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2017/11/1
■11月です。あ〜今年も終わりが近付いてきた。
いや!まだだよ!まだ終わらないよ!今月も頑張るつもりです。ありがたいことに頑張りどころがいろいろあるもんで、そこかしこで頑張りますよ。
頑張りついでに11月の目標を立ててみました。やる気だけが先行して、すげ〜厳しい目標になったぞ。数値的にと言うよりは 「全部、頑張ればできるという位置に目標を設定」ということで、よくある「全部頑張れ」方式です。

■10月の目標は「9月よりも頑張る」でして、それは結構できました。ちょこっとずつ上回ることができたな。
でも自分の理想値に届いたわけではないので、「やりきった……!」って感じにはなりませんでした。やっぱ、「ちょっと無理して頑張ったぞ」ってのを 設定しないと、「先月よりはまあマシと言えるな」じゃなんだかイマイチ……

■そうは言っても目標が高すぎるのも考え物です。いろいろ頑張る案件のほかに、毎月の目標も超えて行こうという。
まあノルマを早めにこなして余裕の目標越えを目指しますよ。あとは体調だけ……体調を大事にしたい。


2017/10/31
■10月最終日はなかなかいい天気でした。よく考えたら、10月後半でふたつも台風が来て、週末が二回つぶれちゃったんですけど……
今年は8月も毎日雨が降ったし、10月も雨が多かったし、雨の多い年ですな〜。
そういう「雨の日」が1年で何日あったとかも統計があるんでしょうね。それで行くと今年はどれぐらいのランク何だろう。
この先雨が少なくて乾いたりするかもしれませんが……

10月の週末があんなに雨でつぶれちゃうと、おでかけ日和じゃなくなって、観光地各所は大変ですね。
デスクワークだと、雨の日仕事やって置いて晴れの日には出かけるとかできればいいんだけどな〜。
普通の会社員はそういうわけにもいかないでしょうし。

■運動会なども延期・中止のところが多かったみたいですね。遠足も大変そう。
私の地元なんかは、11月になっちゃうともうとっても寒いので外の行楽はあんまりしたくない感じ。冬支度ですよ。
私の敷布団用シーツも冬用のモフモフしたものに変えました。あったかくて幸福です。

2017/10/30
■今年は年初に予算を立ててみたんですけど、10月も終わろうという現在に予算消化度合いを確認すると……
大体の項目ですでに予算オーバーですわ……
でも、正直なところすごく厳しい予算を立てたのだから、やっぱり収入を増やさなくてはいけない。
これ以上の節約はできないというか。楽しさがすべてなくなって、お金を使わず、日々時間が過ぎるのをじっと待っていれば 収入がなくてもやっていけるんだろうけど、それって節約じゃないだろうという感じ。

■売ろうと思って作ったものたちがちゃんと売れて利益を出してくれますように……!
11月のコミティア向けにも作品も作りました。こちらもそのうち告知しますからよろしくね。

■電子書籍、「いっせい配信」に合わせてメルプのまんが5巻を予約できるようにしました。
11月3日が配信日なので、今から予約しておくと3日に配信されて読めるようになります。
ブックウォーカーさんならポイントもついて、予約でもお得だからいいですよ〜。
メルプのまんが5巻(ブックウォーカー)
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2017/10/27
■28日のニュースですけどね、宮崎駿さんの新作のタイトルが決まったっていうわけですよ。
「君たちはどう生きるか」う〜んタイトルだけ見ちゃうとなんか不安な気持ちになりますけど。
説教くさいとか言うけど、いままでの宮崎駿監督作品はどれも好きなので(結構皆さん好き嫌いがはっきりありますよね……私は 大体どれも好きです。ただトトロだけは苦手で、見て「これもいいかな」って思い始めたのが最近なのでまだ慣れていない)
次の作品も楽しみですよ。でもいろいろ変わっちゃうのかな。

千と千尋の時もいろいろ当初の予定とは変わったので、このまま完成するとはあまり思えませんが。

■タイトルも生きることについてだけど、ほかの記事では「宮崎駿が生きているうちに完成するか」って話題に言及されていたり、 76歳にして「どの作品が遺作か?」をつねに言われる監督になってしまいましたね。
アニメは一本一本が制作に時間のかかるものだし、数年かかったら監督が80歳とかで、男性の平均寿命も超えてくるわけだから そういう話になるのもわかりますけど。

■でもさ、ジブリファンとか宮崎監督ファンの心に思い出される死といえば、近藤喜文さんのことじゃないでしょうか。
才能あるアニメーター。監督をやるようにもなった矢先に急死されて、映画では「耳をすませば」しか監督作品がないのね。
全く「死」をイメージされないような若さでも、急に亡くなってしまうことがあるわけで、「生きているうちに完成するか」とか ほんとどうでもいい話だなあと、周りがやいやいいう話じゃないなあと思うわけでした。

2017/10/26
■昨日書こうと思ってたこと書くの忘れてた。
途中からルクセンブルクの話をしてしまった。

■筋肉少女帯の新曲MVを見ていて、不思議な気持ちになったわけですよ。
みんなある意味幼馴染じゃないですか。
幼馴染って「幼稚園から一緒で〜」みたいな、幼児のころから一緒のようなイメージだけど、私は「地域が近かったというだけで 同じ学校・クラスに偶然いた」を大体幼馴染と思っていて、それで行くと筋少は幼馴染バンドというか……
オーケン先生・内田氏は同級生で友達でしょ。
本城さんは友達の先輩。橘高さんは関西出身(若くして東京に来たとはいえ)だし入ったのがちょっと後だから違うか。
とにかくご近所のひとたちが集まって、いまや「こいつらすごい演奏をするぜ」っていうロックバンドを形成しているわけでしょ……
不思議じゃないですか……
まあ、藤子不二雄もね。藤本先生と安孫子先生が小学生のころ出会って、お二人ともすごい才能を発揮してるわけで、 そのクラスにそんな人が二人も!?っていう驚きがあるわけですよ。

藤子先生も言っているけど「相方がいなかったら続けていたかわからない」と言うことで、二人がいたからこそ二人とも続けられて、 才能を発揮する場面があったわけで、筋少だって誰かが「俺やめるわ」ってやめた時に、下手すれば消滅したのかもしれないし、 この世の中には馴染みのメンバーがそのまま続けなかったせいで、つづけていたたった一人だけが残って見えるってことも あるだろうねえ。
やっぱ続けると何者かになることがあるんだな。続ける才能と、環境と運があったら同時期の同じ場所に才能が伸びるんだろうな……

2017/10/25
■筋肉少女帯の新アルバムが発売されたのですよ。
Future!


まだ届いていないんですけどね私のもとには。
たまに予約購入とかするとこれですよ。

とにかく楽しみです。

■海外のことを考えると不思議な気持ちになります。
日本の仕組みもよくわかんないのですけど。
前にも書いたけど……1億の人がいるってどういうかんじなのか。
500万人の国はどうやってやっていっているのか。
こないだ、ルクセンブルクのことを知りたくてネットで見てたんですよ。
国民一人当たりのGDPは日本の倍ぐらい?
でも人口が50万人しかいないんですよ。大きさも神奈川とか佐賀とかと同じぐらいだって。
wikipediaによれば国内産業は多種多様、民間セクターにおける経済活動は極めて盛んだって書いてあるんですけど、 50万人はどうやって多種多様な産業を動かしてるの?
もっと比較がわかりやすいものを……と思って探したら、人口ね、ルクセンブルクの2016年人口が576,249人……
東京23区で似てる人口を調べたら、杉並区が575,196人……、ほとんど一緒ですよ。
杉並区の中で国のすべてが。
重工業と金融が国内産業の割合として大きくて、 軍隊もあれば田園風景もあり、観光業が盛んでチョコレートがうまい!? ヨーロッパにおける情報通信産業の中核?
どうやって60万弱で回してるのかわかんないな……
ストリートビューで見るときれいな国ですよ。見ごたえと言う意味ではごちゃごちゃした街のほうが好きだけど。
は〜ルクセンブルクすごい。

2017/10/23
■少子化がやばい。っていう話で、幼児教育の無償化とかいろいろ子どもを持ってる親向けの福祉が語られるじゃないですか。
まあ、それによって「二人目も考えよう! これなら三人でも平気!」っていう人が増えるかもしれません。
でも、自分のことを考えてみても、まず一人目のハードルって高いというか……
正直産んでない時点では「産んだらこれにお金がかかるから産まない」とかそういうのはあまり具体的にはないというか……
産んだ後の何かが優遇されてても、産んでない人が産む動機にならないんじゃないかと思っています。
子どもがすでにいる人が、現時点で苦労していることが楽になったり改善されたら、「次もあるかも」って思うかもしれないけど、 子どもがいない人には「幼児教育の無償化ですよ」って言われても、「それいくら?」って感じじゃない……?
月に5万円かかるところを半額にしますよ! って話でさえ「え〜月に2万5千円もかかるの……」って思うと踏み切れない人もいるでしょうし。
それ以前の「なんかお金かかりそう」「なんかしんどそう」って言うのが一番だと思うのですよ。
すごい責任を感じるし。人に迷惑はかけないでのびのびと幸せに健康で育てなくちゃいけないんだと思うと……
「無理そう……」ってしか思えない。
だったら何も知らずに「なんか、産むもんなんだろう」ってぐらいのほうが増えそうだと思うんだよねえ。でもそんな世界はさらに嫌だし。
ここまで状況が切迫してきたら、「その後育てなくても文句言わないしなんとかするからとにかく産める状況の人は産んで」ぐらいにしなくちゃいけないんじゃないか……
いまの団塊世代の人たちだって、「子どものころは苦労したよね〜」「兄弟の面倒見たよね〜」って人が多いわけでしょ。それが、今の子どもたちは 「子ども時代は大切に育てられたよね〜」ってなったんだろうし、いいこともあるんじゃないのか。子の数が増えても同じようにできるのか?

■まあ私はあまり未来のことを考えていないので、その時繁栄するものが繁栄し廃れるものは廃れるだろうと。
歴史を見てみても、過去に帝国と呼ばれて栄えた国がいまはそうでもなかったり、貧乏だった国が急にお金持ちになって人口も増えたりってことがあるじゃないですか。

2017/10/22
■選挙がありましたね。
台風とも重なってて、当日は雨だと投票所へ行くのも大変なので期日前投票をしておきました。
期日前投票も、同じ考えの方が多かったのかいつもより混雑していましたね。
エレベーターで行かなくちゃいけないのですが、エレベーターに乗るまでにちょっと並びました。
平日だったからまだましだったかも。土曜日はもっと混んでいたみたいだし……

選挙当日は並ぶことはほとんどないですね。いつだったか外で少し行列を作ったことがあった気がするけど。
今の場所での投票所はわかるのですが、京都に住んでた時どこへ行ったか思い出せない……投票に行ってたはずだけど……学校? うーん。

■選挙で投票したい人がいない。とはいっても、自分も立候補しなかったわけだし、自分が投票したい人を立候補させる制度でもないし、 そこはしょうがないんですよね。立候補してくれた人の中から選ばないといけないんだから……
立派な人が出るとは限らないわけだし。漫画で生徒会委員長の選挙とかに立候補するようなエピソードはいいですよね、なんかああいう感じ。
変わり者が立候補したり、当選して地位を得たらおかしくなったりするの(笑)
とはいえ、漫画でなくて実際の高校生当たりの生徒会長なんかはなかなかいいかもしれない。
自分たちの時のことを考えても、よく知ってる人が立候補し、その人柄やリーダーシップを評価して投票する。選挙としては理想的じゃない?
議員の選挙なんて、なんか立候補して初めて知る人のことを良くわかんないまま投票するか、良くも悪くも名前とどういう人か知っている人から 選ぶようにするかって感じじゃないですか……

2017/10/21
■宮崎の新燃岳が噴火してニュースになってたので、その辺の航空写真を見てたんですね。
あの近辺にはたくさんの火口があるんですね……元火口っぽい丸い湖とか。
火口の湖って丸くて面白いな〜といつも思っているのです。
火口じゃなくても、山の上のほうにある湖って神秘的ですね。混ざりけもなさそうで。
育ちの地にもそういう湖はいくつもあって、みんなきれいで不思議な湖でした。
山の湖をめぐる旅もよさそうだな……

■山の湖と言えば、映画「君の名は。」でも湖が印象的な登場をしますね。
でもあんまり湖に触れないというか、まあ風景のひとつだったかな……
ぜったいきれいなんだろうと思うし、新海さんは湖に思い出もあると思うので、湖にもちょっとなにかがあればよかったな。
「雲の向こう、約束の場所」でスケートやってたのは湖だっけ? スケートリンクだったっけな……一瞬しか出ないシーンだから 細かく思い出せないな。また見てみよう。

2017/10/20
■大人になってからだいぶたつけど、最近ようやく「やれることはやれるときにやろう」って言うのの重要性がわかってきて、 ちょっと悩むことがあっても積極的にやれることはやるようになりましたよ。

ついつい、自分は貧乏で、お金がないんだという意識でいるせいで、なんかお金を使うシーンで躊躇して節約してしまうけど、 普段の生活ではなるべく節約をしておいて、チャンスは逃さないようにお金を使っていこうと思うわけですよ。
加えてなるべく稼げるときは稼いでおくと……

■南アフリカ在住の写真家の方が来日したんですよ。
その写真展を初日に観に行ったら、ご本人がいらっしゃって、作品集を買えば確実にお話できてサインもいただけると。
作品集はいいお値段ですよ。決して高いものじゃない、相応の値段だが、いいものなので相応に高額なんですよ……
でも南アフリカから日本にいらっしゃることなんて、今後あるだろうか?
ここで全力出しておかないと後悔するだろう。と思って、作品集を買って、握手してもらってサインももらったんですよ。
作品集自体もすごいボリュームでいいものでした。サインもじっくり書いてくれて、すごく良かった。
あと、ギャラリーの方がすごく良くしてくれて、私一人だったらサインいただくのも躊躇しちゃっただろうに、面倒見てくださって 本当に助かった。作品集に支払った値段以上の価値があったよ……

■こういう考え方になったのも、「この世界の片隅に」クラウドファンディングに参加してからだと思う。
なににどういう風にお金を使って、お金と交換するだけで手に入るものがどんなものか。
本当に、「悩んだ理由がお金だったら悩まずにお金を払うように」っていう教えは正しいですよ。
そして、お金で悩んだときに勇気を出せるように、ちゃんと稼ぎたいと改めて思った。

2017/10/19
■19日は雨の上に寒かった。
12月ぐらいの寒さだって天気予報は言っていた。寒いですな。
わりと、寒いのは平気だけど、いろんなことが手につかなくなる感じが……平気じゃないってことなのかこれは
小さな温湿時計を置いて、気温と湿度の変化をちらちら見ているのですが、湿度って体感温度に重要な役割を持っているんですね。
同じ気温でも湿度が下がると途端に寒いですよ。
そうすると、やっぱり季節が変わったんだなと。
せっかくだから冬も楽しみますよ……いやまだまだ秋を楽しまないと。

■本もいろいろ読んで、読書の秋っぽさを出してますよ。せっかくだからホンヨンダに感想もぞくぞく描こう。

2017/10/18
■18日は久しぶりに晴れました。洗濯などしました。洗濯も、もし屋根のある干す場所がないおうちだったら雨が続くと困りますね。 うちは一応ベランダに屋根があるんですが、それでも風が吹いたら濡れるぐらいに浅いわけだから、できれば晴れてる日に出したいです。

バルコニーとベランダの違いは、バルコニーのほうが屋根なしの手すり付きでベランダは屋根がついてるものっていう記事を見たから ベランダって言ってるのに屋根がないってことは無いのかな……
でもたまに、ベランダだけど上の階がだんだんずれて行ってるから日当たりはよさそうだけど雨が降ったら濡れちゃうねって場所ありますよね。 アレもバルコニーなのかな?

物件情報を見ていると、部屋の間取りも重要ですけどベランダも重要。どの部屋にどういう風にベランダがついてるか確認しないとねえ。
2年ぐらい、物件情報に残ったままのお手頃の物件があるのですが、家賃と広さは悪くないんですけど、ベランダがないんですよね。
だから私としては「ちょっと使い勝手が悪そうだな」って思ってしまうので、その部屋に住もうと思わないのですが、みんなそうなのかも……
ベランダがないけど室内乾燥があるわけでもなさそう。あるところはアピールポイントとして絶対書きますからね。
浴室にでも室内乾燥機があるといいな〜。洗濯にも便利だし、カビが生えにくそうでいい。

2017/10/17
■更新しました!
プリンターでマスキングテープ風シールを作る
プリンターで好きな柄を印刷してマステっぽい風合いのシールを作ろうぜという話です。
ただのシールだったらラベルとかでもいいんですけど、あの柔らかい感じがほしい方は参考にどうぞ。
貼ってはがせるっていうだけならほかにもラベル用紙があるので、何もマステにしなくてもいいかな?

■まだ、ちょっとまえの、ほもおだほもおのコント復活への話題が続いているけど。
なんというかな〜、これが悪いならこっちだってダメだろうになんで言わないんだ!とかいろいろ意見は見たけど、 私は一番「やっちゃったな〜」と思ったのは、石橋さんが「いじめっ子キャラ」ってところだと思うんですよね。
いじめられてるタイプの人(私も含む)はとんねるずで笑えないと思うんですよ。
「とんねるず」を笑うというより、「とんねるずが笑いものにしたなにか」を一緒に笑うという笑いじゃないですか?
そうすると、とんねるずに笑いものだと指を差されたものがあると思うんですよ。
しかもそれが無意識に「これ、笑っていいんだ」って広まる、あの感じ?
いじめられたり笑われたりした経験のある人ってその瞬間を感じ取りませんか。
なーんか、そういうのだと思うんですよ、いけなかったのは……
ビートたけしとかも強いイメージだけど、なんかガキ大将っぽさがあるというか。
ちゃんと文章でずばっと説明できないので、「これはこっち、これはあっち、」っていうパターンをいくつか挙げて イメージのすり合わせをしなくちゃいけないと思うんだけど……
志村けんのおばあちゃんをバカにしたようなコントはいいの?って話もみたけど、志村けんはいじめっ子でもガキ大将でもないし……
うーん。なんかうまい言い方が思いついたらまた書くかもしれません。

2017/10/16
■日々の成果をまとめているカレンダーがあるのですが、それを見ると「今年もあと2か月半しか無いんだな……」と実感がわきます……
わきたくない……実感
でもまあ今年もいろいろやってますよ。
作品年表を見てごらん。今年はこんなにボリュームがあるじゃないか。
主に電子書籍の販売開始ですが……でもアレだって手間がかかってるので、立派な作品ですよ。
とくに「メルプのまんが」シリーズなんか、加筆してるし全ページ手入れしてるし、イラストをまとめたページもいろいろ作ってるしで
もっと読まれたいのですけど。読んで。

■これからまた新しい「作ってみた」シリーズの記事を書きます。明日のここでリンクを貼ると思うのでぜひ見てね。

2017/10/15
■考えが変わるかもしれない話ですが。
緊急避妊薬の薬局での販売に医師が反対、っていう記事を読んだんですよ。
緊急避妊薬のスイッチOTC化に日本医師会が反対する理由
性教育の機会の損失っていうようなことが書いてあって、まあそれだけ言われるとなんかな〜って思うんですけど、

私は女性としては、女性が必要な時に手に取れることは大事だと思っているのですが、女性がすべて自分の意志で身を守るためだけにそれを 使えるかと言えば微妙だと思っているから、薬局で売るのは難しいと思っている。
うーん。薬局で買えるようにするなら、「本当に必要な人が、必要な時に、必要とされるだけを使える」っていうことが大事だと思うので、 薬局で「誰でも買える」とあぶないなと。
男でも、何歳でも、自分で飲まない人でも買えるようになってしまいますか? 量も制限はないですか?
それらが自由だと逆に女性が危ない。でも、自由でないなら気軽じゃない、病院へ行ったほうがいい。じゃあ今と同じで病院で医師に診察してもらったうえで 処方されたほうが安全である。
病院で処方されることと比べたメリットがもし、女性が恥ずかしいとかそういうことだとしたら、なんとかそこのハードルを取るようにしてほしくて、 気軽に誰でも買えるのでは危ないと思うのですよ。
とりあえずは「そういうものがある、必要な時はすぐに医師に相談してほしい、」と言うことを周知していったほうがいいのでは……

■あくまで「緊急」なのに、常用されたりすることが怖いと思うんですよね。あとはむしろ女性がそれを断れないこととか。
薬使えば妊娠しないんだからイイデショ。ってわけにはいかないんだけど、そういう利用法になると男女ともに危なく、とくに女性はよけいに危ない。
スピードが遅くてイライラするかもしれないけど、慎重に議論を重ねてほしいです。
とにかく病院へ行くことをもっとほんとに広めたほうがいいと思いますよ。
近所のレディースクリニックの場所はチェックしよう!気軽に相談しよう! と女性が心がけられるような提案をするとか。

2017/10/13
■どうでもいい話ですけど。
「夢のはなし」をすると、夢の話は面白くないって言われるじゃないですか。
将来の夢とか、やってみたいとかそういうのではなくて、寝てるときに見る夢です。
そりゃ〜本人にとっても支離滅裂なことが多いんだから、語り方を考えないと面白くないかもしれないね。
全部伝えるんじゃなくて、要点だけ伝えるとか。「でっかい氷をひたすら削って食べる夢をみた。」とか
「ビートたけしの肩をもんだ」など、一番面白かった部分とか言語しやすいところから話す。
一回そういう短い話でもやーんと絵が想像できたところで、前提部分とか、ほかの細かいところを言うと聞いてもらえるし 興味も続くんじゃないか。
ちなみに例文は本当に私が観た夢の話(笑)

■夢の話をどう伝えるかって言うのは、自分が考えたお話(漫画、小説など)を人にどうやって伝えるかのヒントになるかも。
まずはっきり言って最初の段階では「誰も興味がない」知らない、自分に関係ない話に興味を持ってもらうという点で……。

2017/10/12
変な電卓研究所新しくいただいた電卓を追加しました!!
多機能電卓です。多機能電卓はほんと、どんな機能を電卓につけられてるかっていうところで面白さが出てくるよね!
ノートもそうだけど、今回の修正テープなんかも、消耗品に……基本的にはほとんど永遠に(大げさか)使えるソーラー電卓が ついてるっていう、この不思議さがいいよねえ。

2017/10/11
■なかなか寒くなり切らないこの頃。こないだ「さすがにもう暑くならないだろう」と思って半袖をしまい始めましたが、 また半袖を着ています。
でもさすがに今週末からは寒くなるみたいですよ。
寒い季節も好きなんですよね。
ただ、目に見えて夜が早くなってきた。4時台でもううすぐらい、薄暗いと不安になってしまうから、明るさだけは惜しいなあ。
明るい秋晴れの並木道とかいいよね。京都のイメージだけど、東京も並木道が結構多いですよ。

東京はイチョウが都のマークにもなっているせいか、イチョウを植えてる場所が多いんですけど、この季節はギンナンがぽろぽろ落ちてて ちょっといやかなあ。でもギンナン数個食べるのは好きなので、嫌なにおいがしても「くんくん……ヤなにおいがするなあ、ところでギンナン食べたい」 ってなるのがすごい。食のイメージすごい。
ホンオフェとかシュールストレミングとかもそういう風になるんだろうか。
でも納豆のニオイかいでも別に納豆食べたくならないな。ものに寄るのかな……

2017/10/09
■三連休初日は、友人の結婚式に参加しましたよ。
結婚式と言うのはいいものですな〜。幸せそうなのがまたなんともいいです。
幸せそうじゃないお式って参加したことないけど。

■自分も久々におめかしをしましたよ。髪の毛に一番てこずりました。でもまあ……いろいろアレンジを試せてよかったかもしれない。 むだにヘアアクセサリーを増やしてしまったが。

■私もいろいろ頑張ってやろう〜。関係ないけどやる気が出るよね。

2017/10/05
お楽しみは文房具 第2回
WEB連載中の漫画「お楽しみは文房具」の第2回が公開されましたので、ぜひ見てください!
このサイトに来て、私のこのような日記ページをご覧になる方は、奮って見てください!
……うそです、強制はしませんがでも見てくれたらよろこびます。うれしいです。よろしくお願いします。

■今日もコツコツといろんな細かいものを作っていた。なんかさー、作ったものをちゃんとメモして、絵とか本だけじゃなくて、 私の作品とか必需品とかの手作り物を記録したいね。
いま記録してないから、あっという間に忘れて「昨日なにもやってないじゃん……」っていう気持ちになっちゃうからさ。
昨日は袱紗と、人形の洋服のリメイクもやったよ。
そういうこまごましたやつをメモる。でもイラストだけでも「今年のイラスト全部」ってやりたいと思いつつうまくできてないからな。
部品のように小さなイラストとか、そういうものをカウントするのをためらっちゃうことがあるからなあ。

2017/10/04
■シャーペンについてツラツラと長文を描いたんですよ。
なんと、うちにあるシャーペンすべてについて写真と解説を書きましたよ!!
なんかすごそう!と言うことでぜひ読んでみてください。
うちにあるシャープペンシル全部

■急に寒くなりましたね!毎年この時期はぬくぬくアイテムを探すのが楽しみです。
寒い時にぬくぬくするのはほっとしますよね……
とりあえず、ボア系の敷き毛布と毛布、足を入れるもふもふクッションは必需品になっています。
今年の新アイテムはなにかな〜っと探すのも楽しみです。
数年前は着る毛布が話題になりましたね。最近聞かない&お店で見ない気がする……
商品としてはあるんだろうけど、どこにでもある感じではないんだろうな。やはりブームだったのか。
今年も冬に向けてあったかグッズをゲットするたびに出たいと思います……

2017/10/03
■「進撃の巨人」シーズン2を見返してたわけですよ。2周目のあと数話を残していたので、まとめて見ましたよ。
いいですな……シーズン1のときはアニちゃん(キャラクター名・女性)が気に入って、アニメを見た後原作も買ったし いままで原作は単行本を全部購入しているわけで、正直シーズン2は内容を全部知っているわけです。
全部知っている人に、どういう風に「アニメ化」を意味のあるものにするか。といえばやはりアニメーションならではの 効果・演出だと思うのですが、進撃の巨人はすごく満足できるアニメ化だと思っています。
何しろ作画がきれいで、ここぞというときの盛り上げはほんと感心する。
そこはその人が一番きれいに見える(視聴者だけでなく、中のキャラクターたちにも、ストーリーの中でも)っていう場面を しっかり押さえて盛り上げてくる。
音楽も世界観があるし。サンホラのOPは最初のうちは「いまいち盛り上がりに欠けるかも、紅蓮の弓矢と比べると……」って思ってたのですが、 ストーリーに沿った歌詞もあって、なんか妙にアジられるんですよね。
私が中学生とかだったら「心臓をささげたい……!」って泣きながらおもっちゃうかもしれないもん。この体でサンホラが若者向けのプロパガンダ動画に 音楽を付けたりしたらみんな戦争に行っちゃうんじゃないか……

■シーズン2のラスト2話あたりは涙なくしては見られないほど……2周目のほうが泣いてしまった。
1周目は「そうね、そうなるんだよね、それが映像になって色と動きと音声付いたね」ぐらいのテンションだったのに……

ホンヨンダのほうで原作の感想を書いていますが (注意、ネタバレあり)散らかすように撒いていた世界の謎を、いまは収束させているところで本当に面白い。
このまま終わったらもしかしてすごく名作になるかも……どう終わるかにもよるか……作者さんまだこれが初めてのシリーズだからな。 終わり方の信頼がまだできない(私にとって)。
気をつけなくちゃいけないのは、戦いの物語なので、みんなが情熱と信じることや他者のためにどんどん死んでいくけど、 そこは冷めた目で見たほうがいいということ。優先順位のある命のなかで軽い命が失われることについては冷ややかな目で見ていれば、 自分がそのようなことに巻き込まれそうになった時に感情に流されない訓練ができるかもしれない。
隊が前に行くためになら個人の命が失われてもいいってことは、現実にはならないようにしなくちゃ。

2017/10/02
■またアメリカで乱射事件が……
この乱射事件を受けて「治安の悪いところに行かないように友達に言わなきゃ」と言ってる人も見たのですが、実際今回の現場はとても安全なところだったのでは ないかと……そこが治安の悪いところだったら安全なところはどこだよと。
実際、容疑者は打ちたいだけ打って、安全な場所から好きなようにできて、狙われちゃった人達はとにかくその武器が届かないところに行くしかないんだから。

銃は一回解禁しちゃったらなくすのがむつかしそうだね。
日本は昔のうちに一般人が持てないようにしてて、まだよかったのかもね。一部の持てる人がどうしたかって言ったら結局使うわけだろうけど。
その後、現在では日本には気軽に使える銃は無いというわけで……
このまま武器がない、必要ない生活だったらいいなあと。
世界中がそうなるときは来るのかね。
もしそうなったとしたら、動物相手の銃は残るのかな?

2017/10/01
■ネットで人の発言を見てて怖いな〜と思うのは、「え〜この人こういう人なんだ」って言うのが、発言によってあからさまになってしまうこと……
とはいっても自分も同じことで、この日記なんかいつも言っている通り思い付きとか考察しないままの感情とかを覚書のように 順番に綴っているだけだから、この日記によって幻滅して私の文章や作品を読まなくなる人も……いるだろうなあ。

■特に差別問題とかのビミョーな話題で「ええっ」って思うこと多いですね。
知人がテレビ番組の差別的表現について「そんなこと言って少数派に合わせてたら多くの人間の楽しみが奪われる」的なことを言っていまして、
まあなにが差別で何が差別じゃないのかと言う大問題もまだ解決はしていないと思うのですが、差別かどうかっていう考え方の前に、 自分が多数派に含まれているという前提の中で、多いほうが強いのはしょうがないでしょという気持ちでいることが、乱暴じゃないかなと……
しかもなんというか……「自分=多数派=○○は多数の人が喜ぶもの」っていうのもあやしいと言うか、実は多数派じゃないのかもしれないし、 もう少し考えてみたほうがいいと思うんですよね。
Aのことをバカにして笑うBというジョークがあったとして、「AをバカにするBは面白いし、面白いと思う人のほうが多い」なんて、そうとはかぎらないじゃないですか。 (こうやって書いてみると特にわかりやすいと思うのですが)
自分は面白いと思ったけど、他の人はどうだろう……ぐらいの疑問は常に持っていたほうが間違いが少なくていいんじゃないでしょうか。

■そして知人でも、そういう言動を見聞きしたとして別に指摘したりはしないです(直接話題に出たら言うけど)。
そんなに私は優しくないの……


2017/09/30
■9月もおわり。さすがに最終日には、9月の1か月間にやった活動量が見えてくるわけですよ。これから何時間かのうちにそんなに劇的に 増えないんだから、じゃあこれまでの活動に少し加えたくらいだろうなと。
その結果、9月はなんだかあんまりいろいろできなかった月のようだ。
いそがしかったか……?体調が悪かったか……?思い返してもあんまり、そういう感じがない。遊んでたかな。
と言うことで、やれたことが少ないので、10月の目標は「9月よりすべて上回るように頑張る」です。
むしろがんばって、2017年が終わるころには「10月が一番頑張ってるな〜」って感じにしてもいいかも。
毎年この後半の3か月はものすごく忙しいんですよ。ぎゅっと詰まっている。
多分今年もそんな感じになるだろう。でも10月はまだ走り出しって感じだから、10月がコントロールして頑張れる最後のチャンスかも。
体だけ大事にしよう。トレーニングとかも、いつも急に「がんばるぞー」ってやった結果体調崩してダメになってるし(笑)

2017/09/29
■インスタグラムに掲載すると「いいね」がたくさんもらえる写真を撮ろうということで、「インスタ映え」っていうのが流行ってるんですよ。 うわぁーいいね!って思わず思っちゃうようないい景色とか、おいしそうなごはんとか、なにそれ!って言っちゃうカラフルな飾りとか。
でも、そういうのを自分で見つけて「これイイデショ」「初めて見たけどいいね」っていう風になるんならいいけど、 誰かが「これを写真に撮るといい写真が撮れますよ〜」と言って、それを撮影していいねって言われたり、 誰かが撮ってた写真と同じ写真を撮りたがったりっていうのはよくわからない。
同じもんをとっていいねって言われても私はあんまりうれしくないかな……
知ってる人に見せるのはいいですよ。私も行ったよ!あらいいわね!みたいな共感したいじゃないですか。
知らない人とはそういうのはなあ。
人とネタが被ったら「負けた……」って感じが大きくなっちゃうかな……
競争じゃないんだからいいのかもしれないけど。
■宣伝、筆記具電子版の販売引き続きしております。よろしくね。




2017/09/28
■料理をするとき、あんまりレシピを見ないタイプで。
難しい料理をしないし、予測の範囲内の味で、味付けも薄めだから失敗はしない。失敗するとしたら味じゃなくて 「焦がしちゃった……」「崩れちゃった……」「もう少し火を通したほうがよかった……」ってところかな。
でも、そんな私でもレシピを必ず見なければ作れないものがあります……
お菓子です……
お菓子については、作る人こそよく知っているのでしょうが、レシピなくしては作れません。 自分の思ったようにアレンジするというのは上級テクニックで、しかもそれだってちゃんとわかったうえでレシピを作らなければ、 毎回「これとこれまぜときゃできるでしょ〜」ではできないものなんですよ!
そもそも、小麦粉と砂糖と卵を混ぜて焼くという基本が変わらないのに、最終的な食感や味や見た目が変わっているのがお菓子です。
レシピを見る必要がありますよ。

■そういう時に役に立つのがクックパッド。
……といまは言われているのだろうけど、正直、クックパッド役に立たないことが多い。
クックパッドを見ていると、ちゃんとした本や雑誌やテレビのレシピってすごいなって思うのです。
やはりレシピを表すにもプロがいる。テクニカルライターのうちに入っているだろう、レシピライターは。
自分で作ったレシピじゃなくて人が作ったレシピを誰かに伝えるのでもそうですよ。

とくに基本の料理をやってみたいと思った時、クックパッドだとそもそも料理を見つけるのが大変。
同じ料理でもやり方がみんな違うし……お菓子などより大変で……
先日お菓子を作った時は、お菓子の材料や調理器具を販売しているチェーン店のサイトにあったレシピを参考にしました。
わかりやすかったし無駄がなくてよかった。結局そこから「これはできないから変えよう」と自分のオリジナルな動きをしてしまったので、 別物になってしまった気がしますが……

2017/09/27
■一つ思い出したことを書こう。
私は自己評価が低いタイプで、最近はそんなことないよってなんとか、どちらかと言うと無理やり自分を説得する感じで自己評価を上げようとしているのです。
「できてるできてる。やれてるしすごいことだよ。うんうん。低いとか、何かと比べるとかないよ!」みたいに、わざとらしく励まさないと 自分がアガッてこないわけですよね……

で、まあ、客観的に見ると、収入が低かったり能力も低かったり、正社員になったことが無かったり学歴も大したことがないということで、 パッと多くの人に「へえすごいね」って思われるようなことがないわけですよ。
すぐにはすごさがわからないが、言われてみれば確かになかなかできることじゃない。みたいのをいくつも長い言葉で説明しないとね。 私の良さはわからないんですよ(という自分への励まし(笑))
上に書いたような、例えば学歴が高いとかで「すごいな〜そんな大学を出て。受験も大変だったろうに」みたいな、パッと聞いただけで 「自分にはできない」と想像できることがあるじゃないですか。

■女性だと、例えば私と同じパートで働いてる人が、すんごく学歴が上だったりしてびっくりするんですよ。
エエエ四大出てるのすごい!って思うけど私の隣にいたりすると、なんかこう私の隣にいていいのか?なんか 世の中間違ってるんじゃないのか……!?って思うわけですよね……
あんまり普通に隣にいるもんだから向こうにも「どこの大学出たんですか?」って聞かれちゃったりね……当たり前に私も大卒だと 思われるのか。逆に。

■でもまあ、よく考えてみると、大学出たけど収入控えめで働く時間減らした分子育てしてるよ〜ってのが悪いわけじゃないしな。
むしろいいともいえるだろう。どっちが上とかないんだな。
選べた場合はっていう条件が付くところが厄介ですけどね。本人に不満がないのかが一番だな。

この日記には思いついたこととかを深い考察なしに書いてるから……すぐ考え方が変わったり、まだ浅くしか考えてないことも垂れ流しています。 なにいってんだこいつって思ったらすいません。

2017/09/26
■数日前のネタで男女平等の話をかいたから、男女平等って検索してみたんですよ。
いちばん上に出てきた(私の環境ではいちばん上だった)サイトは若い女性が「男女平等とかムリ!だって女性は優遇されてるし。 それを捨てるってことでいいんなら男女平等を願ってもいいんじゃないか?」という話だったのですが、特に頭にくるとか感情を動かされるとかでもなく
「わかるな〜、若いってかんじだ……」と思ってしまった。いい年になってしまったんだ私……
実際、男女で差があるとか、これはいいことじゃないって思い始めたのは私も30代過ぎてからだし。
まあ若いうちはなんというか、男女に差が無いというか。20代のうちは全然差がないね。
むしろ同じ男性でも20代と30代ではグッと差がある。ただし、女性は20代と30代で差がない。
そして30代の男女で差が出てくるという感じかな……
20代のころは、男だってだけで、たいして差がないのにおごらされたり女性を守らされたりしてかわいそ〜って思うんだけど、 そういう「かわいそうさ」がなくなってくるというか……

■まあそういうことは個別に見ちゃうと「○○だとはかぎらない」とか「○○な人もいる」みたいな話が出てきちゃうんでね。 ややこしいんだけど。
女性はなんというか、性別によって「あの人は女性で○○だろうから〇〇するだろう」みたいな、周りの予測とか予定調和に 流されても流されなくても生きづらさがあるというか……
転職するにも「結婚してて30代前半で子どもいないの?じゃあ雇ってもすぐ子どもができて辞めちゃうかもね?」みたいにまず 判断されることがあるのではと。私自身正社員になったことがないのは、なにかあったらやめることになるだろうし、 場所も移動するかもしれないから仕事に縛られたら動きづらいと思い込んでたところもあるんですよね……

■長くなりました。まだ自分でもよくわかっていないので、ちょこちょこ考えを整理していきたいと思っております。

2017/09/25
■けものフレンズのアニメ2期に、1期の監督・たつき氏がかかわれないということでネットのけものフレンズファンはどったんばったんおお騒ぎになっていますよ。
(みんなおんなじこと言ってそう(笑))
それが監督ご本人からの「残念です」という発言で皆に知れることになるという、そこに異常事態を感じ取った人が多いんじゃないでしょうか……
いまは制作している本人にも発信力がありますからね。まあ、もしご本人より公式のほうが先に発表したとしても、ご本人も何かしら 言及しなくちゃいけなかっただろうから……本人が言うのはおかしくない。内容が、本人のしたいことと違うらしいところがファンの人たちをざわつかせてるんだよねえ。

■せっかく、けものフレンズというコンテンツは、メディアミックスでいろいろやってきてるんだから、「アニメが人気でビジネスとしておいしくなりそう→ たつき監督だけのものになっちゃうと困る→監督がかかわってない2期を作る」っていう風にいかずに、2期は2期で1期の続編として たつき監督に担当してもらって、「けものフレンズはたつき監督だけが作ってるんじゃないですよ〜」というアピールは、別のアニメを同時にやるとか、 2期じゃなくてシリーズもののアニメみたいなのを間にはさむとか、そういうのにしたらよかったんじゃないだろうか。
「次回のアニメはたつき監督のけものフレンズ2期じゃなく、コミック版・ゲーム版をアニメーションにした別の話です!」って感じで、 動物たちの日常や普段の生活を見せるアニメを別で作ってさ。
そしてその後に「おまたせ!2期だよ!」って感じに。
絵柄が違ったっていいと思うし。
両方のグッズを作ってさ。

2017/09/24
■電子書籍、メルプのまんが4巻の配信が始まりました!

■そろそろ涼しくなってきたので、あたたかい飲み物も飲みたい季節ですね〜。
夏はいろいろ飲んだけど、飲み物には結構悩んだかな……同じものばかり飲んでいる気がする。
カフェインを取りすぎてもいけないので、コーヒーは多くても一日に2杯までと決めて飲んでます。
2杯も、1杯が多いので気を付けないと。2杯飲む日が何日か続くとてきめんにおなかを壊します。
先週もおなかを痛くしていたんだ。コーヒーのせいばかりじゃないと思うけど……
お茶を飲むにしてもカフェインは入っているし。甘いものばかりにならないようにもしないとね。

■秋らしく、新しいフルーティーなお茶が飲みたいと思って、飲んだことのないハーブティーを買ってきて 見たのですが、結局水出しのお茶にしてしまったり……まあまだ暑い日も続きますからね。

2017/09/19
■電子書籍、メルプのまんが4巻の予約注文受付が始まりました!
ブックウォーカーでは予約注文でポイントが多くついたりと言うお得情報もあるので、皆さんふるってお買い上げください!!!

■たまに話題になる、日本は男女平等が遅れていて、平等さでいうと順位がすごく下のほうですよ〜っていう話。
あんまり具体的に比較されてるところを見ないから(ちゃんと調べればあるのかな……)実感がわかないんだけど。
女性のほうが下に扱われてるのは確かですよ。大変だから優遇しろとか、そういう話ではないというか、そこまでもいってない感じ?

でも、世界でどれぐらいの位置かって言ったら、もっと信じられないぐらい低い国がいろいろあるじゃないですか。
まあ主に中東とアフリカですけど……
スワジランドとかモザンビークの女性問題について読んでたんですよ。
一夫多妻はいいけど、女性はとにかく妊娠すると。妊娠するともうすべてが閉ざされて、学校にも来なくなる。
妊娠するのがだいたい学生のころらしいんですね。小学生も終わってないぐらいの子も多いらしい。
あとは5人産まないと一人前じゃないと言われてとにかく産まされるとか、男性が望んだら女性には拒否権がないとか。
さらにHIVが蔓延してて、平均寿命がどんどん縮んでいると……
「女性は生まれ落ちた土地によって扱いが変わってしまう」と、モザンビークの学校の先生が問題視していたけど、まさにそんな感じ。

過激な表現をすれば、女性か、女性じゃないかっていう性別じゃないですか。男性にはあんまり、男性だからできることっていう縛りがなくて、 個人として生きる選択肢があるような気がする。
フェミニストじゃないけど性別の話になるとすごく退廃的な考えなのでよくない。

■で、まあ、もし自分がそこに生まれていて女性だったら……生まれがもともとそういう文化だったら気にならないのか? でも、記事では女性たちは「こういうもんだから仕方ない」と言っているように読めた。
街の雰囲気も全然日本と変わらないのに。文化、文化でそんなに変わるのか?
キルギスでも、女性をさらって家に入れてしまえばもう結婚できるという文化が問題になっているらしい。
実際、さらわれて男性の家に入ってしまうと、拒否して戻っても結婚できない女になってしまうし、男性の家族の女性もみんな 説得してくるらしい。これの被害にあって、無理やり結婚させられてあきらめている女性がいると……

■こういう話を聞くと、その国では男女平等は遠いな〜と思うんだけど、日本もそれらよりちょっと上ぐらいなのかな。
具体的な「A国はこう、B国はこう、日本はこう」っていう比較を探してみよう。

2017/09/18
■あれ……連休も挟んでぼんやりしてたらこんなに長いこと更新もせず……
またくだらないことでもがんがん更新していきたいと思います。よろしくです。

■台風が来ていましたね。そのため、連休は外出を控えてほとんどインドアに過ごしたのですが。
低気圧のせいかぐったりして寝てばかりいました。具合が悪いというより体が重くて眠くなるという……

妙に疲れやすいし。体力をつけなくてはいけません。

■台風の時にはかならず、田んぼの様子を見に行くとか言うので人がなくなって、そのたび「田んぼなんかみにいっちゃだめだ、 心配なのはわかるけど」っていう人が現れるのだけど。
実家に水田があって、それの世話をおじいちゃんがしていたという私から説明しますとですね。
まず「台風で田んぼが心配だから様子を見に行く」のではなく、田んぼの様子は毎日日課として見るものなのですよ。
稲を育てるのには、水の温度が関係してくるのはなんとなくわかりますよね。
冷たければ育ちが良くないけど、暑すぎたらゆだっちゃう。その調節が必要です。
なので、陽が出ている日中は温度が上がりすぎないように、入り口と出口を開放して水の流れを作る。
夜は寒くなってしまうので、入り口と出口を閉じて、水をためておいて温度が下がりすぎないようにする。
これを毎日やっているわけです、早朝と夕方に。
実家のたんぼも、近くにあるものばかりではなく、しかも何枚もあるのでおじいちゃんは日課として「水見」という作業をやっていました。

ここに、台風で増水ということになると、水をためておいたら田んぼのふちが壊れて、変なところから水が流れ出るようになるかもしれない。
近所にあるよその田んぼや、隣接する畑のほうに流れていくかもしれない。水の解放の調節をしなくてはよそにも迷惑が掛かるかも……ということで、 「台風のとき田んぼを見に行ったって何にもできることは無い」わけではないのですよ……
で、なまじできることがあるからこそ、危ない水量の農業用水の向こうに我が田んぼの危機が見えたら、無理をしてしまうのかもしれません……
治水された個所ばかりじゃないと思うしね……
だから、きっと野次馬ではないし、中には事故にあう人もいるだろうけど、そうしてしまう気持ちも考えてみていただければと……

2017/09/12
■ちょっとぼんやりしてたらここの更新が久しぶりになってしまった。

「文具のとびら」で漫画「お楽しみは文房具」の連載を始めました!
まずは第一回が掲載されています。ぜひぜひ、みてみて。

イベント「花様幻華」でイラストを展示していただいています
尼崎です。合同展。花をテーマにしたイラストがたくさん飾られるイベントです。9月16日から。
カフェですので、休憩がてら立ち寄ってみてください。
作品の販売もしています。

2017/09/07
■この年になって○○を知らないなんて!
……ということはいろいろあるけれど。自分を顧みても知らないことやいまさら知ることってたくさんある……
読んでない本も知らない作家も、常識も土地もまだまだ知らないことばかりだし……
いまのペースだと、一生かけても知らないことは無くならないわけじゃないですか。
世の中のすべてを知るというほどじゃなくて、「日本人で同じ年の人間なら80%の人は知ってる」っていうことだけに 絞ったとしても無理っぽい。
どこかの常識とか、絶対必要な知識だって、感覚では30%以下しか知らないんじゃないか……

■まあ、いろんなことを知りたいという気持ちをあきらめずに、「ほかの人が知らない」ときに笑ったりしない人間であろうと 思いますよ。それでいいんじゃないか……というかみんなそういう人間になって、私を笑わないでほしい!

2017/09/06
■ブラックドウワの新作UPしました。
リンスインシェルター
242作目です。
くだらないものを書いてしまった。もしもシェルターに、リンスだけ持って逃げ込んでしまったら……
リンスとわたしと二人きり……
っていう話です。
くだらない話は好きです。

2017/09/04
■あんまりちゃんと見れてなくて、的外れかもしれないけど、先日から 「SNSなどで本の紹介をするとき、amazonやネット書店にリンクを貼るのはいかがか」って話をよく見かける。
アフィリエイトが嫌だとかamazonが嫌いだとかそういう話じゃなくて、どうやら「正しい情報じゃないかもしれない」 「イチ書店のデータだよりじゃいかん」みたいな話らしく、もっとちゃんとした書籍情報のページにリンクを貼れるような仕組みを考えると。

■でも、もし自分の書いた本を宣伝するなら、リンク先ではすぐに買えるほうがありがたい。
それも、みなさんがよく使うショッピングサイトであるといいと思う。住所とかはすでに登録してあるんだから、よく使うショッピングサイトがイイデショ。
今のところ、その可能性が高いのはamazonだ……
Twitterとかで、ちゃんと表紙の画像を出してくれるのもamazonだし。
信頼できる書籍情報のサイトがあったとして、すぐ買えなかったり、画像などの詳細はページに行かなくちゃわからないとか、 買うには書籍情報のページから書名をコピーして貼りなさいとかだとまったく売れる気がしないんだけど……

■ショップじゃないところにリンクを貼るように推進している人の目的がどこにあるのか、もう少し調べてみたいと思います。

2017/09/03
■9月3日はドラえもんの誕生日!ということで、よかったら私のサイトのドラえもん研究ページもみていってください。
とくに映画リストと、声優さんリストが人気ですよ。
結構充実しているんじゃないかな……

■ドラえもんの誕生日ってのは、公式設定ではあるけど、漫画の中には出てこないですね。
誕生日エピソードがない。のび太とジャイアンだけですね、はっきりと日付が表記されて誕生日ネタがあるのは。
しずちゃんは誕生日パーティネタはあるけど、何回かあって、その季節が違うということで逆に混乱を招いているのです。

2017/09/01
■毎年、7月・8月からその年の成果が出始めるので、私にとって上半期は8月までという印象です。
夏の文房具イベントと夏の同人誌イベントを全部やりこなすまでが上半期と言うかね。
今年は結構密度の高い上半期になりました。5月にも変な電卓同人誌を出したので、そこそこ作った感じがある。 あと、電子書籍をいろいろ出したから。なかなか頑張ったと言える。
9月以降も密度高めで頑張りますよ。予定だけでも、やっぱり1〜8月と同じぐらいの案件がある…気がする。
とりあえず作品年表を参照してください!

またいろいろ告知していくのでよろしくお願いします。


2017/08/31
■ここんとこ、毎日予報だと「雨です、結構まとまった強い雨が降ります。台風が来ているので」って感じになってるのに、 実際その時間になってみると降っていないということが多いのですよ。
せんたくしたいけど雨じゃあしないほうがよさそうだな……とおもって洗濯を見送ったのに、結局夕方まで雨が降らなかったりして 「だったらせんたくしたのに〜!」とぷんぷんする毎日です。
台風の速度が遅いから、くると思っててもなかなか来ないみたいで。
天気はなかなかうまく利用できないですね。せんたくぐらいはいいけど、農業とかは大変ですよね……

2017/08/30:
■自分の住んでる自治体の、不審者情報みたいなのをメールで取り寄せてる(?)んですが、 結構毎日のようにあるんですよね。しかも内容も「ええ〜これ不審者かな?大げさじゃない?」っていうものじゃなくて、 普通に「いや〜こわいこわい!」って感じで心配になってしまう。
不審者どころじゃなく、ひったくりをしたりするあきらかな犯罪者もいたりして、なんつうか東京23区はやっぱり人が多くて 犯罪も発生するなあと。率としては別に高くないんだろうけど、人がいっぱいいるから犯罪の件数もその分多いと。

■私は子どものころ田舎で過ごしましたけど、それでも不審者情報とか、こういう変な人に声をかけられた、おいでといわれた、 などという話がありましたからね。東京では毎日のように学校などで言われるんじゃないでしょうか。
しかし東京で暮らしていく場合、子どもにはどういって危険から身を守ってもらえばいいのかわかんないな。

そういえばこないだ、3〜4歳の子どもが一人で歩いているのを見かけたんですよ。東京で、その年齢の子どもが大人もいない状況で 歩いてることってないんですよ。だからびっくりして、「大丈夫か?近くに誰もいないから明らかに親は一緒じゃない、勝手に来ちゃったのか? 親は探してるかもしれない……どこにいくんだ」と心配になって、だいたい同じ方向に向かってるらしいのもあって、距離を置いて あとをつけてみたんですよ。(完全に不審者)そしたら、10分ぐらいあるいて、大通りもなんとかわたって裏側のほうにある 児童館あたりで見失ったから……たぶん児童館まで一人で来たんだと思うんだけど。びっくりするわほんと。
ヨチヨチって感じだし……道端のいろんなものに触ったりして興味がそれてたし、車もくる歩道のない道を歩いてるし。
そういうのも危険ですよね東京。

■無事に学校に通ったりするには、友達と集団で歩くのが一番なんだろうな。
そういう意味では、ひとりぼっちにはちょっときついな……ひとりだと命やけがの危険もあるなんて。
ぜんぜん違う方向へ帰る子しか友達がいなくても、帰りは一人でしょ。やっぱりとくに仲良くなれない子とも付き合う必要があるのか。大変だな……

2017/08/29:
COMIC ZINさんで「文房具Vol.16」の通販が始まりました〜。
今年作った本は電卓本についで2冊目の委託です。
もちろんイベントにも持っていきますので、イベントでもよろしくお願いします。
イベントは入場料や交通費がかかるので、それに比べたら通販の送料のほうが安くあがったりするかもしれません。

2017/08/28:
■記録を残さないと記憶には残らない。
という話をこないだ見たんですよ。
ライブや美術館など、撮影禁止の場所は多いんですけど、美術館はまあいいかな。ライブかな。
撮影禁止にして、だれも写真を撮らなかった結果、忘れてしまうという……
まあもちろん運営側は写真を撮ったりしてると思いますよ。でもそれをちゃんとまとめて見せてくれることってあんまりないでしょ。
ライブDVDとかそういうのは、全部買うのは大変だし自分の記憶と乖離しそうなので微妙なところ。
ほんの数枚でいいんですよ。全シーンの写真があるとか動画に収めてたとかじゃなくて、自分がちょっと撮りたいな〜と思った箇所の写真があると、 あとで記憶が戻ってきやすいんじゃないか。

■撮影禁止の是非は置いておいても、記録は無いとダメですね。どんなに印象的で、「これはもう一生忘れられないわ」って思っても、 詳細がわかんなくなるもんですよ。
実際に体験したら身につくと言っても、ほんの一握りです。せっかく体験したことを記憶に残したかったら記録も残さなきゃ。
自分の日記とか、読み返していると「確かにあったけどこういう風だったのか」って言うのを思い出せるけど、記憶してないわけですよ!
写真にたくさん撮ってた友達は思い出せるけど、写真を撮ってなかった友達のことを思い出せないんですよ。

■私、写真には2個ハードルがあって、「撮ってもいい?」って聞くハードルと、取った後「こないだの写真だよ」って渡すハードル。
写真を渡すってきっと重要なんですよ。だって撮った相手はその写真持ってないわけじゃないですか。 でも、写真をもらったらその時のことを、また後でも思い出すでしょう。ぜったい渡したほうがいいですよ。
だけど私は写真を渡すのが本当に苦手。今から渡してもなあっていう、渡せてない写真ばっかり。
渡しておけば昔のあのときのこと、あちらでも思い出してくれてたかもしれないのに……

2017/08/27:
■なんとなく、もう今後動物を飼うことは無いんじゃないかと言う気がしている。
死ぬと悲しい。とかそういうのもあるんですけど、上手に飼えないと思ってしまって……
ネットとかでよく見るじゃないですか、人のペットの飼い方に疑問を持つ人の意見を。
わたしもそういうのを見てるうちに、結構「この人ペットを飼っているのにこんな風にしててひどい」みたいなことを 思うようになってしまったし、でもとても「完璧な、ペットにとって良い飼育」ってのはできないじゃないですか。
自分の飼い方について人からとやかく言われたくないだけだったら、写真をUPしたりペットの話をしたりするのを やめておけばいいだけなんですけど、自分でも突っ込み入れられちゃうからなあ……
「こんな環境で飼ってごめんね……」とか、「わたしのせいで寿命が短くなったのかも……」とか考えちゃいそう。

■でも、その一方で、素朴な飼い方にも憧れるし、いいなあと思うわけですよ。
猫の外飼いとか、いまどきしないほうがいいじゃないですか。
事故、猫エイズなど病気、ケンカ、誘拐などいろいろ危険がある。
都会じゃ無理かもだけど、「世界ねこ歩き」で見るような、世界の猫が自由に動き回って、また飼い主のもとに戻ってくるとか ああいうのもいいなあと思うわけですよ。
映画版の「耳をすませば」でも猫が出歩いていたからこその出会いが描かれていて、なんかそういうのもいいなあと。
その結果猫の寿命が縮むかもしれないけど……
犬だって、最近庭で買う家も減ったかな? 東京だとあんまり見ないな。少なくともうちの近所では。
多分不審者とかが通りがかって「わんわん!」って鳴いたら、近所から苦情が来るんじゃないか。番犬が使えないよねえ。
ここ10年でだいぶ減ったのかも……京都にいたころは結構庭にいる犬って見たけどな。

2017/08/26:
■電子書籍「阿佐ヶ谷ヌマオンナ」の表紙に、よく本屋さんなどで単行本にかかっている「帯」みたいなものを デザインして入れ込んでみましたよ。


どういう漫画かちょっと期待できるようになりましたかね。
阿佐ヶ谷の人には、結構表紙とタイトルで「僕阿佐ヶ谷に住んでるんですよ」「今日は阿佐ヶ谷から来てます!」みたいに 声をかけていただくこともあります。
ちょっと内容は古くなっちゃってるけど、阿佐ヶ谷を舞台に描いてるのでその辺を知っている方はぜひ。

2017/08/24:
■今年の夏は雨が多いせいか、あちこちでキノコや菌類の話が聴ける。
もともとキノコや菌類が好きなのに、あまり遭遇しない。だって生えるようなところに行かないんだもん……
それでもキノコを見かけるぐらいだから、やっぱりキノコが多いんじゃないか?

■キノコによる食中毒のニュースもあったりして、私としてはとりあえず「栽培されたものじゃないキノコを採って食べない」という 心がけを!強くお勧めしたい!!
キノコ狩りだってやめやめ!
あと、山でとってきたキノコをおすそ分けしない!!なんかあっても責任とれないじゃないか!
「絶対安全キノコ」ってないでしょう!
私のお気に入りのキノコ図鑑はこれです。


■でも子どものころはキノコいろいろ食べたな〜。クリタケとか、ほうとうなどに入れるとうまいですよ。
でもさ〜クリタケも、ニガクリタケとかそっくりなキノコがあるわけじゃないですか。
なめこもえのきも自然に生えるけど、どうも食べる気にならない。図鑑を見れば見るほど、これの区別は難しいな。と思ってしまう。

■キノコの成長速度が速いことを考えると、もっとボリュームのあるキノコを栽培して食糧難になんとかできないですかね。 意外と設備のわりにたくさんはできないのかな?たくさん食べるとおなかいたくなる品種が多いみたいだしな……主食にはできないのかな……
でも、キノコの加工品をもりもり食べる未来が来るかもしれないですよ。

2017/08/23:
■着々といろんなことを進めているよ〜毎日ひとつでも……なんか進めることを……
ま〜ひとつでもなんか進んだら、いつのまにかだいぶ進むだろう。無理しないけどちょこちょこやっていくぞ。

■言葉は生き物と言うか、だんだん変わっていくものだと思うけど、変わっていくのは使う人がいるからだと思うんだよね。 やっぱりどこでも見かけない言葉は無くなっていくのだろう。
変わっていくということは、いままでとちょっとずつ違う使い方をされるということなのだろうか?
私たちは言葉を、もちろん学校で習ったり、勉強したりして知った言葉もあるけど、基本的には日々の生活の中で、 文脈によって覚えて行っている。
海外の人や子どもが使う言葉で「たしかに意味は分かるけど、そういう時はそのひょうげんじゃないんだよなあ」って思うことあるじゃないですか。
たぶん私が英語や多国語をしゃべってもそんな感じになるかな?
でも、同じ日本語を使う人が、しれっと文章に「あれ?」という使い方で言葉を混ぜ込んでくるとき、「こういうのを何度も見てたら こういう文脈で出る言葉に変化していくのかもな」と思うんですよね。定着するかはわかんないけど、少し、ムクッと変わろうとした瞬間をみた気分になる。

さっき見たのは、「私の老婆心があだになった」という表現。なんちゅうか、うーん、老婆心は老婆心で意味があるんだから、その文脈でも 間違っていないのかもしれないけど、なんとなくセットで「老婆心ながら」と「ながら」がつく文脈でしか出てこないイメージなんだよな。
老婆心だけ一人歩きはしないというか。
たとえば「それは老婆心ですよと指摘する」とか、そういう風に使わないんじゃないか、とにかく自分がアドバイスを人に伝えるときなどの 謙遜として「老婆心ながら申し上げますと、○○はやめておいたほうが良いのではないかと思います」みたいな使い方に結構限定されるんじゃないか?

でも、老婆心を「老婆心と言うもの」として単独で扱う事例が増えれば、今後は文脈としてそれもアリになっていくのかなと。
言葉は動いていくのかもな、と思った次第です。

2017/08/21:
■イベントも終わったのだから、片付けとか、いろんな各種連絡とかやらなくてはいけないのだけど、
まあ疲れたり「いろいろやったから休んだり遊んだりしたいわ〜」っていう欲が出ていますね……
連載の締め切りだけは毎回来ますのでちゃんとやってますけど。なんか締め切りのない、でも早くやるといいようなことが なかなかできていない。
しかしどんどんやるのが一番いいのだ。とくに作品を作る、発表する、届けるっていうたぐいのことは早すぎることは無いですよ。
作って出して誰かに渡さなきゃ残らないものだし……
もう少し頑張ります。

2017/08/19:
■いろんな意味で夏が終わっていく……
気候は相変わらず雨が降っているし、少し肌寒かったりして暑すぎない感じ。
さらに来週からは暑さが和らいでいくらしい。
まさに残暑……

■洋服売り場もすっかり秋の様子に。今日明日着れる服と言うよりは、秋向けの服が中心になってきた。
まだ衣替えまでは日があるから、もう少し夏物を着ますよ。
以前買ったものの長袖だったために保留している数字シャツワンピはいつ着ようかな。
あと、数字ワンピースも買っちゃったんですよ。今年はそういうおかしな服ばかり買ってて、お気に入りの服が増えないというか……
やっぱ出社してないと、外に行く機会が少ないからなかなか服を充実させる気にならないね。

2017/08/18:
■このyoshida日記の内容が、「ネットで見かけた意見に私も一言申しあげたいコーナー」になっちゃっててよくない(笑)
Twitterで言うと変に拡散されても嫌だし、Facebookで言うにはぐちっぽすぎるし……と言うことでここに好き放題書いているんですが、 こういう嫌な内容じゃなくてもう少しどうでもいい内容を書きたいもんですよ。

■さらっと「yoshida日記」とか言いましたが、なぜかこの日記に言及する人が「yoshidaよんだよ」「yoshidaに書いてあったさぁ……」っていうので yoshida日記と私も呼んでいます。なんでyoshidaってみんなが言うかと言えば、この日記のファイル名(URLにもあるね)が「yoshida.html」だからですよ。
もともと97年か98年に始めた最初からyoshidaというファイル名だったんですが、理由はタイトルが「ひぐらし日記」だからですよ?
吉田兼好の徒然草から、「つれづれなるままにひぐらし」で日記を書こうと思って「ひぐらし日記」と言うタイトルにし、ファイル名も吉田兼好にちなんで 「yoshida」とつけたわけです。
決して私の名前がyoshidaだとかそういう理由ではないのです。

■URLと言えば、いまiphoneとかスマホで見る場合にURLって見えないですね。
私はネットにアクセスするとき、リンク先のURLをマウスオーバーで確認する癖がついているし、いまどこのページにいるかもほぼ無意識のレベルで 確認しながらネットサーフィンするのですが、スマホだとそれができなくておっかないです。
サイトのアドレスなんかも、昔は入力しやすい短いURLであるとか、携帯電話で入力しやすい「先頭のアルファベット」をうまく使うとかありましたけど、 今や「いかに検索で簡単に出てくるか」にかかっていますね。
私のサイトは「藤村阿智」で検索すれば一番確実だと思います。
たまにはTOPページも見てね。Blackstrawberry.net

■「入力しやすい先頭のアルファベット」って言うのはですね、例えば「ADG」みたいなやつです。「ADGJMPTW」が入力しやすいアルファベットだったんですよ……

2017/08/17:
■また、禁煙の場所が多すぎるっていう話を見たんですよ。
「いろんな自由があってしかるべきなのに喫煙者ばかり制限されてかわいそう」っていう話にいつもなるんですけど、
うーん、その人たちのたとえがいつも「お酒はいいのに」って話になるんですよね……
たとえないほうがいいんじゃないか。少なくともお酒とたばこは、し好品だってだけでだいぶ違う気がして……
共通点もたくさんあるけどさ……
「○○なときに○○する」みたいな共通点はあってるけど、じゃあどうして公共の場でやめたほうがいいのかっていう話になると だいぶズレちゃわない?
いちいち違いを挙げていかないけどさ。

■とにかくけむりですね。屋外でも吸うのをやめてほしいし賃貸でもやめてほしいとおもうしホテルもだめでしょう。
「お酒だってにおう」とかいうけど、「ここでタバコ吸ったやつがいるな」ってのはずっと残るわけじゃないですか。
ホテルで禁煙・喫煙が選べなかったり、「空気清浄機入れてるので……」と喫煙可の部屋になったりするとしょんぼりしてしまう……
これでも私は嫌煙家でないつもりなんですけど。すみわけたいだけでさ。
灰皿を外に置いているお店の前などはなるべく通らないようにしたりして工夫していますけど、かなり広範囲に匂いがするので やっぱりいやかなあ。灰皿ももう少し密閉式にできないかなあ。

■どこでたばこを吸ってもいいだろう……せめて飲食店や飲み屋では許してくれ、という話にはどうも納得いかない。
私はいつも、それならどこでアロマを焚いてもいいよね? という気持ちになってしまう。べつにアロマ焚く趣味もないんですけど、 ご飯食べに行ったり飲みに行ったりしてて、急に隣の席の人がローズやらラベンダーとかムスクの香りの煙を焚いたら、 「べつに禁止されてないけど、ここで? ええ〜?」って思わない?たぶんたばこの煙をかがされる非喫煙者はみんなたばこにそういう感想なんだと思うけど……
「食後は消化促進とリラックスのためにアロマをかぎたいんですよ〜」って言われてもなんか納得できないじゃない。

2017/08/16:
■東京は8月に入ってから毎日雨が観測されてるんですって。40年ぶりのことらしい。
17日も雨が降っていて、週間天気予報を見ると……あれ〜朝見た時は20日まで雨っぽかったのに お昼の今は21日まで雨マークがついていますね。
みんな洗濯物が乾かないと言っている……まじで……
雨が続いたからって洗濯物が乾かないことってないんだけど、どうよ。
まあひさしが浅いバルコニーしかないとか、雨の日は絶対外に洗濯物を出さないとかいう場合は乾かないのかも。
私はざぁざぁ降りじゃなければ結構出してしまいますね。
雨に濡れはしないし、気温が冬よりは高いから、湿度はまあ高いけどそれは晴れててもあんまり変わらないしと言うことで、 家の中よりは乾くでしょう。
しかし浴室に乾燥機などがあって「雨の日や花粉が気になる季節は浴室で洗濯物を乾かせます!」って言うのには憧れますね。
あとはサンルームがあるとかね。

間取りを見ていると、そこで生活するなら……と想像することができますが、たまにバルコニーは無いけど屋上があるから洗濯物を広げ放題! っていう物件があります。しかし雨の時は全部濡れるし、台風の時は屋上のものを全部片付けないといけないしでけっこう大変そう。

アフリカのストリートビューなど見ていると、みなさん外に紐を貼ってそこでTシャツやら下着やらを乾かしていたりして、 スコール来ないのかな?って気になったり。雨季と乾季がはっきりしているのかもしれない。
都会のストリートビューにはあんまり洗濯物出てこないな。
日本でも普通に干してあるところもあるから、たまたま撮った日とか時間帯とかそういうのも関係しているのかもしれない。
日本は早朝に撮ってることが多いですからね。商店街のお店のシャッターが閉まってたりするのは残念だ。
って何の話だ。だいぶずれちまった。

2017/08/15:
■8月15日は終戦の日。
戦争がどんなに悲惨だったかは、まあ、いつでも語られているというか、そればっかりなのでもう少しいろんな情報が知りたいと思うように なってきた。結構同じ意見を見かける。
「悲惨、つらい、かわいそうだからやっちゃいけない」→「戦時中の人っていうかわいそうな人が別でいるというわけではなく、戦前の人も戦後の人も、 なんと!同じ人間なのである!」→「同じなのにどういう風に戦争を始めちゃったのか知りたい」
そんな感じの心の動きがあります。
しかし、いまお元気で語れる人達も、だいたい80歳ぐらいで、そうすると子どもなんですよね。100歳だって1945年は28歳なわけで、若者じゃないですか。 戦争をすると決めた人たちじゃなくて巻き込まれた人たちってことで、ちょっと本当のところ何を思って戦争になったのかわからないところがある。
うーむ。戦犯で死刑になった人たちの顔も知らないしな。やばい。
知らないでいると、自分と関係のない鬼がその時ポッと出てきて戦いをはじめたかのように思ってしまう。 いま目にしている人の顔が、同じ戦争を始めた人の顔になったり、自分の顔だったりすることもあると思ったほうがいいだろうな。

2017/08/14:
■あわわわ〜バタバタしてたらコミケも終わってしまった。13日はコミケで、なんだか普段より疲れちゃって、 14日はほんとにぐったり。
起きてたけど体中が痛くて、だるくて全体的に熱を持っているような感じだったので、むしろもうちょっとしっかり寝るなど 休んでおけばよかったかなと……
年齢も無理がきかないというのはあると思うけど、運動不足なのと体が重くなっているのと、無理して動いたからな〜。
そりゃしんどくもなるわと言うことで。

■やすみつつも、やりたいことがいっぱいあるのでどんどんやっていこうと思いますよ。
やれるときにやって置きたい……とはいいつつ、やり切れるとも思えないので、いつまでも好きな時に好きなことが できる世の中と立場であればいいなあと願っています。

2017/08/09:
■夏も本格的に夏なので、うちのサイトでもオリジナルTシャツを手作りするページが人気です。
わたしも今年、新しいTシャツいろいろ作ってますよ〜。
新しいTシャツもページに追加しなくちゃ。

■9日は長崎に原爆が落とされた日です。9日は長崎のことを考えました……
なぜか広島のことばかりになっちゃって、長崎に思いをはせることが少ない気がしているので、ここ数年は積極的に 長崎の原爆のことも知って考えるようにしています。
長崎に原爆がなぜ落とされたかの経緯は読むたび「なんだそれ……」って思ってしまいます。
wikipediaによれば、「あの広島に落とされたような新型爆弾が落とされるかもしれない、避難させないと」と 放送を始めたころに落ちたという話が……
その前に目標になっていた小倉ではけむりを焚いたとかほかの要素でけむっていたとか……
小倉地方では長崎と一緒に毎年祈るとのことで。
長崎のことはやりきれない気持ちになってしまいます。

■その流れで、70年以上たったいまの核兵器はどうなってるんだろうと調べていたんですけど、まあ…… 水素爆弾になっているというか、中性子爆弾になるんですかね? もし今後使われるとしたら。
中性子爆弾だったら、都市部の場合地下鉄程度も透過するので壊滅するだろう(生き物は)。ということで、 アレー、Jアラートが鳴ったら地下に入れっていう話で(まあそれも爆破や熱風から身を守るには重要だけど)、 でも地下に入ったところで中性子爆弾だったら放射線で即死か、その後に影響がでるんじゃないかな……
怖いなあ……でも結構、本気でやばい気がしていて、危機的状況だと思っているのですよ。
藤子・F・不二雄先生の短編まんが「ある日……」で描かれたような、ある日がいつくるのか、しかも「ある日……」では 周りは「ある日」を不安に思う男を笑っていたけど、もう笑う人もいないという状況になっているんじゃないかと思うと恐ろしいなと思う。

2017/08/08:
■ブラックドウワに、夏恒例のセミ系の話を書きましたよ。
夏の拾いもの
私が書くとだいたいセミがかわいそうな感じですけど……
でもセミに楽しいイメージないんだよなあ。

そして、書こうと思ったらタイトルに悩んだのかタイトル以外がほぼ出来上がったショートショートが発掘されたので、 そちらも一応仕上げて掲載しておきました。
全部死にたかったわけでもない
私が書きそうな内容でいて、いつ書いたかもすっかり忘れているという……5月29日らしいですけど……
うーむ。

ブラックドウワをジャンルで大きくくくりなおして、電子書籍にでもしようかと考えています。

2017/08/07:
■もう70年以上前ではあるけれど、戦争のことを夏は考えている。
どうしたら体験していないものでも反対できるのかと言う大きな悩みを……悩む必要なんかないんだろうけど引っ込んでしまう……

■ところで、戦争の悲惨さを語るときに、壊れてしまった街しか見せないのはあまり効果がないのかもしれません。
震災の被害もそうですけど、もともとそこがどういう場所だったのかが分かったほうが実感があるというか。
日本の話はまだ実感できますよ。津波が来て街を飲み込んだとき、その最中の映像も観たし、その前の姿も知ってた……
あそこで普通にみんなが暮らしていたのに壊れてなくなってしまったということ。

■戦争はちょっと違ってたな。
第二次世界大戦の話、正直漫画版「この世界の片隅に」を読むまで、そこに普通の人がささやかにたのしく毎日を過ごしているなんて 考えたことがなく(無意識だったのでどうとも思っていなかった)、むしろ「戦時中の人」と言う人が、戦争の時だけどこからかやってきて つらい目にあって、戦後には同じ人がいなくなっているような気すらしていた。これも無意識で。
大正時代の人とかが、家や町や人がそのまま戦争になってるなんて想像がつかないというか……

■広島の、爆弾が落ちて焼け野原になってしまった航空写真や、その後の写真はよく見る。でも、昨日リンクを貼った「お母様の手記」では、 そこに前から人がいて、生活していて、その日は道も消えるほど人やがれきで埋まっていたと思うのだけど、見かける写真ではきれいに道があるように見えていて、 なんだかよくわからない気持ちになっていた。写真を撮ったころはもういろいろ片付いたあとだったりするわけで…… でも、片付いたあとの、トラックが走れたり人が普通に歩けたりする壊滅した街の様子が「被害の状況」に見えてしまっていた気がする。

■で、ちょっと現代に戻って考えてみると、シリアなどの戦闘についてのニュースで見られる映像は、建物がめちゃくちゃに壊された後。
よく考えてみると、また、そこにどういう人がどういう暮らしをしていたのか想像できなくなっているというか、
「そんな危ない地域から逃げてないなんて」って思ってしまっている。
本当にそこは、空爆で壊れる前から住んじゃいけないような、壊れることが明らかな危ない地域だったのか?
壊れる前から壊れていたように思っていないだろうか? そこではどんな人がどんなふうに生活をしていたのか?
知らないことだらけだ。

2017/08/06:
■8月6日です。
加藤賢崇さんのwebサイトで公開されている、お母様の手記を読んでいました。
1945年 夏
とても長いですけど詳細に書かれているので、広島で8月6日前後にあったことを知りたい人は読んでみてください。

終戦の日よりも、6日と9日はより強く戦争に反対する声が聞こえますね。
テレビでも、普段は言葉を濁して立場をはっきりさせない人が多いですけど、その二日はきっぱり言う人が多い印象。
わたしも戦争には反対だな。いろいろ考えたら必要な戦争もあるようなことを言う人もいるけど、戦争が必要になんてならないようにしたほうがいいと思う。
ぜったい死なないあたりにいる人が戦争をするだけだし。

■話は変わって帽子を買ったんですよ。
日差しがあんまり強いので、カブって歩けば頭を守れるということで。
いいものですね帽子って。確かに頭は暑くなくなって、外にいるときのしんどさがなくなりました。
しかし頭は蒸れる。髪の毛が汗でぺちゃーってなるし、スチームしながら抑えつけてるからふっくらしなくなる…… もともと髪の毛がペちゃーっとしてるの悩みなのに。まあ長いしストレートなのでしょうがないんですが。

■あと、こないだ祭りの混雑したところを歩いてたら、後ろの女子二人組が
「そろそろ年齢的に前髪あるのやばいっしょ」「え〜別にまだいいんじゃない?」みたいなことを言ってて、でもその人たち20代前半ぐらいで、 40になろうとしている前髪あるわたしって……っていうか前髪に年齢制限が……今回だけじゃなくて、結構聞くんですよ、 「そろそろ前髪あるような年じゃないしさ〜」「なんか前髪できてきちゃって困るな〜、そんな年じゃないんだけど」みたいな話を……
でもまあ、たしかに、AKBみたいな髪型って言われることもあるんですが(不本意……)、そういう髪型のおばあちゃんとかいないよね……
白髪がすごく増えて、髪質が変わったら今みたいな髪型できないんだろうな。もう少しこんな感じでいいかな……

2017/08/05:
■順調にいろんな準備がすんだコミケですが、もうあと1週間しかなくなってやっぱり気持ちが焦っています。
来週になったらまた早めに準備を進めないと……
チラシ書いてない。印刷どうしようかな。出力センターみたいなのに持ち込んだら納期とか気にしなくても 持ち込んだその日に出来上がるな。そういうのやってみようかな。せっかく東京にいるのにやったことがない。
データを作るだけ作るか……ポスターもできるな……うふふ

2017/08/02:
■先日Twitterで見た話題で、絵を描いている人が言われがちな言葉として 「自分のこと描いてるの?」「好きな人のこと描いてるの?」「そうなりたいの?」みたいなことがあると。
それ言われる。何度も言われたことある。
公共の場とか家庭とか学校とかで描いてるのを覗き見られて「自分のことをお姫様みたいに書いてるのね」って言われるんならまあ、 次からその人のいるところで描かないようにしよう。と思うけど、絵をわざわざ見に来てくれた人とか、 絵を描いているの?今度見せて〜と興味を持ってくれた人まで言ったりするから不思議だったんだ。

■Twitterで見た話には続きがあって、その人は「世の中には、いいと思ったものを手に入れるのは当たり前だと思っている人が 結構いるんじゃないのか」と分析していた。なるほど。
「こういうお姫様って素敵〜」→「お姫様になりたいのね!」
「こんなようなかっこいい人が」→「その人と付き合いたいのね!」
みたいな。そうやって指摘されると、私も2次元については思わないけど、3次元にはちょっと思っちゃうときがあるな……
「あの芸能人をあんなに好きなんて結婚したいのかな?」みたいに。よくないね。もっと離して考えるようにしよう。

もちろん、本当に「ほしいぜ〜」「こうなりたいんだよね!」って言うのを絵にかいたり作品にぶつけたりする人もいますし そういうときもありますよ。
でも全部が全部じゃなくて、「いいよねこういうの見るの好き!」「かっこいいなぁ〜」「きれいな景色だな〜」みたいな、 別に手に入れたいわけじゃなくて眺めて愛したいものってのもあるわけですよ。

■思い出したのは、福満しげゆき氏の「僕の小規模な失敗」で、一緒にデートができるようになった彼女(のちの妻)が 街を歩いてて「わ〜 かわいい」っていうとすぐに「買ってあげよう!」と言ったり、実際に買ってあげたりしてたら 嫌がられちゃった(困らせちゃった)話。
なんかそういうのがあるんだよねえ。
その辺の、距離感をどうとってる人なのかを見極めないと、プレゼントとかもむつかしいかな。
「きみ、これをかわいいと言っていたね」ぐらいでプレゼントしちゃうと、
「ありがとう……(本当に欲しかったら自分で買うんだけどな〜……確かにかわいいけど……)」っていうずれた贈り物になってしまう危険性が!
むつかしいぞ!

2017/08/01:
■昨日の話ですが、ひとつ重要なことを言い忘れてたので追記。
スカートを切るってのは性犯罪と言えると思っています。ちゃんと法律で見たら器物損壊かなあ……
でも身に着けてる衣服だからね。髪の毛を切ったら暴行になると思うんだけど、ハンガーにかけたスカートじゃなくて着ている衣服を切るのは 同じように暴行じゃないか。女性でも男性でも犯人にはなりうると思うけど、やっぱ性犯罪ぐらいのデリケートな話だと思うな。

■で、今度は乃木坂の歌が炎上?
おっさんが若い子に歌わせてる……とか、そういう記事やコメントをよく見るので、もう秋元さんは女性名か性別不明のペンネーム、または 作詞・作曲を制作委員会方式にしたほうがいいのかもしれませんね。
本来だったら、秋元さんは作家なんだから、どんな世界観を描いたって「作品」のはずだけど、みんなが作者のことを思い出しすぎてるんじゃないか。
欅坂の曲だってもしも「メンバーの体験をもとに、メンバーが話し合って決めてそのあと曲に合わせて詩を整形しました」とかだったら 誰からも嫌がられなかったと思うんですよね……
(そういう嘘をつけって話じゃなくて、だれがどういう立場で書いたらどう印象が変わるかって話ですよ)

■まあなんにしても、目立ったからたたく人にも見つかっちゃったかなって感じにも思えます。
筋少の歌だって「ザジ、あんまり殺しちゃダメだよ」なんかは「また殺っちゃう」ぐらいの殺人少女(女じゃないかもしれないけど)を 認めて、隠ぺいしよう、悲しくてつらいものを君は見ないで、っていう、私はすごく好きな歌なんですけど内容は殺人ですからね。
他にも私が知らないいろんな「だめだっていう人いそう」って感じの歌があるとおもいますよ……
私が好きなのはKANさんの「愛は勝つ」カップリングの「それでもふられてしまう男」とか。
いま見返したらそんなに過激な歌じゃなかったな……でもとにかく「ぼくが一番好きなんだから君はぼくのものになる」っていう歌で 愛は勝つとセットで聞くとなかなか趣がある歌詞なんですよね。

■自分で作った曲を自分で歌ってる人は問題ないような気がしてきた。秋元さんも自分で歌ったらいいかもしれない。
でも、演歌とか歌謡曲も女性の気持ちを男の人が書いてることなんてたくさんあるわけで、そこは作家なんだから作品だろうよ〜と 同一視しすぎないほうがいいんじゃないかな〜と思います。

■もう一個思い出したけど長くなったからまた次回。


2017/07/31:
■「妙齢」っていう言葉、見かけるときは大体間違ってる気がする。
「いい年した女性」みたいに使ってる人多いですよね。しかもなんか悪口いうけど上品に言いたい〜みたいなニュアンスで使われてるのをよく見るのでもやもやする。
本来20歳ぐらいの人のことを差すらしいんだけど。でも見かける時は40代以上〜おばあちゃん未満を差してるって感じ?
「妙齢のご婦人が法事の帰りか知らないけど静かな喫茶店中に響く大声でしゃべってたんですよねぇ〜」
……っていうような使われ方を!見かける!
多分40代以上なんだろう。ちゃんと確認したことないから、ほんとはみんなわかってて使ってるのかな?
「法事の帰りのような、若い女性軍団でした」ってことある!??

■もやもやを吐き出したところでもうひとつの話題。
・欅坂46の歌の歌詞がヒドイと署名を集め始める
あんまりちゃんと見てなくて申し訳ないんだけど、まあ署名はなんか違うな〜とも思うんですけど、
あの歌詞とタイトルがもやっとするのは私も理解できる。
「月曜日の朝、スカート切られた」っていうタイトル。
まあ歌詞を見たり、歌ってる女の子たちを見たり、今までの欅坂の歌を踏まえると「とんがった、戦う、強くなりたいってこだわった若い女子だな〜」って思う (中身が秋元康氏だってのはおいといて)んですよ。
ジェンダーというか、女性だから○○……みたいなものに女性は常にさらされていて、 性的な目で見られることも、女性らしさを求められることも、毎回戦うのなんて本当に疲れちゃうから (しかも相手は世間とか無意識とか不特定多数とかの、この世で一番つおい奴)、「はぁ〜、はいはいまたソレね」みたいに 流していくこともあるわけですよ。続くと以前は流せたことでも泣いちゃったりするけど。

しかし、スカートを誰かにきられるってのはちょっとさすがに過激だったかな。そうじゃなくてその過激さを出せる「何か」は ないかもしれないけど……でもスカートに誰かの意図でなにかされたりってのは本当にショックなことでして、 それを体験したことのある人が「またか」で流せない傷を負っているのは当たり前だと思うんだ……
女の子たちが歌う、強い女の子の生きる姿みたいなのの表現だとは思うんだけど……
男女どちらにでもある犯罪行為だったらこういうことは無いのかもしれないな。
「月曜日の朝、財布すられた」とか「月曜日の朝、自転車なくなってた」とか。でもそれだと上記のような「女性だから○○→あきらめに似た気持ち」 っていう複雑な女子の気持ちは表現できないとも思うんだよねえ。
そんな複雑なもんは無いのかもしれないけど。

なんかずれてるような気がするしうまく説明できないけど、 あんまり長くなっても仕方ないのでこの辺でいったん〆。

2017/07/30:
■7月に公開した20周年記念ページへのリンクも、トップページから外しますかね。
かわりにこちらからもう一回リンクします!
★Blackstrawberry.net 20周年記念ページ

それにしてもTOPページも情報が多すぎるような気がするから少し要素をまとめるなり移動するなりしてすっきりさせようかな。

■ドラクエ11が出たんでしたっけ。ドラクエの発売日だということは確実に認識していたが、番号があやしいんですよね……
開発始めました!とか発売日がもうすぐです!とかでタイトル見ちゃうと、それがすでに出てるものかこれから出るのかとかがあやふやになる。
ドラクエは残念ながら1〜5までしかやったことがなくて……
ソフトの発売で追いかけてハードを購入するゲームは私にとってはMOTHERしかなくて、MOTHERが出る(過去作の再発行)となればWiiUでも 購入してしまったぐらいですが、MOTHERが出ないハードに興味がなかなか持てない……
パソコンはOSが変わっても遊べるゲームばかりなのに、なかなかコンシューマー機はそういうわけにいきませんね。
なのにだんだんハードに入れるアップデートが更新しなくなったりする……のかな?あんまりネットにつなぐハード持ってないから わかんないな〜、WiiUもまだまだ更新が続いてるハードだから忘れられてないみたいだし。
ドラクエやろうと思ったら3DSかPS4を買わなくちゃいけないわけです、持ってないから。でもそれらを買うほどではない……
あと最近のゲームから私はおいて行かれちゃってて。家で、自分で決めたルールで長く遊びたいんですよね。
終わっちゃうゲーム好きじゃない。終わるゲームを作ろうと、作り手の方々は思ってるみたいだけど。
最近のオンライン課金のあるゲームは終わらないみたいですが、そういうのもまた違うんだよなあ。

2017/07/26:
■日記以外のアレコレを更新してたら、疲れちゃって日記を書く気力が失われていましたよ。

文房具の同人誌についてのページを更新しました。
同人誌ページももちろん更新しています。

■ところで、土用の丑の日でウナギを食べるという恒例の祭りがあったわけですよ。
私は2年前に「うなぎを食べない」とモニタに貼りつけてからいままで食べていません……
ウナギ嫌いじゃないですよ。もともと数年に一度ぐらいしか食べてなかったけど、また何年かに一度ぐらいは おいしいウナギ……ひつまぶし希望。食べたい。
でも、絶滅させてまで食べる気はしないんですよ。
いや、みんなが「ウナギ好きだな〜、食べたいな」って思ってもいいですよ。でも、なんか最近うなぎの稀少度のわりに扱いが低くなってません? 私が子どものころ……30年も前だけど……ウナギって高級な食べ物じゃなかったのか。
スーパーで実際に値段を見てたわけじゃないからわかんないけど。
国産ウナギでもスーパーにガンガン売ってるんだよね。ここ数年はよりひどくない?

■なにもかも印象かもしれません。でも実際のところ、ウナギは減ってるのに、別に食べるのは減っていないんじゃないか。
そこで、私が考えたウナギの取り扱いについての案です。
食べてもいいけど、食品ロスにウナギが含まれるのと、過剰供給で「安くなってるから食べるか」っていう場面をなくしていったらどうか。
注文があってから調理する。食べる分しか捕らない。うなぎを輸入しない。

■うなぎの生体数が安定して、たべたいときには食べられるけど絶滅の危機もないって感じになってほしいんです。
だから少なくともスーパーで出来合いのうなぎを買わない。
「もう並んじゃってるんだからもったいない」って思うかもしれないけど、売れると次もガンガン仕入れるわけだし……

2017/07/23:
■服がほしい。と思って洋服売り場に行ったら、もう結構秋物になってしまってて……
今買って今着れる服がないじゃないか。

■それ以前に、ほしい服がなかなか見つからないというのもある。
デザイン
値段
サイズ
という条件に合うものを探すわけだけど、まずデザインがなかなかないでしょ。
買えない価格帯のお店にはいろいろ素敵な服があるけど、まあ買えないので、買える価格帯のショップを見る。
そうするとデザインに気に入ったものがなかなかない。
その中でも「これなら……」とか「これはなかなか」とかを見つける。
値段を見る。サイズもあれば、決定!なんだけど、今年はなかなかそこがうまくいかない。
まず最初の「買えそうな店で気に入ったデザインを見つける」で躓いている。

■そこで、ネットを見てみたんですよ。そしたら今度はいろいろありすぎて選べない。一部しか見てない、まだほかにもあるんじゃないか、と思うと 踏ん切りがつかずなかなか購入に至らない。
あと、ネットでしか見てないと、厚みとか素材がよくわからないから……前に失敗したこともあるし。
やっぱり見て買いたいんだけどな。
今年の夏は洋服がなかなか買えてない。

2017/07/21:
■数日日記をさぼってしまいました。
書きたいことみたいなのは、掃除してる時とかに思い浮かんでるんですけど、すぐに書かないから内容を忘れますね。

漫画とかもそうなんですけど、思い立ったら「面白くないか」「面白いか」など考えずに描いて形にしたほうがいいですね。
面白くなかったとしても形になっていたら面白くないとか言えますけど、形になってなかったら「面白いかどうか」をずっと考えることになりそう。
おもしろかったら書き直してもいいし。

こないだTwitterでフォローしてる人が、描かない人の中には「そういうのをいま描いちゃうともったいない」という意見の人がいるが、 もったいないようなネタならなおさら先に自分で書いちゃって、自分でリメイクしたほうがいいですよ。と言っていた。
確かにね。そういう風に考えて、どんどん作りたい。技術的につたなくなっちゃうとかは考えすぎないほうがいいと思うね。

■あと、なんか自分でも「前に描いた話はもう描いちゃダメなんじゃないか」とか、「何度も同じテーマやモチーフを描いちゃダメなんじゃないか」と 思ってたんですけど、絵画の世界とか同じ女性や同じ景色を描くことによって作品群が生まれたりもするじゃないですか。
だから「この作家はこのモチーフをよく取り上げるな」とか、「同じエピソードだな」ってのが繰り返し出てきてもいいんじゃないかな。
……と、つい「前にもやった」とか「今やったら二度とできない」とか思いがちなので、忘れないようにしたい。

2017/07/18:
■電子書籍「あちこさん3巻」と「メルプのまんが3巻」がAmazonKindleで販売開始しました!




どちらも頑張って描いてる上に自分で読んでも面白い(笑)のでおすすめです。
いや〜……頑張って描いてる上に面白いってすごいですよね……
自分がいまのところ一番の読者だもんね……私の好きな漫画ですよ私の描いた漫画は。

2017/07/17:
■海の日でした!
しかし毎年海の日だからと言って海っぽいことなんもしないな。
海っぽい絵はたくさん描いてるけど……
いやもっとたくさん描かなくちゃいけないんだよな。
たくさん書いたつもりにならずにもっと頑張らなくちゃ。
必要に迫られていろいろ絵を描くってのはいいと思いますよ。
仕事とかだと一番いいのかもしれないけど、仕事で描いた絵って自由にはならないことが多いからなあ。

■ここ数日は「IT系の会社でweb漫画を描くと著作権が作者に無くなることがある」って話が盛り上がってて、
まあIT系の会社でうんぬんじゃなくて契約書にそうなってることが多いので契約を確認しよう!という話なんですけど
私は基本的にどこかの会社と仕事して描いた絵は自分の自由にできないと思って描いていて、 自分の自由にしたい作品は仕事で描いちゃだめだと思ってるんですよね……
いまは昔より強くそう思ってるので、条件が良くない限り自分の過去作をどこかに渡して仕事にするということは 考えてないわけですよ……

■なんというか、絵の仕事じゃない人には、「はやく藤村阿智のキャラクターがどこかの企業に使われるといいですね」と言われるのですけど、 私のキャラが使われるというか、新しく描き下ろすんならいいけど、いままで描いたキャラクターがどこかで採用されるなんてのは 逆にぞっとしちゃうのですが……
二度と自由に描けなくなる可能性があるわけですよ。
新しくそのために作ったキャラクターなら、買い取ってもらって、その後ほかの人が漫画化するとか展開していくとかあっても全然気にならないけど。
私がいままで描いてたキャラクターがそうなるのはちょっとなあ。そういうために描いてないからなあ。

2017/07/15:
■文房具本新刊作業終わりましたよ。
夏コミにも新刊が出せそうです。新刊はいいけどいろいろ本を売っていかなくちゃね……
電子書籍のほうも売れると足しになってうれしいです。たぶん私の場合、電子書籍で売れたから紙の本が売れないとかそういうことは無いと思うので……
電子書籍なら送料もかからないしちょっとお得だしで、読者の方にもメリットはあるんじゃないでしょうか。
ただ、電子化するかどうかとか、いつまで配信するかわからないというところから、紙本を買うとそれは消えないというメリットも 感じてもらえるんじゃないでしょうか……

わたしも結構電子書籍を買ってますよ。
もうほんと、電子書籍は買う人と買わない人にきっぱりわかれてるんじゃないかと思ってて、 「別に買ってもいいけど買ってない」っていうんじゃなくて「買ったことないからまだ買ってない」って感じなんじゃないか。 買う人は次々「電子も同じように読める」と買う、と。
私にとっては電子と紙は同じもんじゃないので、なんとなく買う条件はあるような気がします。
まだ紙のほうが気軽に買えるかな……電子ですごく気に入ったりしたらもう一冊紙で買いそうってのがあって。

2017/07/12:
■文房具本のほうの作業がおおづめで、いまそちらにかかりきりです。
なんだかんだ言ってまたきりぎりだもんなあ。
他にも電子書籍のイベント参加なども。
13日のうちに文具本は終わらせて、ちゃんと入稿までに形を整えたい。
とはいっても14日はもう入稿なんだから、ぎりぎりだ……うーん

■電子書籍「筆記具」の販売が好調ですよ。
毎日少しですが一応途切れずに続いています。電子書籍ででもコンテンツの収益化が図れればうれしい……
いまはkindleで専売契約中なので、他のサイトでの配信はできないのですが、そのうち専売をやめて他のサイトでも 配信できたらいいなと思っております。
でも何か月も先の話なので、いまのうちはkindleでどうぞ。


7月17日発売の「よんこままんが あちこさん3 電子版」もよろしくね。
【電子書籍】よんこままんが あちこさん3 BlackStrawberry

2017/07/09:
■ジャンプの漫画が少年に向いてない描写?を載せてるとかで話題になっていました。
でも、ちゃんと見ていないんですが、別にめくじらたてるような内容じゃないみたいです(私の信頼しているすじの意見を見る限り)。
しかも対象の漫画はむしろ女性を蔑視しているわけではなく、そういう男の子、女の子をテーマにした考えられた漫画だという意見もあり。

とにかく「今は過激。昔はこんなことはなかった。ジャンプは変わった」と言い出す人がいて、その意見には「いやいやいやそんなことないですよ」と 反論する声が多かったですね。
まあ私も「昔はよかったのに今は嘆かわしい」と言うのはかなりおかしい話で、昔より書ける内容の幅は明らかに狭まっているし、 この先もどんどん表現の幅は狭くなると思いますよ。技術は上がっても内容的に描けないものが増えるだろう。
まあ昔描いてたものが描けなくなるというだけで、昔は描かれなかった新しいものが描かれたりっていうのはあるだろうから、 消えるジャンルと増えるジャンルがあるということです。衰退する心配はしていません。

■女性のはだかがどうとかそういう話になると、「らんま1/2」とかは当時どうだったんだろう?と思う。
なんの疑問も持たずに読んでいたが。いやらしいとすらおもわなかったな……どきどきもしなかったし。
「てんで性悪キューピッド」とかは、好きだと言いにくい漫画の代表みたいになってたけど。
「電影少女」を踏まえて「I's」あたりはなかなかドキドキしたな……本命じゃない子とドキドキイベントがあるのが……っていうか 私自身がそういうのにどきどきする年頃だったってことかな。受け手としての私の変化か。

2017/07/08:
■「よんこままんが あちこさん3巻」電子書籍配信予約受付中ですよ。
【電子書籍】よんこままんが あちこさん3 BlackStrawberry
いまならブックウォーカーで使える「コイン」も多くもらえます。
今年中に配信電子書籍を10冊……でももう9冊目の作業をしているから10冊は確実かなあ。
15冊は無理かな?(笑)
とにかくいろいろ配信していきますよ。電子書籍オリジナルの内容でも発行しようと思っています。

2017/07/04:
■このwebサイトが20周年を迎えました……!
成人ですよ。人間なら。いやーすごい。まじすごい。
その間増やし続けたコンテンツ……私の描いたものがすべてここにあるわけじゃないので、私が20年で作ったものはこのサイトの内容どころじゃなく 何倍もありますけど。
でもサイトだけでも相当なもんだと思っていますよ。
ファイル数で単純に計算すると、4000ぐらいのファイルがこのサイトにあります。

20周年特設ページも作りました。
このサイトをかなり見てるな〜と言う人でも、まだまだ知らないコンテンツがあると思うので、ぜひコンテンツ紹介を見てみてください。
全部読んでる人は相当な通で、予想だと数人いればいいほうで、たぶん0人です。
20周年記念イラストも描き下ろしたし、20年のことを書いた文章もありますのでぜひ!

2017/07/03:
■すでに完売した同人誌「筆記具」の電子書籍版をamazonで配信始めました。


販売終了後も「ペンの本とかないんですか」って聞かれるので、やはり人気のカテゴリなんだなあと。
まったく、個人的な好みについて書いた本ですけど、役立つこともあると思うのでぜひご覧ください。

2017/07/02:
■もう半年が過ぎ去ってしまいましたね。
毎年下半期のほうがいろいろやれると思うので、元気に頑張ります。
今年はあまり上半期にいろいろできていない気もしますが……

■都議会議員選挙があって、都民なんで行ってきました。
毎回選挙では死に票を投票してきている私です。
いぜん、選挙ではどのように投票すべきかの考え方をネットで読んで、
「ぜったい当選しない候補者への投票は意味がないことなので、当選しそうな候補をあらかじめ知っておき、 その中から自分の意見に一番近い候補者を選ぶ」と言うのが意味のある選挙だという話だったんですよ。
一回ぐらいは「なるほど……」と思ってそのように投票したことがありますが、なんかむなしいというか、 投票した人が全く注目されてなくて泡となって消えることより、自分の意見に合わないところがあったり、 政党を支持していないのに最終的にその人の政党を支持する形になってしまったことのほうが 嫌だなあと思いまして。

だから一生、政治に参加できないタイプなのかもしれない。
でもまあ……ちゃんと選挙公報を読んで、できるだけ「あの事を取り上げてくれるんだ」とか、 政党に縛られずに意欲を見せてくれている人へ、投票したいなあと思っているのです……

2017年1月〜6月の日記 


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