2021/05/10 英語の勉強進捗【18】

英語学習進捗報告 兼 メモ

英語を楽しく勉強しているので、やったことを報告したりメモしたりする。
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2021年5月3日~5月9日の学習時間
【626.5分】

10時間ぐらいか。先週の宣言通りちょっと増やせたぞ。

今週やったこと

◆Duolingo、mikan継続中。

Duolingoはチェックポイントの手前の最後の3レッスンまで来た。すごい。これ最後までやったらどうなるんだろう?実績に「すべてのレッスンでクラウン1」があるんだから、これですべてなのかな。

でも、Duolingoを一通りやったら、そこで得た簡単な文法の基礎をもとに、「買ったはいいけどそもそもの英語力が低すぎてちんぷんかんぷんだった英語学習の本」をようやく紐といていこうと思っているので、まずDuolingoを一区切りつけたい。

今の状態で学習本を読めば、「ああ、あれってこれのことだ!」がたくさんあるんじゃないか?と期待する。

◆weblioのアプリ入れてみた。

web版では無料会員登録もして、時々語彙力テストを受けて語彙力が伸びてるか見ている。mikanのおかげで多少は伸びてると思うが、まだまだ劇的な変化は感じられない。

試験運用中のスピーキングテストも受けてみたら、80点で「かなりペラペラレベルのいい発音」と言われた。その割にはiPhoneの音声入力には「coffee」を「call him」っていつも間違えられる。coffeeって入力できることは稀。「coffee please」が、「call him please」になってしまうし、言い回し的にもおかしくないからそれで確定してしまう……発音はまだまだだと思うよ。

で、weblioのアプリ。

これがホーム画面……広告しかないし……よりによってなんか誤クリックを誘うような広告がいつも出てる……

ま、きを取り直して画面をよく見ると、上の部分は知りたい単語を検索出来て、下の部分はweblioのwebサービスと連動している。

検索は便利だけど、辞書を内包したアプリじゃないので、webで検索した時みたいにいろんな情報が混ざっている。横断検索というか。

◆語彙力テストがやっぱり面白い

webのほうでも出来ることを、アプリでテストし始めてから知ったんですけど、TOEICの点数別語彙力テストとか、英検とか、入試とかのレベルを変えてテストできるんですね。これ面白い。いろいろチャレンジしてみました。

「%」ってのは、出題が予測される単語のカバー率だって。(総合は総合ポイントで%ではない)

私が唯一持っている英検五級は100%ですね!!!!!

しかもこれで見ると英検準2級も行けそうな結果になっている。でも調べてみたら英検は1級でも大学卒業レベルだっけな?準2級ぐらいだと高校生レベルですって。じゃあそれぐらいはできててほしいなあという感じかも……

TOEICなどその他の語彙力はボロボロですね。もう上がるしかない。

これのカバー率を上げていけるかを目安の一つにするってのはどうかな??

◆単語帳が便利

mikanの単語帳もあるんだけど、使い勝手はちょっといまいち。いや必要最低限の機能はあるんだけど、辞書ッぽいというか、淡々と単語とその日本語訳。みたいな感じ、あと無料版だと月に見られる単語数に制限がある。

weblioの単語帳は、語彙力テストで間違えたものをタップひとつで単語帳に移動できる。簡単。そして、単語の意味は例文たっぷりで表示される。ただしちょっと(私のレベルでも)「ん?なんかへんだな?」って思うところがあるので、これを見てこの内容を知ればその単語について知れると思うと問題がありそうで、表示された結果から取捨選択しなくちゃいけない。

また、無料版は200語までしか登録できず、200語なんてあっという間なんだよねえ。

◆語彙力を増やす方法は模索中

今まで見た数々の英語学習系youtuberの動画で、誰一人として「単語を覚えるといい」「語彙力を増やせ」と言っている人がいないわけ。むしろ「単語帳、単語の暗記、あれ無意味」と言い切っちゃってる人の方がよく見る。「英文を聞いたり見たりして、初めて見る単語や意味がはっきりわからない単語に出会ったら毎回調べる、それでいい」とのこと。

わたし自身はというと、まだまだ「さすがに語彙力が無さすぎて、ひとつの文章のほとんどの単語の意味が分からなくて、調べるのに時間がかかりすぎる……」って感じなわけですね。

ブラウザの拡張機能でgoogle翻訳や英和辞書ツールを入れているので、急いでいるときはそれでパッと意味を調べて先に進んじゃうけど、いまいち頭に入ってる気はしない。

mikanやweblioで新しい単語に触れてて思うのは、「なんかぴんと来ない」ということ。ん~と、たとえば、「大きい」とか「広い」とか言う意味の単語いっぱいあるじゃないですか。これも「大きい」か、これも「広い」か、って知っても、どういうときにどれを使うのがニュアンス的にいいのかわかんないですよね。

「動物には使える表現だけど、人には使えない」「ものには使えるけど、生き物に使うのはおかしい」とかそういうの……日本語でもいろいろあるじゃないですか。たぶん。

それで、できれば 2語か3語ぐらいの「短い文章」で単語を勉強できないかな?と考えています。「Aは、Bだ。」「Cの、D。」みたいな、係り受けというかセットで使っておかしくない短い文章で、何に使えるのかを感じ取りつつ、前後からもヒントを得て意味を覚えていくってこと。

◆それとは別に、単語の勉強

mikanもweblioもクイズ形式なので、クイズに失敗しながら単語を無理やり暗記するってのはどうもストレスがかかるというか失敗体験になってる気がする。

そこで、ほかにもいくつか別の方法で単語を覚えていくことを考えてみた。これはやってみたらまたここで書きます。

◆映画を見た。

感想はこのブログに書きました。

【映画】「ケープタウン(ZULU)」みた

この映画の中で、主人公のひとりの黒人・アリ氏が、ネルソン・マンデラ氏のことばとして

If you want to make peace with your enemy, you have to work with your enemy. Then he becomes your partner.

という言葉を挙げていて、印象的だったのでメモを取って後で調べたりしました。
「もし敵と和解したければ一緒に働けばいい(協力するといい)、そしたら仲間になれるから」って感じのようです。

ほかにも

She needs time.

Past is the past.

How about tonight?

など簡単で使えそう(いつ使うのか……)なワードを拾いました。

 


 

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【映画】「ケープタウン(ZULU)」みた

amazonプライムビデオで見放題対象になっていて、長らくウォッチリストに入れていたものの見ていなかった映画が本日(5月6日)見放題最終日だったので見た。ちょうど何か見ようと思ってたところだったし。

ケープタウン(ZULU)

 

以下、感想(ネタバレ含む)

 

暴力、やくぶつ、性的なシチュエーションということでR15作品なんですが、容赦なかった……どんどんひとがしぬ……

南アフリカはケープタウンが舞台で、植物園で女性がころされているのが見つかったため警察が捜査を開始。主人公たちは警察の刑事たち。

まあ出てきたひとはみんなしんでしまうか何らかのぼうりょくに会うと考えてみててまちがいはないでしょう……何ていうか、物語には優しさというか甘さというか、「○○したら命は助けてやる」とか、こういう間柄の人は無残に殺されたりしないでなんかのちからが働いて命を取り留めるんだと思うじゃないですか。そういうの無いですよこの映画には……

序盤で、刑事たち三人はもともと親しかったようでホームパーティーをしたりするんですよ。そこで黒人警部のアリさんの部下の妻がアリさんたちの上司にあたる人を激しくののしるわけですよ。差別主義者で何人もの黒人をころしたやつだ、その後許されて以前よりお金も得ているなんて!と。それを聴きながらアリさんは複雑な気持ちになりつつも、「僕を登用したのもその人だし、マンデラ大統領はかつて”和解するためには敵と一緒に働くんだ、そうすれば仲良くなれる”と言っていたよ」とマンデラさんのことばを引用しながら「彼を恨んでいない、差別は過去のことだよ」というわけですよ。

そんなアリさんが……とてもいい人だったアリさんが……いい人なのを何度も踏みにじられ、正義を守っていたら結局大切なものをどんどん失っていき、復讐の鬼となってしまう……


でも、そんな心の動きは納得のいく描写だったな。そりゃそうだろってかんじだし、動機付けとしてはもっと早めに心を壊されてしまって復讐の鬼になるというプロットもあるだろうしありがちに思えるけど、この映画はもっともっと抑えた表現で、アリさんは最後の最後まで正しく悪と対峙しようとしていたように見えた。それは個人だけが背負っているわけではない、「過去」と「差別」との戦いのようにも見えた。でも数々の蹂躙と、過去の記憶・体験による「諦観」というか、結局この差別と現在の社会は「どうしようもないもの」なのだとあきらめてしまったのだろう。最後は個人的な理由で行動し暴力を暴力で返して、自分にもその果てに死が巡ってくることを受け入れてしまったというか……


あんまりにも救いがなかったし、ちょっと必要以上に恐ろしい場所のように「ケープタウン」を描いていたので最後の方は変な笑いが出て「オイオイw」って笑っちゃった……

ケープタウンのタウンシップとすぐそばにある素晴らしい景観と、都市と、富裕層が住む立派な家々と、きれいな浜と海、最後には移動してナミビアの広大な砂漠まで見れるので映し出される景色はすごくいいですよ。ギュッと詰まっててワタシ的にはすきな風景がたくさん見られてよかった~。

フランス映画なんだってことを見終わってから知った。英語とアフリカーンス語(と、もしかしたらズールー語)で会話が進むのでそのあたりも見どころ。

原題は「ZULU」なんですね。これもちょっと短すぎて「そんなタイトルでいいの?」って感じかなあ。 テーマはズールーの問題ってわけでもないし……だからと言って邦題の「ケープタウン」もいまいち……。「そこは神に見捨てられた街」っていうキャッチもひどいと思うよ。

2021/05/03 英語の勉強進捗【17】

英語学習進捗報告 兼 メモ

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2021年4月26日~5月2日の学習時間【412分】

今年になって初めて、1週間の平均で1日1時間を下回った。月末は締め切りもあって仕事が……

4月は1882.5分。31時間ということで、月間で見ると1日1時間はまだ切ってないかな。でもギリギリだね。

5月はこの3日からの週でちょっと多めにやってみようかな。

今週やったこと

Duolingoとmikan中心。ちょっとした空き時間に。

30日までは仕事に集中していた時間が多いし、また頭で考えないといけない作業で、何かを同時にやるってのは無理なんですよね。リスニングとかも無理。でもリスニングとはいっても、何か他のことやりながら聞き流せるほど聞き取れるわけじゃないから、ちゃんと身を入れて音を聞いて「聞き取れる単語があるか?何を言ってるかいみがわかるところがあるか?」ってやらなきゃいけない段階だと思うんだよね。まだまだね。だから空き時間を作ってやらなくちゃいけないのだ。

仕事の原稿終わってからは動画も見れた。ちょっとヤバイぐらい時間をかけてなかったので、集中して動画を見て英語に触れる時間を増やした。

◆見た動画

前にも紹介したことがあるチャンネルだけど、Japanese From Zeroから。

これは、日本語の「くて」っていう言葉の使い方を解説したもの。

「今日は眠くて、起きられませんでした。(I wasn’t able to get up because I was sleepy this morning.)」

って感じで、日本語の表現と、それを英語だとどういうかを解説してくれるので、やっぱりこれ逆の用途(日本語の勉強じゃなくて英語の勉強)でも有用だと思いますよ。あと、「くて」ね……言われてみれば使うけど、言われなければ「あー」ってならないなあと改めて思った。

あと、動画の最初のほうで「くて」を使うシーンとして

「大きいのしかなくて」

って言いながら屋台の前で財布をあけるシーンがあるんですけど、こんなに「日本語!!!」ってのが詰まった一文もなかなかないなと感心してしまった。

最初の「今日は眠くて」というのは、「起きられなかった」と結果(result)も書いてある文だけど、「大きいのしかなくて」には「屋台での支払いなのに万札しかなくてごめんね、おつりはありますか?」まで含んでるわけじゃないですか。そこはシチュエーションでお店の人が意図をくみ取って「あ、大丈夫ですよ。」っていうわけですよ。

でも文章だけみたら「大丈夫ですよ」ってなにが?「大きいの」って何?って感じじゃないですか……

—-

◆でも、日本特有って感じじゃないみたいだね

そういう「前後はニュアンスでくみ取って、みなまで言わなくとも伝わる」って言うのは日本語の特徴みたいに言われるのを見かけるけど、英語のこと勉強してたらそうでもなくて、どこでも「この場合、前後にこの話をしてるし、このシーンだからこっちの意味だろう」っていう「察し」はあるもんなんだよね。

だから説明的にすべてを盛り込まないと話が絶対通じないわけでもないんだから、もっと気軽に、でもわかりやすくお話しできるような文章をどの言語でも心がけていったらいいんじゃないかなって思った。

人も場面もそれぞれだから、必ず相手と共通認識があってツーカーで行けるってわけじゃないんだしね。

 


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2021年4月の作品・活動のまとめ

2021年4月に作ったものや活動のまとめです。
これまで 2021年2月の作品たち 2021年3月の作品たち

オフライン活動

★雑貨の委託

高円寺のトゥーティッキさんには本などを委託継続中。5月いっぱいは継続するけどその後はまだ悩み中。

商品追加したり棚を整えに行ったりしている。

★同人誌新刊

5月4日の「資料性博覧会14」合わせで作った、ハトの写真集新刊。2冊目。でも資料性博覧会は8月に延期。16日の文フリもこのままだと開催されないかも。6月のコミティア……どうかなあ。

オンライン活動

新作youtube動画

↑ドイツのストリートビュー を紹介しながら、自分のストリートビューに関する思いなどを語っていてとてもいい動画なんですけど、現時点で9回しか再生されていないのがもったいないと思っております。ぜひ見てね。

ハトの動画はいろいろ撮れているのでこれからも追加する予定です。

ハトに注力した新アカウント作ろうかなあ。youtubeは分散させてもいいことないからまとめたままにしておきますけど、でもチャンネル登録者数減ってしまった。やっぱ動画にブレがあるから期待した内容のものが追加されないと離れて行ってしまうだろうか……いやまあそうだろうけどそれはしょうがないか。再生リストでなるべくまとまって同じジャンルの動画が見れるように工夫していこうと思っています。

描いたイラストまとめ・作ったものまとめ

今月は多いけど、最近はまっている対称定規を使って描いたラクガキが多め。でも気に入ってるから今後も活用していこう。

あとは、とうとうダヴ沢ちゃんをFlashで描いた。やっぱこれが一番クセが無くていいかなあ……手も手袋はめてワンポイント作ろうかな? ダヴ沢さんとは別のキャラというイメージで、ハトの擬人化というわけでもないです。めんどくさくて難しいことを言うけど擬人化あんまり好きじゃないんですよね。ちょっとその辺の線引き難しいですけど……

pixivFANBOX記事更新

限定公開記事もちょこちょこ描いていますので、支援お待ちしております!
月額300円からです。1か月だけ支援してその間に限定記事も見ちゃうって言うのもありなのでよろしくお願いします……(その場合は解約を忘れずに……)

【全体公開】漫画の構成で悩み中|藤村阿智|pixivFANBOX
https://achi.fanbox.cc/posts/2167713

【限定公開】同人誌の表紙|藤村阿智|pixivFANBOX
https://achi.fanbox.cc/posts/2101359

【全体公開】近況と今後の予定など|藤村阿智|pixivFANBOX
https://achi.fanbox.cc/posts/2101307

サイトの日記更新

2021/04/26 英語の勉強進捗【16】

英語学習進捗報告 兼 メモ

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2021年4月19日~4月25日の学習時間【479分】

時間としてはまあまあ。ちょっと映像も増やしてみた。リスニング最近できてなかったから……リスニング目当てなので、以前見たことのある・内容がだいたいわかってるものを中心に。

今週やったこと

◆バイデンさんの映像アリのツイートとか、南アフリカのニュース記事とかを訳してちょっと勉強した。記事はとぎれとぎれとか、冒頭部分だけとか一部分だけでも良いこととする。始めたからには全部やらなくちゃって思いすぎるとしんどいもんね。バイデンさんのツイートは、1分ぐらいのメッセージでちょうどいいかんじだった。「Folks, I have good news」から始まるのも「へえ」って思った。「みなさーん!」みたいな感じで「Folks」って表現があるの知らなかったし。

◆古い紙の英和・和英辞書を引っ張り出してきた。これは辞書を調べるためじゃなくて、読むため。蛍光色鉛筆でラインを引きながら、適当に読んでいる。頭に入らなくても全然いい。とにかく読んでみている。順番にでもなく、パッと開いたところに書いてあることを適当に読んで、また別のページを開いてって感じで、読んだ部分を増やしていく。私は順番に読むよりこういう読み方が合ってるみたいで。順番だと進まなさにイライラしてしまうので、「適当に飛ばしたり戻ったりしながら埋めてったらいっぱい読めてた」の方が好き。もちろん物語はそうはいかないから、辞書ならではだけど……

◆mikanのUPdateで累計が出るようになった!いままでは日々の、その日のものと直近1週間のグラフだけ出ていたんだけど、累計学習単語数と時間が出るようになったぞ。

累計学習単語数は、いわば単語帳をめくった回数って感じで、学習時間はそれにかけてた時間だよね。14時間近くやってたのか。

私は積み重なっていくのは好きだけど、これはどっちに転ぶかわかんないな。「こんなにやってるのに……」って凹んだり、「ほかに出来ることがあったのでは……」って思ったりしないかな。なんというか、mikanに限らないけど、英語の勉強と他のことを一緒に出来るようにしていかないとな。仕事で原稿つくりつつ、英語を勉強しながら英語版の作品集をつくるとかさ~。

mikanは空き時間にやってるから、それを忘れなければ空き時間に勉強できたんだなって思えるかも。移動する電車の中でとか、歯磨きしてるときとか、家事で煮込んだりお湯が沸くのをまったりそういう待ち時間でやることも多いから。

◆国会図書館で、昔の英語教本を見た。

これ面白かった。急に思いついたんですよね、「国会図書館がデジタルデータでみられるようにしてくれてる昔の本の中に、英語を解説したものもあるのでは!?」と。ありましたよ。間違いなくありました。

尋常中学科講義録. 英語会話 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/901700

尋常中学の英会話の授業ってことかな?この本の発行がいつか分からないんだけど、かなり古いものだと思われる。

大正とか昭和の初めごろとか……? もっと前? 詳しい人なら、とじ方とか活字とかでパッとわかるのかもね。

とにかく英語の部分よりも、日本語が面白くて、それに英語訳がついているのがなんか「おもしろいなあ」と……思ってしまうのですよ。

Yes,  you are in the right way. はい夫れで宜しう御座ります。

No, you are quite out of the way. いへ全く道が違ひました。

みたいな……これは道案内の英語の例文なんだけど……

It is a little more than a ri. 一里よりちと多いです。

一里は「a ri」でいいのか!? riでいいのか?

Two miles, or about a ri. 二哩か或いは一里ほどです。

これなんか単位が二つ出てきちゃうし!? 1マイルが1.6kmぐらいで2マイルだと3.2kmぐらい、一里は4kmぐらいだから 「3km以上4km行かないぐらい」って感じなのか!?

ハアハア……なんかとにかくどこから開いても面白くてつい読んでしまう。しかし私のようにまだ勉強中で文法が怪しい人間は見ない方がいいのかもしれない。正しい英文なのか判断がつかない!

 


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