ショートショート 変な電卓 ソフトクリーム  文房具の本 ドラえもん研究 
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2014/12/31:
■今年はコミケがおおみそかではなく、30日までで、私の参加も30日だったので、ゆったり気分です。
以前にも評論ジャンルが2日目になったこともあったのですが、やっぱりコミケは最終日参加が一番です。
撤収にも多少参加することで、祭りが終わったことを実感できますし。
今年のコミケは迷子ちゃんがでるというハプニングもあったようです。昨今こういうことが起きると親の責任などを問う意見が出ますし、 たぶん親に対する意見もいろいろあったと思うけど、私としては「迷子」のアナウンスがあったときのみんなの心配する気持ち、 自分も探そうと思う心、見つかったときの拍手などを覚えておきたいと思います。
あんなにひろい会場で人ごみだから迷子なんて珍しくないだろうと思うでしょうが、私は70から(今回の87まで)ほぼ毎回参加していますが 迷子アナウンスがあったのは初めてです。それぐらいみんなが気をつけていることだと思うし、たまたまおきたハプニングを責める気にもなれない。
前回は確か成人の呼び出しがあって、それも「本部では呼び出しはしません」とアナウンスに毎回くっつけるほど、本来はやらないんだよね。
あくまで自己責任で、集合したりはぐれないようにしたり、参加者が気をつけていると。だからこそアナウンスがあると「なんだなんだ?」って心配に なるんですよね……

最近は自己責任ということや、自業自得と突き放すことも増えているような気がするけど、やっぱり損得関係なく誰かを手助けしたり、 助けてもらえたりする社会がいいなあ。そうだよ社会なんだもんなあ。そういうのが社会だよね。(しみじみ(笑))

■私の個人的な冬コミですが、今回の新刊も皆さんのお手元に届けられてよかったです。
自信のない内容ですが、がんばって作ってますよ。また夏コミに向けて文房具の同人誌を作り始めていこうと思います。 内容も濃くしたいと毎回……思っているのです。

2014/12/28:
■アクセスが多いのに、内容を更新しないばかりかSEO対策のようなものとか、ページを文字化けしないで表示できる仕掛けもせずに放置してた ページを更新したりちゃんとしたりしました……
ドラえもんの声優さん
このページアクセス多いんですよ。
wikipediaとか見ればわかることばかりしか書いてないですけどね、こういうリストは何を一覧できるかということも重要だと思っていまして。
wikipediaで「どの作品で、誰がどのキャラに声を当てていて、その人はほかにどんなキャラの声を演じていてどういう声なのか」を知ろうと思ったら、 作品に飛んで、登場人物一覧などを見て、アニメに出てくるキャラを探して、その声優さんのページへ行く……って動作が必要なわけですけど、 私の上記のリストだったら、ある程度は一ページで見られちゃうわけです。全部の情報じゃないけど、見比べながら次々と見ていくことができる。
詳しく知りたいときもあるけれど、カンタンな情報を一気に知りたいときもあるじゃないですか。
何度もよく読んで見つけてクリックして……ってのがストレスになるという場合がある。
なので、あちこちで書かれていることでも、私なりに一望できるリストってのは作っておくと便利だなあと思います。
基本的にドラえもんのページは私が見たいリストをまとめてるようなページですからね……

ドラえもん映画リストも同じ感じです。

2014/12/25:
■クリスマスですね!

Twitterでも、私がいままでに描いてきた・書いてきたクリスマス向けの作品を紹介したけど、結構たくさんあるんですよね。
みんなにわかりやすいモチーフだってことと、幸せなイメージがあるところが、ひねくれた私の創作の題材になりやすいというか。

こちらでも過去作を紹介しますので、ぜひぜひ見てみてください。
メルプのクリスマス クリスマス絵本。2003年作。
粘土で作ったクリスマス絵本 ぱなし2011年12月号作品 粘土で作ってるよ。
ブラックドウワ クリスマス・サンタがテーマのショートショート集 ここにまとまってるよ〜

2014/12/24:
■イブだけど「劇場で観たことがある映画シリーズ」三回目。
プリティ・ブライド [DVD]
プリティ・ブライド [DVD]
別に悪くなかった。というか、私、ほとんどの映画をそれなりに楽しめちゃってるからなあ。
でも映画で「好きでも嫌いでもない」ってのは、例の「好きの反対は無関心」かもしれないな。
ストーリーはまったく覚えてない。なんか野球のシーンがあったかな。
プリティ・ウーマンをそもそも見ていない。続編なのかとぼんやり思ってたけど、いま調べたら続編ではないのね。主要キャストがおなじなだけか。
あと、プリティ・ウーマンが1990年の映画だったなんてしらなかった……もっと1960年代とかの映画かと思ってた……
そんな状態で何で観にいったかといえば(基本的にひとりで観にいってるし)、たぶんこの頃急に「映画をたくさん見てるといえる人間になりたい」と 思い立ったんじゃないかなあ。
藤子先生も、オーケン先生も、私の好きな人たちは映画をたくさん見ているし、「映画をたくさん見ている」っていう設定の人間に憧れてたというか……
でも実際貧乏すぎて、映画なんてそうそう見られなかったんですよ。レディースデーを使っても1000円かかるし、途中からパニック障害で映画が見られなくなったし。
やっぱり私には向いてない趣味のようだ。

2014/12/23:
■冬コミ新刊が到着しました。
同人誌情報新刊は「筆記具(文房具増刊)」です!
今回は筆記具についての増刊。
同人イベントで文具本売ってると、「筆記具についていっぱい書いてあるのはどれですか」ってよく聞かれるので。
筆記具の本は需要があるのかなと……
しかし、ほかのサークルさんも筆記具の本を作ってるから、いまさら私が作らなくてもいいかな? とも思うんですけどね。
私が作りたいのは単行本より、雑誌のようなものなんだなあといつも思う。
ひとつのテーマに沿っているけど、いろんなものが載ってて、いろんな角度から見られる本。
単行本はもう少し同じ方向を見ていなくちゃいけないと思うので、やっぱり雑誌だな。
そういう意味では今回の筆記具本は単行本に近い。ページ数も少ないし、レイアウトがあんまり凝れなかったので地味ですが、 いまの筆記具に対する気持ちを詰め込んでみました。
書ききれてないところも、詰め込みきれなかったところもあるんですが、あと一冊出せるほど私の筆記具についての知識があるかというと微妙。
ペンだけならたくさんあるから、カタログみたいなのは出せるんですけどねえ。
今度なんかテーマを絞るならやっぱり電卓かなあ。

2014/12/22:
■ことしの前半に「数少ない観た映画を紹介してみるのはどうか」と内田有紀主演「花より男子」を紹介して以来、ひとつも映画の紹介をしていないので そろそろ書こうかな……
【ケープ・フィアー】

小学生の頃観たのかと思ってたけど、作られた年を見ると中学生だな。
近距離出張に行った父と、松本で待ち合わせた私・母・弟(そのとき弟居たっけな……)が空いた時間でみたもの、だったと思います。
中学生の私には刺激の強い映画でしたよ……
刑罰を受けた犯罪者が、裁判で有罪にした弁護士を逆恨みして、一家に復讐するって言う話。
ベッドシーンもあるし、弁護士の娘を殺して復讐するし、耳を食いちぎるし、なんかいろいろすごかったですよ。
なんとなく「私の年齢向けじゃない気がする……」と思いながら観てた。

2014/12/21:
■yahooのTOPに「豚肉の生食禁止」を法律にすることへの是非、みたいな記事があって、読んでたんですよ。
大部分はもっともな話で、牛肉を禁止したら禁止されてないという理由で豚肉を生で食べる人が増えて……ということに 「最近は豚肉のほうが生で食べたら危ないことを知らない人も増えた」って嘆いていて、ほんとにみんな知らないのかな……とわたしは疑問に思ったんですよ。
わたしはかなり生食を避けるほうで、生ハムとかもほとんど食べない。魚もあまり……
まあ海水魚はそんなにしんぱいしてません。釣りしないから普通に売ってる刺身ぐらいしか食べないし。

■でも、yahooのコメント欄を読んでたら、その記事を受けての反応の中に結構たくさんいらっしゃいますね、豚肉を生で食べることの問題を 勘違いしている人が……
「ふぐだって免許制で調理できるんだから、豚肉も免許を発行したらどうか」「無菌豚ぐらいは食べられるようにしたらいい」「そのうち生牡蠣も禁止になる(嘲笑)」とか……
無菌豚ってSPFのことならSPFはそういう意味での無菌じゃないと、一度調べておいたほうがいい。豚肉が無菌ってことじゃなくて、 豚の育つ環境が無菌(豚にとって有害な菌から守るための)ということであって……
免許とか発行したって、豚肉の悪いところって「プロなら取り除ける」とか言うものじゃないし、プロでも素人でも「火をちゃんと通す」だけで防げる カンタンなものだし、つまりプロにだって生肉を食べられる状態にはできないってわけですよ。
生牡蠣も禁止って、牡蠣はプランクトンで有害化してる牡蠣が居るということで、牡蠣にぜったい毒が含まれてるわけでもないし、 生食用の牡蠣は加工されてたり厳しい基準があったり。それ以外の食中毒は調理環境や二次感染が多いだろうから禁止する理由がないよ。

■豚は怖いんだよ!!わたしゃ豚には火をよく通すし(固くならないようにしたいんだけど火加減むつかしい……)、生の豚肉に触れた調理器具は熱で消毒したり よく洗ったり、そのままクチにつけるものに生肉が触れないように気をつけるよ。
有鉤嚢虫の項目を読むんだ!
トキソプラズマ症も読むんだ!

2014/12/20:
■東京駅100周年の記念suicaが混乱で販売中止になったという件が話題になりました。
せっかくの100周年、ちょっと残念なことになりましたね。
鉄道オタクはこれだから……みたいな話になってますけど、別に鉄道オタクじゃないと思うんですよ……
逆に、普通に鉄道好きな人はぜんぜん手にはいらなかったんじゃないでしょか?しかも「また販売が再開されたら買おう〜」ぐらいの 気持ちで待ってる人ばかりなんじゃ。
転売してもうけようとした人が、限定販売に目をつけちゃうとこういうことになってしまうわけですよ……

「鉄道ファンでなくても時間が経てばお宝になりそうですからね」とか言う人はコレクションの素人ですよ!!
1万5000枚も発行されて、時間が経ってお宝になるってことはないですよ。時間が経てば高いお金を出してでもどうしても欲しい人にはいきわたり もう値段がつかなくなってしまうものなのです。限定品は売り出されてすぐ、が一番値段が高いのです!
なんでも鑑定団とかで「年代モノの貴重品」が高い値になってるのを見ると、時間が経てば貴重になるのかと思いがちですが、 基本的に時間が経って価値があがるものとは、
・1点もの、もしくは数が少なくもともと量産がむつかしい芸術品
・そのときは日常のもので、普通の人は使って捨ててしまうモノの、発売当時の完全に近い状態で残っているもの
のはずなんですよ。コレクターアイテムとして売り出される限定品で1万5千は少なくない数だし、キレイな状態で保管されるかもしれないから 時間が経ってもある程度市場に出やすいものだとおもう。

あと、suicaが個人の持ち物じゃなくて、一応鉄道会社からの貸し出しってことになってるところが難しいかな?
しまっておいていいのかってところ。デポジットの払い戻しなど受けたら、カードは返さなくちゃいけないんじゃ。
うちにも使ってないpasmoとicocaがあるなあ〜。
プリペイドカード好きとしては記念オレンジカード出して欲しい(笑)それなら額面のまま、使わずにしまっておく人も多いだろうから JRも儲かるよ?(笑)

2014/12/19:
■冬コミもうすぐですね。その原稿や入稿、荷物の発送などやっていたら更新とかが止まってました。
しかし年に2回の機会ですし、コミケだけでほかのイベントの10倍以上の作品頒布ができてますので(私の場合)、 コミケにちからが入るのもしょうがないといった感じです。
2013年の実績で言うと、イベントでの頒布冊数のうち90%がコミケでのものです。
他にも知人・友人に買ってもらったり、イベント外の機会に売ったりしてるものもありますが、 それらを入れても80%はコミケじゃないでしょうか。すごい。
やはり特別なイベントなのです……
あとは体調を崩さないようにしなくては。毎年、コミケの近辺になると自分の体調だけでなく、 周りの人の体調とかもいつも以上に心配になってしまいます(笑)
みんな元気で参加しようね。

2014/12/14:
■14日は選挙ということで、投票に行ってきましたよ。
基本的に投票用紙受け取ったらほとんど行ってると思うけど。たまに、引越しの都合でいけなかったりしたかも。
同じ市内で引越しだったらいいけど、京都〜東京の引越しのときに選挙があったら行くのは無理だもんな。選挙コストが高すぎるだろう。
郵送で投票できるんだっけ?出来ないよな……

■選挙といえば、子どものころからなんだかんだで自分も参加する選挙はありましたよね。生徒会長とかそういうの。
私が直接かかわった選挙で思い出すのは二つあって、ひとつは高校のときの生徒会長選挙で友達の推薦人として 推薦理由を述べるために壇上に立ったときのこと。
これ評判よかったですよ。いろんな人に直接「あの演説はよかった」って言ってもらえたもん。

■もうひとつは自分が選ばれる立場になった選挙。あれは中学のときだな。
地元の町がスイスの村と姉妹都市になって、交流のために中学生が交換ホームステイするってイベントがあったの。
で、選ばれた人がスイスに行けると。
どういう気持ちだったか覚えていないけど、私はそれに「行きたい!」と立候補したのね。
クラスでひとりしかスイスへいけないところ、たしか3人〜ぐらい立候補して、選挙をすることになった。
それぞれが「どうしてホームステイに参加したいか」を作文にして、「私にスイスへ行く権利をください」と演説するわけ。
誰が立候補してたか全員を覚えていないんだけど、私の他に立候補してる子で、すごく人気のある子がいて、 もう間違いなくその子に決まるだろうな〜とたぶんみんなが思ってただろう。

私は私なりに、あきらめつつもせっかく立候補したから楽しい演説をしようと、作文を書いてみんなの前で演説しました。
ただもう本当にあきらめてた。演説で負けた気はぜんぜんしなかったけど、普段の人気で負けるだろうと予測して、 逃げ道として私も対立候補に自分の一票を投じてしまった。
これはテストの日に「全然勉強やってねえ」って言うのと同じことで、「私だってあの子に投票するぐらいだから、あの子が 選ばれるのも納得してる」っていう強がりだったんですよ。

■演説と投票が終わって、フタをあけたら予想通り人気候補の圧勝。ただ、「全 対 0」だと思ってたのに、私に5票ぐらい入ってた。
自分で自分に入れたら最悪「39対1」みたいな結果になって恥ずかしいだろうと思ってたのに、だから私も入れてないのに5票も。
選挙が終わってからクラスの子が「おれ、お前に入れたよ。演説よかったよ、がっかりするなよ」って言ってくれて、 それが意外な人だったのもあってびっくりしてしまい「あ、ありがとう。いや〜私もあの子に入れちゃったから、まあがっかりしてないよ?」って 言っちゃったんですよ。
私に投票したという人はちょっと怒ったように「なんで自分に入れないんだよ、おれはお前に行って欲しかったのに、本人が行く気なくしてるんじゃ 入れた意味が無いよ」と……

ああ〜そうだ、私は自分の票を対立候補に入れるなんて、私のことを応援してくれた人が0じゃなかったのに、その人をすっかり裏切ってしまった。
相手に投票したことをすごく後悔した。

■それにしても私にそういってくれた彼、すごくいい人だな。ふざけてばかりのひとだったけど、そういうところはまじめで ひとと違う考えを持つことを恐れない、流されない人だった。彼は今どうしているんだろう。

2014/12/13:
■12月なので、いろんな総括をしているところです。
末日には振り返ることが出来るように、とりあえず11月までの成績みたいなのを書き出してみたり。コレに12月分が増えてたら足すだけ。
やったこと分布図みたいなのを毎年作ったら、10月〜12月の三ヶ月で大体のことをやってるような、(笑)そういう動きが見えて楽しいかもしれません。
自分のやったこととか、積んだ石の高さとかを調べて眺めてむふむふするのが趣味です。
行ったトイレの回数とかも意外に知りたいですね。自分にしか知らせて欲しくないですけど。
だいたい27年と数ヶ月で1万日でしょ。子どもの頃の排泄なんかもカウントしたらすごく多くなりそうだけど、平均で一日5回ぐらいトイレに行ったら、 5万じゃないですか。30歳にもなったらぜったい5万回以上行ってるでしょ。
流した水の量なんて考えたくないね。私は実家のトイレが汲み取りで高校ぐらいまで水洗じゃなかったからひとより水つかってないもんね〜
(なんの自慢だ)

■またくだらないことを書いてしまった。

2014/12/12:
■ブラックドウワ更新しました。一気に二ページ。
ブラックドウワ
書きたい話もあるけど、とりあえず過去の詩(歌詞)と動画と、意味を極力排除してテンポと雰囲気だけで起承転結をあらわしたかった実験作。
正直意味がわからないものになってしまってたら実力不足です……
私は日本語なら、漢字の雰囲気や文字の流れや発音だけで起承転結を作れると思ってるんですけど……
自分でもそれをやってみたいなあと。
そういう意味のない文章をならべて朗読したい。
意味のない文章って作るの難しいんですよ。今回の作品「塔を止めて」も、まったく関連しない言葉を並べるのは難しくて、 数箇所意味のあるつながりになってしまいました。
普通に文章を書いてから、単語ごとに書き換えたらいいのか?うーんそれだとなんかかっこわるいなあ〜
スラスラと意味のない文章を書けるようになりたい。
昔はダミー文章とかでそういうの書いて埋めたら誉められてたんだけどな。
「その単語の前後にそれは絶対来ない」って言う形容詞や動詞を考えるの楽しいですよ。
連想するものがなかなか名詞の物体から離れなくて苦労するところが楽しいです。
これも変態の趣味ですかね……

2014/12/11:
■シープ教(シープ調と書かれている暖かグッズがなによりも暖かいと信じること)をはじめてから数年経つんですが、 40年近く生きてきてようやく「どういうものをまとえば暖かいのか」がわかってきましたよ。
みんなもっと、ちゃんとわかってるの?
みんながわかってるなら、なんで暖かくもない製品が「暖かい」ってあおりで売り出されてるの?
いや、嫌味じゃなくてね……ほんとに、何度も「暖かいって書いてあるから暖かいんだろう」って思って買ったものが 暖かくなくて、でも自分としてはどういうものが暖かいかわからないから、「暖かいって書いてあるから(略)」を目安に 買って、実際に暖かいか暖かくないかはバクチだったわけですよ。

■でも本当はバクチじゃなくて、素材とか作り方で本当に暖かくなっているものもあって、
本当に暖かいものを着たいなら、自分の体温を生かしてすぐ暖かくなり、そのまま熱を逃がさず、風を通さないものが 一番だと思いますよ。
セーターとか、見た目がどんなに分厚くても寒かったりするじゃないですか。
でもセーターの上から風を通さない服を着たら暖かかったり……そういう着こなしとか全然わからなくて、いままで 「暖かくないわ〜」って思ってたけど、メーカーの思惑と着方が違ってたのもあるかもしれないじゃないか。
こういうのも学校で教えて欲しい。たぶん家庭の教育だと思うんだけど、家庭だとなかなか、教えられないと思うんですよね。
子どものころはナチュラルに暖かくしてもらってたきがするけど、自分で防寒するようになってからのほうが寒い気がするもん。
子どものころと同じセーター着てる気がするけど、かさばるばかりで全然暖かくないなあ!?みたいな……

2014/12/9:
■12月はあせってていろいろやってますが、なんにも出来てない感がすごいな……
とりあえずやったものや出来たもの、書いたものをここでじゃかじゃか紹介しますよ。

手帳・日記というページを 文具仮面ブログの中に作りまして、いままで使った手帳について書いています。
正直、今は売ってないとか、普通では手にはいらないとか、機能に期待して買ったわけではないとかいう手帳ばかりで、 誰かが「コレを来年から使おう!」と思うものではないのですが、どんな風に手帳を使ったかを知ってもらうのは 最終的にどんな手帳を選ぶかの参考になると思うし、単純にタイムカプセルのように古い手帳や日記を楽しんでもらうってのも いいと思います。
特に89年の「りぼんダイアリー」は、小学生が使ってた手帳ということで、89年という年の特異さもあって面白い記事になってると思います。

2015年の手帳はいろいろ考えてるけど、自分でもどういう手帳を使いたいのかおさらいした結果、大体決まってきたかな。


こちら。
2012年の手帳に似てて、メモ欄が大きめのバーチカル、土日同じサイズで、見開き一週間。
使うの楽しみ。

2014/12/8:
■いつもぶんぐのTシャツ、コタツに入ってぬくぬくしてるイラストで注文できるようにしてみました。
冬っぽい、ぬくぬくしてるイラストなのに、Tシャツ……っていうギャップをね! 楽しんでいただこうと。

DESIGN GARDEN
ぬくぬくいつもぶんぐ
2,835円
ぬくぬくいつもぶんぐ
Tシャツ・iPhoneケースの通販
デザインガーデン

でも長Tにも印刷できるように設定してあるから、普通にネルシャツの下に着る用途で注文するのもありです。
注文はありです。(制作・発送などはデザインガーデンさんが行います)


2014/12/7:
■今年もあと1ヶ月をとっくにきっていて、せっかくだからその焦りを利用してラストスパートしようと思っているところです。
これまでのんびりしてたぶん、12月にほとんどの活動を詰め込んでもいいじゃないか!……いいとおもう

ああ〜でも今年はなかなか成績いいですよ。
漫画を30P以上描くってのも、4コマ「あちこさん」を69本描いてるほかにもこまごま描いたので (4コマは2本で1ページと換算して)48ページぐらい描いてるよ。
アニメ300本、本を300冊ってのはいけそう。ぎりぎりだけど。3分ぐらいの歌、は「とまる」があるし、ギター1曲弾けるようになるってのは たぶん2曲以上は……まだ余裕がない弾き方だけど弾けてると思う。もう少しカンタンな曲も含めたらだいぶ弾けてると思うよ!
電子書籍を作る、とノベルゲーム作る、は出来なそうだなあ。
電子書籍は作りかけが大量にあるんだけど……なんで最後まで作れないんだろ。
やっぱ欲張って、本と同じ内容で出そうとするからだめなんだろうな。すっぱりと電子書籍用のデータを作ったほうがよさそう。
でも、私の場合、こういうところで記事を無料で読めるように書くよりも、電子書籍を出すよりも、同人誌を出したほうが いい結果になるのがわかってるからなあ……電子書籍を出す意味があるんだろうか。

2014/12/5:
■先日書いたの選挙の話だけど、
私は「とにかく成人は選挙行こうぜ」って思ってるほうだったのに、たった数日でその考えに揺らぎが……
今回の選挙についてはなぜかいつも以上に「選挙に行こう!」って啓蒙活動をよく見かけて(SNSのつながりの広がり・変化のせいかもしれない) こんなにたくさんの人が選挙に行こうと言ってるように見えるのに選挙に行かない人がたくさんいるのか〜、と思ったけど、
「行こう」という意見がたくさんでたぶん、「行ってどうする」って意見も見えてくるように……
しかも「行こう」「行ってどうする」両方、選挙に行く人の意見だ。面白い。ここでも「選挙に行かない人」の姿が見えない。
で、選挙に行かないタイプの人にまで声をかける必要は無い(投票率のUPには意味がない)という人の意見ももっともかなあと思う。
誰かが明確に、その理由を言ってたのを見かけたわけじゃないんだけど、確かに普段政治に興味を持ってなかった人が投票に行くってのは 意味が無いというか、逆効果なのかもな?
そう考えると、ほとんど政治に興味はないのに選挙へ「とにかく権利だし〜」って理由だけで行く私の投票も、逆効果とか、むしろノイズなんじゃないかな?
今度の選挙がなんの選挙かも実は知らないしまだ調べてない。
そもそも衆議院と参議院?の区別も(何度か調べたけど)わからなくて……
前回の議員選挙で、投票したのに当選しなかった人を、もう一回応援したいのに、今回出馬してないんですよ。
もしかして政治活動やめちゃったのかな〜と思ったけど、そもそも○議員の○の部分が違う選挙なのかな……
恥ずかしい話ですけどこんなもんですよ、毎回選挙に行って投票しているという私の、政治についての認知は!
私が投票する人は、昔からちっとも当選しないんだけど、それも意味のない票を入れているからなのかもしれない。

■まあこれからも選挙は行きますけど、私の投票などはノイズ程度だなという意識も忘れないようにしたいですよ。
私の意見程度が反映する政治だったら問題だと思ったほうがいいのかも。素人考えと同じに動いてくってことだもんな。

2014/12/2:
■選挙のたびに「選挙へ行こう。投票をしよう」って啓蒙活動が行われるけど、すでに毎回行ってる私にはもうこれ以上どうすることも出来ないですよ。 すべての啓蒙活動が、私を責めているような気持ちになる人間ですので、「投票に行こう」って言う人を見かけると「私に言ってるのかな?」って 思うしかないわけじゃないですか。私が見たんだし。
まあ、実際には私は選挙に行ってるわけで、私に向かって言ってるわけでもないのはわかっているのですが、 選挙に行かないタイプのひとは、「私に言ってるのかな」とか思わないひとだと思うんですよ。
選挙に行こうというキャンペーンは効果があるんだろうか……

社会人になったら、だれも他人の行動にくちだし出来ないだろうから、学生のうちに「選挙にいってレポートを書く」みたいなことを やらせてみたらどうでしょう?
やっぱり18歳ぐらいに投票できる年齢をさげて、高校生ぐらいで一度全員が引率者つきで投票に行くという体験をしておくといいのかも。
学校行ってないひととか、例外が出ちゃうかもしれないけど、大多数の人が体験できればいいと思うんだけどなあ。
たぶん選挙に行かない人って毎回行かないと思うんだよ。

■あと、選挙に行かない人がどこにいるのかもよくわからない。
私の周りに選挙行ってない人がいない……
わざわざ探してるわけでもないから、「選挙行った?」って聞いてないし、もしかしたらいるのかもしれない。
もし「選挙とか行ってないです!」って人が目の前にいたら、「え〜選挙行こうよ〜私は行ったよ〜」ぐらいいうだろうけど、 自らそんなこと言い出す人はいないですよね……

2014/12/1:
■12月になった。
ほんとうにあと1ヶ月で終わりじゃないですか〜ヤダー
ヤダー……

■師走はあせるし、今年一年に何も成していないような気持ちがあるし、イヤですね。
季節的には、ぬくぬくするのがたのしいし、空気もきれい(なような気がする)だし、キラキラしてるし、好きなんですけどね。
というかもう、人生がずっとあせってますけどね。師走のような、もう終わるのに何をやっていたんだ私は……という焦りをずっと感じている。

そこで手帳にいろんな記録をつけるわけですよ。私も今年一年かけていろんなことをやってきた。
積み重ねると、一年かけなきゃできないぐらいの成果があったと思うんですよ……
100万歩歩いてからちゃんと記録するの忘れてて、今年の歩数がだいたい100万歩で終了してますけど。
これから改めて記録しても、ヌケが多すぎてうれしくならないだろう。やっぱ記録も続けなきゃな〜。
自動的にとっておいてくれる記録に価値を感じないタイプだから、自分の記録を継続させるのも一苦労ですよ。

2014/11/28:
■いまテレビ放送中?のアニメ「寄生獣」を、遅れたけどバンダイチャンネルで観た。
寄生獣は本当にすごいマンガでして、衝撃的な捕食シーンとかグロいシーンとか殺戮とか、そんなところばかりクローズアップされるかもしれないけど、 丁寧に誠実に最後まで描ききってあるマンガのひとつだと思うんですよ。

なので、アニメ化とか映画化とか聞いたときには「うまくいくわけがない」と思ってがっくりしたんですが、
アニメは恐る恐る観た(と思われる)ファンの人たちの「あれ……これいいんじゃない?」って意見を見て、じゃあ観てみるかな? と思いなおして、後追いで観たんですよ。
もう放送された分は全部見ましたよ。

■確かに原作に忠実。平野綾さんが演じるミギーも、私の気持ちでは「ミギーの声は男、しかも感情抑え目の」ってイメージが 壊れてしまうのかと思ったけど意外と慣れるもので……もともと平野さんは萌える声ってわけじゃなくて変なキャラの声が多いもんね(ひどい?)
シンイチがメガネをかけてるのも、ちゃんとうまく使われててこれはなかなか。

時々「ああっそこのタイミングの解釈が私と違う!」って感じにもなるけど、まあそこはどっちがあってるかもわからないんでいいかなと……
具体的には田宮良子と初めて目が合うところ、あとコンマ何秒でもいいからタメが欲しくなかった?
まあ細かいか……

■原作よりアニメのほうが、むしろソフトな描写になっていると思うので、怖いものが観られない人にはアニメのほうがオススメかも。
私が買いなおして持ってる「完全版」は、カラーページがカラーで収録されてて、それはそれはすごい内容になっています…… いろんな意味で……
寄生獣(完全版)(1) (KCデラックス アフタヌーン)
寄生獣(完全版)(1) (KCデラックス アフタヌーン)


2014/11/23:
■発売された「Fライフ」3号のトリビュート作品をとりあえず読みましたよ。
この企画楽しみにしてたんだ。公式アンソロジーとか好きなタイプだから、いろんな作家さんによる藤子マンガ関連の作品。
藤子先生自体を題材にしたり、ポコニャンや魔美など普段触れられない作品から、ドラえもんももちろん。
ドラえもんをパロディの題材にした作品は山のようにあるけど、こういうのは新鮮ですね。
人選もまたいいなあと。

Fライフ 3号: ドラえもん&藤子・F・不二雄公式ファンブック (ワンダーライフスペシャル)
Fライフ 3号: ドラえもん&藤子・F・不二雄公式ファンブック (ワンダーライフスペシャル)
定期的にトリビュート雑誌が出てもいいぐらい。いろんな人にかいてもらったり、常連で登場する人もいたりしたら楽しそうですよ。
私もいつか出られる日があるかもしれないし(笑)
Fライフもけっきょく何にもかかわれないまま終わりそうだし、藤子不二雄に関してはいちファンとして一生を終えそうな私です……

2014/11/21:
■人間関係の難しさというか、個人的なやりにくさや生きづらさみたいなのは、私の場合幼少期の混乱にあると思ってるんですが、 皆さんそうですかね?

自己判断なんで怪しいし、言いたいだけかもしれないのですが、いわゆる発達障害の場合にあるような頭の固さとか、 考え方の方法の違いのせいで、子どもの頃に混乱してたんですよ。
言ってる事と本心が違うとか言うのが、どうも理解できなくて。言葉では理解できるし、シチュエーションも共感できてる……と思うのですが、 とっさのときにやっぱりわかってないというか考えすぎている気がする。表面どおりに受け取りすぎている。

■子どもの頃、私は間違いなく悪意でいじめられていたけど、周りにそのことを言うと「好かれてるからだ」って言われて 「意味が?わから?ない??」ってなっていたし、そう思ってみようとしてもやっぱりありえないな〜と思ったり。
大人になってから、文章として「人は裏表があるし、同じ人が同じ人について違う顔を場合によってつかい分ける」ってわかってても、 実際に出会うとわかんなくなっちゃうというか。
私に裏表がないというわけではないのですが、少なくとも言うことと行動は一致させようと思ってますよ。
でも、そうじゃない人がいると。目の前の人はどういう人だろう。いま、私がしたことを喜んでくれたけど、本当だろうか。 あとでほかの人に「うれしくなかった」と言わないだろうか。

一回誰かに喜んで見せたら、そのまま喜んだ顔のままでいて欲しいのかもしれない。
だって自分が誰かを喜ばせたと思った後で、本当はうれしくなかったとしても、私の前では喜んでたから繰り返しやってあげたくなるでしょう。
「毎回毎回、いやなんだよね本当は!」って話だったら、二度としないだけだったのに、毎回喜ばせようと思った動作が逆効果だったなんて、 考えたくないじゃないですか。

私は最初の一回でも「これはうれしくないかもしれない」喜んで見せてくれても「本当は喜んでないかもしれない」と疑って固る 人物になってしまっている。
毎回人と接するのがつらいと感じるのはそういうときだ。

■ながなが書いたけど、信頼できる人たちもいて、その人たちが何を喜んで、何がイヤなのかはちゃんと分かり合ってたり教えあったりできると 思っているので、全部が全部つらいわけじゃないのが救いです。

2014/11/20:
■タイツ買いました。ちょうど通りがかった靴下やさんでセールやってたから……
でもけっきょく、値段にビビッて110デニールです。250とかのタイツは1200円とかしたんですよ。
正直そんな値段のタイツ……はいていい身分じゃないんですよ私は!(笑)

■服といえば、通販って手もありますよね。
通販でもwebカタログはどうもぴんと来ないというか、大きい写真でも大きく見えないというか全体がつかみにくくないですか?
やっぱり印刷物のほうが写真も見やすい気がします。
布の質感とか、webではいまいち伝わってこない。
数年前、webで見たワンピースを購入して、家を急いで出た日にきてたんですが、失敗したことがあって……
下着なみの薄さだったんですよ。でもwebで見たときはワンピースのように着てた。自分で着てみたら下着が透けている。
街中で「!!?」って感じの服の着こなしを見たら、「あの人ネットで買った服をよく確認せずに着て外にでちゃったんだ」って温かい目で見てください。
実際私はそうでした。

■で、カタログ、結構もらってきて「あーこんなのあるんだ〜これでいいじゃん〜こんどコレかおう〜」ってしるしをつけるんですけど、 実際に買ったことが今のところない……

2014/11/19:
■どんどん寒くなりますね、寒さに慣れずに昨日と同じつもりで外に出ると後悔する寒さですね。
そういえば去年、初めてタイツの存在を知ったんですよ。いままで履いてた、タイツだ〜とおもってたものは80デニールぐらいで、 去年は160デニールとか発見して「おお〜こんな厚いタイツがあるのか」って思ってたのに、なんか……400とかそういう数字のものも見つけて……
それが本当のタイツか。
男子は女子が履くタイツやレギンスが好きじゃない。って記事を見て「なんでタイツ?レギンスはももひきみたいって理由もわかるけど」って思いましたが、 実際数百デニールのものは密着ズボン見たいなものですね。(?)
ももひきからくだか。
男性用の、足先まで覆う下半身防寒具はなんていうんでしょうね。やっぱタイツか。

■先日作成した同人誌情報は更新しました。かなり充実した作りに。
そのうち追加で黒歴史情報も載せようと思ってます(笑)今回載せたものの、さらに前の冊子(笑)
公開できるのなんて黒歴史じゃないですけどね。私はすでに、過去の自分をほほえましいものだと思ってるぐらいですよ。

でも前に「これが14歳のときの絵です〜」って、匿名で晒したときには
「すげえな、14歳でこれか。よく晒したな」って言われたけど!!!

2014/11/18:
■普通の雑談みたいなweb記事を読んでたら、「オブラーゼに包んで言って欲しいですね」って言葉を見かけて、 オブラートじゃなくて……? オブラーゼ……?なんかどっかの商品名とか?そういうもんがあるのか?と「?」ばかり飛ぶので、 「たぶんそういう言い方があるんだろうな。知らなかった」と思いつつ検索してみたら、wikipediaにも「なおオブラーゼとも言う」みたいな話は ひとつも無くて、検索しても検索しても「オブラーゼに包んだ言い方で言えばその件は……」みたいにナチュラルに使ってるやつか、 「だんなが自信マンマンにオブラーゼでクスリを包めばいいというがオブラートの間違いだと思う」という話ばかりで、 けっきょく「オブラーゼだと思い込んでる人も多いが、無いと言い切っている記事が見つからない」って感じの微妙なラインに。

■調べているうちに、とあるブログには「オブラーゼ?なにそれ。と聞いたら、ブラジル語でありがとう、という意味だそうです、知らなかった!○○さんすごい!」って 話も見かけて、「ブラジル語……?ブラジルはポルトガル語とかじゃなかったっけ、」って心配になって調べてしまった。
ブラジルの公用語はポルトガル語で、ありがとうはポルトガル語で「obrigado」、オブリガード!だそうです。
さらに「丁寧な言い方かもしれない」と思って「ありがとうございます」をポルトガル語に翻訳(by Google)したら「obrigado!」って返してきた。 「!」ついただけやんけw

■さらに、wikipediaの オブラートの項 によれば、もともとは小麦で出来た固いおせんべいのようなもので、水でやわらかくしてつかわれていたけど、 日本で寒天とでんぷんを使った現在のようなオブラートを開発して世界にひろまったんだって。
ちょっと勉強になったな。
なんでも「なにそれ」っておもったら調べてみる癖はいいことだと思うんだけどな。年をとると知った気になって「なにそれ」が少なくなるので、 積極的に「なにそれ」を見つけるようにしています。

■あ、けっきょく、オブラーゼがなんなのか、どこから発生してるのかなどは調べ切れませんでした……

2014/11/17:
■自分の発行した本が多くなってきて、一覧できるページが欲しいと思った。
ちょっと作ってみてる。
同人誌情報
文房具のことだけじゃなくて、創作漫画もかいてるし、今は小説も書いてるから、ほかのことで興味を持った人も ぜひ手に取ってみてください。
とりあえず、近々Twitterで連載中の「あちこさん」をまとめた本を出しますよ。
Twitterとかをたどればほとんど読めるんだけど、できれば本でまとめて読んで欲しいなあ〜。
電子書籍も出そうかな?
って、電子書籍については毎回言うだけで出したことがないという。

2014/11/16:
■フィギュアスケートの羽生くんがアタマを打った話について書こうと思ってたのに書いてなかったからいまさらだけど書きます。
その後精密検査も受けずに試合を続行ってのも怖いな〜と思うけど、思い出すのは、
漫画家の多田かおるさんが、家で頭を強く打ってから、その場は大丈夫だったみたいだけど数日後にお亡くなりになってるという話。
まだ30代で、連載中の漫画も終わってなかった。
すぐに「アタマを打った」って言う理由で病院に行っていれば助かったのか、それはわからないけど
アタマを打つということは、見た目じゃわからないダメージがあるかもしれないんだと、覚えておいたほうがいいかもしれない。

2014/11/15:
■着られる期間の短い服のことを思う。
いくつかそういうのを持っているんですが、秋ぐらいの季節に着る服が、本当に短くしか着られないので驚く。
肌寒いな〜と思って、薄手の上着を着る。すると暑くなったりする。汗をかく。脱いだり着たりする。
汗のにおいがして、洗濯しないといけなくなる。洗濯する。洗濯してる間に季節が進み、もうその上着じゃ寒くて着られなくなる……
って、感じです!
もう一段階暖かい服を着て外にでて「あ〜やっぱりもうあの服は寒くて着られないな……」と思う……

2014/11/13:
■12日に書いた小説の話ですが、映画化しているのでそちらしか見ていない人の感想や、両方見た人の感想も読める。
原作では音楽をやっていたことが支えになっていて最後に主人公を後押ししてくれる重要なポイントになっているんだけど、 映画版ではお笑い芸人になっているらしい。(これでどの小説かが読んだ人にはわかってしまうな……)
なんだそれ。想像がつかないぞ。
あのシーンもあのシーンもお笑いになっちゃうのかよ。なんか、ひどいな……
と思ったけど、映画と小説両方見た人の中には「お笑い芸人に変更されていることが、まさか最後にあんなふうになるなんて」って 言ってる人もいて、映画版も気になってきた(笑)
そういう「うまく組み立てた、設定をうまく使った話」見るの好きだからなあ〜。
「感心したい欲」が強いから。「ほぉ〜」って言いたい!

2014/11/12:
■こないだ久しぶりにベストセラーの文庫版読んだ。
私の読む本、ほかの本ももちろんベストセラーだと思うんだけど、ベストセラーの割りに読んでる人が少ないというか。
具体的にタイトル言いたくない場合説明が難しいな……
その作者の小説は大体ベストセラーになって、大体映像化される、ってぐらいの作者が書いた小説。
もちろん映画化されている。

海外のヒット作品でベストセラーでも、やっぱ国内のベストセラー作家にはかなわないんだろうなあ。
つまり、普段小説を読まない人までもが買うような本ですよ。

■で、いつも読んだ後はほかの人の感想を読んで、さらに二度目の楽しみを……みたいなことをやるんですが、
その小説の感想はなんかたくさんありすぎて、深い考察をしてる感想を見つけることが出来ない。
単純に、深い考察をするような小説じゃなかったということなのかもしれないけど……
人がその小説を好きかキライかというのも興味があるところですが、それだけじゃなく、作品の舞台とか 登場人物の行動とかの描写を読み解くような、そんな感想が読めればうれしいんですが、なかなかそういう書評がない。
自分もたいした感想が書けなそうだから、あんまりそういう風に読む小説じゃなかったってことなのかな?
うーむ。

2014/11/11:
■いまの私は肩書きもない上になんかの説明しやすい仕事をやってるわけでもないのですごく自己紹介に困る。
主婦というほど主婦やってないし……主婦だというのはなんかいやなんだよな、主婦がいやなんじゃなくて、 私の一日の出来事の中で主婦の私が薄いんですよ。
わかりにくいですがね、たとえば普通に仕事で電車通勤してる人が「電車に乗ってます」っていう感じ?
もしくは一番時間をとってるからって「睡眠です」って言うような?
もう私の主婦業ぐらいで主婦って言うなら「おもに生活しています」って言ったほうがマシですよ。

■前置きが長くなりましたが、私は家事も通い仕事もやらずに何をやってるかといえば、作品作りですよ。
で、これらはほぼすべて、その後値段をつけて売りに出すものです。これって仕事だと思うんだけど、 どうも世間では金をもらう前の働きを仕事といわないらしくて、納得してもらえない。
「イラスト描いてます」「どこに使われていますか」「そのうち自分で売る予定のものです」「じゃあ主婦ですね」 みたいな???
正直、会社の仕事だって、大きな会社とかでね、社長が「売りたいからこういうものを作ってくれ」「ハイ」って 依頼されてたらお金の発生する仕事かも知れませんけど、小さい会社や自営業の人が 「売れたらいいなあ」って思いながら製品を企画したり製作したりしているときはお金にならないどころか マイナスじゃないですか。でも働いてると認められるだろうに、フリーランスともいえない程度の私は、 自分以外にほとんど依頼されないから依頼仕事の合間の時間はお金に換えたいと思う作品を作ってるわけで 大体のものは、作業や作品内容に見合うかわかんないけどお金に換えているよ?
でも「家で今度売りたい漫画や小説描いてます」は遊んでることになるんだよ!!!

■なんか今日は凹んでいるのでなにもかもに悪意を感じて自分でつらいです。
この世の中は私を除いたところで動いてるんだ! ある意味特別な自分だ! 自分は特別だ!

2014/11/10:
■10月27日から開催していた「はしゃぐ文房具と面白電卓コレクション展」は10日で終了しました。
まだギャラリー自体が新しいし、私の宣伝力が乏しいこともあり、営業時間が企業で働いてる人でご近所でない場合に 立ち寄りにくい時間だというのもあって、そんなにたくさんの方がいらっしゃった感じではないですが、 それでも結構な人数に見てもらえたと思います。
きてくださった皆さんありがとうございました。
反省と総括はブログに書きましたのでご覧ください。
はしゃぐ文房具と面白電卓コレクション展の総括

2014/11/09:
■寒くなってくると家でも厚着をしますよね。とりあえずは。暖房をすぐ入れてたら電気もお金も消費するしね。
冬になるたび暖かグッズを購入している気がする。
私が毎年お気に入りで使っている「シープ毛布」、今年は売り場に無いんですよ……もしかしてもう売ってない……
毎年売ってたのに。

家で着る服も、安くて暖かそうな服を買おうかと思って西友とかで見るんですけど、チャックがついてるんですよね。
チャックの金具がつめたくないですか……
すくなくともいまうちにある西友のジッパーつきフリースはチャックの部分が顔に触れるたびつめたいんですけど。
あと、サイズを「自分はSだろう」と思って買ったんですけど、S小さいですね。私もすっかりMの人なんですね。 よく考えると平均身長そのものの大きさなんで、Mで不思議じゃないし、袖が短いから寒いよ……

■寒いから毛布をかぶったりもするけど、

着る毛布だけはなんだか買う気にならないな……
すそがぜったい汚れてイヤンなことになる。というのもあるけど、動きにくいと私動かなくなっちゃうタイプなので……
あー厚着したらキーが打ちにくい。もうほんとイヤだ。
夏に汗でべたべたするのも動きにくくていやですけどね。

2014/11/08:
■読書メーターが他社に買われたというニュースをけっこう前に聞いたような気がして、
使いづらかった部分が改善されてるかもしれない。と思いつつ訪問してみたけど、特に変わってなくて、 まあアクセスしたついでだし……といくつか追加してみました。
やっぱ、ぜったいに今までの登録履歴がざっと一望できるようにしたほうがいいと思うよ。
少なくとも月ごとのページが作られてないと。で、アクセスしたらちゃんとそれぞれの月の、何日に何を読んだかが、 ぱっとひとめでわかるように。

■ネット書店hontoのサービスのほうが本棚として見やすいよ……と思ってアクセスしてみたら、
hontoでいままでに購入した本が738冊だって出てる。うおー。
古い順に並べ替えてみたら、流石に10年以上前の本からあるだけあって、もう処分してしまった上に内容を思い出せないものもあるな。
でもやっぱりこうやって、触れた本や読んだ本が並んでるのを見られるのはうれしい。
hontoのサービスは、購入者向けのサービスで、とくにそんな機能がついてるからといってhontoに得するところがあるとも思えないけど (リピート買いするものじゃないんだから、購入履歴すら顧客向けのサービス以外に売上につながるものではなさそう) でもこれがあるから、この本棚を充実させたいって気持ちにもなるねえ。
こういうのいいよねえ。

2014/11/07:
■LINEスタンプ第二弾もポチポチ描いてるのですが、クリスマス画像を描いてて「これクリスマスまでに承認されるように登録できるのか」と 疑問でしたので、もう少し日付を限定しない内容にしようかなと……
LINEスタンプもまだまだ販売中なのでぜひどうぞ。
ここを見てくれてる人で、買ってくださるような人はもうとっくに買ってくださっているのかもしれないですね。

2014/11/06:
■いろいろ知るとまだまだ知らないことを知る、って話はちょくちょくしてるけど、
ほかのこともおなじなんだなあって。
ギター弾いてて、「ちょっとはマシになってきたぞ」という段階からもう少し上達してくると、「ぜんぜん動かないぞ」って気持ちになってくる。
大体のことは、そういう風に「技術の向上→感覚の向上→技術のなさを実感→練習→技術の向上……」って感じで練習するのかもね。
なんでも出来るような万能感は、出来ない・やったことない・知らないから感じるんであって、 やってみたら「あんがいできる」と「全然できない」を同時に感じることの繰り返しになるんだろうね。

よく考えたら絵もおんなじかな。
見る目が出来てくると自分の絵の悪いところも見えるようになってくるし。
人の絵のいいところも見えるようになってくる。

■見る目や感覚だけが技術より先に行き過ぎてしまうと、無能感が強まるというか……やる気をなくしちゃうからダメだな。
自分を知るのもいいことだけど、やっぱり練習中とかは休まずやるってのは、間を空けると見る目や感覚が先に育っちゃうのかもね。
子どもの頃から「出来た!→やっぱりまだまだ」って感じで、途中に達成感を得ないといけないのかな。
伸びてく麻を毎日飛び越えるようなものか。
忍者の修行か。

2014/11/05:
■くだらない話。
SFとかファンタジーは、世界や設定自体にウソがあるもんで、それを否定する気は無いんだけど、
細かいところはいい加減じゃなくて納得がいくように書いてあるとうれしい。

たとえば漫画ワンピースは、ひどいキズをおっているような描写があっても、正直けろっとしてるよね。
ルフィは基本的に「肉を食べれば元気になる」まあ回復のための動作があるような気がするだけまだいいけど、ほかの人たちも 「骨がイッちまったな……」とか、ズバーッッ!と剣できられたりしても、「血が足りねエ!」ぐらいの?
周りの人も「やべえーッ!あんなに血が出ちゃいくら○さんでも……」みたいなことを言うわけじゃないですか。
でも、敵に勝てれば勝ったほうは復活する。結構早い。たまに船医のチョッパーが「まだ動いちゃダメだ!」って言ったりするけど、 床からぬけだしていきなり激しいトレーニングを始めるギャグへの突っ込みでしょ。
回数が少なかったら「こいつの体力はハンパねえぜ……」って感じだけど、毎回だからちょっと「はいはい、無事無事」みたいな気持ちになるでしょ。
不思議アイテムでもいいから、体力やケガが治る理由付けがあったらいいのにな。

鋼の錬金術師はそのへんうまく出来てると思う。受けたダメージは回復するのに時間がかかるし、致命的になるし、 深いダメージからの復帰や救出は、ちゃんと納得できる筋が通っている。これはなかなかすごいことです。
推理モノやミステリー並みの「力技じゃないストーリーの組み立て」が見られると読んでてうれしいし楽しいよ。
そのへんは「進撃の巨人」も、怪我したリヴァイ兵長が長い間活躍できないってリアルさはあっていいね。
人間がもろくて弱いものとして描かれている作品だから、逆にそういう風に、超えすぎた超人を作らなかったのかもね。

■ゲームでの体力回復はいろいろ工夫されてて、いかに「体力を回復するアイテム」を設定するかって所が試されてる感じがするじゃない。
最初のうちはいいんだけど、旅が進むとだんだん無理が出てきて面白いなあ。
「食べ物を食べて回復」系だと、ハンバーガー10個も食うのか〜とか、冷静になると笑える描写が出てきたり。
くいしんぼキャラの、空腹ゲージがあるゲームはいいんですよ。食事すらゲームのルールになるわけだからね。
違和感無いのは魔法とか、謎のアイテムを使う・謎の施設に入ると回復するってヤツかな?
「そういうもんか」って納得できる気がする。
ワンピースも、この機械に入ればいろいろ再生してくれるぜ!って機械が出てくれば納得いくのかもな。しかし戦いが終わるたびに 肉を求めずドックに入り込むルフィ……うーん海賊っぽくないな。やっぱ肉になんかあんのかな。(笑)

2014/11/04:
■秋は食べ物がおいしいって言うけど、秋に旬になるものはほんとに好きな食べ物が多いし、 通年食べられるものでもこの時期ならではのおいしさがあるような気がして、とにかく食べちゃうね。

……そうは言ってももともとの食欲が無いのでたいしたことないのですが……
秋〜冬の食べ物であんまり好きじゃないのって何かな?って考えると、牡蠣とか?
正直、生まれてからいままでに、牡蠣って数個しか食べたこと無いです。
私の分だと与えられたときとか、強く勧められたときには食べますけど、自分から食べないからしょうがないね。
大皿に盛ってあって、いろんな人が食べられるようになっている場合はだいたい食べないかな。
人数分きっちり頼んでくれてある場合は食べるかな?
牡蠣ってすごく好きな人がいるから、どうせならその人が食べたらいいんじゃないかな〜っていつも思ってしまう。

■ライフログとか、こういう無意識のカウントが見られたら面白いのにね。
見たくないような、嫌なこともあるけど……(笑)
「あれ?けっこう食べてるつもりだけど、まだサザエ17個しか食べてないんだ?」とか、そういうのがわかったら「意外〜」ってなるかも。
ただ、それ以上のメリットは何にも無いですけどね……健康管理の参考にはなるかもな。
「あなた、自分が思っている以上に(人と比べて)コメを大量に食べていますよ」とか。

2014/11/03:
■2日は高円寺フェスというお祭りの、最後を飾る?大槻ケンヂのスーパーのほほん学校を観にいってきました。
たぶん最初から全部……見ていると思うんだけど。ゲストは大体直前までわかんなくて、結局3-10chain水戸華之介さんと、 ニューロティカのあっちゃんと、人間椅子の和嶋さんと、+だれかって感じだったんですけど、今回はまるっきり違ってて
ご当地アイドルグループのNegiccoちゃんと、バンドのアーバンギャルドからお二人と、頭脳警察のPANTAさんというなんだかすごい 顔ぶれになっていました。もともとのメンバーもすごいんですけどね。

でもちゃんと高円寺フェスにふさわしい感じの、怪しく楽しいトークを楽しめました。歌も例年より多かったかな?
2時間半以上のボリューム。

■もちろん楽しかったのでいいんですけど、ライブってよく考えるとすごく観覧料金が高いですね。
今回のトークライブは4000円。普通のライブは6000円〜ぐらい。映画が1800円で高いって話をしていて、同じ二時間で使われる金と考えると そこそこの値段ですな。映画は複製でもあるし、一日に何度も出来るので1800円もしなくていいかなあと思いますが……
平日の昼間とか安くして欲しい。
まあ、二時間で消える金と言っても、食事とか、ホテルとか、いろんな楽しみでいろんなお金の使い方があるんだから、 満足できればそれが一番ですよ。

2014/10/31:
■ワンピースを大体読み返したので(いまインペルダウンでエースのところに向かってるんだけど、続巻が別の場所にしまってあるらしくて見つからない)
今度は鋼の錬金術師を読んでますよ。
一度、7巻ぐらいまで買って読んだところでやめちゃってたんですよね。
その後、荒川さんのエッセイマンガ「百姓貴族」を読んでから、荒川さんのことを改めて知って、今年のはじめに全巻そろえたのです。
正直、7巻ぐらいまで読んだところで作者のことを誤解してしまって。
この人はなんて人の死を軽く扱うんだろう。どうも不快になる。
……と思って、続きを読む気がなくなってたんですよ。でもエッセイマンガを読む限り、死を軽く扱う人じゃないことがわかって、 鋼の錬金術師を見る目も変わったというか……

最後まで全部読むと、確かに面白くて、適度に複雑な話をきっちり全部自然に見せてくれて、すごくいい漫画なんだよね。
作り方がまじめでストーリー展開を信じられて、進撃の巨人に感じる不安みたいな気持ちは全然起こらないというか。
進撃はまだ終わってないから、終わってからの評価になりますけどね。

■こないだモリタイシ先生がコミカライズして、映画化も決まっている「くちびるに歌を」の原作を読みました。
原作も面白かったし、ちゃんと感想は書こうと思ってます。しかしモリ先生の漫画化はすごく正解だったんだと思う。より魅力的になってたんだと。
原作小説のほうを先に読んだら、途中で投げ出してたかもな。
ナズナちゃんは身内をなくしているのに、同級生に向かって「死ね!」とか言えちゃうタイプなんだな。
私はそういうキャラが苦手で……
先にそういうキャラのイメージがついてたら読めなくなってたかも。

2014/10/30:
■10月も終わってしまうね。
新しいことが増えた10月でした。今年も終わりに近づいてきて、振り返るといろいろあって
今年も面白い年だったなあ……新しい人にもどんどん会うし、今までの知り合いとも付き合いが続けられているし。
会社を辞めてもSNSでつながっているという状況は面白いな。
これははじめてのことです。
私の場合、会社を辞めるときは円満に辞めているので、前の会社とも別に気まずくならずにいると思いますが、 人によっては会社をいきなり辞めたりして、前の会社の人と顔を合わせづらいって事もあるでしょう。
もしそうなっちゃったら、SNSから会社の人たちをブロックするとかしないと活動を続けられなくなると思うのですが、 私は藤村阿智でみなさんとつながっているので、どこかの活動を続けている限りは人から見られる状態になってるわけですよ。
たとえば、全然連絡取れない!って状態で、仕事場からの連絡を無視してる状態になってたとして、 コミケとかイベントに行けばそこにはいる……とか、そういうことになっちゃうから、本当にSNSのつながりから逃げようと思ったら 私は藤村阿智を捨てて、ネットから姿を消すしかないということ。
それはムリ……
だからネットもリアルも人との関係を大事にしているんですよ。たぶん。
たまに見るような、すごくトラブルを起こしてネットで炎上してるけど、その人は商売をしててお店に行ったら会えるとか、 そういう場合はどうやってリアルへの飛び火を消してるんだろうと不思議に思います。

2014/10/29:
■トークショーの動画も公開されて、自分でも見てみましたよ。
今までの中では結構いい感じにしゃべれたんじゃないでしょうか。
テレビやラジオでしゃべってるときのほうが上手にしゃべれてる気がするのは何でだろ……
いままでで一番緊張して上手にできなかったのは、自分の結婚式のときの手紙を読むターンです。あれはほんと、ぶっつけ本番であたま真っ白だったからさっぱり上手に出来なかった。
上手にできなかったな〜と思うときは、大体クチのほうがアタマより先に出ちゃうときなんですよ。
不思議なもんで、反射で言葉が出てるような、頭に無い文字をしゃべってるような感じになる。
あれはダメです。いったんアタマにスプールしてからしゃべりたいもんです。そのためには一呼吸置いて、順番をはっきりさせてからしゃべるのがいいです。

■あと、動画とか写真とか見ると「ぶさいくだなあ」と思います。
人と比べてとかじゃなくて、自分の中にいる自分に比べて?
もっと美人に見えてるんですよ(ひどい(笑))。現実……
まあ、それは大げさですが(笑)もっと美人の、奇跡の瞬間ばかりがつながったらいいのに! って思います。
奇跡の瞬間とか必要ないのが本当の美人です。

自分の奇跡の瞬間(自分的最大瞬間美人)も自分は見ていますが、おなじぐらい自分的最悪瞬間醜女も見てるわけじゃないですか。
すごく油断したときふっと鏡を見たら「は! なんだこれ」みたいな。
年をとってくるとそういう瞬間が多くなってきますね。しかも顔を作っても作ってもマシになんねえの。
でも、以前にも書いたことがありますが、年のとり方ってやさしいなと思ってて。
一度がくんと老けて、「やだー老けた、もどってもどって!」ってがんばると、ちょっと戻る。
「あ、よかった……ちょっと戻った」って安心するけど、がくんとふける前までは戻ってないんだよね。 三歩老けて二歩若返る。そんな感じで、騙しだまし老けていく感じ。
やさしいじゃないですか。

2014/10/28:
■いま京橋のモリイチさんという文具店にある「八重洲文具室」で私の作品とコレクションの展示を行っております。
詳しくは文具仮面ブログを見てみてね。
28日は小さなトークライブを行いました。来てくださった皆さん、ありがとうございました。

ただ見てるだけでも結構面白いと(私は)思うんだけど、どういう風に楽しむのかって話を聞いたらちょっと面白さが わかってもらえるかな? と思うので、話ができるのはうれしいですね。
展示はまだまだ10日まで続きますので、いける方はぜひ本物の変な電卓を見てみてください。

2014/10/27:
■すっかり更新とまっちゃった……
また11月は復活させていこうと思いますよ。
今年も追い込みですね。このあせった気分を利用して追い込むことで、作品数とかやったこととかを無理やり増やしていきたいと思いますよ。

■日本でエボラ出血熱疑いの患者あらわる、ってニュースを読んで「ああとうとう……」って思いましたね。
エボラがやってきたかもってことじゃない、この報道!
普通人の病歴とか、トップシークレットのはずなのに、なんでその疑われた人がだれなのかと言うことまで伝わってくるの。
まあ本当に一般人だったらそういう風に話題にならないからいいってなるの?
一般人はエボラの流行地に行く人少ないだろうし、ちょっとでも作家だったり報道関係者だったり活動家だったら 名前が出てもおかしくないんじゃ、今後アフリカ帰りで熱出した人の名前がどんどん発表されたらイヤじゃない。
エボラじゃなかった、としたら別の病気で熱が出てたことになる。
あんまり詳細に伝えてたらけっきょく何の病気だったのか言わなくちゃいけないってなったら、病名発表するのかな?
ひどいプライバシーの侵害じゃないの?だいじょぶかな?
本当に罹患してたとしても誰だったのかまでは必要ない情報なんじゃ……

■最近そういう、情報を伝えすぎたり、人の不幸や困難を自業自得と言い捨てる案件を良く見ているので
(見かけるのではなく、あえて探して読んでいるのです)だんだん怖くなってきたね。
知るほどに私の意見はどんどん弱くなるばかりですが。
いろんな事例や立場や状況があると知ると、とっさには何にもいえなくなる。
それは弱いことだけど、まあ私自身はそれぐらい弱くてもいいかなあと思っている。
私に攻撃力があったってしょうがないもの。

2014/10/22:
■「ちはやふる」26巻もこないだ読みましたよ。
ちはやふる(26) (BE LOVE KC)
ちはやふる(26) (BE LOVE KC)

26巻にもなってまだ面白い。すごい。
ここ数巻は激動の展開ですね。
なあなあにせずにきっちり動かしてくるなあ。
人気のある、恋愛がストーリーの柱のひとつになっている漫画でちゃんとそういうのが進んでいくところはすごいし面白い。
この後どうなるのか。続きが楽しみ。
落ち着いたらちゃんと感想書こう……

2014/10/21:
■やることを詰め込みすぎた。
いろいろToDoがとっちらかっちゃって、何にも手を出せない感じになっているよ。
来週から始まる展示会の告知も出来てないし……
詳しくは文具仮面ブログを見てみてね。

■それにしても、社会人として人とのコミュニケーションをとるのがへたくそだなあと思う私。
とくに、報告と連絡と相談が苦手。あコレだめなやつだわ。
とにかく、私は小さい頃から性格的に人の機嫌をうかがってしまい、機嫌を損ねたくない、私が嫌われたくないというだけの 気持ちで動く癖があって、わかってるのに自分じゃどうにも出来ないんですよ。
まるっきり出来ないとダメだとがんばるときもありますが、100回のキッカケで100回がんばることはできませんよ。
たぶん普通の人(困っていない人)は、100回のキッカケすらないんですよ。「ちゃんとする」ことで、30回ぐらいに減らしてるんじゃない?
前もって確認、前もって連絡、とか出来ないタイプだから余計に傷が増える。
「わかってるんだったらやれよ」といわれるだろうと思って、がんばった結果100回に30回とかはがんばれてると思いますよ……
でも出来る人が最初から30回のうち30回こなしてるのに、私は70回失敗していることになって、結果失敗の多い人間になってるんですよ!

■暗い……

■あと、大人になって「なんにも知らせずに自分で解決しようとしてにっちもさっちも行かないぐらいだったら、 報告して周りに知らせておいたほうがいい」と、実感し始めた頃に……周りの上司クラスの人(プレ上司みたいな同僚)が
「あいつ、何でもオレに報告してくるんだよ。うるせえったらない、いちいち言わないで欲しい」って グチを私に聞かせてきたことがキッカケで揺らいじゃったんですよ。
全員がそう思ってるわけじゃないとか、そんな人は少数派……とか思っても、頭の隅にその話がこびりついてしまった。
報告したら嫌がられるんじゃないか。と思ってためらってしまう。
一番最近に私の上司だった人は「報告必須、上司が聞いてないとかありえない」って人だったのでだいぶ矯正されたとは思いますが……
まだ個々のケースには対応できないなあ。「この人はこまめに連絡が欲しい人だ」ってことがつかめるまでは基本連絡をこまめにしないで黙ってしまう。
うー……

2014/10/18:
■御嶽の噴火にヘルメットが役立った、登山の時にはヘルメットをかぶるべきなのか?という記事を読んでいました。
記事は、いいかんじにまとめられていて
・岩場やガケを上るときは必須、命にかかわる
・普段の山歩きではそんなに必須でもない。
・登山は荷物を軽くしたいものだし、汗をかくからヘルメットなんか常にはかぶってられない
といろんな意見や状況による臨機応変な対応を乗せていましたよ。
でもなんか、最近の山の事故のコメント欄を見ると
「山に行くなんて危険に飛び込んでいるようなもの。死亡事故が起こるレジャーはするべきではない。家族に対する責任感がない」
みたいなことを言う人がいて、なんか極論すぎてイヤだなあと。
「自転車に乗ると事故があるから自転車に乗るな」ってのは結構批判があったと思うんだけど、山もおなじだよね。
普段の生活に、「リスクがあることはやる前に知っておくべき。リスクがあると知っててやったんだから、責任を取れ」みたいなのは 強制されるとイヤだなあと……

いや、個人一人ひとりが行動の前にリスクについて考えておくのはいいことですよ。
でも、何かやる前に毎回「人様に迷惑をかけるんじゃ」とか、「考えなしにやってると思われたら恥ずかしい」みたいなのは 息苦しいんじゃないかと。
「そのリスクにおもいあたらなかったんですかぁ?」みたいな意見を、鵜呑みにすると良くないけど、正論でもあるから いいやすいし影響は大きいぞ。フッと思うのと、誰かが書いた文字で読むのは影響力が全然違うと思う。
極端な意見に流されて、他人をせめることが無いようにしないと。
「いまどき通信で教育できるのに、危険な通学路を歩かせてまで学校にいかせるのは子どものことを本当に考えてない証拠です!」 とか言うすごい世界になったらいやじゃない〜。
一番いいのは、多少はウカツでも失敗をリカバリできるような社会だと思いますがいかが。

2014/10/17:
■せっかくだから三日連続ワンピースの話をしちゃおう。
ワンピースの、主人公の仲間たちって大きなトラウマや、重い過去を背負ってるじゃないですか。
たぶん私が子どもの頃に読んでたら「すごい、そんなつらい目に遭っても生きてがんばってるんだ」と思ったにちがいありません。
ただ、キャラクターの中でゾロの旅して戦うきっかけがほかの人に比べて弱いような気がしてしまう(笑)
いや、すいません……ゾロだって充分ですよ。でもほかの人がすさまじすぎるんですよ。どのエピソードも涙して読みましたよ。
いま読み返してるあたりはロビンちゃんの過去が語られたあたりでね。不幸のインフラがきわまった感がありますよ。
まだ出てきてないけど、この後出てくるブルックさんだって結構きついでしょ。
ゾロはどうでしょうね?最初のほうで仲間になってるし、後から仲間になった人たちはゾロの過去について詮索しないだろうから みんな「なんでこの男世界一の剣豪を目指してるんだろ」ってぐらいの認識かもしれない。たぶん仲間たちはだれも知らないよね。
まあ、ルフィみたいなもんで、一番強くなりたいって単純な動機がいいのかもしれませんよ。ドラゴンボールなんかはそれだけで 最後まで描かれてるんだからね……

2014/10/16:
■ワンピースはたぶん5*巻までで家にある巻数は止まっている。
長期連載してる漫画はそういうことがあるよね……なんかのタイミングで買わなかったら、そのまま新刊チェックがなくなっちゃうの。
とくにそのとき続きが気になる展開じゃなかったら後回しになっちゃう。

■ワンピースのバトルシーンって、周りの人間の説明が多いのがなんかイヤだったんだけど、 こないだの「子どもは漫画を読めない」とか考えると、ワンピースは少年向けだからバトルの様子を説明しすぎててもしょうがないのか。
「すげえ!あんな打撃を食らってまだ立ち上がるのか!」みたいなセリフをみて、子どもたちは「立ち上がるのが不思議なほどの打撃をくらってるんだな」と 読み取るのかもしれません。
出来れば、一緒に、一瞬わかりにくいけど読み取れるってタイプのメディアも見たほうがいいと思うなあ。
たとえば落語とか。ドラえもんでもいいよ(笑)あれは結構「読むのに支障はないわかりにくさ」がある、珍しい漫画だと思うんだよね。

2014/10/15:
■なんか書こうと思ってるのに忘れる。
「あの件についてはがっつり書きたいな。今日じゃなくて明日付けの日記に書こう」と思ったまま内容を忘れている。

■本を読むこともすすまない。去年の今頃はもう240冊とか読んでいたようだが、今年はまだ190冊ぐらい。
読み返していなかった「ワンピース」の四十巻以降を読み始めてみた。
ワンピース、寝るとき読むのに向かないからなかなか読み返さないんだよなあ。
寝るときに読むとスピード感がある漫画は、ページめくるのに忙しくてウトウト出来ないから……
こち亀や、四コマなどのコマ数・せりふがおおい漫画が入眠には一番いいぞ。

■本当は、買ったものの読めていない漫画が珍しくたまってしまっていて(今年はひどい……)読まなくちゃいけないな〜と思ってるのである。

2014/10/13:
サロメの唇というバンドのライブを観てきましたよ。インディーズなんだけど、ほんと豪華で実力のあるいいバンドです。
もう11年サロメをやってる、とチーフが言ってましたが、じゃあその最初から応援してるんだな……と思うと不思議です。
もともとコンセプトのあるバンドでしたが、最近はいいほうにそのコンセプトがゆるくなって、挑戦的でみんなを楽しませようという 気持ちがあるんじゃないでしょうか。
筋肉少女帯もそうなんですが、CDで聞いてるだけじゃなくてライブが楽しいってバンドはきっとたくさんあるんでしょう。
やっぱ歌は、聞けるうちは生歌で聞いておくのがいいと思う。ライブの記録もたくさん残して欲しいなあ。
映像がこんなに身近になったんだから、どんどん撮影して、歌も曲のみと動画ありで気軽に切り替えて楽しめるといいな。
ライブは聞き手がシャッフルしたりせずに、演者の思うとおりにセットできるのもいいところだと思う。
CDもアルバムで聞くときはシャッフルせずに順番で聞くようにしています……

2014/10/12:
ブラックドウワ更新しました。今年は3本目。
ここ数年、年に1本あるかどうかって感じだったから、今年はなかなかいい感じです。
ブラックドウワをたくさん書いてた頃にはやってなかった創作活動が、今は増えているということもあるので、 何にもやってないわけじゃないんですが、ブラックドウワのことについては結構「最近は増えないね」って 言われたりもするので(昔の勢いがすごかったせいもあるのかな、今とのギャップが……) もう少し気軽に書こうと思ってます。軽いネタで一発ギャグみたいなショートショートも思いついているのですが、 年に一回の……とか数年ぶりの……がそれか、と思っちゃうとちょっとハードルが高いので(笑)

2014/10/10:
■今年は急に寒くなってそのまま安定しちゃった感じがありますね。
明確に「秋になったな」という感じで、「まだ夏じゃないのか」っていう暑さがぱったりなくなったから 秋なんだろうし、今年は秋が長そうだな。

■衣替えの日もすぎたことだし、寒いときには長袖を着て良いんですが、 数ヶ月着ずにおいといたらなんかにおいがついてませんか。
ちゃんとすればいいのかもしれないですけど、せっかく洗ってから閉まったのに(当たり前(笑)) 着る前にもう一回洗わなくちゃいけない。うーん納得がいかない。
風とおしのいいところに干しておけばいいのかな?
でもそれじゃしまえないよね〜

あと、電車で近くの人が衣類用防虫剤のにおいをさせているとすごくつらいですね。
香水……もつらいか。化粧、食べ物、酒、タバコ、うーん順番をつけようかと思ったけどどれもつらいな。
食べ物(実際そこに食べ物がある場合)と酒はいいかな。
防虫剤はなんか自分も駆除される気持ちがするもん。あとダイレクトに喉に届いてる気がする、すぐ喉がやられる。
この場合も、たんすから出したら一度洗わなくちゃいけないんだろうなあ。ジャケットとかだったらまたクリーニングに出すとか 大変だろう。もうどうしたらいいのか。ファブリーズでなんとかなるのか。陰干しでなんとかなるのか。

2014/10/9:
■最近、文具仮面ブログを生まれ変わらせて(笑)文房具ブログ、ときどき文具仮面もあるよ的なブログにしました!
文房具の話をあんまりネットでしなかった私ですが(本のねたがなくなっちゃうから)本にしづらい話などを載せていこうと思います。
本にしづらいってのは裏話とかじゃなく(裏話的なのは本のほうが載せやすい)ムダに冗長になるとか、写真が多いほうがいいとか、そういう話です。
あと、今は10月27日からの個展の準備をネタに書いています!
★文房具ブログ(文具仮面)

2014/10/8:
■昔はスパムといえばえっちなタイトルや内容のメールでおもわず下心をくすぐられた人が悪いリンクをクリックしちゃって、 騙されちゃったら請求書がきたり、変なメールが続々届いたり、コンピュータウイルスに感染したり……ってのが定番だったと思うんだけど、
いや、今もそんなメールがたくさん来てるんですけど……
最近はそれに混じって、思わず「?」ってなって内容を確認しちゃいそうなタイトルや内容のスパムが増えてきました。

こういう件名のスパムメールが続々来ています。
・自治会のお知らせ。
・カスタマーセンターからのお知らせ。
・防災時報・災害時の避難経路についてお知らせ。
・NHKより重要なお知らせ。
・〜地域健康保険だより〜
・地震緊急速報です。
・放射線センター・お住まいの地域で放射線が多量計測されています。

こうやって見ると、件名なのに最後に「。」ってついてるのが多いですね。
あんまり件名に「。」ってつけない気がしますが……まあそれは見分け方じゃなくて、たぶん同じ人が 送ってきてるな〜という推測に過ぎないのですが。

■とにかく、そういう「開かなくちゃいけないかも」って思わせて、あからさまに騙すメールは許せない。
まだ「6億円が当たりました!」とか「待ってる★★」みたいなメールのほうがいい。
どっちも来るとメールボックスにたまってイヤだけど、一瞬ドキッとしちゃうような地震とか放射線とかいうワードが 含まれているメールは本当にサイアク!
皆さんも騙されないようにしてください。怪しいURLはクリックしないように。

2014/10/7:
■ものを知り始めると、知らないってことを知るってよく言うけど、本当にその通りで、私にはまだまだ知らないことがあるなあと……
知らなくても良いんだけど、知らないってことだけ知っておかないと、知ることも出来ない(なんだかややこしいぞ)
ネットでいろんな人の話を見ていると、何かについてとっさに「○○が初めてそれをやった」とか「○○もあるなんて初めてのことだ」と断言しちゃってる ことがあって、たまたま自分(読んでいる私)がその内容に詳しい場合「いやいや、違いますよ」ってわかっちゃうじゃないですか。
こういうときに「○○がそんなものだとは聞いてないが、知らないところがあるかもしれない」って思えるかどうかで、調べるか・断言しちゃうかが 変わってくるのだろう。
私は何でも確認して、知らないものを知ることが出来る人になりたい。

■そういうときに、人は教えてくれないよね(笑)私も人に指摘したことはほとんどないもの。
目の前で話をしている相手が、「○○のこないだの記録は初めての快挙ですよね〜」とか言ってたら、知ってることについては「いや、○年前にもっとすごい記録があったから」 みたいに伝えるけど、ネットで書かれてる発言にはいちいち「あなたそれは違いますよ」って言いに行ったりしないから……
SNSで友達の発言だったら、情報ソースを貼り付けて「ここに最高記録が載ってますよ〜」って言うかな。

■しかし調べない人はほんとに調べない上に脊髄反射で言葉を発しちゃうからハラハラするもん。
実際にあったわけじゃないけどたとえば「10年も続いてる漫画って初めてじゃね?」みたいなことさくっと言っちゃうもん。 もちろんそういうことを言うのは、たとえばまだ13年しか生きてない少年少女とかで、自分たちの知ってる期間がそれしかないんだから そういう風に思っちゃうのも仕方ない。そこで、せっかく疑問が出たんだから言っちゃう前に「10年続く漫画すごい。最高でどれぐらい続いた漫画が あるんだろう? 調べてみよう」ってなれば一番いいなあと。
調べることと知ることは楽しいことですよ。

2014/10/6:
■東京にも台風が来て、久々にがっつり台風の中に入り込んだ感じを味わいました。
とはいってもその時間帯は屋内にいたので、私は何の被害もないのですが……
近づいてきて、雨が強くなって、風がやってきて、回転するように風の強さに波ができて、過ぎ去って明るくなるという、 「確かにこの上空に台風がいるんだな」という実感が。
SNSでは、台風の写真というのも見られた。
まさに上空にいる、台風と台風じゃない部分がくっきりした写真。こんな風に見えるんだなあ。うちが低層階のせいかな? そういう気象現象はほとんど見えないな。雨風すら見えにくいもんな(笑)

■最近みょうに、人との出会いに感謝することが多くなった。
新しく出会う人に対して「この出会いに感謝★」とか思ってるわけじゃなくて(自分の感情に慎重なタイプなので……) しみじみと振り返ってみて、今が楽しいのとか、うれしい出来事とかがあるたびに、これってあの人に出会ったおかげだな……と 出会いがすごいことだということに気がつくわけです。
私は消極的なほうなので、出会った上にいろいろ気にかけてもらえるという条件が重なってるわけですけど、やっぱり出会いがなければそうはなってないんだから
すごいことだ。

そうやって「あの人に出会ったのは、あの人のおかげ」とかやっていくとだんだん集約されて、一人の人とかがすごいことになっちゃうんだけど(笑) 枝葉の細かいことも、人やものとの出会いってのが広げたんだな〜と不思議に思う。

ずっとずっとたどっていくと、中学生のとき本屋で偶然見つけた雑誌「ファンロード」のおかげでいまこうなってるって言う風に まとまっちゃうことがすでに判明していますので(笑)そこまで深く考えずに、すごくお世話になってる人とかありがたいことについて 機会があればお礼を言っていきたいと思いますね……なかなか難しいですが……

2014/10/5:
■台風が近づいて雨が降った日曜日でした。
今年は東京にはあまり台風が来ていないような気がします。
台風が来るとうちの近所は、並木道のケヤキが折れまくって道路に転がって大変。
ケヤキはメンテナンスが大変だけど並木道には良く使われていますね。
私もケヤキ自体は大好きです。ボリュームがあるし、鳥も虫も来るし。

家やお店がケヤキの近くだと大変ですね。落ち葉の時期になると、銀行の人が修行のように掃除をし、 掃除する背中側には新しい落ち葉が落ちてくるって言うのを見かけます……

2014/10/4:
■王妃マルゴ2巻読んだ。
王妃マルゴ 2 (愛蔵版コミックス)
王妃マルゴ 2 (愛蔵版コミックス)

いや〜面白くなりそうと思ってたけどやっぱり面白いね。
色っぽいね。
萩尾先生の漫画で、倒錯していない関係でこういう話が描かれるのも珍しいんじゃないか。
テンポもすごくよくて、話はどんどん進んでいく。
でも描かれるべきところはしっかり描きこまれている。

■最近聞いた話で、「最近の子どもは漫画が読めなくなってる」っていうのが話題になってるらしいけど、
正直、漫画を読むにも技術がいるだろう。
昔は論文が読めたのに小説しか読めない人が増えているという話や、少し古い旧仮名遣いなどで書かれた小説が 新仮名遣いにしてもらわないと読めない、見たいな話だと思うよ。
手塚治虫や藤子不二雄から読ませるべき、という話もあるけど、その人たちの漫画だって、映画の手法を漫画に取り入れて 臨場感の描写や心理表現をしているんだから、そういう下敷きがないと「?」ってなっちゃうだろう。
子どもの頃から同級生に自分が描いた漫画を見せている私は、わかってもらえない体験をたくさんしている。
私の描写が未熟って言うだけじゃない、明らかに読み手と描き手の表現の受け取り方にギャップを感じた。

たとえば集中線(ハッ!ってなったときなどに迫力を出すための線)だって、「なんか急に針みたいなものが主人公を襲ってるのはなぜ?」って 聞かれたりするんですよ。もうこれは、数をこなして暗黙のルールを覚えた上で読み取ってもらうしかないでしょ。
私だって、すごく小さい頃は「ドラえもんはいつもアンパンをくちのなかに入れているのはなぜ?」って聞いたらしいし。これは舌のことですw
誰かに教えてもらわなくても、言葉とおなじで数をこなしていけば「ああ、こういう場合はこうだからコレのことか」ってのがわかってくるはず。
漫画を読める人に育てたければ漫画を読ませなくちゃいけない。

■ONE PIECEの読者コーナーのお便りにも「ONEP・ECE大好きです!」ってお便りが来たって話しがあって、 何のことかと思えば、「I」がルフィの形にデザインされたロゴを読み取れなかったらしいとこのことで。
それぐらい、子どもは見たまんまを読み取るんですよ。最初のうちはね。

■萩尾望都先生の漫画なんか、私は大人になって初めて読んだから、最初は読み取りが難しくて苦労した。
ちょっと慣れるだけで、あとは見たこともない「伝わってくる」表現のオンパレード。
萩尾先生の漫画には空気が流れている。

2014/10/3:
■最近更新サボりがちだな。またがんばります。どうでもいいことを書き連ねます。

■9月の末というのも節目のときですね。
前やってた仕事で四半期ごとに決算作業があってなんとなく部内が忙しいってのがあったので、
10月の初旬は気が抜けない、10月下旬の四半期決算報告まで気が抜けないみたいな雰囲気がまだなくなりませんね。
で、自分の一年の目標や行動も10月の初旬に「9月末までの実績」で振り返ってしまう、と。

本を読む目標はやばいです。いま通勤の必要がなくなっちゃったんで、逆に本を読まない。
いつでも仕事とか作業を続けられるので、「今は仕事じゃない」っていうオフがわかりづらくなってしまった。
家にいる=仕事が出来る時間、ということで、本を読むほどその時間が削られる。
唯一トイレにいるときと、寝ようとしてるときだけは完全オフですので、そのときに本を読んでいます。
だからいつもにまして本がすすまねえ。小説は本当に読む時間がなくなってしまった。
長い移動があるときなどに持ち出して、電車の中で読んでます。

アニメを見る目標はなかなかいい感じに進んでいます。
3分のアニメから90分のアニメまで、すべて1本と数えて250本見ています。300本は達成できそう。
漫画を30ページ描くというのもいけそう。いま、毎日のように「あちこさん」という四コマを描いていて、 調子に乗ってどんどん描いているので4月ゴロからはじめた連載も45本になってます。
でも私の好きな四コマ漫画描きさんは、本当にたくさん描いているので、45本ぐらいたいしたことないな〜と思ってしまう。
1000本は描かないとね。面白くなってこないよね。

2014/9/30:
■私って頭が固いな〜と自覚するけどとっさに柔軟になることはなかなか難しいね。
とっさにうまくやれるか、って話じゃなくて、あとでよく考えると「あの時の感情は凝り固まったイメージで思い込みすぎたな」って 反省するというか。
その瞬間にはわからないものです。

■アニメとか漫画見てて、「そんなわけねえだろ!!」って突っ込みたくなるときがあるじゃない。
かっこいいシーンにそういうのが重なってると、素直に興奮できなくなっちゃってもったいない気分に。(笑)
でも、たとえば「名探偵コナンで工藤新一がクスリの作用で子どもの身体になってしまった」ってのは、自分の中では 「そんなわけねえだろ!!」っていう突っ込みの対象にならないのが不思議。
すべてのものにお固く反応しているんだったら、当然SFやファンタジーすべてに突っ込んでもいいとおもうのだけど、そうではない。
むしろありえないとか、科学ではないものとかの世界は好きだ。

■ウソのつきかたってあると思うんだよな。わかってて世界を構築しているのか、都合の良いように物理条件を無視しているのかの 違いが大きいのかもしれない。
鋼の錬金術師で、魔法のように錬成陣からモノを取り出したりするけど、すべて等価交換で、交換できる素材が必要な分量存在しないと 取り出せないという条件が説明されているから、無限ではないという、設定がきちんとしてるから良いのかも。

■アニメを見てて「そんな階段を、男二人両手でつかんで引っ張りながら降りられねえよ」とか、 「どんだけ長い紐にぶら下がってるんだよ、振り子の動きしたら地面に激突しちゃうよ」とかそういう見せられていない部分の矛盾とか物理の無視が 気になってかっこいいシーンに違和感を覚えてしまって、なんかこういうときに楽しめねえ性格だな……と改めて思いました……

2014/9/27:
■御嶽が噴火したね。
長野県民など近辺の人には百草丸でおなじみ(御嶽百草丸という胃腸薬があるのです)。

■噴火が話題になってるときに「話題にしている人は噴火がなんか生活に関係があるの?」って笑う人を見かけたんだけど、 すべて生活に関係がなければ無関係の外野だって考え方はよくないと思ったな。
(まだ関係するかどうかわかんないタイミングだったし、噴火による影響に詳しくなさそうだったからそんな言葉が出たんだとは思うが……)
たしかに、外野とか、野次馬とかが遠くから見物することが、当事者や被害者に不快な思いをさせることもあると思うけど
いざというときに助けられるのもまた外野の人間だ。
とくに災害などは規模もわからないうちから、遠く離れた人間でも関心を持って知ろうとすることで、当事者がいま困っていることを 助けられる誰かに伝えることも出来るだろうし、感情移入しただけの外野でも、手助けをするように誰かにお願いすることも出来るかもしれない。

いまは何も出来なくても、リアルタイムで知っていたことで得られる情報量は大きいのだから、後で概要だけ知るより親身になれるかもしれない。
だから、外野や野次馬を不快だと警戒するだけじゃなくて、多くの出来事を知った人の中から知恵やちからが貸してもらえることを 期待したらいいんじゃないだろうか。

2014/9/26:
変な電卓研究所更新しました〜。
どんどん追加したい。買うスピードのほうが今のところ速い。

■Twitterの発言を貼り付けて見ました。リアルタイムで更新されているはずですので、日記のチェックついでに見られます。
フォローしたほうがいろいろ確実だとは思います。あと、試験的な設置なのではずすかもしれません……
表示がすんなり出来るかどうかが問題。

2014/9/25:
■「筆箱採集帳」が復刊したよ〜〜。
筆箱採集帳 増補・新装版
筆箱採集帳 増補・新装版
いろんな人の筆箱の中身を見せてもらって、どんな人がどんなものを持ち歩いているかを見るという面白い本。
職業によって特徴が出たり、その人の好みが出たり、文房具じゃないけど持ち歩いてたり。
アメとかも筆箱の中身として登場するよ!

私の筆箱の中身も登場します。
地味に、どこでも絵を描けるように、黒いペンばかりです。
絵を描くというより、どこでも版下が作れるようにというか……
何でも最終的に使えるような絵を描こうという、せせこましい性格が出てしまっていますね。

2009年1月に発行された本の復刊なんですが、6人分の追加記事もあって、以前の本を持っている人はそのラインナップを確認してから 買うというのもアリじゃないでしょうか。
個人的には「うしおととら」「からくりサーカス」の藤田和日郎先生と同じ本に掲載されるという、なんだかすごいことになっちゃったぞおと思える本になっています(笑)
追加分では藤田先生ですが、もともとすごい人とかがたくさん……一緒に載っていましてね。
もちろん一般人(?)の筆箱も載っているところが面白いのです。私も一般の変態枠として掲載されています(??)

2014/9/24:
■私の中にいつまでも小学生のころの私が別人のような顔をして住んでいて、私のことを引っ張るので、チョコチョコ出して慰めてやらないと 引っ張られることが終わらないようなので、日記とかに書く。

(以下、最近起きた事件がこうすれば防げた……とかいう話ではありません。もっと普段の安全対策の話)

■子どもが行方不明になるたびに地域の目とか危険箇所をなくすとか話が出る。
もちろんそれはちゃんとやったほうがいいし、私は出来れば子どもにも定期的にヒヤリングして、 「最近気になる場所や、怪しい人をみたり、困ったことはないか」と聞き出したほうが良いと思う。
ないならないで「ないです」って言ってもらう感じで、「気になることがあったら言いなさい」と子どもに伝えておく。

子どもの頃、大人に言ってもしょうがない……とあきらめていたこととかがたくさんある気がして、 もし何かがあってからじゃ遅かったと思うのだ。しかもいまとなっては具体的に思い出せなかったり。
だから、子どもから相談を受けやすい空気や体制を普段から作っておくといいと思うのだ。

■私が通ってた小学校は田舎だから家から遠くて、3km離れてる。標高の高低差は60mぐらい、子どもの足だと1時間かかる。
しかも途中に家もなく、川と山に挟まれたような道もある。
地域の目とかない場所だし、危険箇所だけど無くすことも出来ない範囲。道がそれしかないから歩かないわけにも行かない。
なのに徒歩通学が原則。学校のルールだったのか? 担任だけのオレルールだったのか?
バス(1時間に1本の、他の町まで行く乗り合いバス)に乗った記憶もあるので、低学年はバスなのか?記憶があやふやだ。

徒歩通学の原則を破って、親の車で登校するとバツがある
うちは親が通学を心配して、職場に行く途中だしと、ちょくちょく車に乗せて学校まで送ってくれたのだが、これは先生にしかられる。
6年生ぐらいのときはひどかった。
毎日先生が朝礼で「今日、車に乗って学校に来た人がいますね。先生は見ていました、立ちなさい」と言うので、立つしかない。
立つと先生から「根性がない、ほかの人は歩いてきている、ズルをしている」と散々言われた挙句に平手打ちだよ。
ほかの子は怖くて何にもいえないよ。
たぶん、「あいつが車に乗るなんてズルするから叩かれてるんだ」って思っただろうし、理由がなくて叩くなんて子どもにとってありえないもんね。

■私は親に相談したことがあると思うんだけど、よく覚えていないな。
「先生に怒られるから、車に乗って学校に行くのをやめたい」って言ったことがある気がする。
でも、立たされて叩かれるって話は伝えなかったかもしれない。自分が悪いことをした罰を受けた話なんて、ほかの大人に知られたくないよ。
もしかしたらさらにバツを受けるかもしれない。あと、単純に車に乗って学校へ行けるのは楽だ。

結局、小学校卒業まで、たまに立たされたり叩かれたりしながらときどき車で通うのを続けてたきがするな。
私はすっかりふてぶてしい子どもになったので、先生に「なぜ車で登校した!」と問われても「お父さんの会社に行くついでに乗せてもらいました〜」とか 言って余計怒らせてた記憶もあるが……ウソつくのも苦手なタイプだったので……

■いまならそんな体罰もないと思うんだけど、自分のそんな経験からも、通学方法を大人の考えた方法で子どもに指示するだけじゃなく、 それがどうなのか。ムリじゃないのか。危ない場所に気づいているか。ということを聞いたほうがいいと思うんだよな。
家に帰るルートは全員が違うんだから、先生が全員分の帰り道を把握するなんてできないだろうし……

2014/9/23:
■藤子・F・不二雄先生の命日です。
毎年、何か読み返すことにしているのですが、今年は「中年スーパーマン左江内氏」を読みました。
あ、読み返しじゃなくて初めて読みました。
藤子・F・不二雄大全集を買ったので、たぶんうちにほとんどの藤子F作品があるわけですが、そうなると読んだことのないものも あるのですよ……買ったんだからちゃんと読まないとね。ついついもう読んだことのある好きな本から読んでしまう。
「左江内氏」面白かった。45歳のサラリーマン、係長にはなったけどその後の出世は伸び悩み、後輩が課長になったりして。 まじめなタイプで職場では好かれても嫌われてもいない、そして期待されてもいない。
家庭ではぱっとしない普通のオヤジとして、奥さんとはまさに家族以上のなんでもないし、大きくなった娘や息子からは いまいち尊敬されてもいない感じ……
そんな無害で小市民なところが見込まれて、ある日スーパーマンスーツを受け継ぐことに。
身の回りの揉め事を、解決できるときだけ適当に解決してやってよ……程度のゆるい感じで引き受ける。

■そんな中年向けSFコメディなわけですが、この作品のすごさはギャグとか設定とかじゃないんですよ。
そんなゆる〜いスーパーマンとしての活躍、だれの記憶にも残らない活劇、ヒーローとしていまいちぱっとしない活動の中で! 少しずつ左江内氏の日常が、好転して行っているように見えるのです。
直接じゃないけど結果的に見直されたり。存在を再確認されたり。ヒーローとして、人を「ほっとけない」という動機だけで助けてきた 報いが、ほんの少し左江内氏の人生を、明るく豊かなものに変えてくれそうな予感が全体ににじんでいて、読んでいて楽しい。
最終回は急展開。このあとどうなったのかは見られなくてもいい終わり方だったけど、日常が変化してしまうのかが心配になってしまうな。
藤子・F・不二雄大全集 中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出
藤子・F・不二雄大全集 中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出

2014/9/22:
■飲み会に行ってきました〜。
飲み会は好きなんですが、大人になってきたのか、いろんなタイプの飲み会を楽しめるようになって来ました(笑)
若い頃は「会社の飲み会→めんどう」見たいな気持ち……というか思い込みもあったんですが、行くまでは面倒でも 行ったらだいたい楽しいので、あれ?飲み会は楽しいのかな?と思うようになり、いまや大体の飲み会が楽しいです。
そんな中でも最高に楽しい飲み会のひとつが、月曜日にあって、ほんとにずっと楽しかった。

逆にレアになった楽しくない飲み会というか集まりは、所属が一緒なだけの女性だけで集まる飲み会かな……
楽しいときもあるんですが、楽しくない方向に行っちゃったときにもどせない。
具体的には、人の悪口大会になっちゃうんですよ。
男性だけでもそういう飲み会あるのかもしれないけど、私がそこに混ざることはありえないし、男女混合だと 悪口大会にならない……よね?何の話するんだっけな?

■私は人と話をするのがもともと苦手なタイプで、さらに私の話を面白がってくれる人が限られていて、 だれにでも喜んでもらえる話なんて出来ないんですよね。(普通か……?)気にしすぎかもしれないけど。
中学生のとき、友人から「阿智さんの話、みんなに嫌がられているよ。家族の話はだれも面白くないからしないほうがいいし、 読んだマンガの話もだれも知らないから面白くないんだよ」って善意で指摘されたことがあって、
混乱しちゃったんですよね……何の話が面白いのかわからなくなるというか。もう私に出来る話はないじゃないか。
人が知ってる話をしてどうするのか……共通のものを見るしかないんだろうけど、なにをお互いに見てるかわかんないし。
と、ショックで考え込んじゃった思い出がいまも引きずってるんですよね……
相手がどう思うかわからなくなって引っ込んでしまうようになった、ということ。

たぶんそれで、共感を求めて、人と同じ場所に行ったり、職場の共通の知人の悪口が盛り上がるんだろうなあ。
私が22日に行った飲み会でももちろん「あるある!」って話でも盛り上がるけど、それぞれがそれぞれだから体験した 話がすごく面白いし、いまはまってるものの話も面白いし、自分が知らないような昔話も行ったことのない場所の話も楽しい……
共感も楽しいけど、出来れば知らない話も楽しめるような気持ちで人の話を聞きたいなあ。
自分がしゃべるときはもうちょっと人のことを考えてしゃべろう(笑)

2014/9/21:
■こないだここに描いてた「読書記録がつけられない」って話ですが、とりあえず自前の読書カードを作ったらどうかな。
本に直接、ある程度の大きさのふせんを貼る。奥付ページあたりに。で、読んだら読んだ日を記入する。
ほかの情報は要らない、日付だけ書く。そしたら前回読んだ日とか、読み返す頻度がわかるじゃない。
検索性ということでは全然解決しないけど、楽しさは増えそう。
ある程度実行すれば、もし古本として家から出すときもはがすことを忘れないだろうし……
人に貸すのがちょっと恥ずかしいかな、でも人にあんまり本を貸さないしな……
私の周りの人は「これ面白いですよ」ってオススメの本の話をするとその場で購入ボタンを押しちゃうような人ばかりだからな。
電子版ですぐ入手したりも出来るしね。

2014/9/20:
■先週末に鳥羽水族館に行ったら、スナメリちゃんの水槽にボールが入っていて、スナメリちゃんがひとりで遊んでたんですよ。
すげ〜な〜って思いながら撮影をした動画を編集してyoutubeにUPしました(笑)
無音もなんだったのでBGMも素材からてきとうにつくってくっつけてみましたよ。
良かったら見てね。


2014/9/19:
■読書メモってのはちゃんとつけたらいろいろ参考になるんだろうな〜と思いつつ、どうも続かない。
手帳に読んだ本の名前と冊数を書くってのは続いているので、今からでもさかのぼろうと思えば結構さかのぼれるんだけど、 「あの本を前回読んだのはいつかな」ってのがぱっとわからないところが不満だ。
漠然と、「ここ数年、あの本を読み返した記録をつけた覚えがない。つまり少なくとも数年は読んでいないのだろう」とか 思い出せるけど、具体的に何年ぶりだな〜というのも実は知りたいのである。

■「ブクログ」に最初は登録していて、読んだ本を紹介しつつ記録してたんだけど、ブクログは反応が悪いんですよね。
(人の、じゃなくてシステムの)
たまにすごくサイトが重くなって、全然作業が出来なくなっちゃうから、そういうときにやめちゃって続かない。
「読書メーター」も結構いいかと思ったんだけど、続かなかったな……まだ続ける気はあるんだけど、もう百冊ぐらい登録してない本が たまっちゃって、たまっちゃうと登録が面倒なシステムなんですよ。
一冊ずつしか登録できないし、登録時の動作に怪しい部分があって、見た目とか機能がアクセスごとに変わってたり戻ったりするし (これはアップデートとかではなく、不具合のようだ)
なにより、登録するモチベーションがあがらない。
せっかくいいシステムついてるのに。

その「いいシステム」とは、登録した本をいつ読んだかと、今まで読んだ累計冊数、ページ数などが記録できること。
でも残念なことに、本当に累計なんですよ。
残ったデータを見る心理としてですよ……累計ももちろん気になるけど、やっぱり変化を見たいじゃないですか。
「先月より何冊多く読めた」とか、冊数は少ないけどページ数が多いとか。
去年の同じ月より多く読んでるとか、去年の累計はどれぐらいで今年はいま何冊だとか。
累計と、今月と、先月しか見られないんですよ。
なんで? 月ごとが見られるようにしてくれるだけでも、もっとちゃんと登録して管理したいって気持ちになるだろうに。
統計を眺めたがる、記録をしたがる人の気持ちをわかってない!
SNS的な機能もついてるけど、私にとってはそれはほとんど無視しているもの。記録と統計を見たいんだよ!
それが見られるなら多少苦労しても本を追加していくし、ちょくちょく記録を眺めにアクセスするのに!

2014/9/18:
■9月18日に、玄光社さんからムック「大人のカバンの中身講座」が発売されました。
大人のカバンの中身講座 (玄光社MOOK)
大人のカバンの中身講座 (玄光社MOOK)
この中に、私も4ページのイラストコラムを描いています。
「えらべばえらぶほど」というタイトルで、選べば選ぶほど、カバンの中身や持ち物はどうなっていくのかを描いたコラムです。
コラムというよりもうポエムに近いかもしれないけど、ふんわりしてなくて意外に主張が強いからやっぱりコラムかもしれない。
描いてあるものは基本的に私の持ち物。

愛用の筆箱、愛用のペンたち、愛用のPHS端末、愛用の牛革ブックカバー。
イラストはClipStudioPaintPROで描いています。最近お気に入りの、ブラシをテクスチャに見立てたり、紙質を強調したりして 手書きらしく見えるように。やっぱり商業印刷は色がきれいに出ますね。私が考えて描いた混色とかがそのまま出てくれるとうれしいです。
絵描きは色にうるさいって言うけど、やっぱりそこになにか想いがあってその色を塗ったり、違うと思ってやり直したりしたところが、 印刷などの要因で変色しちゃうと「ああ……!!」って悔しい思いをするじゃないですか(笑)
とくにデジタルは、がんばってモニタを色調整しないと、印刷と大幅に違ってしまうから難しい。環境によって見える色が変わってくるんだもんね。

■私が描いてる部分以外でも、いろんな人が「どうしてそれ(物)を持って歩くのか」というこだわりが見えて楽しいです。
自分が困ってるところとかも、人の工夫を聞けば解決することもありそう。
低血糖でよくフラフラする私には、ラムネを持ち歩くと言う話が目からうろこだった。チョコ・アメとか、ブドウ糖そのものは持ち歩いたりもしたけど、 ケースがついてるラムネってのはいいかもしれない。試してみる。
「講座」とはいえ、「これがマストアイテム!」みたいな押し付けるものではなく、あくまで「こういう理由でこれを選んで持っている」という話を たくさん聞けることで、自分が物を選ぶときの参考にしようという話。
「あ、そうすればいいんだ」って参考になったり、「この不満はその工夫で解決か」とわかったり。
気になったところだけぱらっとめくるのでも、長く楽しめそうですよ〜。
私のイラストも箸休めぐらいの気持ちで楽しんでね!

2014/9/17:
■(これ19日の話ですけど)
組体操の危険さがまた話題になっている。
いいぞ。もっとみんな考え直すんだ。
どうしてもああいう人で作る形で競技(?)をやりたいなら、たとえば創作ダンスのあいまに「扇」とかのカンタンなものを入れるなど、 難易度が低くでも楽しめるようにしたらいいのだ。
「難しいのに、危ないのに出来た!!」って言うところを目指しちゃ……そりゃ危ないだろう。

「人間ピラミッド」の危険性が指摘されていて、確かに私もその一番上に乗ったことがあって、嫌な思い出しかない。
やらされている子どものほうは、「いやだ。できない。あぶない。こわい」っていえませんよ。
周りがやってるし、がんばらないから出来ないだけかもしれないし、自分が悪いのかもしれない。
私なんかは体力が無くて小さくて足も遅くてフラフラした子どもで、そういうやつは一番上に乗るんだけど、一番上こそ体力と技術がいるということを みんなわかってないし、無理に全員参加にするから、小さくてなにもやらせられない子どもを一番上に乗っけるしかなくなるんですよ。
本当に怖かった。すごいプレッシャーだし物理的にも怖いし。
あの上に乗るってのは、クラスで一番小さいって言う身体的条件がないと経験しないだろうし、経験者は少ないかもしれないから感想を書こう。

■まず、人がぐにゃぐにゃしてて上りにくい。下の人だってつらいから、ぶるぶるしてる。
なにもかも速くやらなくてはいけない。バランスをとって、最終的には立ち上がって顔を上げ、手を横に広げるでしょう。
その間にも、丸い背中がぐらぐらしていて、そこで踏ん張って滑らないように気をつけなくてはいけないけど、 これがどんだけ技術と体力が必要なことか。これのために体幹を鍛えなくちゃとても出来ないだろう。
無理無理無理! とにかく私には無理!!

そして、下の人たちからは「楽な仕事だ」と思われている。だから一番上が失敗したら「下で耐えていたのに、なにごとだ」という怒りがてっぺんに向けられる。
私はクラスの中で疎まれていたから、余計に。やる前から「あいつにできるのか? ほら、やっぱり出来なかった」というプレッシャーがかけられてて、 そんな中で上に上るのは本当にイヤだった。先生の命令で、決められた順番に山を作って、私がその人たちを踏む形で上にいるというのは、 あとで何を言われるかわからないという怖さもあった。「汚いのがアタシの上にのっかった」とか言われるんじゃないかという恐怖……

■運動会は全部が好きじゃなかったけど、大人になった今は「あれも思い出」と思えるし、イヤだった気持ちもなかなか味わえないものだから 経験できてよかったかな。
小学生のころの私はマインドコントロールで乗り越えましたよ。
「今は水曜日。運動会は今度の土曜日。思い出してみて、先週の水曜日を。あれから今日まであっという間にすぎたから、我慢していれば あっという間に土曜日は終わって、もう水曜日になっていて、運動会なんか終わってるんだ……」
って何度も目をつぶって考えて乗り越えました……

2014/9/16:
■9月末になったら1年の4分の3が終わる?
「マンガを30ページ描く」って言う目標は達成できそうだな。
目標にない活動もいろいろしているので、その分作品は増えていますが……
作品年表も更新しよう。
あとで「あれは何年前かな……」ってのを思い出すのが、年々厳しくなっているのですよ。少なくともさっと思い出せない。
ほかの行事と絡めて、「あの準備もやってた頃だったから○年、ということは○年前か……」とか計算して考えています。
最近は作品年表を見るようにしています。でも、もっと個人的な行事とかはまた忘れちゃう。
ちゃんと「あれは○年○月、○才のころ」とか覚えないと一つ一つ計算しなくちゃだよね……
ジブンの年表も作ろうと何度もエクセルファイルは作ったけど、完成させないんだよなあ。日記だけはいろいろ残ってるから、それを見ながら 一度作ってしまえば結構詳細な年表が出来そうだ。

出来れば、恥ずかしいことなんかも一緒に記録して置けると便利なんだけど(笑)
たとえばそのときの交友関係とかはまっていたものとか、ほかの人から見たら「こんなものまで載せるなよ」って思われそうだけど、 あれとあれの時期がかさなってたのか……ということを思い出すことで見えてくることもあるじゃない。

■画家とか作家では、そういうプライベートなことも調べられて、作品に与えた影響とかも考察の一部になるじゃん。
私の場合は別にだれも調べないだろうから、私がジブンで楽しむように作るの。
でも作ったら家族とかには見せたくなるかもしれないし、私が死んだりしたら見られちゃうかもしれないジャン。
じゃあ何を載せるかが重要になってくるよねえ……

2014/9/15:
■ネットでとある体験談(しかも、まだ終わってなくていまその人が置かれている苦境)を読んだんだけど、 その体験談を読んだ人のコメントを眺めていたら、多くの人が「これは作り話だ。そんなことがあるわけない」と言い切っている。
確かに、その話が本当なのか、ウソなのかわからない。でも、読んで「作り話」と一蹴し、「現実にはありえない」と本当に思っているんだとしたら、 もっと想像力をつけたほうがいいのかもしれない。
なぜありえないのだろうか。
物理法則に反しているわけでもなく、計算が間違っているわけでもない出来事なんだから、あっても不思議じゃない。
矛盾しているからウソだ、という意見もあったけど、世の中は矛盾のないように、すべて説明がついて予想できる範囲内で物事が起きているだろうか?
想像できていない部分は必ずある。なのに想像できないことを「ありえない」と否定したら、自分の世界はものすごく小さな世界になってしまうし、 身近で体験したこと以外は……死でさえもありえないことになってしまうかもしれない。

■逃げるしかない状況の中でも逃げない人がいる。
捨てなくちゃいけない状況の中でも捨てない人がいる。
いのちを失ってまで、わかりきっている間違った選択をやめることが出来ない場合もある。
それらを「本能的にありえない」とか、「わかってない、対策をやってないから本人がバカだ」と言い切るのは想像力が無いんじゃないか。

■上記の話とは違うんですが、先日とある暴力事件で、加害者に知的障害があるらしいという話しがあとから出てきて、 たぶんそれを想像してなかった人の一部は絶句したんじゃないか。私も「あっ」以外の感想が出てこない。想像していなかったから。
いままで、累犯障碍者のことをよく思い出していて、事件があるたび失礼なぐらい「この事件も、起こる前に福祉がなんとか出来ていた事件だったかもしれない」と 考えていたのに、今回は想像の中にまったく入っていなかった。これぐらい、自分と身近じゃなければすっぽり忘れてしまうんだなあと実感した。

2014/9/14:
■萩尾望都先生の「王妃マルゴ」1巻を読んだよ。
聖書なんかもそうだし、日本でも世界でも、歴史の話が読みにくいのは複雑な相関図のせいだと思うんだよね。
今はだいぶ整理されてる日常に暮らしているから、なじみのない人間関係にとまどっちゃって読むのが大変。
同じ名前がたくさん出てくるし(息子に同じ名前付けたり、一族の男が全員同じ名前だったり)、 身近な人と結婚したり、幼いけどもう結婚してたり子どもが弟より大きかったりとか、もういろいろ。
家族が覚えらんないんですよ。

でも、私は萩尾先生の作品を信頼している。最初に「わかりにくいなあ」と思っても、最後まで読む頃には、紐が絡まったことも 忘れるような、この紐の先っぽまで見届けたいような、そういう気持ちになることを知っている!

■ということで、1巻は何度も巻頭についている人物相関図を見ながら読み進めたけど、1巻の終わりには物語の続きが気になるほど。
王妃マルゴ volume 1 (愛蔵版コミックス)
王妃マルゴ volume 1 (愛蔵版コミックス)

2014/9/13:
■そして12日には新しく「東京お散歩放題」というコーナーを作ったよ。
本当にグダグダですが。歩いて撮影した写真を並べたコーナーです。

2014/9/12:
■昨日は大分類での自由研究ページを紹介したけど、細かいところでもいろいろありますよ。
コバエ撃退法2007 コバエを退治したい人向けの、私のコバエ駆除研究成果。
フリクションいろえんぴつ試してみた 新製品のフリクションいろえんぴつを使って紹介。
オリジナルTシャツ作ってみた いままでいろんな方法に挑戦しているので、紹介と解説。
針と糸を使わずにエプロンを作る 針糸代わりの接着剤「裁縫上手」をつかってエプロン作成。
郵便物返却の理由 返却された郵便物に貼られてる短冊を集めたもの。

こんな感じでいろんなページを作ってますので、たまに興味のある分野が出てきたら見てみてください。

2014/9/11:
■自由研究のページを新設したよ。
東京お散歩放題お散歩して撮ってきた写真を並べてコメントつけただけのゆるいお散歩コーナー。

ほかにもいろいろ自由研究のページがあるからこの機会に改めてリンク。
ソフトクリームネオン研究 ソフトクリームのネオンの分類とか突っ込み。
変な電卓研究所 変な電卓に限定した電卓コレクション。
ドラえもん研究 ドラえもんのことをひたすら書いている。
大雑把なところしか紹介できなかった。ほかのこまごました奴はURLを調べないと書けず、今はちょっと時間がない!
また今度!

2014/9/10:
■キュレーションメディアだの、バイラルメディアだの、なんか……そういうのが!最近多いということですけど、なんかかっこよさげな横文字の名前なんか与えちゃいけませんよ。
今日たまたまクリックしたサイトの記事がそういうサイトで、「これはほろびろ」って思っちゃったんですよね。

■だってすごかったんですよ。その記事。
「○○さんが書いたこの記事をまとめると、ABCということです〜。ほんとそういうことだと思いました!!」
ってのが、それっぽいレイアウトで書かれてるだけですよ。
しかもその引用元記事へのリンクは小さいの。
しかもその引用元記事は、まとめて一言で言えばいいような内容じゃなくて、ながなが検証してあることがいいという内容なの。
しかもしかも引用記事の合間に、引用画像とか言うのが貼ってあるの。
引用もとの記事に使われていた画像じゃなくて、雰囲気がよさげな、別にフリー素材でもなさそうな写真が、「もともとここにあった画像です!」って 小さく書いただけで貼り付けられてるの!

画像は記事の内容に関係ないんですよ。かわいい猫が目を閉じて寝ている写真が、「ほんとだよね〜って言ってる自分」のオチとして!使われてる!
もし私がこの猫の写真を撮影した人だったらむかついてしゃあないですよ。
私のサイトの画像もそういう風に、ちょっとキーワードが似てるという理由で貼られていることがあって、そういう時はなんかムカッとしますよ。

画像は著作権法で認められてる「引用」に当たらないと言われることが多いので、許可を取らないで「引用」してるんだったらまずいし、 許可を取って画像を貼っているなら「画像提供:○○(リンク)」ってクレジットを書くべきだ。
みた人が引用について誤解したらいけないし。

せめてもの対抗として、サイトのトップページに「画像の引用」について書いてみました。
テキストについては、たとえば数行とかなら引用部分がはっきりわかるようにした上で元記事へのリンクを同時に貼って 元記事をちゃんと参照できるようにしてもらえれば、著作権法的にも問題のない引用になると思いますので大丈夫ですよ。

2014/9/9:
■私が今年初めてみた、ベランダ菜園(今までにも挑戦したけど惨敗してる)は、急な芋虫発生によって終了しました。
いままで、ベビーリーフにはハモグリバエ、アブラムシがついてダメになってたんですけど、今回は芋虫です。
どっかからきたのかな〜って思ったけど、3匹もいたのでどっかからきたんじゃなくてうちで孵化したんですね。
しかも食欲旺盛で、ほかの虫にはびくともしなかったトマトと青じそが丸裸になりました。
葉っぱから強烈に香りがする野菜だからか、いままで虫もつかなくて「これはいいぞ」って思ったのに、 新しい刺客には敗れ去りました……
コイツはなんだろう。ちょっと調べたけどわかんなかった。幼虫としてはかわいい部類に入る奴。透き通った緑色で、ちょっと角がある。
シャクトリみたいにポーズを決めて枝のふりをしてる。でもシャクトリじゃないみたいだなあ〜うーん若齢だろうからよけいにわからん。

2014/9/8:
ジャイ子基礎知識更新しました。久しぶり。内容の更新は2006年からしてなかったかも知れないので、実に8年ぶり。

ほかにも、いろんなところのTITLEを見直したり、ついでに読んでもらえるようなリンクをはりなおしたり、いろいろとページビュー (webサイトのページをどれぐらいの人が見てくれたか)が増えるように修正したんですよ。1日かかって。
すぐに結果が反映されるわけでもないのですが、効果はあったかな〜って気になるじゃないですか。
で、昨日のアクセス数見たら、なんとここ20日間で一番低いんですよ(笑)
なんでよりによって昨日少ないんだ……工夫に効果が無かったとかそういうのはわからないので、凹むこともなく、 たまたまだったということですが、やっぱりやる気をなくしますよね。

■でも実際のところ、私が「今度のコンテンツこそ『おもしろい、みんなに教えたい』って思われてどんどん広まるんだろうなあ〜」と ムフムフしながら更新したコンテンツが、最終的に10人ぐらいにしか見られず、その後もまあ数日に一人見るかな?って程度に なることが多いわけで、そういうのを繰り返しているのにいつまでも飽きずに新コンテンツを作り続けているというのは、 結局作って多少の人が見てくれて、身近な人でも「みたよ」と言ってもらいたいって気持ちが勝ってるんでしょうねえ。

時間が経ってから、検索などで見てもらえて「面白いね」って感想を偶然見かけたりすると、
瞬間的な広がりは無いけど作っといて、公開しておいて良かったな〜って思います。

2014/9/7:
■最近ツイッターにアナリティクスというデータ解析ページが充実したということで、たまに眺めているのですが、 ほんとうに私のtwitterのつぶやきは見られていませんね。
まず、純粋に私のつぶやきだけ……ほかの人が自分のフォロワー向けにする「リツイート」をされなかったり、タグでカテゴリわけする「ハッシュタグ」を くっつけていない場合は、60〜100が限界。時間帯によっては40ぐらいの人にしか見られません。

ただ、ちょっと今のところこの解析がどういう基準でどういう動きをしているのか判然とせず、なんの参考にもできないデータなんですよ。
ツイートに対して行動があった場合のカウントも、サスガに少なすぎるんじゃないか……

■がんばってツイッターをあまり知らない人でもわかるように書いてみたけど、逆に難しいので、もう容赦せず書き散らかします。
まあわからない人は今日の日記は飛ばしてね(飛ばしてもなんの害もないと思われます(笑))

■いままでで一番多くインプレッションがあった発言で2000人ぐらいの人に見られたと記録が残りました。
それは9000人のフォロワーがいる人を始め、ほかにも数百人ずつフォロワーがいる人にRTされたことで2000以上のインプレッションが得られた わけですが、あきらかに1万人を超える人宛に発言が送られて、2000人。
私の通常の発言だって、フォロワーが300人いて60人〜100人。
だいたい、みることができる条件の人のうち、さらに5分の1ぐらいの人しか見ないということですね。

■私みたいにフォロー人数が100人しかいなくて、全部の発言をチェックしてる人間は数少ないでしょうけど、 それにしてもアクティブユーザーが少ないですね。
「とどけ……私に興味がある人全員へ★★」とか思っても、5分の1の人にしか届かない。1人あたりの平均だと、5回に1回ぐらいしか 発言を見ないということですね。(非アクティブユーザーまでひっくるめてざっくり)

■さらに、リンクしたり絵を張ったりした場合に、その内容を見てくれたかも一応カウントされてるのですが、
それは……見た人の10分の1ぐらいしか中身までは見てくれません……
漫画をつけても、大体多くて10人ぐらいの人が見てくれてます……ありがとう
でも!300人が見てくれることを期待しているのに……
「この解析は間違っているッ!せっかく漫画を開いて楽しんでくれた人のことをカウントせずにいるに違いない!」と思って自分を慰めています。

■どんなあおりをすれば人は中身まで見てくれるのかとか、興味は尽きませんが、自分が閲覧する立場だとして人がそのような実験を始めたら イヤだろうな〜と思ってしまうので、控えめに頻度薄めに気にしてみるぐらいにとどめます……

2014/9/6:
■電卓をまた買いました。
いちいちここで報告しないですけど、もう結構電卓を買ってますよ。くわしくはこちら変な電卓研究所をご覧ください。
電卓コレクションについてのインタビューとかで、「電卓をどこで買いますか?」「電卓を買っているところを取材したい」といわれることもあるのですが、 正直電卓との出会いは一期一会で、狙って買いに行くことはほとんどないし、見つかるときは探してないときだったりして、人に説明なんてできません。
ましてや確実にある場所で見つけて買うなんて……
そこにあると知ってたらもう買ってますよ、「あるらしいけどなかなか行かれない」って理由で行ってない場所もあるけど、
私ぐらいでもどれだけ時間かけて探したと思ってるんだい。

■ネットでも、「前は無かったけどな〜」ってショップにも再訪して再検索したり、手間をかけているのですよ。
売ってるところがあれば教えてもらいたい。と思うけど、私がどれを見つけていて、どれをスルーしたとか、見つけていないのかとか、 持ってないのかとかはひとにはわからないじゃないですか。「こんなのがありましたよ」「ありがとうございます(知ってます)」ってのは 良くあること。でも気持ちがうれしいです。ありがとうございます。

不思議なのは、やっぱり変わったものをコレクションしている仲間(電卓以外でも)は嗅覚とかアンテナが似ているのか、 どんぴしゃなものを見つけてくれるのです。
私はいまいち、ほかのコレクターの人に恩返しができていないのですが、いい出会いがあったら恩返しをしていきたいものです。

2014/9/5:
■8月までのいろんな記録をね。まとめておかなくちゃいけないと思っているのですが、なかなか手がつけられません。
6月末からのことを考えたら、あっという間に12月末になってしまいそうです。
ほんのちょっと前のことでもちゃんと記録しておかないと、記録は面倒ですがあとで思い出すことなんて不可能なんですよ!
私は、自分がどれだけ生きたかは記録に左右されると思ってて、あちこちにいろいろ書いたものが残ってないと その日、その行動は無かったことになるんじゃないかと心配なんですよ!

実際、「○○に行った」とかも、記録しておかないとすぐ詳細を忘れ、別の事項と交じり合い、最終的には大変ぼんやりした モノになってしまい、「無かったかな?」と自分でも信じられなくなるのです。

■そう思うと、紙に記録できないタイプの思い出がなくなるのは残念ですね。
電子ならいいとかそういうんじゃなくて、恥ずかしいタイプの記録。
日記に残しちゃうとほかの人に見られたときに恥ずかしいとか、大打撃だとかそういうの。
太宰治の個人的なノートが発掘されて展示されるぐらいですよ。
私のノートや日記に興味が無くても、もし「旧世界の文化・風俗を知りたい」みたいな状況になったら 研究素材になってしまうでしょう。
「平成時代、西暦2000年代の20〜30代女性の日々」みたいな感じで。
ああー。

2014/9/4:
■列車内の痴漢を見た思い出
ネット上だと定期的に見る痴漢の話……
痴漢をなくしたい、痴漢だと疑われることをなくしたい、男女が疑いとか嫌な思いとかしないで移動手段をただ便利に使いたい……ということで、 複雑な思いがそれぞれにあるわけですよ。いまのところ特効薬も無く、そんなに痴漢に遭遇することが無くてもなんだか警戒しちゃうという 嫌な空気で困りますよね。

なんの解決にもならないけど、昔みた電車内の痴漢の話を書くよ。これは特殊な内容でもう20年ぐらい前の話なんで私や周りの人をせめないでね。
だれも何もできなかったという苦い話です。

■私が高校生の頃。田舎の列車で、通学時の朝7時代だけ1時間に二本あるけど、基本は1時間に一本しか走ってない。
車両は2〜3両。地元の高校生は列車通学ならこの二本に全員が乗る。ぎゅうぎゅう。95%以上が高校生。大人いない。
地元の大人は移動手段に列車使わないから。老人も、最寄り駅が遠いだろうからあんまり列車に乗らないね。

毎日顔を合わせるし、まだ学生だし、今思えばそんな中で痴漢をしたらただじゃすまなそうなのに、
列車の中には有名な痴漢がいた。もうそいつが痴漢だってことはうわさでみんな聞いてて、近寄らないようにしている。
しかし列車内は身動きできない大変な混雑だし、私たちより後の駅で乗ってくるそいつをうまく避けられるかは運しだいなんですよ。

あの日は近くにそいつが乗ってきて、「いやだなあ〜早く降りる駅について欲しい……」って心の中で思ってたんだけど、 さっそくその男が友達のことを触っているらしい。
グスグス泣く声が聞こえるから顔を上げたら友達が泣いてるじゃないですか。「だ、大丈夫?」って声をかけても友達は泣いてて声も出せないようだし、 私も「まさかほんとに?信じられない、私が何とかできる?でもまわりは何を?ってかあの人うわさじゃなくてほんとに触るの?こんなに堂々と? 毎日会うのに、え?まだ駅まで遠いけどいま声を出してあの人暴れたりする人だったらどうしよう?」って正直何にもできなかった。

■その痴漢の少年は普通の男の子なんですよ、見た目が。なんかニヤニヤしてるけど。
友達も普通にいるみたいでした。
痴漢少年の近くに経ってた別の男の子が、痴漢行為に気がついたみたいで、ずっとその痴漢少年のおでこをデコピンしながら
「おい、やめろ。やめろ、なにやってんだ」って言ってる。
だけどちっともやめない。強いデコピンにはじかれて頭は遠くにゆらゆらしてるけど、触り続けているらしく身体はくっついてるし (そもそも車内はいつもどおり混んでいるので逃げ場がない)友達は泣いている。

その状態を見ながら私は「なんで友達らしい男の子はあんなささやき声で止めてるんだろう、それでも注意してくれてるのになんで痴漢少年はやめないんだろう」と 異様な雰囲気におびえてしまって、周りの人もきづいてるはずだけどやっぱりだれも解決しようと動く人はいないし、
実際私たちは全員高校生なのだ。残念だけどそこにいたのは子どもばっかりで、子どもの間で起きてた犯罪なのだ。

■降りる駅にようやく着いて、友達を引っ張り出して駅の隅に連れて行って、泣いてるその子が落ち着くまで一緒にいるぐらいしか 私に出来ることは無かった……
その後わたしたちが実際にやった対策は「あいつが乗る車両に絶対のらない、あいつにみつからない」でした。
それからも毎日同じ列車で見かけたし(それしかないからね……)、しばらくは向こうもこちらを探している風でしたし、本当に怖かった。
自分たちで解決できるような事案には思えなかった。
でも大人に相談するってことは思いつかなかった。
やっぱ、触られるこっちになんか悪いとこがあったんじゃないかって一瞬考えちゃうんですよね。
自分たちで解決するしかないとか、ほかの人を巻き込みたくないとか。無人駅ばかりだから駅員さんもいないし。
実際に誰かに相談したわけじゃないから相談したらよかったのかもしれないけど、想像だけだと誰かに助けてもらえる気がしなかったな。

■本当に思い出話だけで、何の参考にもならない話でした……
当事者は言いにくいだろうと、このときの私の気持ちを思い出してもわかるけど、やっぱり私が友達を守ったり、友達と一緒に 大人に相談するべきだったのかなあとは今になって思います……何もしなかったことを後悔してしまうのです。

2014/9/3:
■ドラえもんの誕生日でしたね!
原作本編でドラえもんの誕生日を祝うような話は出てこないのですが、(出てこないよね?大全集をまだ全部読んでないから不安で……) ファンからのお祝いはサスガに一番盛り上がるようです。
藤子・F・不二雄ミュージアムでも何らかのイベントは行われるようですよ。
私も行きたい。っていうかそんなに遠くないんだから行けばいいんですけど……
京都に住んだままだったら、「東京とか関東に住んでたら絶対行ったわ〜!」とか言ってるはず(笑)

2014/9/2:
■また、「アニメや漫画を見ると影響されて犯罪を起こす」って話が話題になってるね。
でもいまさら、そんなことを言われて「なんだって!そういえばそうだ!あいつは漫画とアニメにどっぷりで最終的には現実と区別がつかなくなって 犯罪をおかしたのだ!!」って思う人いるのかな?「影響説」を言う人のほうが逆に「またそんなこというの」って思われるんじゃないかな。
まあまったく影響が無いわけじゃないけど、それって何もかも同じレベルじゃないですか。
アニメだから、とかない。ニュースに影響されて自殺する人もいるし、模倣犯もでるし、親の真似する子どもがほとんどだし。
小説やら先生やら、映画も講演会も何にだって影響とか、感動(いいほうにもわるいほうにも)して行動を起こす人といったらみんなでしょう。

アニメ、SF、映画に影響されて科学者になった人も、医者になった人もいるだろう。
だいたい、みせたり見せなかったりでコントロールできるとしたら政府と教育機関はもっとアニメを活用したほうがいいね(笑)

■アニメをはじめとする創作物は、基本的な共通項を「説明せずに使える設定」として利用しがちだから、その辺の影響がないか 自身で振り返ってみるのもいいかもしれない。
子どもと親が一緒に住んでる、とかも、創作物で普通に見るけど、そうじゃない人もたくさんいるわけじゃないですか。
これは一例だけど、そういう「普通」っていう設定の暗黙の了解とか、それに慣れると「普通じゃない」ことに違和感を覚えて 排他的になるかもしれない。わかりにくいですかね。私自身もいまいち噛み砕けてない感じです、たった今降ってきた「考えの塊」なので……

2014/9/1:
変な電卓研究所に電卓を追加しました。

■関東大震災は1923年で、まだ100年経ってないけど全国的な黙祷とかはもうされないんですね。
10万人以上が亡くなってるそうです。東京は神奈川より住宅の倒壊がないけど、火災がひどかったようで、もし今後の大地震の備えというのを 考えるとしたらとにかく火災ですね。
東京は密集してるから。どこへ行けば火災を避けられるのか難しいところ。大通りにすんなり出られるかもわかんないし、 広場もあんまりないし……ちょっとでも都合のいい場所はあっという間に人で埋まりそう。
マンションなどの集合住宅はどこかの部屋が燃えたら終わりだろうしなあ。
住む場所を選ぶときから、周りに充分なスペースがあるかを確認したほうがよさそうですね。

しかし、火事のときに何を持ち出すかは考えておかなきゃいけませんね。
あんまり大事なものをまとめておいたら、泥棒が入ったときなどに怖いな〜とも思うのですが(笑)

■そういえば、大正生まれのおじいちゃんが、関東大震災の日の思い出を話してくれたっけな。
「わしはあのとき6歳で……」と語り始めたことはおぼえてるけど、肝心の内容を忘れている……
長野だけどすごくゆれて……って話だったと思うんだけど。うーん。

2014/8/31:
■31日は同人誌即売会のコミティアに行ってきました。
行ってきたというか参加して同人誌を売ってきました。
今回のコミティアでは、ティアズマガジンという、入場時に(入場料代わりに)購入する冊子の中に掲載される漫画を描いたので、 私の漫画が来場者の多くに読まれた!……はずですよ。

いちおう漫画描きで、漫画を売ってて、描いた漫画がパンフレットによって拡散されたのだから、それを読んでくれた人が 私のスペースに殺到して「文具仮面ください!文具仮面ください!文具仮面の新刊はまだですか!?」と聞いてくるかと思ったけど (ぐへへ)まあとくにいつもと変わらなかったですね……
妄想でしたね……

■そんな妄想だったけど、文具仮面総集編という同人誌を作って販売中です。
久しぶりにダウンロード販売を再開してみようかなとも思ったのです。
コミティアでは、何社も「電子書籍!DL販売!」っていう人が話しかけてきましたし、話しかけてこない人でも Tシャツに描いてある文字から「電子出版関連だな……」とわかる人が多数歩いていましたから、電子書籍界隈はにぎやかなんでしょうね。

そういう中、私は14年前からダウンロード販売してたソフトの販売停止を決めました。
全部じゃなくて、二次創作だったり、いまのOSだと動くか怪しいソフトなどを、今後ダウンロード販売再開に当たって間違って 購入する人が現れないようにというトラブル防止策です。まあまず購入する人は現れないと思いますけどね!
結局は自分が「私の新作の隣に『おなじサークルの作品』としてオススメで出るんじゃちょっとはずかしいな」と思うってだけです。

■ダウンロード販売なんて、在庫もいらないし、デジタルデータは元手も少なくてすむし、売れただけ利益になってうはうはだと 思うじゃないですか。そんなうまい話は無いんですよ。
さっき上で書いた「14年前からダウンロード販売してるソフト」、14年間で3本売れました。
10年ぐらい販売したCG集はなんと1本です。その中には確か、私がチマチマ描いた二次創作のイラストが40枚ぐらい?と、 漫画が4ページぐらい載ってたかな……
この世の中に、私と、購入してくれた人の二人しか見てないイラストがそんだけあるんですよ。
切ないですよ。
実はこれは電子書籍で、作り手が営業・販売して、購入者に直接売ってるから起こる事で、本だったらこんなことは無いんですよ……
本は出すまでにハードルが結構あると思うのですが、仮にも書店に並んだなら、ひとりしか読んでないとかそんなことは 無いんですよ……

そのCG集に載せた絵はpixivあたりにそっと公開しようかとも思いますが、購入してくれた人と作者の私だけの、 ほかは誰も知らない作品ってのもあってもいいかもしれませんね。
公開するならあえて一部は非公開にしようかな……

2014/8/30:
■30日は、毎年行ってるブングジャム@蒲田、「カマタブングジャム」を見てきました!
ブングジャムという文房具を語る三人組によるトークライブでっす。
毎年だいたい8月下旬にあって、7月上旬にある文房具の展示会「ISOT」で展示されてた文具から「これは!」というものを 愛ある目線で紹介してくれるわけです。
文具全体への愛だからね。たまには厳しいことも言いますよ。それにすら「いい文房具が好き!」って感じが伝わってくるからいいよね。
いい文具てのは、価格が高いとか、品質が高いとかそういうものだけでなく、チープだけど手にはいりやすいとか、 まだまだ未完成でも新しい分野への挑戦とか、違いを出そうとがんばる姿勢とか。そういうのをひっくるめて「いい文具」なのです。

「ISOT」には私も毎回行ってるのですが、なんだか全然、ブングジャムで紹介される文具が見られてないのが不思議。
私の目はフシアナだとしか思えない。
まあダレとも会話しないし、誰にも話しかけられないように展示物を見てるので当たり前といえば当たり前ですが……
だからこそブングジャムでいろんな文具が見られるのを楽しみにしているのです。

2014/8/29:
■前回に引き続き属性の話!
たまたま「○○に騙されないように注意」って言う記事を読んでいたら、それについてたコメントで
「すっかり騙されていました! 私のような昭和の人間にはデジタルは難しいですね!」
というのがあって、(笑)個人の失敗なのにいつのまにか属性が悪かったようになってるのが面白いなあと(笑)

客観的な理由ならいいんだけど……
たとえば「背が低いので届かない」とかだったら、属性の問題じゃなくて、物理的に届かないんでしょ。
「平均的な女なのでこの重さは持てない」とか、「男の骨格でその体制は無理」とか、「太ってるからズボンが入らない」とか(ずれてきたw)
「昭和生まれだからデジタルは苦手で、ネットでは騙されちゃう」は苦しいんじゃないか。デジタルが苦手なのは昭和のせいでもないし 騙される理由でもないし、昭和はもう関係ないよね。

■まああんまり属性ネタを引っ張るのも好きじゃないんで天候の話とかしますよ。
今週は雨ばっかりでしたね。洗濯が全然できない。
あと急に寒くなっちゃってさ。
寒くなると不思議。冷たい飲み物と、アイスを食べまくりたい欲望がすごく薄くなった!

寒いときは暖かい飲み物をありがたく飲んでますけど、気温が低いと飲み物が冷めるのも速くてがっかりしてしまう。
だから、「暖かくなったら冷めにくいだろうから、暖かい飲み物を楽しむぞ!!」と思うんだけど、 暑くなると本当に暖かい飲み物を飲む気が無くなるんですよね……結構飲んでるほうだと思いますが、 それでも冬とは欲しさが全然違うです。

2014/8/28:
■ブラックドウワに新作追加しました。ゴハン粒・ヒカラビタ
二回宣伝したけどダレからもなんの反応もない。正直タイトルが気に入ってない。タイトルから思いつく話と、タイトルが思いつかない話ときっぱり分かれていて、 思いつかないタイプの話にタイトルをつけるのは本当にしんどい。つけても大体気に入らないし、タイトルで台無しになるからだよ!
あと、私の悩みをそのまま小説にしたようなもんだけど、正直私は共感力の低い人間で、人に共感されるような人間じゃないので、わけがわからない、 ぴんとこないと思われそうだな。

■なにかぼんやりと、属性について不満が出たとき、その不満はあやふやすぎるから口に出さないほうがいいかもしれない。
属性でひとまとめにした相手への文句は、おなじ属性の人が全員「私に言ってるの?」とムカッとして、同じく全員「私には言ってない」と思うんじゃない。
うーんたとえば「女って○○」「ちょっと!どういうこと!?」「君には言ってない」って感じかな?
属性を絡めないで「○○と言った人」とかはっきりしたほうが、反論対象がわかっていいんじゃないかな。
突き詰めれば個人相手には、あまりむかつかないんじゃないか。
漠然と、ぼんやりとした相手だと、範囲も妙に広く見えるし、全体がむかつくような気持ちになっちゃわないだろうか。
わかりにくい文章だなあ……ちゃんといいたいんだけど、ちゃんと言い過ぎると突っ込まれてわけわかんなくなるから……
って、そうか、それを避けるためにあいまいな言い方になってしまうのか。

2014/8/27:
■急に寒いですね。
すごく好きな寒さです。夏の寒いのは好き。
寒いのにみんな半そでで外を歩いていますね。まだ8月だからそうでしょうね。
洋服屋に行くと、すっかり秋物に入れ替わって、明日着る服とかは手に入らない状態ですよ。
みんな、そんなに前もって服を買っておくんだろうか。
「痛んじゃって着れないな」って服を捨てたときが買うときじゃないのか。明日着る服を買うんじゃないのか。

■ネットの記事で「宿題代行」の話を読んで、否定的な記事だったんですけど、「自分がやりましたとウソをつくことになるし詐欺」って言うより 代行されちゃったら何の勉強にもならないじゃないですか。
もし子どもが「宿題代わりにやってよ」みたいなことを言い出したら、「この先の人生全部代わってくれるんならやるよ」とか言いましょうかね?
きつすぎる? そしたら「おいしいケーキ食べるのも代わりにやっていい? 勉強代わりにやってもらうってのはそれくらい損だけどいい?」って感じですかね?
ちなみに私は誰にも代わってもらわなかった代わりに(?)勉強はやりませんでした。特に後悔もしてないけど、勉強ってのはいいもんだなあと思う。
今でも勉強というより知りたいものを調べるようなことは積極的にするけど、子どものときにもっと積極的にいろんなことを知りたがったり、 教えてくれる人が周りにたくさんいる学生という状況を活用したりすればよかったなと思ってます。
勉強とか、何かを知ることを好きになれた子どもは一番しあわせになれると思うし、しあわせになってほしいと思いますね。

2014/8/26:
■久しぶりにひとりカラオケに行ってきた。
久しぶりだったから、最近歌ってない歌を歌ってみたけど、やっぱり歌えなくなってるなあと思ったり……
別に「下手になった」とかたいそうな話じゃないんですよ、もともとうまくないので。でも、自分の中で少しは歌いなれたものも 声が出なくなってるというか。
裏声の使い方は慣れてきたので、高い音も出せるようになってきたんですが、裏声が美しくないので裏声を使いすぎるといまいちですね。

■あと、カラオケでの「最初の声だし」にいまだ解決が見えてきません。
最初に失敗すると、その日のカラオケは楽しめなくなってしまいますよ。
のどを開くために有効で、難しくなく、いろんな音を出す練習ができる楽しい歌はないですかね?
私は最近UAの「甘い運命」が声出しに最適だと思っていて最初にそれを歌うようにしていますが、いつもそれってのもナンだし、 いっそちゃんとカラオケ入ったら(ひとりじゃないときは全員で)声だしをするってのはどうでしょう。
「あ〜 ア〜 A〜 Ah〜!! ん〜 ン〜 N〜 NN〜……」って少しずつ音階変えてやるの。
そういう楽曲をカラオケに提供してくださいよ誰か。「カラオケ体操 声だしロマン」みたいな曲を作って。
ガイドボイスも入って。3分以内で終われるようにして。リモコンのトップページに「声だし体操をしますか?」ってメニューつけて。
とくに多人数カラオケだと、最初に声だしのための曲なんて入れている余裕はないんですよ! でも自分に回ってくる曲数がすくないから、 のどの調子が出る前に終わっちゃうから自信曲が満足に歌えないんですよ!

■あとは最近、歌ってると泣いちゃう曲が増えたんです。
「ラララー〜……ウッ、グス……ラ、ラー」みたいに途中詰まっちゃうんです。
歌詞に入り込みすぎたり、後ろの映像(決まったものが出るタイプ)で泣けたり。
後ろの映像といえば、たまにすごいフラッシュの映像があって、テレビだったら違反レベルじゃないのかと思うときがあります。
しかもカラオケは歌詞を見るために画面をちゃんと見ているときが多くて……
目に優しい映像にしてもらいたいもんです。

2014/8/25:
■「文具仮面 総集編」という同人誌を作りました。
それの件で、久しぶりに文具仮面ブログを更新。もっと更新してもいいなあ、ちょっとこまめに更新しようかしら。
調べたら毎日アクセスが結構あるみたい。本読みブログホンヨンダを更新したときぐらいのアクセスが、 更新しない日もあるようだ。(笑)
ホンヨンダ頻繁に更新してるし、内容も気合入ってるんだけどな〜(笑)もっといろんな人が見ればいいのに。
最近買った文房具のこととかも書いてみようかな。

2014/8/24:
■Twitterで連載してる「あちこさん」というエッセイ四コマを表示させるページを作りました。
ゆくゆくは電子書籍か同人誌にしたいと思ってるので、なんとなく全部一気に見られるサイトを作る気がしなくて……
そう思うのもまだ全然描いてないからだなあ。
たとえば千本とか四コマがあったら、そのうちの100本ぐらい無料で見せてもぜんぜんたいしたこと無いけど、
まだ22本しかないし……
電子書籍とかにするなら書き下ろしも入れようと思ってますよ。
でもとりあえず何百とかに増やしたい。くだらない些細なねたでもどんどん四コマにするぞ(笑)
よんこままんが あちこさん ページをリロード(更新)すればほかの漫画も表示されます。

2014/8/23:
■googleストリートビューを見るって趣味があるんですけど。
googleが提供してる、町並みなどを道路から眺められるってサービスです。
以前は、初めていく場所などで道順を見るため、何が見えたら曲がるとか、その場所の雰囲気などを見て予習するために使っていたんですが、
最近は行ったことのない場所や興味のある場所を眺めたり、不思議なものがないか探す遊びをしています。

お気に入りの場所とか、決まってみる場所は特に無いです。どこも大体面白いですよ。
海外は日本と全然違う風景のところを見るのが楽しいです。
広くて山があって……って感じの。街でもいいですね。
アフリカは見てて楽しいです。全然違うし、ヨーロッパやアメリカはなんだかんだでテレビとかで見るけど、 アフリカの普通の住宅地ってテレビで見ないじゃないですか。商店が並んでて、人がいっぱいあるいてて、露店もあって。
先日はカンボジアの風景を見ていましたけど、これもまた面白いです。タイもそうなんですけど、仏教っぽい装飾や仏像がどんっと 出てくるのが派手で楽しい。スクーターに四人乗ってたりってのも見所。
中東も文化が全然違って楽しいですよ。

オーストラリアやアフリカの長い草原・砂漠の道は、ストリートビューで走ってても不安になっちゃう。
何かとすれ違うのももう逆に怖いぐらい、ほかに何も無くて……
後ろを向くとgoogleカーがまきあげた砂埃。前のほうは地平線か、遠く遠くに見える山がうっすら。たいした植物もないし、 動物もいない……

■動物という点では、アフリカとかはヤギや水牛がたくさん見られるし、ニュージーランドは牛と羊がたくさん。
最近は日本の水族館や動物園の中にも入れるし、海外の美術館も結構中に入れます。
たまには個人の家の中や庭の中も見られます(笑・自分で公開してるんだと思う)。
楽しいですよ。できればどんどん勝手に進んでくれる機能がつけばいいんですけどね、そしたらほかのことやりながら見るから……

2014/8/22:
■電卓のページを更新しました〜。
変な電卓研究所
今年は結構電卓が手に入ってるので、どんどん更新しないとな〜
普通の電卓もいろいろ持ってるんですが、普通の電卓倉庫も作ったほうがいいかなあ?
自分の電卓コレクションデータベースを兼ねようかと思ったら、特に面白いわけじゃないかっこよかったりとりあえず買っておいた電卓も データに入れておかないと数を数えたりできない……

2014/8/21:
■1週間ぐらい前に販売開始されたLINEスタンプはもう売れてないですよ。
ネットもそうなんですけど、やっぱ始まってすぐぐらいが一番売れるんでしょうね……
いまやたくさんありすぎて埋もれる埋もれる。
うちのかわいこちゃんスタンプも埋もれていますよ。
一個だけだとなかなか厳しそうなので、もうちょっと種類を増やしたいな……
第二弾として描いていたものは結構難しくて詰まっているところです。

「(振込される最低金額の)一万まで売り上げが行かないよ〜」って人が一万人とかになったら数千万のお金が預かりになるじゃないですか。
預かるほうも大変だと思いますけど……

2014/8/20:
■6月が終わるときはあんなに、今年が半分終わっちゃうってショックな気持ちでいたんですけど、
8月も下旬になったのに「まだ今年が四ヶ月ある」みたいな気分になってて不思議ですね。
わたし、毎年8月は忙しいんですよ。
年中行事は7月〜8月に集中してる気もする。
今年は特にいろいろやれてるんじゃないか。今後告知がいろいろ出来そうです。
この日記を見てる人もあまりいないから、こちらで告知をすることも少ないかもしれませんが、Twitterのほうで 告知したりもするのでぜひフォローしてください。
とりあえず作品年表を更新しようかな。

2014/8/19:
■昔から不思議に思ってることがあって、私の行動の謎なんですが、
「目の前にある問題の解決方法がわかってて、出来ることなのに、やれない」ってのはなんなんでしょうね。
最初に言っておくとコレは直せません。だってほかの人にアドバイスをもらって何を言われるかも全部わかってるし、 どうしたらいいのかも全部わかっているのに私には出来ない。
ただ不思議だ。

最近、こういう「昔からなんかもやもやしてカタチがハッキリしないけど、確かに存在している」ことについて、 「ああ!そういうことですか」と納得するような話が聞けたりするので、いつかこの行動の謎も名前とかがわかるのかな。

私の悩みとかって、全部発達障害で説明がつくような気がするけど、自分で認定する勇気がないな。
困ってるといっても私は現在周りに恵まれていて、何も不自由していない。たまに自分にイライラするぐらいで、もう子どもの頃のような 「私はほかの人と同じことが出来ないし、人から共感されないタイプなので嫌われたり仲間に入れてもらえなかったりする」ってのは無いから いまさら障害名をつけても、逆に「そんな軽いの、困ってないんなら障害とか言うな」って言われてもショックかも知れない。

■しかしいまだに子どもの頃の私が心の中にいて、そいつが私に「ずるい、ずるい、私をなんとかして」って言ってる気がして、 コレを何とかしないと毎日苦しいのから抜け出せないような気がしている。

2014/8/18:
■暑いですね。
昔は暑いときも自然に任せてたんですけど、最近は熱中症とかが怖くて気をつけるようにしていますね。
熱中症もたぶん、低体温症とおなじで、「あっやばい」と思ったときには自分ではどうしようもできなくなってるんじゃないでしょうか。
痙攣が始まってから水飲みたいと思ってもじぶんじゃどうしようもできなそうだし、とにかく具合が悪い状態にならないように、 テレビとかで聞くような対処法を最初からやっていたほうがよさそう。

■ものすごく暑いと評判(?)の京都に10年以上住んでいたのですが、京都にいたときはぎりぎりの貧乏だったのもあって、 エアコンの冷房は一切使ってなかったんですよ。窓も開けるのは好きじゃなくてあけてなかったし、換気扇と扇風機だけだったな。
今思うと結構厳しいですね。
換気扇の位置と性能は結構重要かも。空気の流れが作れる。
いまの部屋に引っ越す前の部屋でも、ほとんどエアコンは使ってなかったけど、天井が高かったので扇風機がよく効いてた気がします。
夜は天井に向けて扇風機を回して、ロフトに入って寝る。ちょっと考えると暑そうだけど、そうでもなかったな……
風の流れは重要です。直接当てるのは良くないと思うけど。

2014/8/17:
■17日はコミックマーケットに参加してきました。
70から参加してるから、16回目か。その間に出なかったときはあるのかな?落選してもほかの人のスペースに間借りさせてもらって売ってるような気がする。

あとは、31日にコミティアもあります。そちらも70から参加してて、もうそれから39回も……2〜3回、申し込み忘れで出てないけど、結構 出席率はいいほうだと思いますよ。

■文具本は12冊目で、文具本を作り始めてから10年がたったのです。
そのことを表紙に書いたり、twitterで言ったりしていたので、新刊を購入してくださった方から「おめでとうございます!」といわれたりもしました。
本当にありがたいことです。
最初作るきっかけと、続けている気持ちはやっぱり「自分が書きたいから」なんですが、書いたって誰も読まなければ私はここまで続けられなかったでしょう。
誰かがどこかで読んでいてくれて、2冊め以降「新刊はありますか?」と聞きにきてくださる方に「あります!」と答えたいために書いています。
中身もがんばって書かなければ、さらに次の「新刊はありますか」につながらないわけですから、毎回おなじようなことを書きつつも 今回も同じように楽しめた、という風に思っていただければうれしいです。

まだまだイベントなどで今回の新刊も販売していきますので、見かけたらよろしくお願いします。

2014/8/16:
■準備しても準備しても、まだなにか足りないような気がして心配になってしまう前夜……
明日はコミックマーケット三日目、私は東2ホールN01bにて文房具本を売ってます。
文房具本についてはこちらから!

2014/8/15:
■山のことを調べてたら、
「この山は180万年前の噴火でできて、その後10万年で2000mせりあがった」って書いてあって、 もうすごすぎて想像ができないな……と……
45億年以上前に地球ができたという話もまったく想像ができませんが、10万年たったら2000mも標高が変わっちゃうと思うと、
「いまの自然を子どもたちに残そう」みたいな話ってなんかちいさいことだなあと……

そういえば最近は地方自治体も人口が減ってきて、うちの地元もせっかく耕した畑や田んぼも耕作できる人がいなくて放置され、 どんどん自然に返っていっていますよ。
本当のところは、人間が手を入れた里山じゃないと暮らせない動物がいたり、もちろん人間は本当の山奥では暮らせないし、
日本の自然は守るまでもなく、壊れていかないんじゃないですかね?
海外の開発を進めてる土地は自然が破壊されているように見えるだろうけど、結局人間はもうこれ以上繁栄しないのかもしれないですよ。
分業が行き渡ったところで人口が減って、できることが少なくなって、技術や知識が廃れていって、過去の文明を使うだけになるという……
ある意味ナウシカの世界に……

以上ディストピア小説好きのムダ話でした。

2014/8/14:
■昨日バナーも作りましたけど、LINEスタンプ販売中です。
LINEスタンプ販売中

私自身がLINEのへビーユーザーじゃないので、ガンガン使ってる人の身になったスタンプを作れたのかわからないですが、 とりあえず「こんな感じかな?」と作ってみました。

私のほかにもLINEをしらないって人がいるかもしれない。全世界で数億人が利用してるといっても、 私のイメージではそんなに使われていないんじゃないか。ネット自体、使ってないって人が周りにたくさんいて……

スマートフォンを中心とした携帯電話のアプリケーション(ざっくりいうと追加できる機能のこと)に「LINE」というのがありまして、 それは特定の相手と会話(短いメッセージのやり取り)ができるものなんですよ。
もちろん直接会ったことがない人でも、LINEのアカウントがわかればやりとりできる。
親子とか、友達とか、会社の人とか、とにかく何でもLINEでつながってメッセージをやり取りできる。
らしい……

メッセージと一緒に、かわいいイラストなどを送って、相手を和ませたり、文字だけだったら伝わらない「ごめん!!」みたいな気持ちを 自分の気持ちレベルにあったイラストに、代わって伝えてもらうとか……
そういうときに送るイラストが「スタンプ」だ!!

好きな人はいろんなスタンプを持っていて、送りあって楽しんでいるらしい。
やっぱり自分がすきなキャラクターとか、相手のお気に入りとか、人気のスタンプだと、話題づくりにも役立ちそうだね。

ってわけで私のスタンプも、LINEのアプリ内からカンタンに買えるそうなんで、1個100円ですんで、どうぞご購入ください。
私にはその半分の50円が分配されます!
いまのところお友達などが購入してくれて、でもまだ1000円にも達していないです!(笑)
ぼちぼちと気長に売りますよ〜。買ってくれた方はぜひ人にスタンプを送信してみてください。ありがとうございます!!

2014/8/13:
■野球部マネージャーがおにぎりたくさん握った話が話題になってたから、元バスケ部マネージャーの私の体験も話しちゃうよ!
……とはいってももう昔のことで、あまり細かいところを覚えてないんですけどね。
仕事とかでも、昔やってた仕事って、毎日やってたはずなのに細かいことは思い出せなかったりしません?
おおきなトラブルとか、ぼんやりしたことは思い出しても、細かい……どんな書類の書式で記入箇所はこんなだった、とか、 毎回必ずやってた申し送りの方法とか、そういうのも意外に忘れちゃうんですよ。毎日やれるようにしたことで逆に記憶がぼんやりしたのかもね。
鉛筆で書いた文字だって、同じところに書いて消してって繰り返したらかすれてわかりにくくなるもんね。記憶もおなじかもしれない。

■まあそれはそれとして、マネージャーの仕事ですよ。地味ですよ。正直主婦業のようなものです。
選手たちが練習や試合に集中できるように、雑用を引き受ける仕事なのです。大変な割りにあまり感謝されないところも主婦とおなじ!くやしいw
当時バスケットは人気だったので、部活紹介の頃は14人とかマネージャー志望が来てたのに、最終的には(マネージャーの先輩が怖そうという理由で)私一人だけになってしまいました……

以下マネージャーの主な仕事。
・体育館の使用許可、他の部との交渉、体育館の管理(片付けや準備)
・掃除の指揮
・部費の徴収、管理、備品の購入
・各種連絡事項の伝達、周知
・練習試合の交渉、調整、本試合のときの挨拶や手続き(書類提出など)
・各種記録(スコアなど)
・ユニフォーム、ナンバリングシャツの洗濯
・濡れタオルの準備、洗濯(1日に何度もある)、ポカリ(高級品)や水などの飲料水確保
・けが人の応急手当(あんまり触らせてくれないから見守るぐらいだけど・とくに備品を使いすぎないようにw)
・練習時(5対5、3対3)の審判もたまに。

ほかにもいろいろあったと思うけど……引継ぎのとき、後輩マネに渡したメモをみた選手が「すげーこんなにいろいろやってるんだ?」って言ってた(笑)
しかも基本的にいがみ合う先輩と後輩の仲立ちとか、しごかれて凹んだ後輩のケアとか、恋愛相談とか、学校への要望申し立てもやるし、
「てめーマネージャー何やってんだよ!日光まぶしくて練習どころじゃねえんだカーテン閉めろよな!気づけ!!」みたいに言われるし
部費は決まった人しか払わないから毎日徴収活動に精を出さないといけないし(笑)

いつまでもふざけてて着替えない後輩に本気で切れたり(帰りの電車に乗り遅れると、1時間に1本しかないから帰るのが9時すぎとかになっちゃう)
極寒地なので体育館わきの水道の水抜き作業を忘れて翌日凍らせてしまいおこられたり
ガラの悪い部員が試合相手のチームに暴言はいたり暴力ふるいそうになるのをとめたり
部員のことが好きな女子にあからさまないやがらせをされたり

■なんか嫌なことばかりだったみたいになりましたが、楽しいことのほうが多かったです。
基本的にみんな優しいし、校内で部活動以外のトラブルがあったりしても助けてくれたり、個人的な困りごとを助けてくれたり、 なによりいつも声をかけてくれて、いろんな人に「うちのマネージャーだぜ」って紹介してくれるから、人のつながりが広がったな。

書いてておもったけど、すごいコミュニケーション能力が必要な仕事じゃないか。なんでこの仕事できてたんだろ。(笑)
昔に書いたバスケ部時代の思い出コラムも参考にどうぞ。
バスケ部の男子(2002年)
ある秋の日(2000年)
とくに「ある秋の日」傑作(笑)

2014/8/12:
■進撃の巨人14巻読んだよ。
進撃の巨人(14) (講談社コミックス)
進撃の巨人(14) (講談社コミックス)
ホンヨンダのほうにも感想書いたので気になる方はどうぞ。
ネタバレを避けてるつもりだけど、正直ネタバレって「面白い」「面白くない」程度でも、知らないほうが楽しめるんじゃないかと思うので、 何にも知らずに読む派の人は読んでから他人の感想を読みに行ったらいいと思いますよ。

■進撃の巨人はまだ続巻がでるし、完結していないので、人の感想を読むのが好きな私でもまだ人の感想を探しに行く気持ちになれない。
まだまだ作品そのものと向き合って、続きをみて自分で判断したいもの。
完結した作品は、それ以上作品から情報が与えられないから、自分の感想も抱いたまま人の意見も聞いて、 「なるほどな〜」って読み返したりするのも楽しい。
まだ終わってないと自分の感想も固まってないから……
でもリアルタイムでわいわいと、「次はこういう展開かな」「燃える」とかやりたいときもあるだろうなあ。
……私の場合あんまりないかなあ。あとで思えば「わいわいしておけばよかった、せっかくリアルタイムで読んでたのに」って気分になるときもありますが。
単行本派だというのも大きい。人の感想を探してたら、雑誌派のネタバレを読んでしまいそうで怖い!

2014/8/11:
■福満しげゆきさんの「ゾンビ取りガール」に設定を聞いただけだとそっくりに思えるドラマが放送予定ということで、 ネットでは一部で話題になりました。
就職難!! ゾンビ取りガール(1) (モーニング KC)
就職難!! ゾンビ取りガール(1) (モーニング KC)
中には「そんな、設定かぶりとか言い出したら創作が出来なくなる」って話を持ってきている人もいたのですが、 確かにその通りなんですけど今回の件の場合、もし本当にゾンビ取りガールからインスパイアして脚本がかかれてたらひどいことだと思いますよ。
まず、ゾンビを取る仕事が日常で存在している、そして新人の女の子がかわいい、主人公はさえない奴、アクションが見所。ってのは偶然でかぶるのはすごいことだし、 ゾンビの話を書こうと思ったらゾンビものの最近の傾向とか調べると思うんですよね。
いくらゾンビが大きなジャンルとはいえ、日本ではそんなに広くないと思うのですよ。
たとえば「ヒーローものに出てくるような怪人を、一般の会社員が仕事で駆除している、新人の女の子がかわいい、主人公はさえない奴」だったら 「なんかゾンビ取りガールみたいだな」って思っても、パクリじゃないかなんて話は出てこないと思うんですよ。脚本さえ違えば。

■あとは、元ネタのほうがちからがなさそうだと余計に悪いですね。たとえばテレビドラマで、 「未来からやってきたへんな生き物がさえない少年と一緒に暮らす。未来の科学技術も絡んだドタバタSF」とかだと、 ドラえもんかよ!!って突っ込みは合っても、ドラえもんのほうが何かダメージを受けることってないじゃないですか……
でも今回の場合は、「ドラマでやってた話みたいな漫画だな〜」って、ゾンビ取りガールが思われそうで、それはなんだか悔しいじゃないですか。

2014/8/10:
■台風でしたね。
東京は、かすっただけでしたが、暴風と雨が断続的にやってくる感じの一日になりました。
晴れてきたカナ?外に出て用事をすませようか……またふってきたああ、といったことの繰り返し。
おかげで家の中での作業が進みましたが。

■「お前はいままで食ったパンの枚数を〜」的な言葉があるじゃないですか。(うろ覚え)
あまりに日常的にこなしているので、殺人とかそういう普通なら非日常のものもすでに日常だからいちいち覚えてねえようるせえ、みたいな 使われ方の言葉だと思うのですが。
ジョジョですよね元ネタは。検索すると上の文章を正しい情報に書き直したくなるので検索しません。本題はそれじゃないのです。

「お前はいままでに劇場で見た映画のタイトルを全部言えるのか」と聞かれた場合、私は言えてしまうんじゃないかと思って。
たぶん平均で1年に数作しかみてないから、100作もみてないんじゃない?(しかも半分以上がドラえもん映画) それだと全部言えちゃうんじゃない?
私みたいな映画をあんまり見ないタイプの人、ほかにもいるだろうし、あーアレは映画館でみたんだよね〜、ってたまに思い出して 特別な思い出のように感じたりしていませんか。
行った映画館のことをいちいち覚えてたりするのも、きっと日常的に映画館に行かないせいだな。

■そこで、たまには「劇場で見た映画」の思い出を書いてみるってのもどうかな。「見たことあるわ〜」ぐらいのゆるい話になるかもしれませんが お付き合いください。たまにしかみないわりに、大ヒット映画を……あまり見ていない私です……

【劇場で見た映画シリーズ1:花より男子(1995)】
花より男子 [DVD]
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私が初めて自分の意思で、ひとりで見に行った思い出深い映画です。当時すごく内田有紀さんが好きで、楽しみにしてたんだよな〜。
「花より男子」も読んでたので、つくしがショートカットなのはいまいちはまらないと思ったけど、映画自体は楽しみました。

こんな感じでほとんど内容に触れず(覚えてなかったりして触れられないし面倒)「そんなの見たんだ」ぐらいの情報しかないけど、書くことがない日は映画のことを 書いてみようかな〜と思います。

2014/8/9:
■続けて書く、と言っても、一日分が書けたらUPしてしまうのは貧乏性だからです。
WEBサーバをつつくことで、頻繁に更新されてる重要なサイトと思わせて、ぐーぐるさんとかの検索サイトのロボットが 勘違いして検索時の順位をあげてくれないかな〜というための施策ですよ。

■金曜日から公開の「STAND BY ME ドラえもん」という3D映画を、あまり私の気持ちとして歓迎できなくて、 映画リストに載せるかどうか迷っちゃってたんですよね。
でもまあリストというからには載せたほうがいいんでしょうね。モレがあるリストなんてリストじゃないですもんね(えらそう)
「ぼく、桃太郎のなんなのさ」もついでに掲載しようかな。これも載せてないのにSTANDドラを載せるのはちょっと。

「STANDドラ」って略称もどうかと思いますが、SBMドラえもんなどいろいろありますがどうも長くてしっくりこない……
「3Dドラ」でいいかな。

2014/8/8:
■更新するの忘れてた。これから数日分立て続けに書いてUPします!
8月は毎年、いろいろイベントが続いて楽しく忙しいんだけど、ことしも変わらずそんな8月になりそうでうれしいです。
毎年8月の思い出があんまり残らないんですけど……
忙しいと逆に、記録を残さなくなったりするんですよ。
記録を残してる暇がないというか。
だからみなさん、スマホとかで自動的に記録を残そうとするんですね。
でも私の場合、自動的に残された記録ってまったく見返さなくなっちゃうんですよ。
あと、見せられても「へえ、あ、そう」てぐらいの反応になっちゃって……
自分で残した記録は鼻息荒く「おお!へえ〜!あ!そう!?」みたいな反応になりますよ。
文字にするとあんまり変わりないですけど、だいぶ違いますよ(違うかな?)
だからやっぱり自分で残したい。出来れば毎日書ければいいんだろうね。
後になったら思い出せない些細なことこそ、記録しておくべきだ。
「○さんが△といっていた。」とか、「アレをココにうごかした」とか、後で見ると覚えてないからこそびっくりしますよ。
「あ!?じゃあこのコレ、この日から*年も動いてないのか!?」みたいな。ほんとどーでもいいけどびっくりする。

2014/8/7:
変な電卓研究所を更新しましたのでご覧ください。
今回大幅追加したのは、うちに続々たまりつつある、電卓の柄をしたあれこれ……
電卓の柄とか、電卓の形ってのが、何がいいのかわからない。というところがいい。

■日本では男性より女性のほうが幸福度が高い。という話を見ました。
自殺率も男性のほうが高いし、なんだか男性は生きにくい世の中のように見えるようで……
私のぼんやりとしたイメージでは、男性は「こういうんじゃない人生があったんじゃないか」みたいなことを考えてる人が結構いて、 女性は「なんだかんだ不満はあるけど、まあ幸せじゃないかな?」って言うんじゃないかと。
あと、女性で子どもがいる人だと、「子どもが二人ね。大きくなったんだからね。幸せですよ」って内容で幸せだというけど、 男性は子どもが二人育っても、なんか実感がないんじゃないか? 親だったらもちろん、経済的な負担をはじめ 親のちからである程度は子どもが育っただろうし、もっと女性ぐらい「子どもを育てたんで立派なもんです」、って感覚になれれば 幸福度が上がるんじゃない?

自分が出世できてるとか、家族との関係に満足しているとかじゃない部分で自己評価をしたほうが幸福度UPなのかも……

■幸福度が高いんだから女性の地位向上とか待遇の男女差をなくす必要がないというわけでもないとは思ってます。
幸福度なんて統計は出せても結局主観が大きいだろうしねえ。
金持ちだから幸せでしょ、なんて他人に言われたくないってのはあるだろう(笑)

2014/8/6:
■なんか急にいそがしいような気がしてきた。
作業量的にはダイジョウブだと思ってるんですけど、気が焦ってる。
気が焦ってるときって手が止まっちゃってなにも進まなくなるんだよなあ。
まずはToDoを細かく書き出すことからはじめようと思います。

■私のテクニックなんですけどね、急いでいるときは逆に時間をかけて、細かいところまでToDoを書き出して、 それを一個ずつつぶしていくのがいいんですよ。
そうすると、毎回「次は何をやるんだっけ」って考えずに、メモを見て「これをやろう」「これはやらない」って確認できるから、 漠然と「なんか大変そうだ、やってないこととかありそうだ、優先順位・至急度の高いものからやろう」って思った結果に 出来上がることが少ないという残念なことにならずにすむのですよ。

■ToDoを一個ずつ付箋に書いて、PCモニタのフチに貼り付けてたりもします。

2014/8/5:
文房具本情報更新しました。
いつもの通り手製本だけど、コミケもコミティアもいままでにないいい場所にスペースがあるので、出来る限りたくさん印刷して 持っていこうと思っています。
今回はいつもにまして文字が多くなってしまった。

■8月はいろいろやることが多くてあっという間に過ぎ去りそうです。毎年そんな感じですが。

2014/8/4:
■熱中症対策で「外は暑い。用事がなければ家にいて、適度に涼しくし、多めの水分と少々の塩分をとれ」とさんざん言っていたのに、 「節電もして欲しい。家のエアコンを切って昼間に出かける用事を作るため、タイムセールを日中にやるなど企業は協力せよ」みたいなことを 言い出したりして、どっちにしたらいいのかわけわかんなくなっています。

エアコンの使用量を減らして熱中症を減らすというなら、たとえばローテーションで空いてる多目的室や夏休みの学校などを利用して、 市民の憩いの場を開放すればいいんじゃないですかね。図書館でもいいんですけど、もっとゆるい、おしゃべりとかダラダラとか好きにしてていいような。
飲食物も持ち込み可で。
スペースの場所代は企業にいくらか負担してもらって、その企業はそこで軽食や飲み物を販売してもいいと。もしくはパンフレット程度の広告活動を許可する。
布団を販売しだしたりしたら困るから、その辺はエスカレートしないように。
そしたら憩いの場に涼みに行くお年寄りが増えていいんじゃないでしょうか。

■ペットを飼ってる人などは、一日中エアコンつけっぱなしだよね。
そういう場合は人間が外出してもエアコンを消すわけではないだろうし、外出やら節電のための施設なんか用意してもだめだろうね……

2014/8/3:
■箱根に行ってきた。
子どもの頃からなんとなくイメージしてた箱根。ドラえもんにちょこちょこ出てきてた憧れの地、箱根(ドラえもん作中では箱毛だったけど)。
標高もある程度あって、涼しかった。山を堪能した。

■8月の課題図書のひとつです。(※課題図書……私が何度も読み返したいと思ってる、人にもぜひ読んで欲しい本のこと)
この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)
この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)
いま「この世界の片隅に」アニメ映画を製作中なんですよね。もう、それが、楽しみなんですけどまだまだ先の公開でしょうね。
すごく丁寧に作られているような話を見ますので、原作ファンとしては楽しみです。
こうの史代さん原作のアニメ、増えればいいなあと思いますが、正直荒っぽく作られたら台無しなので、丁寧に作ってくれる、長く売り出そうとしてくれる 制作元があればいいなあと思っています。
「こっこさん」などはNHKあたりで短いアニメとして作られるのもいいかも。

■なにか映画を作っている人の製作風景を、見守りながら完成を楽しみにするってのは久しぶりだな。
普通はなかなか、制作決定から公開まで時間もないものだし、ある程度固まってから発表したりするじゃない。
夏とかに「今秋公開予定!!」みたいな、えーそんなすぐ出来ちゃうの?って思うぐらい発表から公開が短い。実際はもっと時間をかけて作ってるんでしょうが 一般人の目にはなかなか触れない。
昔、スタジオジブリのwebサイトにあった制作日誌が、作っているスタッフの姿や作品の情報を見ることが出来てよかったな。
「もののけ姫」のときと、「千と千尋の神隠し」のときにその日記を楽しみにみていた。
「千と千尋〜」のときは、最初に「こんどはこういうのを作ります」っていうイメージボードがでて、「おお〜そういうのか楽しみだな〜」って 思ってたらまったく違うものになったというのもいまはいい思い出ですね(笑)もう10年以上前の話なんだもんなあ……

2014/8/2:
■8月の暑い日差しとせみの声を聞くと、あれもあれもこの8月に起きたことなのか……と 過去の出来事をいろいろ思い出してしまいます。

8月はそれだけ、特徴のある月といえるかもしれません。8月の空気を思い出すのは容易。
ほかの季節の真っ只中に自分がいるときでも、8月ってこうだったなあと思い出せるし、 たぶん揺らぎがないだろう。暑い8月、寒い8月、厳密に考えると違いがあるんだろうけど、ぼんやりと抽象的に浮かぶ8月のイメージは変わらない。

9月あたりは微妙になってくる。あまり印象がないんじゃないだろうか。絶対寒くないんだけど、なんか暑くはないような気がしてしまうし……
私が住んでた長野、京都、東京でいうと、長野が一番四季がくっきりしていて、急激に変化するイメージ。
冬以外が短いせいでもあるかも。
京都は夏が長い。冬は寒いけどぼんやりしてて、春と秋は感じた頃にはもう終わりに近づいている!
東京はあんまり四季の違いがわかんないな。
お店は季節を先取りしているし、そのせいで季節感が混乱している。やっぱり自然の、ちゃんと気温や湿度と一緒に変化するものが 一番季節を感じられるのかなあ。熱いのに、暦的にもうすぐ冬だからという理由で冬の商品が飾られてたりすると混乱してくる。

2014/8/1:
■読んだ本が面白かった。
ママだって、人間
ママだって、人間
この前作の「母がしんどい」とおなじ作者の作品……と思って開いたら、確かにおなじ作者の作品なんだけど全然ちがう。
ギャップにびっくりした。絵柄がとにかくちがう。
前作は単純な線で、かわいく、イラストレーターさんが描いたエッセイ漫画という感じなんだけど、
この「ママだって、人間」はすごくアックス臭がする絵柄でした。って伝わりづらいですね。斧じゃないんです、アックスという漫画雑誌がありましてですね、 そこに載ってるマンガらしいって感じです。本作とアックスとは関係ないんですが、作者さんはアックス新人賞佳作受賞者とのことで。 まさにそういう絵柄だったと……

■いろんな「普通いいがちで、母親に期待されている反応」みたいなのを客観的に作者の目線から読者も見つめられていいですね。
漫画としても面白かったし、作者のキャラクターもあっていい感じ。
7月にも本が出てるみたいなのでそれも買おうかな。

2014/7/31:
■7月が終わる〜。始まるときいろいろ楽しみが予定されていたのでわくわくしてた7月。
思い返してもいろいろ楽しかったなあ。

■世界や世間では楽しいことばかりじゃないですけどね。
ここのところ続けて明らかになってる殺人事件なんかは、ニュースで詳細を知るほどに、福祉というか自治体や公的機関の支援が 必要なのが身にしみますね。
個人ではどうしようも出来ないことなのに、個人に責任や、解決を求めちゃうところにムリがあるのだから、 もっと公的機関など支援してくれる人や団体に相談窓口などをわかりやすくして欲しい。
自分が知らなくても、ほかの人が紹介してくれるとか。
病院など、問題を知れるところには、相談窓口の紹介を積極的にしてもらうとか。
周りが「家族がどうにかするべき」とか個人の問題、家庭の問題って決め付けちゃうのがいけないんじゃないかな。
警察や専門家の介入ナシでは解決できないこともあるし、家族だけど支えるのはほかの人に任せて、いったん離れたほうがいいことだってあるよね。
何でもかんでも絆とか支えあいとか努力とか歩み寄りで解決できるような、普通の問題だと思ったら誰かの負担が大きくなっちゃう。

■自治体の精神保健福祉センターなんかも、いろんな相談を受けてくれたりするから、とりあえず話を聞いてもらうだけでもいいかも。
AA(アルコホーリクス・アノニマス)とかGA(ギャンブラーズ・アノニマス)みたいに依存症には話を聞いてもらう自助グループがあるけど、 いろんな悩みに自助グループが存在しているかもしれないから、要チェックですね。
悩んだらネットでもいろいろ調べてみるのもいいかも。でも変な情報もあるから、やっぱり自治体かな〜。

2014/7/30:
■私が12年ほど使っているプリンターの話。
「メルプのまんが」というシリーズを初めて描いたとき、それまで使っていた小さなプリンターから買い換えることに決めた。
2002年ごろだ。
届いたときは感動したな。それまで使ってたのはモバイルプリンターで、一体型3色+黒インクのタイプ。解像度は高くなかった。 高画質ではなかった。新しいプリンターは独立型で印刷結果もキレイ、写真とかイラストを印刷するとうれしくなってしまう。
以後、私と12年間、毎年結構ヘビーな活動を続けてきた。

2万枚ぐらい印刷すると、内部カウンターが「廃インクタンクがそろそろいっぱいだな……」と判断するそうで、修理に出せとエラーが表示される。
実際には壊れていないが、廃インクタンクという部品交換が必要になる。プリンタ底部のスポンジのことらしい。
とにかく、表示が出てもまだまだ印刷できるようだが、頻繁にエラーが出るし、最後には動かなくなってしまう。
修理に持ち込むしかない。私はいままで二度、キヤノンの修理センターに駆け込んでいる。
宅配で修理を依頼するより少々速いからだ。

■最初は2006年10月、同人誌即売会を目前にして動かなくなる。毛布でくるんだプリンタちゃんを赤子のように抱えて、 京都から朝早く大阪へ。大阪の修理センターへ持ち込み、修理後発送してもらうことに。

■二回目は2010年7月末、完全に動かなくなる前に早めに……とエラーが出た時点で修理へ。 ヨドバシでほかのものを買ったときにもらった大きな紙袋が、運搬に役立つ。
新宿のセンターへ。「この機種は今月末で修理対応が終了する機種なんですよ」と受付で教えてもらう。
7月中に行っておいてよかった。

■重送しない。紙詰まりしない。紙も汚れない。
本当に、なんの問題もなく印刷を続けてくれた。三回目の廃インクタンクエラーということは6万枚印刷したということかな。
本当に二万枚でエラーが出るのかわかんないし、ちょうど四年ごとにエラーが出ているから、四年ぐらいの期間で出るものなのかもしれない。

新しいプリンターを買いました。いまエラーを出しているプリンターも、動かなくなるまで・少なくともいま購入してあるインクを使い切るまでは使用します。 長い間ありがとうといいたい。このプリンターのおかげで私は同人誌を作れているし、その同人誌をキッカケに出会った人もたくさんいる……
いろんな要素が私の人生の分岐点にかかわっていると思うけど、このプリンターだってそのひとつだったと思えるのだ。

2014/7/29:
■「神々の山嶺」漫画版を読んでるんですけど、山は怖いね。
神々の山嶺(いただき) (2) (集英社文庫―コミック版 (た66-2))
神々の山嶺(いただき) (2) (集英社文庫―コミック版 (た66-2))
私が登ったことがあるのは、夏の八ヶ岳(学校の登山で一泊二日)だけなので、冬山なんかは未知の領域ですよ。
漫画や小説で読むしかないのですが、大体登山家は死ぬまで山を登ってるというか、死んだときが登山の終わりというか……ってぐらい 命の危険をおかしながら登っていますね。

私にはとても登れないし、何かあったときの後悔がはんぱなさそうなので、今後も山に行くことはなさそうなんですが、 漫画や映像で見るのは本当にいいもんですね。

■ふと思ったけど、登山もスポーツなのに、ハードボイルドな感じの作品が多くて、超能力登山家漫画とかは出てこないですね。
登山の魅力は、人間のリアルな体力では到底無理そうな場所なのに少しずつクリアしていくというところでしょうから、 「なんだアイツっ!浮いてやがる!!」とか、「片手で岩に取り付きやがった!まさか最後まで片手だけで……登りおったァ!」みたいなのは なんか、求めてないなあという気持ちもわかります。
「岳」の三歩さんはけっこう超人的なところがありましたけどね。

2014/7/28:
■「家事ハラ」という言葉を最初に使い出した人が、最近CMなどで違う意味に使われていることについて抗議しているという話を読みました。
確かにあのCM(というか広告展開。CM自体は電車でしか見たことない)は嫌なCMだ。
女性だけでなく男性にもイヤだろう。
そのCMというのは、夫がせっかく家事を手伝おうとしたのに、妻が嫌なことを言ってくるのでイラっとした。という内容なのです。
男女両方のバージョンを作れば問題にならなかったのにね。まあインパクトも薄くなっちゃうかな?

最初に使い出した人の本来の使い方、言葉にこめた意味は、家事労働が軽く見られているか無視されており、家事をする人が 生きるうえで制限を受けているということを差しているようです(ざっくりとですが)。
「家事はダレでも出来るから対価は発生しない」「会社員などでお金を得てくる仕事のほうが大変で尊い」というようなことを、 家事をしている人に向けて言ったりするってことだと思うんですが、これは確かに昔からある根の深い問題ですよ。
その問題に名前をつけることで、問題を見つけやすくするのが「家事ハラ」という言葉が生まれた趣旨で、CMのような使われ方で 広まって定着しちゃうと逆効果になってしまう。そりゃ抗議もしますよ。

■そもそも、間違って食器用じゃないスポンジ使っちゃったとか、そういうのは「手伝い」程度で家のことにかかわってないから そうなるんじゃないですか。もしわかんなかったら「あれはどこ?」とか、これはなに?みたいに確認したほうがいいし、 普段からやってないことを思いついたときだけやるってのはなかなか難しいことなのに、上から目線で手伝うから 「わかんなくてやっちゃったことをしかられた。むかついた」みたいになるのでは……
「しっぱいしちゃった、次は確認しよう」とかそういう風にすれば家事を手伝い程度でも問題なく出来るんじゃないだろうか。

■まあ、うちの家事はなにもかも適当ですよ(笑)

2014/7/27:
■最近起きた殺人事件についてね、「人の命の尊さを教育していたはずなのに、また大切な命が奪われてしまい……」 という記事を見たんですけど、人の命の尊さというのは、もちろん教育も大事だけど、教育は結局殺人事件が起きることを食い止めるのに完璧な対策じゃないんですよ。
なぜなら大事なものには、壊されたり奪われたりということが付きまとうからです。

大事なものだと聞いたからこそ、奪ったり、壊したりしたいという気持ちが生まれるのも当然だと思うのです。
戦争のとき人の命が奪われるのは、それは誰かが大事にして守っているものだからです。
たとえばお金を金庫に入れておくと、「金庫があるということはここにお金がある」ということが知られる。 命が大事でかけがえのないものだと知らせるのは、そこに大事なものがあるということが知られることで、壊したいという欲を持った人間に対して いつも無防備に晒しているようなものなのですよ。

難しいところだと思う。
樹齢何百年の大事な樹を、みんなで守ろう、何百年の樹齢がどんなに尊いことなのかと伝えることで、保護する気持ちや、間違って切り倒すということを 防ぐこともあるだろうけど、「じゃああの動かない樹を自分が傷つけ倒すことで、自分はそれよりも上の立場に立てる」と、ちからを得られるような気持ちになって、 そのちからをほしくなる人間が現れることは防げない。
人の命が大事なものだと教えることは、大事にしようという気持ちを教えると同時に、弱点であることも伝えてしまうことだと思う。
根っからの悪い人間だけじゃなくて、ちょっと魔がさしたときにでも、大事なものは奪われてしまうんだろう。

あと、命を大事にと言う教育だけでは満たしきれない好奇心も若いうちはあるだろうから、そこをどうするかも考えなくちゃいけないと思うなあ。
なにがその好奇心を抑止できるのだろうか。

2014/7/26:
■ギター用のヘッドフォンアンプを買いましたよ。
VOX ヴォックス ヘッドフォンアンプ amPlug アンプラグ (Metal) AP-MT
VOX ヴォックス ヘッドフォンアンプ amPlug アンプラグ (Metal) AP-MT
これです。
AC-30という普通に使えるヘッドフォンアンプは持ってるんですが、やっぱりメタルのゆがみが欲しくてね(カッコイイ!(笑))
届いてさっそく試してみましたけど、いいですね〜〜急にギター弾けるような気がしてきましたね!
私の腕だと、逆に音の差をつけづらくなっちゃって、きっちり押さえないとどのコード鳴らしてるのかわかりづらいかもしれないです。

2014/7/25:
■7月はいろんな人に会ったり出かけたりって予定がたくさんあったんですけど、それらもいつの間にか終わっていき、もう数日しか残っていないのです……
あっという間ですね。
そしてもう夏ですね。

■夏休みに入った子どもたちも多いと思うのですが、今もラジオ体操というのは行われているのですか。
私が子どもの頃は毎日通っていましたけど、すっかり怠け者の大人になったいまは、あんな朝早くに起きられる自信がありませんよ。
ラジオ体操やってる最中に歯が抜けたことがあるなあ……ぐらいの思い出です。
あと、私が地元でラジオ体操のために通ってた場所は、野菜の保管庫?とかトラックの休憩所だったり、 廃校になった分校の建物がそのままほかの用途になって残っていたり、その周りは田んぼが広がっていたり……
もう自分でも何が特別だったのかわからないんですけど、特別な空気が流れてるんですよあそこは。
あまり子どもだけで遊んじゃいけない雰囲気もあったし(前述のように保管庫だったり駐車場だったりしたこともあって)
ラジオ体操であそこに入るのは不思議な気持ちでしたね。

2014/7/24:
■停電があった。
あせった。東京に来てから停電というものに、意外と遭遇しないので「なんだかんだいってダイジョウブだろう」と思ってたのに……
雷がひどかったため、停電とか雷ショックがあってはいけないと思ってPCの電源を落とした上でケーブルを抜こうと思ってたんですよ。 ケーブルも、LANケーブルさえも抜かないともしもの時にはぶっ壊れるそうなので、本当に怖い。
PCなんてもろいのに、実はこの5年ぐらいそのことを忘れている。私のPCはすごく頑丈なのだ。いまのところ暴走もなく、不安定さもなく、 私の思うとおりに安定して動いてくれている。
10年前のPCはそうではなかったよ。弱小とはいえ、数々のPCをシステム担当として保守した経験から、PCはもろいものだと思ってる。
でもいまのPCは全然、そういう不安を感じさせない。壊れるPCは予感があるものなのだ。
もしかしたら予感もないうちに急に壊れるという、いままでにない体験をすることになるのかもしれないけど……

■停電の話に戻るよ。
電源切りたかったんだけど、windowsUpdateの更新に引っかかって、電源がなかなか落とせなかったんですよ。
「おーいまだかい〜」なんて実際に声をかけながらPCなでてたら、バツン!と音を立てて家の中の電化製品がすべて落ちた。
リアルで「ウワー!!!」って叫んだ!
とりあえず、復帰のショックから守るためにPCのケーブルを抜いて、うちだけの現象なのかよそもおなじなのかを確認しにベランダへ……
ああ、どこも電気ついてないみたいだな……と思って眺めてるうちに復電。
その間30秒ぐらいだったと思う。
まだまだ雷が鳴っているので、ケーブルを再びさすのは待つんだけど、PCが壊れてないか心配に……
昔と違って、PCの電源を急に切ったからといって致命的になったりはしないですけどね。でもやっぱり、ちゃんと復活してくれるまでどきどきしましたよ。
家庭用UPS(無停電電源装置)を導入しようかなあ(笑)

2014/7/23:
■やってないときの言い訳ってひどいですね。
「なんかボーっとしちゃったな。午前中は休憩ってことにしよう」
「結局はじめてないけど、アレがやりたいな。アレをやる時間だけ確保して、残りは全部の時間をあのことにつぎ込もう」
みたいなことをえんえん考えていますが……

あと、googleのストリートビューが最近時間を泥棒していきますね。
外国の町並みを見るのは好きなんですよ。観光地とかじゃなくて住宅地です。こういうのは現地にいったって見られませんよ。
現地に行ったら観光地を見たいじゃないですか。それに住宅地をあんぜんに、怪しまれずに散歩なんてできる気がしません。

日本は建物に規制があまりないから(高さとか種類じゃなくて、形とか色とか)、住宅地はいろんな家が建ってます。
日本の住宅地散歩は楽しいです。東京の話ですけど。地方も楽しいけどやっぱり、住んでるところじゃないと住宅地の散歩はしにくいですな。
海外はどういう仕組みかわからないですが、似た家がたくさん建ってるんですよ。似た形の家、似た庭の広さ、似た樹木……
日本人の私から見たら、「わぁ〜町並みが揃っててきれい」って思えずに、「分譲宅地かよ!」って思ってしまいます……
京都とかでもそんな風に思ったことなかった。でも海外の宅地は分譲みたく、一気におなじのを作って売ったように見える。
実際そうなのかもしれない。小規模ながら碁盤の目になってるところも多いし。
しかしどのストリートを歩いても同じように見えるのは不気味。歩くけど(バーチャル散歩)
動物とか、置き去りにされたものとか、変わった看板とか見るとうれしくなりますね。

2014/7/22:
■昨日の話で追加ですけど、「生肉を食べたらおなかを壊す」ていう程度の話じゃないですからね。「はいはいおなか壊すんでしょ、自分はおなかが丈夫で 食べ物で下したこととかないんでダイジョウブです」って思ってる人は昨日の記事のリンクも開かないだろうなあ。

■いま文具本作ってるところです。もうコミケまで1ヶ月を切ってるんですけど、まだ書いてるってのはなかなかひどいですね。 
ああ、でもよく考えたら、毎年前日まで書いていますから、今年はがんばれているほうじゃないでしょうか。
それでもサボっちゃってぎりぎり。まだあんまりまとまってない。
いつも書いてる最中は終わりが見えなくて、こんなことでいつか終わるんだろうか……間に合うんだろうかと思うんだけど、 8月中旬の夏のコミケで新刊を売れなかったことはいまのところないんですよ。

■今年は時間に余裕があるから、ボリュームアップして、余裕の発行を考えていたのに、結局普段と変わらないかんじに……
いつもより連載特集のボリュームはアップしたかな。細かいネタのほうが作りこめなさそうで心配。っていうかがんばりましょう。

2014/7/21:
■ちょっと前の話ですけど、牛レバさしが食中毒の危険があるということで、お店で食べるのが禁止されたんですよね。
そしたら豚のさしみを食う人が増えて、さらに豚のレバさしなどを禁止することになったとか。
豚の〜生肉なんか〜食べる気がしれねえ〜
まあもともと、ほとんどの生肉を食べる気がない私ですから……
世の中には生肉愛好家の方が結構いらっしゃって、クマなど野生の肉も食う人がいるそうです。
私は絶対に生肉は食べられない。精神的な理由でダメ。
寄生虫がいる。見たことないのに断言しちゃうけど寄生虫がいる。正直、肉を食うということは、寄生虫からもたんぱく質をとってるってことだと思って食べてますよ。

世の中には虫を食べる人もいるでしょ。でもこれは、愛好家とかがリスクを負って食べてるということ。 生肉も同じように愛好家がリスクをわかって食べるぶんにはいいと思うけど、「居酒屋のメニューだから食べられないものなんかないはず」ぐらいの気持ちで 生肉を注文できちゃうのは問題なわけよ。
豚肉:条虫感染症
↑こういうのを知っておこう。

肉屋さんに行って、「生で食べたいので生でも安全な豚肉をください」って注文すれば、「売れないよ」って言われるんじゃないだろうか?
やってみたことないからわかんないですけど。

以前、yahoo!知恵袋で、「友人が肉は生でしか食べないといい、鶏肉、牛肉、豚肉など何でもスーパーで買ってきたままの状態で食べています。 これはダイジョウブなんでしょうか」って質問があって、回答者に「すぐやめるように伝えたほうがいいです、少なくともスーパーの肉は 生で食べられるようなものではないです」って言われてたな。

■生き物としては、加熱した食品なんて食べられるのは人間だけだろうから、不自然な気もしますけどね。
加熱してから食べるから長生きするのだ、とも言えるかもしれない。

2014/7/20:
■前から何度か言っているような気がしますが、もっとも髪のためにいい行動は「いい水で洗う」だと思うのです。
じゃあ何が悪いのかわかりませんが、実家のほうのおいしい水道水で髪の毛を洗うと間違いなく指どおりもよく絡まない、ぱさぱさしない洗い上がり。
東京の水の何が私の髪の毛にあわないのか。やっぱり塩素か?でも塩素ってそんなに入ってるのかな?
塩素とかカルキとか、なんかそんなような物質を除去した水で髪の毛を洗ったり出来ないもんだろうか。
もちろんそれらが悪者なわけではなくて、消毒や清潔な水に不可欠なものですし、洗いものなんかには、むしろ水道水にきっちり消毒要素があるほうが きれいに仕上がるとかきいた気がします。気がする程度の話ですが……
夏などは、ためるタイプのカートリッジ浄水器を使って、最後に洗面器に浄水をためて髪の毛をゆすぐって言う手を使ったりします。
まあ面倒ですけど。

2014/7/19:
変な電卓研究所を更新しました。
数えてみたらいま61個の電卓が掲載されていた。
うち、結構変じゃない電卓もいろいろあって、総数は100個超えてるんだと思うんだけど、いまいちいくつあるのかが把握できていない。
いっそ「変じゃないけどうちに持ってる電卓」ってカテゴリもこっそり作って、全部を把握するためのカタログを作ろうか。
全部載せちゃうのもネタ的にもったいないかな〜なんて思ってたんだけど、自分のことも思い出して考えれば、人が発表している情報を すべて見ているなんて事はほとんどありえないわけで。
「この人は相当のワタシマニアだな」って思う人でも、ワタシの作品全部追っかけた上で記憶してる人なんていないだろうよ。
じゃあ全部出してってもいいか。
私のことを全部観てくださっている人は、どうか「それ前に見たよ」って言わないでやってください。
ワタシがワタシを出し惜しみするようになってしまいますから(笑)

2014/7/18:
■2014年になってから毎日が戦争前夜のような出来事ばかりで不安ですね。
戦争なんて簡単に始まらない、理由がない、って思うのは平和すぎて、あやふやなところからいつの間にか戦争になっていくんだと思うんですよ。
ひどい殺し合いの内戦のキッカケを読んだりしても、「犯人はいまだにわからないが、人が殺されたため」とか言う、聞いただけだと 「話し合いをしないの?ちゃんと犯人を捜さないの?悪い人がどっちかわからないんだったら攻撃する理由はないんじゃないの?」と 「?」ばっかりになるんですが、なんにしろ「自分が正義だ」と思ったときから始まるんですよ。

2014/7/17:
■デジタルの世界はすごいね。人の反応がはっきり数字に出ることがあるじゃない。
私が描いた絵とか、作品たちがほんと誰にも見られてないということがわかるときがある。(笑)
たまに同人誌とか作ってる人に「なんでお金を取るんだ。ネットでいくらでも公開できるだろう、無料で公開して広く人に見せろ」っていう人がいるでしょ。
無料だからって理由だけで人に何かを見てもらうよりね、実は、お金をもらうけど見てほしいものです。といいながらお金と交換するほうが 見てもらえるって現実もあるんですよ。

■だって無料で公開してるイラスト、だいたい1枚あたり100人ぐらいにしか見られてないもん。
たぶん、無料というのが有料とセットになってるんじゃないかな。有料だったのが無料になった。という場合は興味を引く気がする。
最初から無料です。たくさんの方に見てもらいたいから!!とやっても、そんなに見てもらえない。
私のイラストなんか無料で見られるのに、どんな絵が見られるかもわからない、ケータイのゲームに表示される絵をアイテム課金とかで見るわけでしょ。
課金されてるからいいものに違いないと思う所もあると思うな。

■単純に実力も名もない人間の作品は誰にも見られないという話かもしれませんが、そういうところに気づいていないのではなくて、
「たくさんの人に観てもらいたければ無料にすればいいのに」と、無料でモノを配ったこともない人が言うのは「わかってないなあ」という話。
無料にすればいいのに、という人はもちろんいろんな無料で公開されているものを探して見てるんだよね? 音楽とか、最初から最後まで無料で聞けて、一回も有償で販売されたことのないインディーズの曲がいっぱいあるけど、そういうのを探して聞いてくれてるんだよね?
無料に対する報酬は視聴ですよ。わたしの作った曲も、いままでお金を取ったことのない、いろんな人に聞いて欲しいと思って無料の曲ですけど、 1曲あたり200回も再生されていないですよ。無料なんだからどんどん見てくださいよ。

■今度宣伝するときに語尾に「無料です!」ってつけてみようかな?(笑)

2014/7/16:
■いじめと自殺って難しいね。
あ、そんな難しい話をしようとしてるわけではないので、軽めにね。
自殺の報道ってやたらとしないほうがいい、するなら配慮せよという国際的なガイドラインがあるんですよ。
自殺予防 メディア関係者のための手引き(2008年改訂版日本語版)
3万人以上が自殺していて、報道されるのなんて1日に数件だから、全部見たとしても年に千件行くでしょうか?
有名人の自殺だと死因を書かないといけない場合もあるだろうけど、ファンの後追いも考慮しなくちゃいけないし、 普通の人の自殺でも、自分で死ぬからにはなにかよほどの事情があったに違いない、自殺を知ってしまったからには納得したい、という一般人の気持ちも あるとは思うんですよね。
でも人間はだれでも死ぬし、その理由とか、人生で考えたことを誰かに伝えることはなかなか出来ないもんだけど、自殺で遺書を書いたら伝わったり 問題になったりするんですよね。
それを見たら、自殺して問題提起しようと思う人もいるだろうし、いじめで自殺しなければ、死ぬほどのいじめではなかったと、 なんだか誰にも訴えを聞いてもらえない気持ちになりますよね。
しかし実際死ぬほどのいじめで告発文が残されたとして、「今後こういう風に自分の命をかけて訴えられ続けては困る」と公表しなくても、 いじめを考えるきっかけが出来ないし、それこそ無かったことになってしまう。

私が子どもの頃、一時期「しねしねと同級生に言われるから、いっそほんとうにしんで、「あいつがしねといいました」と手紙をいろんなひとに残して しんでやろうか」とぐるぐる考えてたことがあります。あのとき本当に伝わる気がしていなかったから私は死ななかったけど、伝えるすべをしっていて 命を懸けることの大きさを過信していたら死んでいたかもしれないですね。

難しいなあ。こういう風につぶやくといつか自分の考えがまとまるだろうか。

2014/7/15:
■ドラえもんの来年の映画タイトルが発表されましたね。
追加ついでにちょこっと更新したりしました。
ドラえもん映画データ

■散歩とか外出時にちょこっと飲み物を持ち歩くために水筒買いました。
本当は、密閉さえ出来れば、保温機能は無くても良かったんですが、なかなか見つからない。
昔、遠足とかに持って行った水筒は簡単なプラスチック製の重過ぎない水筒だった気がするんだけど、なかなかそういうの見つからないな。
かばん(近距離散歩用ポシェット)に入る大きさがいいというのもわがままだったかもしれない。
結局、250mlぐらい入る細長い、保温機能もついたステンレスの水筒を買いました。
便利。数時間持ち歩いても冷えたままだし、チョコチョコ飲むのに最適よ。
部屋の中でも結構、普通のマグカップみたいに使っています。

脱水症状が怖いと思っても、なかなか自動販売機で飲みたいものを見つけられなかったり、 「確かもっと安い自販機があるはず……」と普通の自販機をスルーしたりって感じでなかなか水分補給が出来なかったけど、 水筒があれば無敵だもんね。いい飲み物見つけたらそっちを飲むのもありだし。
コカコーラの自販機にはあまり好きなものが入っていないんですが、巷は圧倒的にコカコーラの自販機が普及しておるね……

2014/7/14:
■牛乳が子どもの頃からそんなに好きじゃないほうなんですけど、最近は体質的に牛乳が苦手になってきました。
大人になると乳糖を分解する酵素が減るんですってね。ということは、大人になってから牛乳が飲めなくなるってことは普通のようです。
でもなんか、一般的に、子どもより大人のほうが許容範囲が広くなって、苦手な食べ物が食べられるようになったり、アレルギーがなくなるような イメージじゃないですか?
「昔よりダメになった」ってのが信じてもらえるんでしょうか。
もちろんあちこちに「オトナには牛乳で腹を壊す人もいる」って書いてあるので、それを見せればいいんだと思いますが。
乳糖不耐症(wikipedia)
いくら栄養があっても、飲むたびおなかを壊すんじゃ体力も吸収力も衰えるので意味が無いと思います。

好き嫌いで栄養を偏らせている人は食生活を改善したほうがいいと思いますけど、体の不調や食べることによって著しく心が不快になるという場合は 体と相談して、摂取しないって選択もアリだと思いますよ。

牛乳というか乳製品は好きなので、牛乳そのままがウリの飲み物とかソフトクリームとかアイスが食べられなくなるとつらいんですが……
とりあえず量をほどほどにね。

2014/7/13:
■公園に散歩で立ち寄って、そこに池があるといつも覗き込んじゃうんですが、カメがいっぱいいますね。
公園に行くとカメを眺めてしまいます。
実家は田舎なので、公園が無かった。都会のほうが緑のある公園ってのがあってすごいですよ。田舎は緑はあるけど、遊ぶのは 誰の敷地かよくわかんない原っぱとか空き地ですからね。
私は明らかに人の家の庭でも、勝手に入ってましたけど……
近所で動物を飼っているおうちがあったので、そこを巡回して動物を見てまわるんです。
「池に岩魚がいるおうち→鶏を飼っているおうち→金魚がいるおうち→牛がいるおうち→」って感じで。
犬は好きじゃなかったので犬のいる家は避けていました。
猫は外飼いが基本なので会えないから、積極的に探しには行きませんでした。

■話はそれましたがカメです。カメは珍しい気がしちゃうんですよ。
動きが早くないから安心してみていられるし。
子どもの頃はクサガメを飼ってました。欲しくて買ってたわけじゃなくて、押し付けられたのよ。
近所の同級生が「うちにカメがいるから見に来い」というので見に行ったら、 「かわいいでしょう。捨てカメだとおもうの。千曲川にいたのを拾ったの。たぶん祭りで捨てられたんだと思う。 あっちゃんが飼えばいいと思う。あっちゃんまさか、見捨てたりしないよね……そんなひどい人じゃないよね、 あっちゃんが飼えないならまた捨てるしかないんだけど」とさんざん、もらわないのは悪い奴という雰囲気を出されたので 受け取って帰ってしまったのよ。
よく考えたら千曲川にいたクサガメ(甲羅10cm超)って、捨てカメじゃなくて野生のカメだろうよ。

受け取ったカメはうちでカメ用の池(プラスチックの)に入れられて、けっこう長い間飼われていました。
その後どうなったかはまた、いつか書く気になったら……簡単に言えば、たぶんどこかへいったんだと思いますが無責任すぎて 申し訳ない気持ちになります。よくわかんないので「?」ばかりになりそう。

2014/7/12:
■いつのまにか7月も中旬に……
7月はいろんなことを記録しているから、やった時間などは把握しやすいんですけど、なかなか達成感が無いね。
「作業時間」をチェックし始めたはいいんだけど、適当にやってるので少しストレスが。結局全体がわかるわけじゃない。 私が忘れててストップウォッチを稼動してなかったときとか、寝てたりダラダラしてたりの時間を測ってるわけではないので 日によっては「今日やったことの合計時間:30分」みたいな、まるで一日が無かったような感じになってしまう(笑)
とりあえずギターを練習した時間だけはいい感じに記録されているから、「○時間も練習した甲斐があったな」って感じに思えると うれしいです。

2014/7/11:
■最近海外の悲惨な状況を知らせるための記事がほかの人からまわってきて(正しくはシェアじゃないのでまわってきたんじゃないですけど、とにかく 私が普通に日常的に見る場所にあったということ)それは子どもの遺体の画像だったんですよ。
さすがに、そういう画像だと覚悟してないときに見るのはいやだな。
普通に友達が日常を送ってる様子にまぎれてちまみれの子どもたち。たしかに争いは良くないことだと思うし、どこかで子どもが死んでいるのもイヤだけど、 そういう刺激を含ませないと伝わらないと思って発信してるなら、発信者は受信者の想像力をばかにしているのかと思ってしまう。
写真がないと伝わらない、ショックを与えないと考えが変わらない・行動を起こさないと思ってるんじゃないか。
やはりそういう画像にはクッションが欲しいな。情報はストレートでもいいと思うけど、画像は、それを見てとっさにページを閉じた人がいたとしたら、 逆に何もつたわらないんじゃないか?

Yahoo! JAPANの配信する行動ターゲティング広告の無効化についてというページから、 10日の日記に書いてたように、ターゲット広告を無効に出来るみたいなのでさっそく設定しました。
その前に、不快だった広告について「不快です」と伝えようと思ったけど、もう出てこなかった……ほかの人が通報したんだろうか。

2014/7/10:
■yahoo!でニュースなどを読んでるときに出てくる広告で、不快なものがあっていつもイライラしてた。
広告の下のほうにある「Ads by Yahoo! JAPAN」をクリックすれば、でてる広告を非表示にするという設定が出来るようなので、 こんど出てきたらやっておこう。
googleは、属性とか検索内容から判断して広告を表示してるみたいだけど、yahooもたぶんそういうのがありますよね。
ただどこのプロフィール見てるのかわかんないな。調べたら書いてあるんだろうけど、どこにあるのかな?
yahooのプロフィール見てるのかな?ちょっとあとで確認しておくか……
googleは、そういう属性や検索内容で判断しないように設定できたので、設定を修正したら快適になりました。
広告はでてるけど、以前より興味のある、クリックしたい内容が出るようになった。
見に行ったサイトの記事に出てくるものとか、ちからがはいっているであろうキャンペーンとか。
前は「これはこないだ確かに検索したサービスですが、もう知ってるので広告いらないです」「こないだ検索したけど検討の結果却下したので、出来れば他社の情報を教えてください」 「私の年齢と性別に合わせて、興味があるでしょう?と押し付けられるのはイヤです」という気持ちになってたんですよね……

しかしgoogleより、yahooに出てくる広告のほうが下品な言い回しが多くてイラっとするような気がする。

2014/7/9:
■今回の更新で「裁ほう上手」で針と糸を使わずにエプロン作ってみたっていう記事をUPしましたのでぜひご覧ください。
私はいろいろやりたがるわりに不器用なほうで、上手に出来ないことが多いのですが、コレはそこそこ出来ました。ただ自分で使うからOKってレベル。
もっと工夫しなくちゃ駄目だなあ。
底辺を丸く作るとか、フリルをつけるとかも工夫したらいいのが出来そう。
とにかく「裁ほう上手」は便利です。名前が呼びにくいしなんだかわからないけど……モノと一緒に見れば伝える効果はあると思うんだけど、 名前の音だけ聞いてるとね。わけわかんないよね。そういう上手な人がいるのかな。みたいな。
コニシ ボンド 裁ほう上手 17g入 #05476
コニシ ボンド 裁ほう上手 17g入 #05476

↑コレです。

2014/7/8:
■私はこの世の中で、いろんな面白いものやいいものに出会ったり、誰かから教えてもらったり、与えてもらったりしているので、 ぜひ私からも誰かに面白いものやいいものを感じて欲しいと思って、紹介する文章をたくさんかいているのですが……
そう、このサイトも、読書ブログも、twitterなどのSNSまでも、全部「私がいいと思ったもの」を人に伝えて、いろんな人と「いいね〜」って 言い合いたいという気持ちでやっているようなものじゃないかとまでおもうの、ですが……

中には「おもしろい!!なんかすげー、おもしろい!!でも誰にも伝えられそうにない!」ってモノに出会うんですよ。
まあ、すごく小規模なところがいいものだったりすると、その発信者がやりやすい規模のままのほうがいいなあと思ったりもするのですが、 もっと売れても良い本とかだと、なんとか「読んでみよう」と思わせたいじゃないですか。
だって知らないだけなんだもんね、面白いということを。でも、人間の時間も有限なのであって、なにを選んで面白いものに出会うかというのは 難しいところです。
たぶんうまくやれば、面白いものだけ見て人生を終えることも出来るでしょう。面白いものがたくさんあるんですよ。 一生ではとてもこの世にあるすべての面白いものを見ることは出来ないでしょう。面白いものを見るために、面白くないことやつらいことも無くては いけないでしょう。そんな中で「じゃあそれも見てみよう」って、人に思わせるのって本当に大変だとおもう。

私にとって面白いもの、というのは、たぶん誰かに客観的に伝えられないような、私だからこそ、積み上げたものがあるからこその楽しみみたいな ところがあるのかもしれません。
たとえば、「長い話をここまで全部読んできている」とか、「あの経験をしている私だから面白いと思える」とか。
それは客観的な長所じゃない。だから人を納得させることは出来ない。

■それでも、もしかしたら面白いかもしれないと思ってもらうには、私が何を面白いと思ってるかを知らせる必要があると思ってる。
「あれを面白いという人なら、自分にも面白いと思えるかもしれない」ってヒントが、私が積み上げたものを伝える手段になると思っている。

2014/7/7:
■七夕ですって。
織姫と彦星はラブラブすぎて、仕事をほっぽらかして遊んでいたので引き裂かれてしまったそうです。
織姫もちゃんと仕事してるところがいいですね。
一般女性が専業主婦という立場を手に入れたのは戦後の短い間だという話を聞いたことがありますが、 確かにそうなんでしょうね。一般人の農民や商人は、家族全員働かなくちゃいけないし、 いまより女性なんかは「早く産んで仕事に復帰しろ。種まき/収穫の時期に出産なんて悪い嫁だ」とか言われたんじゃないだろうか……
ただ、仕事をしてるといっても、男女ともに奉公に出てたわけじゃなく、家業が主なのかな。
会社に決まった時間に行きます〜とかはなかったわけで、やっぱり仕事が通勤しなくちゃいけないのと時間が決まってるのが やりにくい理由なんじゃないだろうか。
IT企業とかはもっとゆるいフレックスにして、あわせてこられるようにしたり、いったん退勤してまた出社してもいいとか、ゆるいシステムにすれば 通勤するタイプの仕事もやりやすくなるかもしれない。会議なんか入れないようにしてさ。それか会議タイムをすごく限られた時間にするとか。

共働きにしても、もっと在宅とか自由業が認められるようになればいいね。働いて無いわけじゃないのに「家にいる」とだけ言われるのは 問題だよねえ。
彦星も、彦星側にも織り機を用意して、「これでこちらにいるときも仕事が出来ますんで。僕も牛追いやりますから」って天帝を説得したらどうだろうか。
1年離れてるうちに、別の気になる人が出来たらどうするんだろうか。
年に一回あわせるよりは、父の認める、ラブラブになりすぎない、働き者で素朴な男と織姫を結婚させたほうがいいんじゃないだろうか。
そう考えると、案外織姫は自由な生き方(?)をしているのかもしれない……

2014/7/6:
■ことしこそ文具本の制作を、すごく早く始めて、早く終わらせて、余裕でいろんなネタを詰め込んで 盛りだくさんにするぞ!!!
……と考えているのですが、最初に設定してみた締め切りは6月20日でした。まだ全然手をつけていません。コレはひどい。

■電子書籍もいい加減、つくりかけのでもいいから完成させたい。一回ちゃんと完成させないと駄目だと思っているのですが……
やはり完成させる、完成させないでは雲泥の差。

電子書籍が完成しないのは、たぶん、自分がほとんど読んでないということもあると思う。
どういうのが完成した電子書籍なのかイメージがわかない。
あと、自由すぎて仕様が固まってこない。
どこまでも増やせるので、何ページでやめたらいいのか、どれぐらいコンテンツがたまったら完成にしていいのかわからない。
あまりいっぱい、一気に載せちゃうと、二巻を作ろうと思ったときに困るんじゃないか? とか考えちゃう。

■あと、データは怖いなあ。紙の本、どんなに売れなくても0冊ってことは無いんだけど、
(すいません、ひとつだけ私が全然売る気が無くて1冊しか売らなかった同人誌がある……)
データは「誰にも見られないまま、終わりそう」ってのが結構ありますから……
データを売るのはやっぱり、本当に難しい。自分もほとんど買ったことないから気持ちわかるけど、分量の想像がつかない。
電子書籍にもカロリーのようなものがあると思うけど、紙の本より具体的に見えてこないというか……

とにかく散らばってるコンテンツをまとめて、固めて、届けられる形にしたい。

2014/7/5:
■きのうの日記の話ですが、楽天もamazonもうちより早くからあったみたいです。これはひどいウソでした。
楽天はぎりぎり、1997年の5月で……
amazonはjapanがその辺だったような気がしますが……会社はまえからあったみたいですので……

たしかyahooも1997年だったと思います。もう調べない。しれっとホラを吹くようにしますので、話を半分に聞くようにしてください。
私から聞いた話をほかの人に言う場合は、自分でもウラをとってからにしてください!

2014/7/4:
■今日で、Blackstrawberry.netはサイト開設17周年!
半端な年数だけど、おめでとうございます!前世紀から続いてるってのもなかなかすごい!
楽天とかamazonより早いんですようちのページのほうが。

17周年特設ページを作りましたので、ぜひご覧ください。絵も描いたよ。

2014/7/3:
■ネットでは、先日記者会見で号泣した?議員さんの話が一部で盛り上がってるんですが、この盛り上がりイヤだな。
ネットに詳しくないけどここを見てる人のために軽く説明すると、ニュースにもなった、議員さんの号泣会見というのがあって、
その様子が面白い?ということでいろんな人が真似をしたり、動画をほかのものと混ぜて遊んだり、写真を使って違う画像を作ったりするのが 一気にはやったんです。(たぶん数日で飽きると思う、でも画像や動画はずっと残る)

私が子どもの頃いじめをうけているときに、
「やめてって言ってるのに!!本当にイヤだから、やめて!!」って必死で泣きながらお願いしてるのに
「アッハハ〜いまの見た?『やめてって言ってるのに!本当にイヤだから〜、やーめーてー!!』(笑)(笑)(笑)」って、いじめてるほうが、こっちの 訴えをまねするの。これいじめられてるほうには本当に地獄。それを見た周りの人間も、なんかそういわれると笑えるような気がするのか、 苦笑いとか「必死だなコイツ……かっこわるい」って顔してみるんですよ。
もう、そんな体験をしたら、次から「一所懸命お願いする、まじめにイヤだと訴える」なんて怖くて出来ないよ。
なのに、いじめられてることを知った大人や、あとで意見する人たちは、「なんでそのとき、もっとちゃんとイヤだといわなかったんだ」とか 言うんですよ。がんばって言ったことも、あるんですよ。でも茶化された。もう二度とあんな思いしたくないだろ。

だから、議員さんの件でも、何を言っていたのかわかりづらくてよくないとか、ちゃんと説明すべきといった批判はあっても、 その訴え方をまねしたり反復してからかうのは駄目だ。
その人だけじゃなく、これから何かを訴えたい人の萎縮にもつながることをもっと考えたほうがいい。
会見をネタにして笑える人は間違いなくいじめっ子だし、いじめたこと無いって思ってても、それは自分が気づいてないだけだろうな。

■あ〜嫌な話ばかり日記に書いてる気がするぞ。

2014/7/2:
■7月ですね。京都は祇園祭月間です。7月17日がメインイベントの山鉾巡行ですが、その前後も、1日から31日まで行事があったはず。
7月の京都は独特の空気が流れている。暑いけど、透明で、どこまでも見渡せそうな、自分が少し浮かんだところから四条通りを見ているような そんなイメージです。雨が降った後の京都のイメージかもしれない。
時間が経ってくっきりしてくる記憶は、多くの記憶の中から残ったものだからこそ、はっきりと見えてくるのかもしれない。

■実は2007年からやっている(と言ってもほとんど記事を書いていない)虫の話ブログがありまして、 そちらの記事で虫の動画をUPしています。BGMもあわせて適当に作ったものをくっつけてありますので、 虫に興味がある方はご覧ください(笑)
ブログ虫

2014/7/1:
■こないだ、私がこの日記でも言ったことがある、「罪のない一般人を写真にとってネットに晒し上げ」というのを見てしまって、
いやだなあとおもったんですけど、やはり直接その人に「それは良くない」とはいえなかった。
その人に「良くない」と伝えて、「良くないのか!」とわかってもらうよりも、「周りの人はきっとこの人の晒し行為を、良くないことだと 判断してくれるだろう」という消極的な考え方に落ち着いてしまいましたよ。

twitterなどでも、「この人の発言はいちいち、自分の品位を下げているだけだなあ」とおもうことがありますが、 まあその人の発言をみている人は私のように「品がないなあ」「悪いことだなあ」と気づいてくれていると思って、直接本人の行動を 正したりはしていないのです……
仲の良い友人ならね。「ちょっとやばいよ、それは」って言って、やめたほうがいいとかいえますけど、先輩だとか知人だけど注意するほど 関係が深くないとか付き合いが短いとかだと……
ああ、その人には通常運転かもしれないけど、付き合いが短いうちに見せられたら、「いざというときにはこの人から離れてたほうがよさそうだな」って 思わせてしまうかもしれませんね。

■放って置いても、嫌味だったりグチっぽい人はいざというとき誰にも助けてもらえなくて損をするよ。とは思うんですが、 現実的には悪い人も結構助けてもらえるもんなんですよ。むしろ私が悪いやつなのかもしれません。 私は「あれは昔から良いやつじゃないので、たすけてもらえなくても当然だよ」 と思ってしまうのですが、「本当に良い人」というのが必ずいて、「困った人、嫌な人」のことも助けてあげちゃうんです。
しかも助けてもらったほうは「自分ひとりでも出来た。助けは要らなかった。自分はよく乗り切った」と言ったりして、 「あーあ、やっぱり助けなければ良かったのに」と思うのですが、良い人は「いいんだ、まあ気にしないよ」と笑ってたり……

■実際のところは私も、なんにもしてあげてない人から無償の手助けを受けることがたくさんあります。
じゃあ私も無償の手助けを、やらなければいけないときはやらなくてはね。
出来れば感謝することだけは忘れたくないものです。返せる恩は返していきたい……

最初の話からだいぶずれたところに着地しました。

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