【作ってみた】石粉ねんどでネコの置きものみたいなのを作ってみる

ダイソーで、石粉ねんどを買ってきた。なんか作って色を塗りたいと思って。

ネコのようなものを作りたかったので、そんなような形を作っておく。

1日ぐらいは乾かさないといけないので、とりあえず形を作らないと塗りたいときに塗れないもんね。

塗った!!

とりあえず水色を全体に塗って、それが乾いたところで細かい模様などを描いていく。あんまり考えてなかったけど、民芸品みたいにいろんな模様が描いてあったらいいかな~とおもって、ぬりぬり。足の当りには肉球を。

黄色だけ透明度が高かった。この絵の具は黄色は不透明じゃないみたいだ。

そういう時は白をちょこっと混ぜると不透明になる感じで良いのだけど、そうすると白っぽくもなるからね。あたりまえだけど。少しはっきりした色を出したかったので。

背中にもチューリップ的なものを描いた。

いまトルコのデザインにハマっているので、そういう雰囲気を出したかった。上から撮影しているのでちょっと形が変わっているけど、もう少しシュッとしたチューリップが描いてありますよ……

胸の所にひとつ、ネイルパーツのプラスチックを張り付けてみた。

少しキラキラしたらいいかな~って。

その前にニスを塗ってつやを出しています。

石粉粘土は軽いから、底の部分は平らに作っておかないと立たなくなってしまいますね。

ターナー色彩 アクリル絵具 布えのぐ 12色セット 色塗りはこれで。布用の絵の具ということなんですが、不透明だし色がはっきりしてて発色がきれいなので。アクリル絵の具なら布だけでなく、いろんなところに塗ることができますよ。石粉粘土は表面に色が乗りやすいから、アクリルでなくても大丈夫だと思いますけど、アクリル粘土だとくっきり作れていいと思います。

布にアクリル絵の具で絵を描いた話もまとめてあるので、そちらも参考にどうぞ。

【作ってみた】魚Tシャツ! オリジナルTシャツの部屋 ターナー 布えのぐ BLACKSTRAWBERRY
https://www.blackstrawberry.net/achiT/howto02.html

漫画「お楽しみは文房具」第22回がUPされました!

文具のとびら」で連載中の「お楽しみは文房具」第22回がUPされました!
ぜひ読んでみてください!

【連載マンガ】お楽しみは文房具 #22「試し書きにも個性が出る?」|
https://www.buntobi.com/articles/entry/series/manga/009597/

今回は試し書きの思い出です。初めて買うボールペンはどういう感じかな~って思って試し書きするじゃないですか。なかなかその場の感覚で「いい」と思っても、実際に長く使ってみたらどうも合わないってこともありますけど、「これこれ!」って感じで買うこともできる。

もし試し書きが出来なくて、毎回いちかばちかで買うのが普通だとしたら、逆になかなか買えなくなっちゃうかな~と思うんですよ。だから試し書きはいいこと。どんどん試し書きして「これかも!」て思うペンは積極的に買ってしまいましょう。

ストリートビュー散歩25 ミッドウェー諸島の鳥たち

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。


チェック:2021/12/28

ミッドウェー諸島のストリートビューもあるのです。

ミッドウェー島について詳しい情報はこちらなどご参照ください。
ミッドウェー島 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E5%B3%B6

上記のwikipediaによると、現在は一般人の立ち入りが出来ないみたいですけど、この撮影がされた当時はまだ行くことができたみたいですね。

人や建物もちょこちょこありますが、見るべきところは
鳥の群れ……かな。

ほとんど全域でこんな感じですよ。

クロアシアホウドリの最大の生息地、コアホウドリも多く、アジサシ類も多数生息。とのことですよ!

本当にどこに行っても鳥。鳥。

いっぱいだ!!

 

日本に関連するものと言えば、こちらの Japanese marker
ミッドウェー海戦の慰霊碑とか。

ちいさい島なので見て回るにも時間はかからないと思います。

いまは放棄された建物の内部なども……

 

 

お隣のイースタン島の感じもすごいなあ。

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧) (地域別一覧)
(記事の埋め込み地図・写真は記事を書いた当時・もしくは表記のチェック時のものです。Googleのデータ差し替えなどによって別の場所が表示されることがあります。ご了承ください)
※埋め込みMapが黒く表示された場合はページをリロードしてみてください。

2019/06/03 6月の目標

6月は忙しくはなさそう。イベント参加もないし。

ただ、8月のイベントのために準備したり、あとはせっかくだからほかにもいろいろ作品を作りためたり、新しいことをしたり、勉強したりしたいな。


5月の目標のうち達成できたもの。

・仕事を〇時間以上
→達成できました。通常の「多め」の時より1.5倍ほど、平均からは2倍以上。

・本を20冊読む
→漫画も含んでいいわけですが、一応32冊読めました。

・アニメを20本見る
→30分とかのものを1本と数えます。これもほとんど再視聴ものですが33本見ました。

・映画を5本見る
→5本見ました。二度目以上のものが2本、新しいものが3本。

体重を目標体重まで落とす、やったこと項目400個目指す(結果・356個)、18万歩歩く(結果・147024歩)、ブログ35本(結果・23本)、30個のものを捨てる(結果・3個)

という感じでまあ設定しないよりは頑張る気持ちが出たかな~というかんじで……

歩数は1か月なら15万歩ぐらい歩きたいですねえ。1日5000歩だから。


6月はどうしましょうかね。

仕事、やったこと項目数あたりは据え置き、ほかには新しいことをやってみたり読んでない本を読んだり片付けたりってことちょっと頑張りましょうか。

ここの更新も頑張ろう。

google map を見る

Google Mapはことあるごとに見ているわけですが。

私にとっては海外のことを知る窓のようなものです。しかも、本よりもテレビよりも私に私が知りたいようなイメージを伝えてくれる。

ストリートビュー散歩の方でもちょくちょく言っていますが、とにかくいまのGoogleMapのいいところは、作為がないところ。まあゼロではないんですけど。カメラが通った道しか見られないというのはしょうがないところだし。

でも、人間が撮ったものは基本的に「アレを撮ろう」と意思が介在するんですよね、だからこそ写真にも著作権が生まれるわけですし。(ストリートビューに著作権が無いと言っているわけではないです)グーグルカーが通りすがりながら、特に何かにカメラを向けたわけでもないのに映り込んでいるものを見ることで、普段のその場所が見られるという特異な写真になっていると思うのですよ……そしてそこに一番興味を持っている。


海外の、それまで知らなかった場所が急に身近に思えてくるのがストリートビューです。なんとなく、断片的に知った情報から「思い込んでた」ことっていっぱいあるんだなあと、実際にストリートビューを見ていて感じることが多いです。「ここってこんな風なんだ」と驚くということは、まったく知らなかったか、なんか誤解してたかってことだと思っていて。

「ここってこんなにビルばっかりで、日本の繁華街と同じようなブランドのショップが並んでいるんだな」とか、「道が狭いんだなあ」「おもってたより範囲が狭いぞ!?」などなど。


ストリートビューのまだ通ってない国もいっぱいあるわけですよ。

中東とアフリカはまだまだ。あと、そういう風にいろんな国を見て回っていると、同じ地域でも国によってガラっと変わることが分かったから、「この辺はこういう景色だな」って思っても、隣の国は全然そんな感じじゃないということがありそうなので、ぜひあちこち、津々浦々を見たい。


昨日はパキスタンの地図を見ていたのです。投稿写真はあるけど、ストリートビューはほとんどない。一部観光地とかは見て回れるけど、本当に少しだけ。

最近はこういう地図の楽しみ方もだんだんわかってきたんです……

地図をアップにすると、お店とかホテルとかの名前が出ますね?
クリックすると、そこの情報が出ますよね!?
これすごいなって思ったんですよ。いや、知ったところでそこに行くわけじゃない。日本の地図ではその情報は普通に利用していますが。主に公式サイトへのリンクを活用しています。Facebookページや食べログのページだったりするけどそれでもいい。

で、例えばパキスタンで、どこかの「スーパーマーケット」っていうお店の名前とかをクリックしますよね。そこに「現在営業中」とか「店休日」とか出てくるわけですよ。もうこれだけですごい興奮する。実在するお店が、いま、時差も乗り越えて営業してるかどうかがわかる!!中には「この時間は混み合っています」みたいな情報もあったりして、「そうか!この辺はこの時間混み合うのか!」と想像が膨らむし、口コミで「○○は新鮮で品ぞろえが豊富」みたいに書いてあるとさらに興奮する。

やっぱり私はそこに生活している人の様子を想像するのが好きなんだ。そのために、googlemapが淡々と伝えてくれる情報は、距離を一気に縮めて、私の想像力の助けになってくれている。気がする。

今後も淡々と情報を得て淡々と想像するぞ。