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最終更新日:4月24日
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2017/04/24:
■こないだもお食事会で「仕事中にどんな音楽・BGMを聞くか」って話になりました。
まあ仕事中に音楽、と言う時点でちょっと変わってるのかもしれませんが、その場にいたのがフリーランスの人だけだったんで。
フリーランスで、家でする作業が多い人はかなりの人が音楽を聴いているようですよ。
スタッフがいるような職場だとラジオだったりもするようで。
漫画家さんのスタジオだと、先生によるんだと思いますが、ラジオやいろんな曲や持ち寄ったCD、有線放送などジャンルを問わず流すことで 誰かの趣味に偏らないようにしていたり、逆に先生が乗れる先生のお気に入りしか流さなかったりという風に分かれるようです。
手塚治虫先生がクラシックのレコードを流したり、時にはご自身がピアノを演奏したり(!)っていう描写が「まんが道」で語られていますね……
藤田和日郎先生が「うしおととらのとき、筋肉少女帯を聞いていた」と筋少がアニメのOPに選ばれたり、 羽海野チカ先生がスピッツ、スガシカオ、BUMP OF CHICKENを聞いていたのでやはりアニメの主題歌になった、とか……
音楽はそういう現場にはつきものと言うことです。

■文章を書く人は歌詞が邪魔になって曲が聴けないという悩みもあるようです。
私も文章を書くときは、音はダメです。
すごく集中して文章を書き始めると、音があっても大丈夫なんですが、助走の段階だとダメで、集中してから曲をかけるってことも できないのでやはり無音で文章を書きます。このページの日記も無音で書いています。
アイディアをだすときや構成もだめです。
写真の加工をひたすら何十枚もしなくちゃいけないときや、もう下描きが入っている絵にペン入れをする、色塗りをするときは 音楽があったほうが集中できます。テンポのいい、聴きなれた曲がいいので、好きで何度も聞いている同じ曲をガンガン流します。
こだわりのために曲順を変えられないのが悩みです。アルバムは次の曲が始まるつながりを覚えているので、そこが違うとぞわっとしちゃって 気が散る……
単体で購入した曲はシャッフルできるので、好きな曲でシャッフル用の曲リストというのと、アーティスト・アルバム単位で聞く曲のリストが 作られています。
ちょっと考えながらやる作業のときは歌なしのサントラとかを聞いています……

2017/04/23:
■昨日の「読書は苦行と思われてるから『なんで本を読むの』って問いが出てくる」って話を読み返して思ったのですが、
「勉強」ににてるのかもな……
「勉強」も、嫌だと思いつつもやったほうがいいもので、けっして(自分には)楽しくないけど、(他の人には)役立つものだと言うひとがいるという ところが似ている。
私にとっては子どものころなど、勉強は苦しいもので、なんか楽しくなさそうだし実際たのしくないけど、 やらなきゃいけないもの……だったので、やらなくていいならさっとやめてやらなくなっちゃうっていう。

■でも、おとなになってからは、興味の持ち方で勉強は楽しくなるし、知ることも楽しいって思えるようになったわけですよ。
リターンがあってもなくても、自分の中で楽しみが完結してても楽しめる。よそで役に立つことも楽しめる。すごくいいじゃないですか。
でも、なんか、つらくて大変なことだけど乗り越えるとご褒美がある……って話じゃ頑張れないですよ、そんなに。

あ、読書の時に例えに出そうと思ってたのは「登山」。山を登るのは苦しい。しかしその先にいい景色が待っている……といわれると、 「いや、いい景色より登るのが大変なんでやらないです」っておもっちゃうじゃん。実際に登山が好きな人は、登るのだって 楽しくてやってるわけでしょ。どこでもドアで一直線、頂上へすぐに行けます!っていうので百名山を制覇したってねえ。
それもいいけど。過程が楽しい人だっているわけで、そう思えば「なんで山に登るの(つらいだけでしょ)」って話にはならない……

■勉強についてはなあ、できれば学生のうち、しかもはやい時期で「楽しいことだ」と思えるようになったほうがいいんだろうな。
大人になってからだって勉強はできるっていうけど、自分が思いつく範囲の「知りたいこと」の勉強になりがち。 子どものころの勉強は、自分の興味に関係なく流し込んでくるところがいいところですよ。子どものころはそれに反発してたけど、 実際はそういう時期が必要なんだな〜といまさら思うようになりました……

2017/04/22:
■「なんで読書をするの」っていう問いがそもそも不思議だって話を読んだ。
「なんでゲームするの」「なんでアニメ見るの」などの質問は読書に比べて少ないと、確かにそうかも。
どうも読書は苦行、つまらないことのように思われているんじゃないかと。
つまらないことだと思ってる人が多いものほど「なぜ」という問いが出てくる……そうだな。
仕事だと、「なぜ仕事に行くのか」という問いには基本「お金がもらえる、お金をもらって生活しなくてはならない」っていう 明確な答えがあるから、すごくお金持ちで不労所得がある人にしか「なぜ仕事に行くのか」って問いはしない。
「なぜその仕事に……」ってのはあるね。選べるものだと思ってるから。つらい、つらいという話を聞いたら「なぜその仕事を続けるのか、やめて他のにしろ」 と言いたくなってしまうだろう。

と言うことで、「なんで本を読むのか?」と聞いてくる人は基本的に「本を読むことが大変、つらい、面白く思えない」ってことだと。
だから聞かれたほうも「なぜそんなことを聞くのか……」とむっとせず、「面白いので」と答えれば解決すると。
「勉強になりますよ。人生が豊かになります。」など、一歩踏み込んだ理由は必要ないのかもしれない。その手前で止まっている人が多いんじゃない?
「勉強になったり、人生が豊かになると言われても面白くないから読みたくないな〜」って思っていると……
「この薬はいい薬です」「でも苦いですね、この薬は」「苦めなところが癖になるのでどんどん飲んじゃいますねフヘヘ……」 苦い薬なのにどんどん飲んじゃう嗜好の変わったやつと言うことなのかもしれませんよ、読書好きは。

2017/04/19:
■去年はがっつり記録を付けていて、今年も同じような内容で記録を付けているので、 去年との比較が容易ですね。
今年はまだあんまりアクティブに動いていないので、去年に比べたらいろいろできていない感じかな……
歩数も去年の同じころと比べて12万歩少ない。これはかなり少ないな……外出してないからしょうがないか。最近また増やしています。
仕事はたくさんしてるんじゃないかな。収入は増えていませんが(笑)仕事をしたらすぐに増えるわけじゃないんだから! これからだんだん返ってくるんだから!

■しかし、外に出なかっただけあって本を読んだ冊数は去年より多いです。これをキープできれば一年で400冊ぐらいに行くかもしれない。
読み返すんでもいいんです、読み返しだって読書の一つですよ。
前回読んだ時とまったく同じ風に読めることはないし、忘れているところや読み飛ばしちゃってたところもあるし、 感想も変わってくるでしょう。特に気に入ったら何度も読む。そのために本を買っているのでね。
あとはアニメももうちょっとみたいな〜。これは時間がまとまって必要だから、なかなかはかどらないのよ。

2017/04/18:
■やばい、進んでないと言っていた新刊ですが、無事出来上がって入稿しました。間違いがないか毎回ドキドキしています。
正誤表を挟み込んで何とかなるような間違いだったらいいんですけど、ページの並びが間違っているとか、写真がめちゃくちゃになってるとか、 フォントがおかしいとかはみ出しちゃって読めないとかそういう間違いがあったら売り物にならないし……
刷るのだってお金かかるんだから刷り直しもお金かかるし……
っとドキドキしてしまうのですよ。
今のところそういう間違いはしたことがないので大丈夫ですが、毎回緊張です。
印刷物の入稿ってホントドキドキしますね。
基本的にゲラ刷りなんてないですよ、私のような規模の印刷は。見本を刷ってもらって、どうですか〜なんてやらない。
入稿したら100部とか注文した部数がどんとくる。部数が少ないので、見本誌を刷ってもらうとコストが上がっちゃって、 頒布価格に影響してくるぐらいだもの……数千円で見本誌刷ってもらえるんだけど……数千円ってすごいコストなんですよ……

チラシもどーんと数万枚届いてから「間違ってる……」ってなると最悪なので……いままで間違ったことないけど仕事でチラシ作ってた時は ほんとドキドキしてましたね毎回。夢に見るぐらい。
チェック表を作って、毎回毎回必ずチェックする。チェック表を作らないと、「慣れてるから、プロだから、そこを見落とさないはず」なんてのは 無いんでね。ちゃんとやる人こそチェック表を作ってると思うよ……もしかしたら一部の職人に「チェック表など作らなくても 間違ってはならないポイントは体にしみこんでいる。これがプロフェッショナル……」って人もいるかもしれないですけど、 私はそういうんじゃなくてうっかり系なんで、私の分身として「しっかりしたメモさん」を用意して、チェックするんですよ。

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