以降の記事で! 屋根の上に乗ってるタンクをみんなも見てみよう!!

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。

ストリートビュー散歩117 南アフリカの「カバ注意」看板を探しに!

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。

道路標識も勉強中

GeoGuessrのプレイのためにね。というか、「この標識なんだろ」って言うのが改めて気になってきている。車に乗らない・免許をそもそも持ってないので、正直標識にうとい。「止まれ」だけは好きで以前から「止まれ」の写真をよく撮影している。→撮影した写真を使って作ったボカロ曲「Tomaru(とまる)」

GeoGuessrはじめて感じたのが、道路標識って色々あるんだなーということ。

でも、知らなくても初見で「たぶんこういうことだろうな」となんとなくわかるものから、全く何なのかわからない標識までいろいろある。

シンプルすぎてシンボル化された記号は意味を記憶していないとわからなそうなものから、シルエットだけど結構複雑で具体的な絵が描いてあって「これがこの辺に出るのかな」「これを禁止してるのかな」みたいなことがわかるものもある。

今日「知りたい」って思った標識は……

Serbiaで見かけたこの標識。

Built-up area
画像はWikipediaより引用 CC BY-SA 4.0, Link

地名みたいに斜め線が入ったものもあったから、たぶん「ここから」「ここまで」のなかまだろうなって思ったんですけど、街がここからここまでってこと?と調べてみたくなった。結果としてはその通りで「Built-up area」、「建物があるArea(市街地)はここから」「ここまで」って感じみたい。

ずらーーっと並ぶその他の標識を見ながら、「いっぱいあるんだなあ。ただの四角とか三角とか〇とかなかなか覚えられなそう。せめて”オッ!”と思ったものから徐々に覚えていければ……」と眺めていた。

興味のある国・地域の、「こんなのあるんだ!」って標識から少しずつ覚えていきたいと。そしたら見つけたのが南アフリカのこの看板。

カバ注意

 

Hippo ahead
画像はWikipediaより引用 By Southern African Development Community – SADC-RTSM, Public Domain, Link

Road signs in South Africa – Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Road_signs_in_South_Africa

カバ!! カバに注意することを促す標識が!!

これはストリートビューで見つけたいじゃないですか。

もともと「こういうものが道路沿いにあるらしい」「これは屋外にあるようだ」という世界の噂を聞いては「それを探して見てみたいぞ!」という動機で見始めたのがきっかけで、いまでも新しい土地を見るいい機会になるんですよね。だから今回も探してみることにしました。

南アフリカでカバに注意しなくちゃいけないのはどこだ?

検索したら早速情報がヒット。

夜になると「カバ」が出没する、世界遺産の観光拠点の街があった|TBSテレビ
https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=16941

「カバが夜な夜な出没する町は南アフリカのセントルシア」

「川の近く 河口も近い インド洋」ということで、南アフリカの東側だなと地図を見てすぐに見つけられました。

川を渡って街に入ってすぐ……突き当りに!

この真ん中の看板がそうじゃないかな!? 緑に赤い三角の……

見えづらいからもっと近くに寄りたい!

近くによると標識が消えちゃう……

遠くから見たストリートビューは2022年撮影なんですが、近づくと2010年撮影のストリートビューしかないみたいで看板自体が無くなってしまうのです。

他にないか探さなくては……たしかにこの辺に存在してるみたいなんだし。

そしてとうとう発見!

カバ標識だ!

BEWARE OF HIPPOS AT NIGHT

この看板の奥の方に川がありますからね。夜になるとカバがやってくるんですね……

ああー  すごいなあ。

……カバのかんばん。

言いたくなってしまった。だめだ。オチがひどい。

 


【追記】

さらに見つけたよ もっとはっきりしたカバ看板!

「川を反対側に渡った先にも看板があるかも!」とみてみたらすぐにありました。しかもくっきりきれいですね!

 


初級GeoGuessrプレーヤーの地域解説付き散歩プレイ動画(ゲーム攻略には約に立つとこ少なそう)のチャンネル作ったので是非見てね! チャンネル登録もぜひ……

https://www.youtube.com/@AchiGeoGuessr

もうちょっと活躍した回の動画も編集したらUPするので!よろしくお願いします!!

 

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。

 

ストリートビュー散歩116 ブルガリアの貼り紙、GeoGuessrで目印になる

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。

YouTubeチャンネル作りました。

AchiのGeoGuessr散歩

https://www.youtube.com/@AchiGeoGuessr

まだ動画が一本しかないので(この記事を書いている時点で)宣伝告知などしていませんが、自分のいつものチャンネルに上げるにはGeoGuessrプレイ動画だらけになっちゃって「完全にGeoGuessrチャンネルになっちゃってるなw」って感じになるとちょっと嫌だなあって思って。

でもチャンネルを分けたからには気兼ねなく思う存分いろいろ上げますわ。

プレイ動画だからゲームやってるところを見てもらうかんじですけど、このストリートビュー散歩で語ってきたような話とかストリートビューで見られる世界のマメ知識とか文化の話とか、調べたもののアウトプットも出来ればいいなと思ってます。

ぜひチャンネル登録お願いいたします!で動画も見てね!

ブルガリアの死亡広告の貼り紙の話

以前にも書いたことがありますね。

ストリートビュー散歩102 ブルガリアの街じゅうにある死亡広告

これに気づいたときも本当に「こういうのあるんだ!!」と驚いて、その後もブルガリアのストリートビューを見るときはとても注目しているのですが。

最近GeoGuessrをプレイしていても、

「死亡広告がはられている……ということはブルガリアか」

という目印、今のところ100%役に立ってるのです。

ブルガリアにしかない「わけではない」のだが。

Redditでこの話題を見かけたとき、「それはブルガリア以外にもありますよ」という人もいた。多分実際そうなんだろう。でも慣れてくると「これはブルガリアの貼り方だな」ってわかるんじゃないかという気がする。まだ他の国で見たことないので勘違いしている可能性もある……

まずは街中で死亡広告の貼られているシチュエーションを見て、どういう貼り紙がそれに該当するのか雰囲気をなんとなくつかんでおく方がいい。基本的には白黒で、人の顔の写真と文章で構成されていて、ブルガリアでは個人宅の入り口・電柱・街路樹・専用の掲示板に貼られている。

GeoGuessrで私の「この場所にはこれがある」は揺らいでいる

たとえば、以前見つけてこれもとてもきにいった「電柱の上のシュバシコウの巣」。

ストリートビュー散歩55-1 それはハンガリーの電柱から始まった

このころは「ハンガリーと、ポーランドにある!」と思ってそれを信じていたのだが、GeoGuessrをプレイしていると結構出くわすことに気づいた。そして私は「こういう電柱があるならハンガリーかポーランドのあのへんかな……」と思ってそこにGuessするのだが、結果を見ると「えっ!違った!ここにもあるんだ!?」となることが何度もある。

つまり、広範囲にあるのだ。

こんなところにもシュバシコウの巣!という記事も改めて書きたい。

ちなみにブルガリアでも見つけることが出来た。

きのうの国当てゲームでブルガリアを当てたときの話

対戦も苦手だし、普通のworldマップも思ったよりできない私だけど、CountryStreaksは好きだ。これはマップを見て歩いて、国だけを推測できれば良い。細かい場所がずれていても問題ない、国さえわかれば正解は正解である。

アルゼンチンやロシアやUSAなど、大きな国では通常のマップだと「同じ国なのに全然違うところにピンを置いちゃったから点数が低い!!」ということがあるけどCountryStreaksなら「アルゼンチンだ!」とわかればそれだけで正解。ただし、ヨーロッパ各国の国境付近で隣国との違いがあまりない場合、「フランス……かな?」ってクリックしたらスペインだった、20kmも離れてないのに!という場合でもフランスを選んでしまっていたら不正解だ。

自然豊かな場所だと国を当てるのも難しい!

国を当てるだけといっても、やはり山道とか草原とか砂漠とか海しか見えないとかだとキビシイ。昨日は降り立ったところがこれだったんですよ。

答えは先述の通りブルガリアなんですけどね。

日本にもありそうじゃないですか。実家の裏山がこんな感じだし。

少し進んでも山道。山道はクネクネしてて、ストリートビューでも移動するの大変ですよね。草や木を拡大しても、意外と日本と代り映えしないというか……いや見たことない草や葉っぱや花もあるんだけど、そもそも日本の植物を全部把握してるわけでもないし。

あきらめずに進んだらこんな感じで作業場が出てきました!

でも文字などは無いし、どこか見当がついていない。北半球ではありそう……でも北半球広いんですよ。

作業場を過ぎて、大き目な車の通る道に出たら文字が!これは!キリル文字!ではキリル文字をつかう地域!!

……で、だいぶしぼれたと思ったときこの近くにあった建物に……あれが貼ってあるわけですよ。

あ!ブルガリアだ!!

この辺は感覚を鍛えないと区別がつかないのかもしれないのですが、なんとなくブルガリアに貼ってあるDeath Notice の雰囲気ってものがある気がするんですよ。

貼る場所とか貼り方とか……

ブルガリアでも、ソフィアなどの都市部にはあまり貼ってないのでその辺も見分けられるポイントかもしれません。

おまけ

別の時にブルガリアを見ていたら見つけたのがこちら。

お墓のいりぐちにいっぱい貼られた死亡広告。

ブルガリアではどういう運用かわからないですが、亡くなったお知らせ以外にも周年記念日などに故人の紹介や思い出を印刷して貼ったりもするみたいですよ。

そういう時にお墓に貼れる場所があるのはいいかもしれないですね。ここに貼っていいのかわからないけど……

 

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。

 

 

ストリートビュー散歩115 ナイジェリアを知りたい(1)ラゴス・グバイブ

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。

 

ナイジェリアをあちこち見て回っているのでメモ。

基本的にはGeoGuessrのプレイのために見ているので普通のお散歩記事と違ってきちゃう。例えばこういうのみると「オッ!」となってしまう

黄色と黒の縞々の模様がついたGoogleカー

ラゴスの東、グバイブあたりで。

ナイジェリアのマップ GoogleMapsより

グバイブってGberigbeってつづるんですね。覚えられなそう……

後ろからついてきているパトカーは黒いのも白いのもあった気がする

電柱は……いろいろだなー

この四角いくぼみのある電柱が多い気はする。穴は開いてない。

そこは車が通る道なのか? という場所をぐんぐん行くのもナイジェリアのストリートビューのすごさ。もっとごちゃごちゃした、人と露店でごった返した広場とかもぐいぐい入っていってる気がする。こういう誰もいない裏道みたいなのはケニアでも行くのだけど……

 

こんな感じで、勉強がてら見つけたものをメモ代わりに記事書いていこうかなと思っています。

他のページも見てみてね!

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。