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2017/08/31
■ここんとこ、毎日予報だと「雨です、結構まとまった強い雨が降ります。台風が来ているので」って感じになってるのに、 実際その時間になってみると降っていないということが多いのですよ。
せんたくしたいけど雨じゃあしないほうがよさそうだな……とおもって洗濯を見送ったのに、結局夕方まで雨が降らなかったりして 「だったらせんたくしたのに〜!」とぷんぷんする毎日です。
台風の速度が遅いから、くると思っててもなかなか来ないみたいで。
天気はなかなかうまく利用できないですね。せんたくぐらいはいいけど、農業とかは大変ですよね……

2017/08/30:
■自分の住んでる自治体の、不審者情報みたいなのをメールで取り寄せてる(?)んですが、 結構毎日のようにあるんですよね。しかも内容も「ええ〜これ不審者かな?大げさじゃない?」っていうものじゃなくて、 普通に「いや〜こわいこわい!」って感じで心配になってしまう。
不審者どころじゃなく、ひったくりをしたりするあきらかな犯罪者もいたりして、なんつうか東京23区はやっぱり人が多くて 犯罪も発生するなあと。率としては別に高くないんだろうけど、人がいっぱいいるから犯罪の件数もその分多いと。

■私は子どものころ田舎で過ごしましたけど、それでも不審者情報とか、こういう変な人に声をかけられた、おいでといわれた、 などという話がありましたからね。東京では毎日のように学校などで言われるんじゃないでしょうか。
しかし東京で暮らしていく場合、子どもにはどういって危険から身を守ってもらえばいいのかわかんないな。

そういえばこないだ、3〜4歳の子どもが一人で歩いているのを見かけたんですよ。東京で、その年齢の子どもが大人もいない状況で 歩いてることってないんですよ。だからびっくりして、「大丈夫か?近くに誰もいないから明らかに親は一緒じゃない、勝手に来ちゃったのか? 親は探してるかもしれない……どこにいくんだ」と心配になって、だいたい同じ方向に向かってるらしいのもあって、距離を置いて あとをつけてみたんですよ。(完全に不審者)そしたら、10分ぐらいあるいて、大通りもなんとかわたって裏側のほうにある 児童館あたりで見失ったから……たぶん児童館まで一人で来たんだと思うんだけど。びっくりするわほんと。
ヨチヨチって感じだし……道端のいろんなものに触ったりして興味がそれてたし、車もくる歩道のない道を歩いてるし。
そういうのも危険ですよね東京。

■無事に学校に通ったりするには、友達と集団で歩くのが一番なんだろうな。
そういう意味では、ひとりぼっちにはちょっときついな……ひとりだと命やけがの危険もあるなんて。
ぜんぜん違う方向へ帰る子しか友達がいなくても、帰りは一人でしょ。やっぱりとくに仲良くなれない子とも付き合う必要があるのか。大変だな……

2017/08/29:
COMIC ZINさんで「文房具Vol.16」の通販が始まりました〜。
今年作った本は電卓本についで2冊目の委託です。
もちろんイベントにも持っていきますので、イベントでもよろしくお願いします。
イベントは入場料や交通費がかかるので、それに比べたら通販の送料のほうが安くあがったりするかもしれません。

2017/08/28:
■記録を残さないと記憶には残らない。
という話をこないだ見たんですよ。
ライブや美術館など、撮影禁止の場所は多いんですけど、美術館はまあいいかな。ライブかな。
撮影禁止にして、だれも写真を撮らなかった結果、忘れてしまうという……
まあもちろん運営側は写真を撮ったりしてると思いますよ。でもそれをちゃんとまとめて見せてくれることってあんまりないでしょ。
ライブDVDとかそういうのは、全部買うのは大変だし自分の記憶と乖離しそうなので微妙なところ。
ほんの数枚でいいんですよ。全シーンの写真があるとか動画に収めてたとかじゃなくて、自分がちょっと撮りたいな〜と思った箇所の写真があると、 あとで記憶が戻ってきやすいんじゃないか。

■撮影禁止の是非は置いておいても、記録は無いとダメですね。どんなに印象的で、「これはもう一生忘れられないわ」って思っても、 詳細がわかんなくなるもんですよ。
実際に体験したら身につくと言っても、ほんの一握りです。せっかく体験したことを記憶に残したかったら記録も残さなきゃ。
自分の日記とか、読み返していると「確かにあったけどこういう風だったのか」って言うのを思い出せるけど、記憶してないわけですよ!
写真にたくさん撮ってた友達は思い出せるけど、写真を撮ってなかった友達のことを思い出せないんですよ。

■私、写真には2個ハードルがあって、「撮ってもいい?」って聞くハードルと、取った後「こないだの写真だよ」って渡すハードル。
写真を渡すってきっと重要なんですよ。だって撮った相手はその写真持ってないわけじゃないですか。 でも、写真をもらったらその時のことを、また後でも思い出すでしょう。ぜったい渡したほうがいいですよ。
だけど私は写真を渡すのが本当に苦手。今から渡してもなあっていう、渡せてない写真ばっかり。
渡しておけば昔のあのときのこと、あちらでも思い出してくれてたかもしれないのに……

2017/08/27:
■なんとなく、もう今後動物を飼うことは無いんじゃないかと言う気がしている。
死ぬと悲しい。とかそういうのもあるんですけど、上手に飼えないと思ってしまって……
ネットとかでよく見るじゃないですか、人のペットの飼い方に疑問を持つ人の意見を。
わたしもそういうのを見てるうちに、結構「この人ペットを飼っているのにこんな風にしててひどい」みたいなことを 思うようになってしまったし、でもとても「完璧な、ペットにとって良い飼育」ってのはできないじゃないですか。
自分の飼い方について人からとやかく言われたくないだけだったら、写真をUPしたりペットの話をしたりするのを やめておけばいいだけなんですけど、自分でも突っ込み入れられちゃうからなあ……
「こんな環境で飼ってごめんね……」とか、「わたしのせいで寿命が短くなったのかも……」とか考えちゃいそう。

■でも、その一方で、素朴な飼い方にも憧れるし、いいなあと思うわけですよ。
猫の外飼いとか、いまどきしないほうがいいじゃないですか。
事故、猫エイズなど病気、ケンカ、誘拐などいろいろ危険がある。
都会じゃ無理かもだけど、「世界ねこ歩き」で見るような、世界の猫が自由に動き回って、また飼い主のもとに戻ってくるとか ああいうのもいいなあと思うわけですよ。
映画版の「耳をすませば」でも猫が出歩いていたからこその出会いが描かれていて、なんかそういうのもいいなあと。
その結果猫の寿命が縮むかもしれないけど……
犬だって、最近庭で買う家も減ったかな? 東京だとあんまり見ないな。少なくともうちの近所では。
多分不審者とかが通りがかって「わんわん!」って鳴いたら、近所から苦情が来るんじゃないか。番犬が使えないよねえ。
ここ10年でだいぶ減ったのかも……京都にいたころは結構庭にいる犬って見たけどな。

2017/08/26:
■電子書籍「阿佐ヶ谷ヌマオンナ」の表紙に、よく本屋さんなどで単行本にかかっている「帯」みたいなものを デザインして入れ込んでみましたよ。


どういう漫画かちょっと期待できるようになりましたかね。
阿佐ヶ谷の人には、結構表紙とタイトルで「僕阿佐ヶ谷に住んでるんですよ」「今日は阿佐ヶ谷から来てます!」みたいに 声をかけていただくこともあります。
ちょっと内容は古くなっちゃってるけど、阿佐ヶ谷を舞台に描いてるのでその辺を知っている方はぜひ。

2017/08/24:
■今年の夏は雨が多いせいか、あちこちでキノコや菌類の話が聴ける。
もともとキノコや菌類が好きなのに、あまり遭遇しない。だって生えるようなところに行かないんだもん……
それでもキノコを見かけるぐらいだから、やっぱりキノコが多いんじゃないか?

■キノコによる食中毒のニュースもあったりして、私としてはとりあえず「栽培されたものじゃないキノコを採って食べない」という 心がけを!強くお勧めしたい!!
キノコ狩りだってやめやめ!
あと、山でとってきたキノコをおすそ分けしない!!なんかあっても責任とれないじゃないか!
「絶対安全キノコ」ってないでしょう!
私のお気に入りのキノコ図鑑はこれです。


■でも子どものころはキノコいろいろ食べたな〜。クリタケとか、ほうとうなどに入れるとうまいですよ。
でもさ〜クリタケも、ニガクリタケとかそっくりなキノコがあるわけじゃないですか。
なめこもえのきも自然に生えるけど、どうも食べる気にならない。図鑑を見れば見るほど、これの区別は難しいな。と思ってしまう。

■キノコの成長速度が速いことを考えると、もっとボリュームのあるキノコを栽培して食糧難になんとかできないですかね。 意外と設備のわりにたくさんはできないのかな?たくさん食べるとおなかいたくなる品種が多いみたいだしな……主食にはできないのかな……
でも、キノコの加工品をもりもり食べる未来が来るかもしれないですよ。

2017/08/23:
■着々といろんなことを進めているよ〜毎日ひとつでも……なんか進めることを……
ま〜ひとつでもなんか進んだら、いつのまにかだいぶ進むだろう。無理しないけどちょこちょこやっていくぞ。

■言葉は生き物と言うか、だんだん変わっていくものだと思うけど、変わっていくのは使う人がいるからだと思うんだよね。 やっぱりどこでも見かけない言葉は無くなっていくのだろう。
変わっていくということは、いままでとちょっとずつ違う使い方をされるということなのだろうか?
私たちは言葉を、もちろん学校で習ったり、勉強したりして知った言葉もあるけど、基本的には日々の生活の中で、 文脈によって覚えて行っている。
海外の人や子どもが使う言葉で「たしかに意味は分かるけど、そういう時はそのひょうげんじゃないんだよなあ」って思うことあるじゃないですか。
たぶん私が英語や多国語をしゃべってもそんな感じになるかな?
でも、同じ日本語を使う人が、しれっと文章に「あれ?」という使い方で言葉を混ぜ込んでくるとき、「こういうのを何度も見てたら こういう文脈で出る言葉に変化していくのかもな」と思うんですよね。定着するかはわかんないけど、少し、ムクッと変わろうとした瞬間をみた気分になる。

さっき見たのは、「私の老婆心があだになった」という表現。なんちゅうか、うーん、老婆心は老婆心で意味があるんだから、その文脈でも 間違っていないのかもしれないけど、なんとなくセットで「老婆心ながら」と「ながら」がつく文脈でしか出てこないイメージなんだよな。
老婆心だけ一人歩きはしないというか。
たとえば「それは老婆心ですよと指摘する」とか、そういう風に使わないんじゃないか、とにかく自分がアドバイスを人に伝えるときなどの 謙遜として「老婆心ながら申し上げますと、○○はやめておいたほうが良いのではないかと思います」みたいな使い方に結構限定されるんじゃないか?

でも、老婆心を「老婆心と言うもの」として単独で扱う事例が増えれば、今後は文脈としてそれもアリになっていくのかなと。
言葉は動いていくのかもな、と思った次第です。

2017/08/21:
■イベントも終わったのだから、片付けとか、いろんな各種連絡とかやらなくてはいけないのだけど、
まあ疲れたり「いろいろやったから休んだり遊んだりしたいわ〜」っていう欲が出ていますね……
連載の締め切りだけは毎回来ますのでちゃんとやってますけど。なんか締め切りのない、でも早くやるといいようなことが なかなかできていない。
しかしどんどんやるのが一番いいのだ。とくに作品を作る、発表する、届けるっていうたぐいのことは早すぎることは無いですよ。
作って出して誰かに渡さなきゃ残らないものだし……
もう少し頑張ります。

2017/08/19:
■いろんな意味で夏が終わっていく……
気候は相変わらず雨が降っているし、少し肌寒かったりして暑すぎない感じ。
さらに来週からは暑さが和らいでいくらしい。
まさに残暑……

■洋服売り場もすっかり秋の様子に。今日明日着れる服と言うよりは、秋向けの服が中心になってきた。
まだ衣替えまでは日があるから、もう少し夏物を着ますよ。
以前買ったものの長袖だったために保留している数字シャツワンピはいつ着ようかな。
あと、数字ワンピースも買っちゃったんですよ。今年はそういうおかしな服ばかり買ってて、お気に入りの服が増えないというか……
やっぱ出社してないと、外に行く機会が少ないからなかなか服を充実させる気にならないね。

2017/08/18:
■このyoshida日記の内容が、「ネットで見かけた意見に私も一言申しあげたいコーナー」になっちゃっててよくない(笑)
Twitterで言うと変に拡散されても嫌だし、Facebookで言うにはぐちっぽすぎるし……と言うことでここに好き放題書いているんですが、 こういう嫌な内容じゃなくてもう少しどうでもいい内容を書きたいもんですよ。

■さらっと「yoshida日記」とか言いましたが、なぜかこの日記に言及する人が「yoshidaよんだよ」「yoshidaに書いてあったさぁ……」っていうので yoshida日記と私も呼んでいます。なんでyoshidaってみんなが言うかと言えば、この日記のファイル名(URLにもあるね)が「yoshida.html」だからですよ。
もともと97年か98年に始めた最初からyoshidaというファイル名だったんですが、理由はタイトルが「ひぐらし日記」だからですよ?
吉田兼好の徒然草から、「つれづれなるままにひぐらし」で日記を書こうと思って「ひぐらし日記」と言うタイトルにし、ファイル名も吉田兼好にちなんで 「yoshida」とつけたわけです。
決して私の名前がyoshidaだとかそういう理由ではないのです。

■URLと言えば、いまiphoneとかスマホで見る場合にURLって見えないですね。
私はネットにアクセスするとき、リンク先のURLをマウスオーバーで確認する癖がついているし、いまどこのページにいるかもほぼ無意識のレベルで 確認しながらネットサーフィンするのですが、スマホだとそれができなくておっかないです。
サイトのアドレスなんかも、昔は入力しやすい短いURLであるとか、携帯電話で入力しやすい「先頭のアルファベット」をうまく使うとかありましたけど、 今や「いかに検索で簡単に出てくるか」にかかっていますね。
私のサイトは「藤村阿智」で検索すれば一番確実だと思います。
たまにはTOPページも見てね。Blackstrawberry.net

■「入力しやすい先頭のアルファベット」って言うのはですね、例えば「ADG」みたいなやつです。「ADGJMPTW」が入力しやすいアルファベットだったんですよ……

2017/08/17:
■また、禁煙の場所が多すぎるっていう話を見たんですよ。
「いろんな自由があってしかるべきなのに喫煙者ばかり制限されてかわいそう」っていう話にいつもなるんですけど、
うーん、その人たちのたとえがいつも「お酒はいいのに」って話になるんですよね……
たとえないほうがいいんじゃないか。少なくともお酒とたばこは、し好品だってだけでだいぶ違う気がして……
共通点もたくさんあるけどさ……
「○○なときに○○する」みたいな共通点はあってるけど、じゃあどうして公共の場でやめたほうがいいのかっていう話になると だいぶズレちゃわない?
いちいち違いを挙げていかないけどさ。

■とにかくけむりですね。屋外でも吸うのをやめてほしいし賃貸でもやめてほしいとおもうしホテルもだめでしょう。
「お酒だってにおう」とかいうけど、「ここでタバコ吸ったやつがいるな」ってのはずっと残るわけじゃないですか。
ホテルで禁煙・喫煙が選べなかったり、「空気清浄機入れてるので……」と喫煙可の部屋になったりするとしょんぼりしてしまう……
これでも私は嫌煙家でないつもりなんですけど。すみわけたいだけでさ。
灰皿を外に置いているお店の前などはなるべく通らないようにしたりして工夫していますけど、かなり広範囲に匂いがするので やっぱりいやかなあ。灰皿ももう少し密閉式にできないかなあ。

■どこでたばこを吸ってもいいだろう……せめて飲食店や飲み屋では許してくれ、という話にはどうも納得いかない。
私はいつも、それならどこでアロマを焚いてもいいよね? という気持ちになってしまう。べつにアロマ焚く趣味もないんですけど、 ご飯食べに行ったり飲みに行ったりしてて、急に隣の席の人がローズやらラベンダーとかムスクの香りの煙を焚いたら、 「べつに禁止されてないけど、ここで? ええ〜?」って思わない?たぶんたばこの煙をかがされる非喫煙者はみんなたばこにそういう感想なんだと思うけど……
「食後は消化促進とリラックスのためにアロマをかぎたいんですよ〜」って言われてもなんか納得できないじゃない。

2017/08/16:
■東京は8月に入ってから毎日雨が観測されてるんですって。40年ぶりのことらしい。
17日も雨が降っていて、週間天気予報を見ると……あれ〜朝見た時は20日まで雨っぽかったのに お昼の今は21日まで雨マークがついていますね。
みんな洗濯物が乾かないと言っている……まじで……
雨が続いたからって洗濯物が乾かないことってないんだけど、どうよ。
まあひさしが浅いバルコニーしかないとか、雨の日は絶対外に洗濯物を出さないとかいう場合は乾かないのかも。
私はざぁざぁ降りじゃなければ結構出してしまいますね。
雨に濡れはしないし、気温が冬よりは高いから、湿度はまあ高いけどそれは晴れててもあんまり変わらないしと言うことで、 家の中よりは乾くでしょう。
しかし浴室に乾燥機などがあって「雨の日や花粉が気になる季節は浴室で洗濯物を乾かせます!」って言うのには憧れますね。
あとはサンルームがあるとかね。

間取りを見ていると、そこで生活するなら……と想像することができますが、たまにバルコニーは無いけど屋上があるから洗濯物を広げ放題! っていう物件があります。しかし雨の時は全部濡れるし、台風の時は屋上のものを全部片付けないといけないしでけっこう大変そう。

アフリカのストリートビューなど見ていると、みなさん外に紐を貼ってそこでTシャツやら下着やらを乾かしていたりして、 スコール来ないのかな?って気になったり。雨季と乾季がはっきりしているのかもしれない。
都会のストリートビューにはあんまり洗濯物出てこないな。
日本でも普通に干してあるところもあるから、たまたま撮った日とか時間帯とかそういうのも関係しているのかもしれない。
日本は早朝に撮ってることが多いですからね。商店街のお店のシャッターが閉まってたりするのは残念だ。
って何の話だ。だいぶずれちまった。

2017/08/15:
■8月15日は終戦の日。
戦争がどんなに悲惨だったかは、まあ、いつでも語られているというか、そればっかりなのでもう少しいろんな情報が知りたいと思うように なってきた。結構同じ意見を見かける。
「悲惨、つらい、かわいそうだからやっちゃいけない」→「戦時中の人っていうかわいそうな人が別でいるというわけではなく、戦前の人も戦後の人も、 なんと!同じ人間なのである!」→「同じなのにどういう風に戦争を始めちゃったのか知りたい」
そんな感じの心の動きがあります。
しかし、いまお元気で語れる人達も、だいたい80歳ぐらいで、そうすると子どもなんですよね。100歳だって1945年は28歳なわけで、若者じゃないですか。 戦争をすると決めた人たちじゃなくて巻き込まれた人たちってことで、ちょっと本当のところ何を思って戦争になったのかわからないところがある。
うーむ。戦犯で死刑になった人たちの顔も知らないしな。やばい。
知らないでいると、自分と関係のない鬼がその時ポッと出てきて戦いをはじめたかのように思ってしまう。 いま目にしている人の顔が、同じ戦争を始めた人の顔になったり、自分の顔だったりすることもあると思ったほうがいいだろうな。

2017/08/14:
■あわわわ〜バタバタしてたらコミケも終わってしまった。13日はコミケで、なんだか普段より疲れちゃって、 14日はほんとにぐったり。
起きてたけど体中が痛くて、だるくて全体的に熱を持っているような感じだったので、むしろもうちょっとしっかり寝るなど 休んでおけばよかったかなと……
年齢も無理がきかないというのはあると思うけど、運動不足なのと体が重くなっているのと、無理して動いたからな〜。
そりゃしんどくもなるわと言うことで。

■やすみつつも、やりたいことがいっぱいあるのでどんどんやっていこうと思いますよ。
やれるときにやって置きたい……とはいいつつ、やり切れるとも思えないので、いつまでも好きな時に好きなことが できる世の中と立場であればいいなあと願っています。

2017/08/09:
■夏も本格的に夏なので、うちのサイトでもオリジナルTシャツを手作りするページが人気です。
わたしも今年、新しいTシャツいろいろ作ってますよ〜。
新しいTシャツもページに追加しなくちゃ。

■9日は長崎に原爆が落とされた日です。9日は長崎のことを考えました……
なぜか広島のことばかりになっちゃって、長崎に思いをはせることが少ない気がしているので、ここ数年は積極的に 長崎の原爆のことも知って考えるようにしています。
長崎に原爆がなぜ落とされたかの経緯は読むたび「なんだそれ……」って思ってしまいます。
wikipediaによれば、「あの広島に落とされたような新型爆弾が落とされるかもしれない、避難させないと」と 放送を始めたころに落ちたという話が……
その前に目標になっていた小倉ではけむりを焚いたとかほかの要素でけむっていたとか……
小倉地方では長崎と一緒に毎年祈るとのことで。
長崎のことはやりきれない気持ちになってしまいます。

■その流れで、70年以上たったいまの核兵器はどうなってるんだろうと調べていたんですけど、まあ…… 水素爆弾になっているというか、中性子爆弾になるんですかね? もし今後使われるとしたら。
中性子爆弾だったら、都市部の場合地下鉄程度も透過するので壊滅するだろう(生き物は)。ということで、 アレー、Jアラートが鳴ったら地下に入れっていう話で(まあそれも爆破や熱風から身を守るには重要だけど)、 でも地下に入ったところで中性子爆弾だったら放射線で即死か、その後に影響がでるんじゃないかな……
怖いなあ……でも結構、本気でやばい気がしていて、危機的状況だと思っているのですよ。
藤子・F・不二雄先生の短編まんが「ある日……」で描かれたような、ある日がいつくるのか、しかも「ある日……」では 周りは「ある日」を不安に思う男を笑っていたけど、もう笑う人もいないという状況になっているんじゃないかと思うと恐ろしいなと思う。

2017/08/08:
■ブラックドウワに、夏恒例のセミ系の話を書きましたよ。
夏の拾いもの
私が書くとだいたいセミがかわいそうな感じですけど……
でもセミに楽しいイメージないんだよなあ。

そして、書こうと思ったらタイトルに悩んだのかタイトル以外がほぼ出来上がったショートショートが発掘されたので、 そちらも一応仕上げて掲載しておきました。
全部死にたかったわけでもない
私が書きそうな内容でいて、いつ書いたかもすっかり忘れているという……5月29日らしいですけど……
うーむ。

ブラックドウワをジャンルで大きくくくりなおして、電子書籍にでもしようかと考えています。

2017/08/07:
■もう70年以上前ではあるけれど、戦争のことを夏は考えている。
どうしたら体験していないものでも反対できるのかと言う大きな悩みを……悩む必要なんかないんだろうけど引っ込んでしまう……

■ところで、戦争の悲惨さを語るときに、壊れてしまった街しか見せないのはあまり効果がないのかもしれません。
震災の被害もそうですけど、もともとそこがどういう場所だったのかが分かったほうが実感があるというか。
日本の話はまだ実感できますよ。津波が来て街を飲み込んだとき、その最中の映像も観たし、その前の姿も知ってた……
あそこで普通にみんなが暮らしていたのに壊れてなくなってしまったということ。

■戦争はちょっと違ってたな。
第二次世界大戦の話、正直漫画版「この世界の片隅に」を読むまで、そこに普通の人がささやかにたのしく毎日を過ごしているなんて 考えたことがなく(無意識だったのでどうとも思っていなかった)、むしろ「戦時中の人」と言う人が、戦争の時だけどこからかやってきて つらい目にあって、戦後には同じ人がいなくなっているような気すらしていた。これも無意識で。
大正時代の人とかが、家や町や人がそのまま戦争になってるなんて想像がつかないというか……

■広島の、爆弾が落ちて焼け野原になってしまった航空写真や、その後の写真はよく見る。でも、昨日リンクを貼った「お母様の手記」では、 そこに前から人がいて、生活していて、その日は道も消えるほど人やがれきで埋まっていたと思うのだけど、見かける写真ではきれいに道があるように見えていて、 なんだかよくわからない気持ちになっていた。写真を撮ったころはもういろいろ片付いたあとだったりするわけで…… でも、片付いたあとの、トラックが走れたり人が普通に歩けたりする壊滅した街の様子が「被害の状況」に見えてしまっていた気がする。

■で、ちょっと現代に戻って考えてみると、シリアなどの戦闘についてのニュースで見られる映像は、建物がめちゃくちゃに壊された後。
よく考えてみると、また、そこにどういう人がどういう暮らしをしていたのか想像できなくなっているというか、
「そんな危ない地域から逃げてないなんて」って思ってしまっている。
本当にそこは、空爆で壊れる前から住んじゃいけないような、壊れることが明らかな危ない地域だったのか?
壊れる前から壊れていたように思っていないだろうか? そこではどんな人がどんなふうに生活をしていたのか?
知らないことだらけだ。

2017/08/06:
■8月6日です。
加藤賢崇さんのwebサイトで公開されている、お母様の手記を読んでいました。
1945年 夏
とても長いですけど詳細に書かれているので、広島で8月6日前後にあったことを知りたい人は読んでみてください。

終戦の日よりも、6日と9日はより強く戦争に反対する声が聞こえますね。
テレビでも、普段は言葉を濁して立場をはっきりさせない人が多いですけど、その二日はきっぱり言う人が多い印象。
わたしも戦争には反対だな。いろいろ考えたら必要な戦争もあるようなことを言う人もいるけど、戦争が必要になんてならないようにしたほうがいいと思う。
ぜったい死なないあたりにいる人が戦争をするだけだし。

■話は変わって帽子を買ったんですよ。
日差しがあんまり強いので、カブって歩けば頭を守れるということで。
いいものですね帽子って。確かに頭は暑くなくなって、外にいるときのしんどさがなくなりました。
しかし頭は蒸れる。髪の毛が汗でぺちゃーってなるし、スチームしながら抑えつけてるからふっくらしなくなる…… もともと髪の毛がペちゃーっとしてるの悩みなのに。まあ長いしストレートなのでしょうがないんですが。

■あと、こないだ祭りの混雑したところを歩いてたら、後ろの女子二人組が
「そろそろ年齢的に前髪あるのやばいっしょ」「え〜別にまだいいんじゃない?」みたいなことを言ってて、でもその人たち20代前半ぐらいで、 40になろうとしている前髪あるわたしって……っていうか前髪に年齢制限が……今回だけじゃなくて、結構聞くんですよ、 「そろそろ前髪あるような年じゃないしさ〜」「なんか前髪できてきちゃって困るな〜、そんな年じゃないんだけど」みたいな話を……
でもまあ、たしかに、AKBみたいな髪型って言われることもあるんですが(不本意……)、そういう髪型のおばあちゃんとかいないよね……
白髪がすごく増えて、髪質が変わったら今みたいな髪型できないんだろうな。もう少しこんな感じでいいかな……

2017/08/05:
■順調にいろんな準備がすんだコミケですが、もうあと1週間しかなくなってやっぱり気持ちが焦っています。
来週になったらまた早めに準備を進めないと……
チラシ書いてない。印刷どうしようかな。出力センターみたいなのに持ち込んだら納期とか気にしなくても 持ち込んだその日に出来上がるな。そういうのやってみようかな。せっかく東京にいるのにやったことがない。
データを作るだけ作るか……ポスターもできるな……うふふ

2017/08/02:
■先日Twitterで見た話題で、絵を描いている人が言われがちな言葉として 「自分のこと描いてるの?」「好きな人のこと描いてるの?」「そうなりたいの?」みたいなことがあると。
それ言われる。何度も言われたことある。
公共の場とか家庭とか学校とかで描いてるのを覗き見られて「自分のことをお姫様みたいに書いてるのね」って言われるんならまあ、 次からその人のいるところで描かないようにしよう。と思うけど、絵をわざわざ見に来てくれた人とか、 絵を描いているの?今度見せて〜と興味を持ってくれた人まで言ったりするから不思議だったんだ。

■Twitterで見た話には続きがあって、その人は「世の中には、いいと思ったものを手に入れるのは当たり前だと思っている人が 結構いるんじゃないのか」と分析していた。なるほど。
「こういうお姫様って素敵〜」→「お姫様になりたいのね!」
「こんなようなかっこいい人が」→「その人と付き合いたいのね!」
みたいな。そうやって指摘されると、私も2次元については思わないけど、3次元にはちょっと思っちゃうときがあるな……
「あの芸能人をあんなに好きなんて結婚したいのかな?」みたいに。よくないね。もっと離して考えるようにしよう。

もちろん、本当に「ほしいぜ〜」「こうなりたいんだよね!」って言うのを絵にかいたり作品にぶつけたりする人もいますし そういうときもありますよ。
でも全部が全部じゃなくて、「いいよねこういうの見るの好き!」「かっこいいなぁ〜」「きれいな景色だな〜」みたいな、 別に手に入れたいわけじゃなくて眺めて愛したいものってのもあるわけですよ。

■思い出したのは、福満しげゆき氏の「僕の小規模な失敗」で、一緒にデートができるようになった彼女(のちの妻)が 街を歩いてて「わ〜 かわいい」っていうとすぐに「買ってあげよう!」と言ったり、実際に買ってあげたりしてたら 嫌がられちゃった(困らせちゃった)話。
なんかそういうのがあるんだよねえ。
その辺の、距離感をどうとってる人なのかを見極めないと、プレゼントとかもむつかしいかな。
「きみ、これをかわいいと言っていたね」ぐらいでプレゼントしちゃうと、
「ありがとう……(本当に欲しかったら自分で買うんだけどな〜……確かにかわいいけど……)」っていうずれた贈り物になってしまう危険性が!
むつかしいぞ!

2017/08/01:
■昨日の話ですが、ひとつ重要なことを言い忘れてたので追記。
スカートを切るってのは性犯罪と言えると思っています。ちゃんと法律で見たら器物損壊かなあ……
でも身に着けてる衣服だからね。髪の毛を切ったら暴行になると思うんだけど、ハンガーにかけたスカートじゃなくて着ている衣服を切るのは 同じように暴行じゃないか。女性でも男性でも犯人にはなりうると思うけど、やっぱ性犯罪ぐらいのデリケートな話だと思うな。

■で、今度は乃木坂の歌が炎上?
おっさんが若い子に歌わせてる……とか、そういう記事やコメントをよく見るので、もう秋元さんは女性名か性別不明のペンネーム、または 作詞・作曲を制作委員会方式にしたほうがいいのかもしれませんね。
本来だったら、秋元さんは作家なんだから、どんな世界観を描いたって「作品」のはずだけど、みんなが作者のことを思い出しすぎてるんじゃないか。
欅坂の曲だってもしも「メンバーの体験をもとに、メンバーが話し合って決めてそのあと曲に合わせて詩を整形しました」とかだったら 誰からも嫌がられなかったと思うんですよね……
(そういう嘘をつけって話じゃなくて、だれがどういう立場で書いたらどう印象が変わるかって話ですよ)

■まあなんにしても、目立ったからたたく人にも見つかっちゃったかなって感じにも思えます。
筋少の歌だって「ザジ、あんまり殺しちゃダメだよ」なんかは「また殺っちゃう」ぐらいの殺人少女(女じゃないかもしれないけど)を 認めて、隠ぺいしよう、悲しくてつらいものを君は見ないで、っていう、私はすごく好きな歌なんですけど内容は殺人ですからね。
他にも私が知らないいろんな「だめだっていう人いそう」って感じの歌があるとおもいますよ……
私が好きなのはKANさんの「愛は勝つ」カップリングの「それでもふられてしまう男」とか。
いま見返したらそんなに過激な歌じゃなかったな……でもとにかく「ぼくが一番好きなんだから君はぼくのものになる」っていう歌で 愛は勝つとセットで聞くとなかなか趣がある歌詞なんですよね。

■自分で作った曲を自分で歌ってる人は問題ないような気がしてきた。秋元さんも自分で歌ったらいいかもしれない。
でも、演歌とか歌謡曲も女性の気持ちを男の人が書いてることなんてたくさんあるわけで、そこは作家なんだから作品だろうよ〜と 同一視しすぎないほうがいいんじゃないかな〜と思います。

■もう一個思い出したけど長くなったからまた次回。


2017/07/31:
■「妙齢」っていう言葉、見かけるときは大体間違ってる気がする。
「いい年した女性」みたいに使ってる人多いですよね。しかもなんか悪口いうけど上品に言いたい〜みたいなニュアンスで使われてるのをよく見るのでもやもやする。
本来20歳ぐらいの人のことを差すらしいんだけど。でも見かける時は40代以上〜おばあちゃん未満を差してるって感じ?
「妙齢のご婦人が法事の帰りか知らないけど静かな喫茶店中に響く大声でしゃべってたんですよねぇ〜」
……っていうような使われ方を!見かける!
多分40代以上なんだろう。ちゃんと確認したことないから、ほんとはみんなわかってて使ってるのかな?
「法事の帰りのような、若い女性軍団でした」ってことある!??

■もやもやを吐き出したところでもうひとつの話題。
・欅坂46の歌の歌詞がヒドイと署名を集め始める
あんまりちゃんと見てなくて申し訳ないんだけど、まあ署名はなんか違うな〜とも思うんですけど、
あの歌詞とタイトルがもやっとするのは私も理解できる。
「月曜日の朝、スカート切られた」っていうタイトル。
まあ歌詞を見たり、歌ってる女の子たちを見たり、今までの欅坂の歌を踏まえると「とんがった、戦う、強くなりたいってこだわった若い女子だな〜」って思う (中身が秋元康氏だってのはおいといて)んですよ。
ジェンダーというか、女性だから○○……みたいなものに女性は常にさらされていて、 性的な目で見られることも、女性らしさを求められることも、毎回戦うのなんて本当に疲れちゃうから (しかも相手は世間とか無意識とか不特定多数とかの、この世で一番つおい奴)、「はぁ〜、はいはいまたソレね」みたいに 流していくこともあるわけですよ。続くと以前は流せたことでも泣いちゃったりするけど。

しかし、スカートを誰かにきられるってのはちょっとさすがに過激だったかな。そうじゃなくてその過激さを出せる「何か」は ないかもしれないけど……でもスカートに誰かの意図でなにかされたりってのは本当にショックなことでして、 それを体験したことのある人が「またか」で流せない傷を負っているのは当たり前だと思うんだ……
女の子たちが歌う、強い女の子の生きる姿みたいなのの表現だとは思うんだけど……
男女どちらにでもある犯罪行為だったらこういうことは無いのかもしれないな。
「月曜日の朝、財布すられた」とか「月曜日の朝、自転車なくなってた」とか。でもそれだと上記のような「女性だから○○→あきらめに似た気持ち」 っていう複雑な女子の気持ちは表現できないとも思うんだよねえ。
そんな複雑なもんは無いのかもしれないけど。

なんかずれてるような気がするしうまく説明できないけど、 あんまり長くなっても仕方ないのでこの辺でいったん〆。

2017/07/30:
■7月に公開した20周年記念ページへのリンクも、トップページから外しますかね。
かわりにこちらからもう一回リンクします!
★Blackstrawberry.net 20周年記念ページ

それにしてもTOPページも情報が多すぎるような気がするから少し要素をまとめるなり移動するなりしてすっきりさせようかな。

■ドラクエ11が出たんでしたっけ。ドラクエの発売日だということは確実に認識していたが、番号があやしいんですよね……
開発始めました!とか発売日がもうすぐです!とかでタイトル見ちゃうと、それがすでに出てるものかこれから出るのかとかがあやふやになる。
ドラクエは残念ながら1〜5までしかやったことがなくて……
ソフトの発売で追いかけてハードを購入するゲームは私にとってはMOTHERしかなくて、MOTHERが出る(過去作の再発行)となればWiiUでも 購入してしまったぐらいですが、MOTHERが出ないハードに興味がなかなか持てない……
パソコンはOSが変わっても遊べるゲームばかりなのに、なかなかコンシューマー機はそういうわけにいきませんね。
なのにだんだんハードに入れるアップデートが更新しなくなったりする……のかな?あんまりネットにつなぐハード持ってないから わかんないな〜、WiiUもまだまだ更新が続いてるハードだから忘れられてないみたいだし。
ドラクエやろうと思ったら3DSかPS4を買わなくちゃいけないわけです、持ってないから。でもそれらを買うほどではない……
あと最近のゲームから私はおいて行かれちゃってて。家で、自分で決めたルールで長く遊びたいんですよね。
終わっちゃうゲーム好きじゃない。終わるゲームを作ろうと、作り手の方々は思ってるみたいだけど。
最近のオンライン課金のあるゲームは終わらないみたいですが、そういうのもまた違うんだよなあ。

2017/07/26:
■日記以外のアレコレを更新してたら、疲れちゃって日記を書く気力が失われていましたよ。

文房具の同人誌についてのページを更新しました。
同人誌ページももちろん更新しています。

■ところで、土用の丑の日でウナギを食べるという恒例の祭りがあったわけですよ。
私は2年前に「うなぎを食べない」とモニタに貼りつけてからいままで食べていません……
ウナギ嫌いじゃないですよ。もともと数年に一度ぐらいしか食べてなかったけど、また何年かに一度ぐらいは おいしいウナギ……ひつまぶし希望。食べたい。
でも、絶滅させてまで食べる気はしないんですよ。
いや、みんなが「ウナギ好きだな〜、食べたいな」って思ってもいいですよ。でも、なんか最近うなぎの稀少度のわりに扱いが低くなってません? 私が子どものころ……30年も前だけど……ウナギって高級な食べ物じゃなかったのか。
スーパーで実際に値段を見てたわけじゃないからわかんないけど。
国産ウナギでもスーパーにガンガン売ってるんだよね。ここ数年はよりひどくない?

■なにもかも印象かもしれません。でも実際のところ、ウナギは減ってるのに、別に食べるのは減っていないんじゃないか。
そこで、私が考えたウナギの取り扱いについての案です。
食べてもいいけど、食品ロスにウナギが含まれるのと、過剰供給で「安くなってるから食べるか」っていう場面をなくしていったらどうか。
注文があってから調理する。食べる分しか捕らない。うなぎを輸入しない。

■うなぎの生体数が安定して、たべたいときには食べられるけど絶滅の危機もないって感じになってほしいんです。
だから少なくともスーパーで出来合いのうなぎを買わない。
「もう並んじゃってるんだからもったいない」って思うかもしれないけど、売れると次もガンガン仕入れるわけだし……

2017/07/23:
■服がほしい。と思って洋服売り場に行ったら、もう結構秋物になってしまってて……
今買って今着れる服がないじゃないか。

■それ以前に、ほしい服がなかなか見つからないというのもある。
デザイン
値段
サイズ
という条件に合うものを探すわけだけど、まずデザインがなかなかないでしょ。
買えない価格帯のお店にはいろいろ素敵な服があるけど、まあ買えないので、買える価格帯のショップを見る。
そうするとデザインに気に入ったものがなかなかない。
その中でも「これなら……」とか「これはなかなか」とかを見つける。
値段を見る。サイズもあれば、決定!なんだけど、今年はなかなかそこがうまくいかない。
まず最初の「買えそうな店で気に入ったデザインを見つける」で躓いている。

■そこで、ネットを見てみたんですよ。そしたら今度はいろいろありすぎて選べない。一部しか見てない、まだほかにもあるんじゃないか、と思うと 踏ん切りがつかずなかなか購入に至らない。
あと、ネットでしか見てないと、厚みとか素材がよくわからないから……前に失敗したこともあるし。
やっぱり見て買いたいんだけどな。
今年の夏は洋服がなかなか買えてない。

2017/07/21:
■数日日記をさぼってしまいました。
書きたいことみたいなのは、掃除してる時とかに思い浮かんでるんですけど、すぐに書かないから内容を忘れますね。

漫画とかもそうなんですけど、思い立ったら「面白くないか」「面白いか」など考えずに描いて形にしたほうがいいですね。
面白くなかったとしても形になっていたら面白くないとか言えますけど、形になってなかったら「面白いかどうか」をずっと考えることになりそう。
おもしろかったら書き直してもいいし。

こないだTwitterでフォローしてる人が、描かない人の中には「そういうのをいま描いちゃうともったいない」という意見の人がいるが、 もったいないようなネタならなおさら先に自分で書いちゃって、自分でリメイクしたほうがいいですよ。と言っていた。
確かにね。そういう風に考えて、どんどん作りたい。技術的につたなくなっちゃうとかは考えすぎないほうがいいと思うね。

■あと、なんか自分でも「前に描いた話はもう描いちゃダメなんじゃないか」とか、「何度も同じテーマやモチーフを描いちゃダメなんじゃないか」と 思ってたんですけど、絵画の世界とか同じ女性や同じ景色を描くことによって作品群が生まれたりもするじゃないですか。
だから「この作家はこのモチーフをよく取り上げるな」とか、「同じエピソードだな」ってのが繰り返し出てきてもいいんじゃないかな。
……と、つい「前にもやった」とか「今やったら二度とできない」とか思いがちなので、忘れないようにしたい。

2017/07/18:
■電子書籍「あちこさん3巻」と「メルプのまんが3巻」がAmazonKindleで販売開始しました!




どちらも頑張って描いてる上に自分で読んでも面白い(笑)のでおすすめです。
いや〜……頑張って描いてる上に面白いってすごいですよね……
自分がいまのところ一番の読者だもんね……私の好きな漫画ですよ私の描いた漫画は。

2017/07/17:
■海の日でした!
しかし毎年海の日だからと言って海っぽいことなんもしないな。
海っぽい絵はたくさん描いてるけど……
いやもっとたくさん描かなくちゃいけないんだよな。
たくさん書いたつもりにならずにもっと頑張らなくちゃ。
必要に迫られていろいろ絵を描くってのはいいと思いますよ。
仕事とかだと一番いいのかもしれないけど、仕事で描いた絵って自由にはならないことが多いからなあ。

■ここ数日は「IT系の会社でweb漫画を描くと著作権が作者に無くなることがある」って話が盛り上がってて、
まあIT系の会社でうんぬんじゃなくて契約書にそうなってることが多いので契約を確認しよう!という話なんですけど
私は基本的にどこかの会社と仕事して描いた絵は自分の自由にできないと思って描いていて、 自分の自由にしたい作品は仕事で描いちゃだめだと思ってるんですよね……
いまは昔より強くそう思ってるので、条件が良くない限り自分の過去作をどこかに渡して仕事にするということは 考えてないわけですよ……

■なんというか、絵の仕事じゃない人には、「はやく藤村阿智のキャラクターがどこかの企業に使われるといいですね」と言われるのですけど、 私のキャラが使われるというか、新しく描き下ろすんならいいけど、いままで描いたキャラクターがどこかで採用されるなんてのは 逆にぞっとしちゃうのですが……
二度と自由に描けなくなる可能性があるわけですよ。
新しくそのために作ったキャラクターなら、買い取ってもらって、その後ほかの人が漫画化するとか展開していくとかあっても全然気にならないけど。
私がいままで描いてたキャラクターがそうなるのはちょっとなあ。そういうために描いてないからなあ。

2017/07/15:
■文房具本新刊作業終わりましたよ。
夏コミにも新刊が出せそうです。新刊はいいけどいろいろ本を売っていかなくちゃね……
電子書籍のほうも売れると足しになってうれしいです。たぶん私の場合、電子書籍で売れたから紙の本が売れないとかそういうことは無いと思うので……
電子書籍なら送料もかからないしちょっとお得だしで、読者の方にもメリットはあるんじゃないでしょうか。
ただ、電子化するかどうかとか、いつまで配信するかわからないというところから、紙本を買うとそれは消えないというメリットも 感じてもらえるんじゃないでしょうか……

わたしも結構電子書籍を買ってますよ。
もうほんと、電子書籍は買う人と買わない人にきっぱりわかれてるんじゃないかと思ってて、 「別に買ってもいいけど買ってない」っていうんじゃなくて「買ったことないからまだ買ってない」って感じなんじゃないか。 買う人は次々「電子も同じように読める」と買う、と。
私にとっては電子と紙は同じもんじゃないので、なんとなく買う条件はあるような気がします。
まだ紙のほうが気軽に買えるかな……電子ですごく気に入ったりしたらもう一冊紙で買いそうってのがあって。

2017/07/12:
■文房具本のほうの作業がおおづめで、いまそちらにかかりきりです。
なんだかんだ言ってまたきりぎりだもんなあ。
他にも電子書籍のイベント参加なども。
13日のうちに文具本は終わらせて、ちゃんと入稿までに形を整えたい。
とはいっても14日はもう入稿なんだから、ぎりぎりだ……うーん

■電子書籍「筆記具」の販売が好調ですよ。
毎日少しですが一応途切れずに続いています。電子書籍ででもコンテンツの収益化が図れればうれしい……
いまはkindleで専売契約中なので、他のサイトでの配信はできないのですが、そのうち専売をやめて他のサイトでも 配信できたらいいなと思っております。
でも何か月も先の話なので、いまのうちはkindleでどうぞ。


7月17日発売の「よんこままんが あちこさん3 電子版」もよろしくね。
【電子書籍】よんこままんが あちこさん3 BlackStrawberry

2017/07/09:
■ジャンプの漫画が少年に向いてない描写?を載せてるとかで話題になっていました。
でも、ちゃんと見ていないんですが、別にめくじらたてるような内容じゃないみたいです(私の信頼しているすじの意見を見る限り)。
しかも対象の漫画はむしろ女性を蔑視しているわけではなく、そういう男の子、女の子をテーマにした考えられた漫画だという意見もあり。

とにかく「今は過激。昔はこんなことはなかった。ジャンプは変わった」と言い出す人がいて、その意見には「いやいやいやそんなことないですよ」と 反論する声が多かったですね。
まあ私も「昔はよかったのに今は嘆かわしい」と言うのはかなりおかしい話で、昔より書ける内容の幅は明らかに狭まっているし、 この先もどんどん表現の幅は狭くなると思いますよ。技術は上がっても内容的に描けないものが増えるだろう。
まあ昔描いてたものが描けなくなるというだけで、昔は描かれなかった新しいものが描かれたりっていうのはあるだろうから、 消えるジャンルと増えるジャンルがあるということです。衰退する心配はしていません。

■女性のはだかがどうとかそういう話になると、「らんま1/2」とかは当時どうだったんだろう?と思う。
なんの疑問も持たずに読んでいたが。いやらしいとすらおもわなかったな……どきどきもしなかったし。
「てんで性悪キューピッド」とかは、好きだと言いにくい漫画の代表みたいになってたけど。
「電影少女」を踏まえて「I's」あたりはなかなかドキドキしたな……本命じゃない子とドキドキイベントがあるのが……っていうか 私自身がそういうのにどきどきする年頃だったってことかな。受け手としての私の変化か。

2017/07/08:
■「よんこままんが あちこさん3巻」電子書籍配信予約受付中ですよ。
【電子書籍】よんこままんが あちこさん3 BlackStrawberry
いまならブックウォーカーで使える「コイン」も多くもらえます。
今年中に配信電子書籍を10冊……でももう9冊目の作業をしているから10冊は確実かなあ。
15冊は無理かな?(笑)
とにかくいろいろ配信していきますよ。電子書籍オリジナルの内容でも発行しようと思っています。

2017/07/04:
■このwebサイトが20周年を迎えました……!
成人ですよ。人間なら。いやーすごい。まじすごい。
その間増やし続けたコンテンツ……私の描いたものがすべてここにあるわけじゃないので、私が20年で作ったものはこのサイトの内容どころじゃなく 何倍もありますけど。
でもサイトだけでも相当なもんだと思っていますよ。
ファイル数で単純に計算すると、4000ぐらいのファイルがこのサイトにあります。

20周年特設ページも作りました。
このサイトをかなり見てるな〜と言う人でも、まだまだ知らないコンテンツがあると思うので、ぜひコンテンツ紹介を見てみてください。
全部読んでる人は相当な通で、予想だと数人いればいいほうで、たぶん0人です。
20周年記念イラストも描き下ろしたし、20年のことを書いた文章もありますのでぜひ!

2017/07/03:
■すでに完売した同人誌「筆記具」の電子書籍版をamazonで配信始めました。


販売終了後も「ペンの本とかないんですか」って聞かれるので、やはり人気のカテゴリなんだなあと。
まったく、個人的な好みについて書いた本ですけど、役立つこともあると思うのでぜひご覧ください。

2017/07/02:
■もう半年が過ぎ去ってしまいましたね。
毎年下半期のほうがいろいろやれると思うので、元気に頑張ります。
今年はあまり上半期にいろいろできていない気もしますが……

■都議会議員選挙があって、都民なんで行ってきました。
毎回選挙では死に票を投票してきている私です。
いぜん、選挙ではどのように投票すべきかの考え方をネットで読んで、
「ぜったい当選しない候補者への投票は意味がないことなので、当選しそうな候補をあらかじめ知っておき、 その中から自分の意見に一番近い候補者を選ぶ」と言うのが意味のある選挙だという話だったんですよ。
一回ぐらいは「なるほど……」と思ってそのように投票したことがありますが、なんかむなしいというか、 投票した人が全く注目されてなくて泡となって消えることより、自分の意見に合わないところがあったり、 政党を支持していないのに最終的にその人の政党を支持する形になってしまったことのほうが 嫌だなあと思いまして。

だから一生、政治に参加できないタイプなのかもしれない。
でもまあ……ちゃんと選挙公報を読んで、できるだけ「あの事を取り上げてくれるんだ」とか、 政党に縛られずに意欲を見せてくれている人へ、投票したいなあと思っているのです……

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