2019/8/15 夏コミありがとうございました

夏コミありがとうございました。なんとか乗り切りました。

今回(C96)ははじめての4日間開催ということでね。私は3日目に参加したわけですが、評論も鉄道・旅行・メカミリや技術評論が4日目ということで分かれておりましたし、移動導線がいつもと違うせいかなかなか思った場所へたどり着けず……という話も聞き、わがサークルへ訪れる人も少なかったような気がしています。

新刊はまだまだ在庫がありますから、今度の25日コミティア、11月のおもしろ同人誌バザールなどいろんなところで頒布予定ですのでよろしくお願いします。

夏コミは暑かったですね……外も暑かったと思いますが中も暑かった。南ホールの方はそんなに暑くなかった(むしろ涼しいという話まで聞いた)ようで、いつもそんな夏コミだったらいいんですけどね~。

飲み物も取ってたし、小型扇風機も持ち込んでそこそこ快適に過ごしていましたよ。でもやっぱり疲れが出てしまい、帰ってきてからダウンしていました。風邪をひいたっぽいですが今回は早めの対処のおかげかそんなに悪くならずに済みそう。

軽く済むことがなかなかないというのが私の風邪のきついところでして。かからないほうだと思うんだけど、かかったら長い。


まだまだ夏は続きますので精一杯楽しむぞ~。これで夏が終わって次の夏が来る頃にはオリンピックだったりするわけですからね……早い。

 

2019/8/10 ハトの日

今日はハトの日ということで……

いくつかTwitterでもツイートしたので、それをまとめよう。と思いつつ、

明日はコミケ参加ということでもう寝ますためTwitterの埋め込みをしてハトの日を終わりたいと思います。

 

 

夏コミC96は3日目参加です!

同人誌即売会「コミックマーケット96」参加します。

私は3日目、西2「せ-15b」メルプのお部屋で参加しています。

新刊は「文房具Vol.18」。Vol.1を発行15年も経ってしまったのですね……早いものです。調べものをしていて、Vol.1を読み返してみたのですが、だいぶ雰囲気が変わりました。このひとつ前の記事でも「お楽しみは文房具」も最初と最近で雰囲気が違うとか成長したとか言いましたが、文房具本もだいぶ変わったなあと。

記事の書き方も変わったよね。
あと、レイアウトとかテキスト回り、写真も変わったと思う。
Vol.1から持ってるって人どれぐらいいらっしゃるかわかんないですけど、比べてみると「成長したなあ」となみだすることうけあいです。(?)
ソフトはその間、バージョンすら変わらずずっとFlash3Jで作ってますから、ソフトの機能は変わっていないので、単純に私の技術の向上です。ほんとほんと。

あとは、インクジェットとオンデマンドという印刷の違いもありそう。
インクジェットでプリンタ本を作ってた時は、誌面デザインも結構インク節約モードで書いてたんですよ。濃い色を減らす、使用する色の偏りを減らす、白抜きをうまく使って華やかさを出そうと工夫する……など。オンデマンド印刷だと、私の方ではとくにインク使いすぎとか気にしなくていいですからね。黒べたはなるべく使わないように心がけています。しわが寄ってしまうことがあるんですよ。

今回も、コミケ・コミティアともに新刊を持っていきますので、お気軽に寄って行ってくださいね。楽しみにしております。

「お楽しみは文房具」第24回UPされました!

5日の話ですけどね。

毎月恒例、webメディア「文具のとびら」で連載中の「お楽しみは文房具」がUPされました。ぜひぜひごらんください。

https://www.buntobi.com/articles/category/series/manga/

藤村阿智・お楽しみは文房具24

今回はキングジムフェアの話だよ!

あと、小畑健展に行ってきたから小畑先生みたいな絵が描けるような気もしてきました(気持ちだけ)

藤村阿智・お楽しみは文房具24

でもわたしも成長してきていますよ。たぶん。このシリーズもなんと2年続いています。しかも、連載の最初の方の漫画は、連載はじめる1年半前に描いてるんですよ。その3年半ぐらいの間の成長をね……見ることができるシリーズですよ……

これからもがんばりまっす。

2019/8/7 ついつい言っちゃうんだけど、

人と会話中に、ついくちがすべって余計なこと言っちゃうことあるよね。

人がくちを滑らしてるのも結構気になってしまう。
なんかの属性とか特徴みたいなのの悪口を言い始めると、だれが聞いているか忘れてしまうというか。

たとえばですよ、「若いつもりでいるおばちゃんいますよねー」という話になったとするじゃないですか。そうすると、自分はおばちゃん属性に入るので、少なくともおばちゃんではあるので、悪いニュアンスを受け取ってしまうんですよ。

たぶん「それって私のことですか?」と本人に聞き返せば、「あっ、あなたのことではないですよ(目の前にいる人の悪口をいうわけないじゃないですか、一般論ですよ)」みたいなことを言われるわけですよ。しかもたぶんそれは本心というか、本当に目の前にいる人の悪口を言うわけがないという前提で話しているつもりなんですよね。

私自身も、「私の前にいる素敵な人はもちろん除外して、それ以外の○○な人」という悪口をいいがちだけど、受け取る方になるとかなり敏感に「○○に当てはまってる私がここにいるのになあ、忘れちゃってるのかな」と感じ取ってしまう。


直接「私も〇〇だし……」と属性が同じことを伝えると、「あなたは〇〇じゃないですよ。**っていいところもあるし、その属性ではないです」とまではっきり否定してくれる時もあるんだけどね。大体そんなことくちにせず、心でしょんぼりして終わることが多いなあと。

 

こういう、相手をしょんぼりさせるようなことをどうやったら言わずに済むかと言えば、まあ悪口を言わない、見下さない、差別しないってのを常にやっているのが一番いいんでしょうね。むつかしいけどまったくできないってこともないはずだ。

人を馬鹿にする頻度が高い人というのは存在しているので、せめて自分がそれにならないように気を付けたい。

前もってだれがどういう言葉で傷ついてるかをちゃんと見ておくと、参考になるかもしれません……「あーそうだよな、それってバカにしてるよな」とか考えながら。